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2017年07月19日

【お米屋さんの経営課題】川上ではなく、川下のことを考える

生産者・農家・産地・田んぼ等、それらの研究はますます盛んに発展しています。

ところが、飲食店様・業務店様向けの提案・サポート、進んでいますか?
一般消費者向けに新たな商品開発を行っていますか?

お米屋さんが集まると、必ず産地情報交換。それ以外は、なかなか腹を割って話さないという風習がどこかあります。

しかし、経営という視点で考えると川下対策、これが一番大事です。

売れる店、売れる場所を探し、売れる商品を作る。
これを意識的にやって行かないと売上は伸びません。

いち早く、炊飯ノウハウを構築して下さい。それが、お米屋さんの使命でもあり、差別化戦略になります。

私は、川上のことは全くわかりません。川下の研究だけを行い、アドバイス・提案をしています。

是非、発想を変えて考えてみて下さい。
川下の戦略に、何かヒントがあると思います。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
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【お米探しの新潮流】粒が大きくて安いお米

飲食業界で今盛んに取り組んでおられるのが、お米の研究。規模が大きい会社ほど、お米に力を入れています。

そのため、単一品種の米を炊飯するだけというのはなくなってきています。最低でも3種類以上のお米の粒の大きさが異なるものをブレンドし、タレや酢に絡みやすくされています。

ところが、この粒が大きい米。特Aなどを取ったりして、ブランド銘柄のものはかなり高いです。これを業務用に使うのは、少し難しいです。

だから、粒が大きくて安い米を探すようになっています。
これが、今の新潮流です。

ブレンドの仕方も昔とは異なっています。相性の良い米をブレンドするのではなく、粒の大きさが異なるものをブレンドするという開発に変わって来ています。

後は、生産者の方がどこまでついていけるか?
おそらく、数はそんなに多くないと思います。

この流れ、しっかりとつかみ、対応されて下さい。

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【米穀店様向け研修内容の紹介】「新時代の米穀店経営 虎の巻 〜ブランディングと炊飯コンサルタントが鍵〜 」

以下のような内容の研修を各所で行っております。見られてわかると思いますが、昔は店づくりや販促などが主でしたが、今のその比重が小さくなっています。

お米屋さんは、やはり飲食店・業務店をいかに攻めるかです。売上の大半を占めているこの部分の攻略が鍵です。そのためには、ブランディングすること。炊飯コンサルタントになることが最低条件です。その具体的な進め方を講演しています。

講演内容や研修にご興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。

誰にも負けない、日本一レベルのコンサルティング提案をさせていただきます。


= 講座内容の一例 =
第T講座 経営
1.【米穀店の経営課題】2つのリニューアルが必要
2.【米穀店の経営課題】世代交代するなら店をリニューアルしよう!
3.【米穀店の経営課題】店売りの目的と課題を考える 〜綺麗でお洒落な店づくりのお米屋を作る〜
4.【お米屋さんの愚痴と活性化策】昔は良かったのに・・・いいえ、今の方が面白いです
5.【お米屋さんの経営課題】米おやじにならないこと
6.【お米屋さんの事業承継問題と対策】親がやっていた商売をそのまま受け継ぐだけでなく、何か新しいことにチャレンジすること
7.【お米屋さんの経営課題】机に座って経営のことを考える時間を作る
8.【お米屋さんの経営課題】親以外の師匠を見つけること
9.【お米屋さんの経営課題】米のプロから食のプロへ 〜トランス脂肪酸についてどういう見解をお持ちですか?〜
10.【お米屋さんの経営課題】グルメになろう!
11.【お米屋さんが苦戦している理由】数十年前と経営スタイルが変わっていない!

第II 講座 
12.【米穀店の経営課題】ブランディングする
13.【お米屋さんのブランディング戦略】なぜ、お米屋さんがブランディングが大事なのか? 〜テレビ取材が来る戦略〜
14.【お米屋さんのブランディング戦略】資格に頼らない本物のブランディング
15.【お米屋さんのブランディング】イベント・催事に参加すること
16.【お米屋さんの経営戦略】量販店・食品スーパー米銘柄でない銘柄のブランディング
17.【お米屋さんの経営課題】ごはんメニューのレシピ公開
18.【お米屋さんの経営課題】白米・玄米以外にPRしたい商品はないですか?
19.【お米屋さんの経営課題】売上を上げるために必要なのは資格ではなくブランディング
20.【お米屋さんの経営課題】ブランディングの5つの条件
21.【お米屋さんの経営課題】マスコミに取り上げられる米屋になる
22.【お米屋さんの経営課題】おにぎり販売の目的は何ですか?
23.【お米屋さんの経営課題】高級なお米を売る方法 〜ネット上でブランディング〜

第III講座 炊飯コンサルタント
24.【お米屋さんの未来図】炊飯ノウハウを持っているお米屋さんが強い
25.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんの匂いを消し、炊飯コンサルタントの匂いを出す
26.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ
27.【お米屋さんの経営課題】お付き合い先の飲食店様・業務店様の提供されているごはんのグラム数、ご存知ですか? 〜ごはんコンサルタントになろう!〜
28.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】炊き方が悪いのか、炊飯器が壊れているのか、見分けることができる
29.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】飲食店でも強いタイプの店を持つ
30.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】少しでも大きなところと付き合いできる力を付ける
31.【お米屋さんの経営課題】理想の飲食店様・業務店様とお付き合いする方法
32.【お米屋さんの経営課題】「試食米は3回まで、料金はいただきます」というネット上での記載について
33.【お米屋さんの経営課題】お米の引き出し、どれだけ持っていますか?
34.【お米屋さんの経営課題】武勇伝ないですか? 〜あなたがお米のアドバイス・提案をして売上が伸びた飲食店様のことを語る〜
35.【お米屋さんからの質問】お米の使用量が多い飲食店はどこですか?
36.【米穀店の経営課題】お付き合い先の飲食店様の売上アップが、お米屋さんの売上アップにつながる 〜ランチ強化をすすめる〜
37.【お米屋さんの経営課題】本物と思われるための努力 〜ジャケットを着て下さい〜
38.【本物のお米屋さん】納品している飲食店様でお客様からごはんがおいしいのでどこのお米を使っているか聞かれる
39.【お米屋さんの経営課題】飲食店のタイプ別にお米の提案ができる
40.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんの企画に乗ってくれる飲食店様を見つける 〜お米やごはんの提案で売上を上げる〜
41.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】飲食店・業務店からの信用度が違います。
42.【お米屋さんの経営課題】「お米の原価を下げたいとお考えの方へ、相談に乗ります」というホームページなどの記載について
43.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ

第IV講座 SNS
44.【お米屋さんの簡単なブランディングの方法】超繁盛焼肉店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップする
45.【お米屋さんの経営課題】なぜ、お米屋さんがSNSをする際、奥様の協力が大事なのか?
46.【お米屋さんのネット課題】ブログをやること、ブログの使い方が違う
47.【お米屋さんの経営課題】SNSでごはん好きの方と友達になる
48.【米穀店の経営課題】お米屋さんのSNSの活用の仕方
49.【米穀店の経営課題】SNSでお米屋さん選び!
50.【お米屋さんの経営課題】楽天やヤフーなどのポータルサイトに加盟せずに、お米のギフトを売る方法
51.【お米屋さんの経営課題】ブログが止まっている!
52.【お米屋さんの経営課題】なぜ、ブログをおすすめするのか?
53.【お米屋さんの経営課題】なぜ、ブログにアクセスが少ないのか?
54.【お米屋さんの経営課題】他の人のブログ読んでいますか?SNSで情報収集していますか?
55.【お米屋さんの経営課題】あなたがおすすめするごはんのおとも10個言えますか?商品
56.【米穀店の経営課題】ブログやSNSに食と健康の投稿ができること

第V講座 ネット
57.【お米屋さんの経営課題】今からでも間に合いますか?売上を上げる方法はありますか?ズバリ!女性目線で店・ネットを作り直して下さい!
58.【お米屋さんの経営課題】「新着情報」が止まっている。年数回しか記事がアップされていない。
59.【お米屋さんの経営課題】ブログでアフィリエイトしましょう!店頭在庫0で商品をネットで販売
60.【お米屋さんのネット課題】飲食店・業務店のお付き合い先をホームページのヘッダー・フッターに記載する
61.【お米屋さんの販売課題】お米の味に関する記載が少ない 〜ホームページ調査より〜
62.【お米屋さんのポータルサイトの課題】店主・奥様の趣味を紹介する
63.【米穀店の経営課題】お米のギフト、作って店頭に陳列しているだけになっていませんか?
64.【米穀店の経営課題】お米ギフトが売れる店づくり 〜カフェの香りがする店〜
65.【米穀店の経営課題】5,000円のお米ギフト、売ろうとしていませんか?
66.【米穀店コンサルティングの実例より】「お米ギフト」という難問が解けた!
67.お米屋さんからの経営相談より】武内先生がブログに書かれていたように、お米ギフトを売るならリニューアルが必要だというのはわかりますが、全面リニューアルは無理です。何か良い方法はないですか?
68.【お米屋さんの経営課題】自分のためのご褒美ギフトの開発
69.【お米屋さんの経営課題】お米のギフトはブランディングしないと売れない!
70.【お米屋さんの経営課題】どうやってお米のギフトを売るか?


第VI講座 玄米・白米・ブレンド
71.【お米屋さんの経営課題】炊き込みご飯に合う米の提案
72.【お米屋さんの経営課題】お客様に少量のお米を野菜室で保管する癖を付けてもらう
73.【お米屋さんの経営課題】店頭精米の時代変化
74.【お米屋さんの経営課題】お試し米、ありますか?
75.【お米屋さんの経営課題】高級米の作り方・売り方
76.【お米屋さんの経営課題】無名の米でも地元の米を売る
77.【お米屋さんの経営課題】玄米食についてどうお考えですか?
78.【お米屋さんの経営課題】あなたの店に新米基準はありますか?
79.【米穀店の経営課題と対策】高い米を売りたい!
80.【お米専門店の経営戦略】お米屋さんでしか買えないこだわりの逸品を売ろう!
81.【お米屋さんの経営戦略】ブレンドの神様に勝つには?
82.【お米屋さんの経営課題】ブレンド米の売り方

第VII講座 販促・企画
83.【米穀店の販売戦略】新品種のキャンペーン・イベント企画をやろう!
84.【お米屋さんの経営課題】野菜の販売はどうか?
85.【お米屋さんの経営課題】土鍋ご飯教室
86.【お米屋さんにおすすめしている商品開発】お米屋さんが作った特製焼肉弁当
87.【お米屋さんの経営課題】加工食品、作れますか?
88.【お米屋さんの経営課題】お付き合い先の飲食店様の金券・クーポン券を店頭に置くか店主が配る
89.【お米屋さんの経営課題】当たる新米セールの企画について 〜お付き合い先の繁盛焼肉店様の金券をプレゼント〜
90.【お米屋さんの経営課題】年間販促スケジュールづくり
91.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんが肉祭り!
92.【お米屋さんの経営課題】スタンプカードの使い方とスタンプカードに合った商品の扱い
93.【お米屋さんの店頭売上アップ法】店主が好きなご当地カレー置いていますか?

第VIII講座 店づくり
94.【お米屋さんが趣味で集めると面白いもの】可愛いコーナー作りませんか? 〜奥様の素敵でセンスの良い趣味を活かそう〜
95.【お米屋さんの経営課題】お茶が飲めるスペースを作る

第IX講座 商品整理と商品探し
96.【お米屋さんの経営課題】売れていないものを整理する
97.【お米屋さんの経営課題】玄米・白米・雑穀などの米関連商品以外の商品探し

第X講座 新たな視点
98.【米穀店の経営課題】お米屋さんの副業は何が良いか?
99.【お米屋さんの経営課題】料理の勉強をする
100.【お米屋さんの経営課題】農家さんの支援サポート
101.【米穀店の将来像】「米の駅」という構想
102.【新しい町おこしの方法】特A取って町おこし

第XI講座 コンサルティング
103.【お米屋さんの経営コンサルティング】ブランディングできるかどうかの診断
104.【お米屋さんの各種会合で気になること】ネットの勉強会されていますか?
105.【米穀店・お米屋さん関係の勉強会・研修会の依頼・相談について】弊社が、今までとはテーマ・内容が異なります。全く新しい視点での講義になります。
106.【お米屋さんの経営コンサルティング】武内先生に診てもらうと変わりますか?売上は上がりますか?
107.【お米屋さんへの提案】ブログ型ホームページを持ちませんか?
108.【お米屋さんのコンサルティング内容の一例】こういうコンサルティングを行っています!
109.【お米屋さんの売上の上がるPOPの書き方】あなたのお店のPOPをピカッと輝かせます。
110.【お米屋さんのグループの立て直し】私の新しい提案についてこれますか?
111.【お米屋さんの経営課題】日曜日の使い方 〜新しいアイデア、提案します。コンサルティングを受けてみませんか?〜

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2017年07月18日

【お米屋さんの勉強会が遅れている理由】名刺にメールアドレスがない

いつも案内があるのは、FAX。私のところにFAXが来るということは、会員様にも全員FAXを送られている可能性が高いです。

何十人と会員様がいるのに、メール配信ではなく、個別に手でFAXを送る?
出欠確認もFAX?

この体質をどこかで変えないと、たいへんです。
メールで簡単にやり取りする時代です。

それに、メールアドレスがないということは、ネットをやっていない可能性が高いです。

ホームページをチェックしたり、SNSに投稿というのも大事になってきています。

まずは、メールアドレス、全員が持つようにされることをおすすめします。

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2017年07月17日

【お米屋さんの経営課題】食用米の酒 〜お酒の勉強をしないと飲食店様には通じない〜

ミルキークイーンのみで造られたお酒があるのをご存知ですか?
ミルキークイーンに限らず、普通の食用米でお酒が造られています。

通常、酒を造る時は、酒米です。しかし、最近、食用米で造られてお酒が数多く流通しています。

そのようなお酒、試されたり、調べてみて下さい。

飲食店様と共通の話題というと、まずお米やごはんの話。その次は、やはりお酒です。
お酒に詳しいと、何かと役立ちます。

食用米のお酒の研究を進め、武器にされてみてはいかがでしょうか?

お米の特性を一番知っているのは、お米屋さんです。

新たな課題が、少し出てきたような気がします。

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2017年07月16日

【お米屋さんの簡単なブランディングの方法】超繁盛焼肉店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップする

超繁盛焼肉店、滅茶苦茶ブランド力があります。
その店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップすると、お米屋さんのブランド力も上がります。

あの店にお米を納めているのは、○○米屋なんだと認知していただけます。
そこから、他の飲食店様や一般消費者にも伝わってきます。

超繁盛焼肉店のおいしいごはん、忘れられません。
焼肉あってのごはんかもしれませんが、イメージ戦略としては最高です。

是非、写真アップして下さい。

そこから拡散して行きます。

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【お米屋さんからの声】異業種の方の話は面白い

会合の後の一言です。
「異業種の方の話は面白い」と言っていただけました。

どうしてもお米屋さんが集まると、産地情報になります。いつもと同じ。
新米の価格は、どれくらいからスタートしそうか、そんな話で終始します。

私は、玄米の価格動向については、詳しくないです。逆に、売り方やブランディングの仕方、炊飯コンサルタントになる方法など、お米屋さんの発想にないことを話させていただいています。

少しでも刺激になればと思って頑張っています。

いつもの話には飽きたという方は、ご連絡下さい。

誰も知らなかったような斬新な話をさせていただきます。

よろしくお願いします。

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posted by ノムリエ at 09:36| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの愚痴と活性化策】昔は良かったのに・・・いいえ、今の方が面白いです

よく、愚痴をこぼされる方がおられます。
昔は良かった・・・

いいえ、私の目から見ると、今が一番面白い時です。
食管法が改正になった時以上に、潮目が変わり、面白くなっています。

産地も激変し、無名だったところが、急に力を発揮し出しています。

やはり、基本は米探し。どこの産地の米をブランディングするか?

それも二つのルート対策が必要です。
一つは、飲食店様・業務店様向けのお米と炊飯技術。特に、炊飯技術は財産になります。だから、名刺に「炊飯コンサルタント」と入れて下さい。そえくらいしないと、認めてもらえません。

もう一つは、新ブランド銘柄です。これもどこの産地の米をやるか?ブランディングという視点で見直す必要があります。

そう考えるとワクワクしませんか?

さらに、店売りを伸ばすなら、店舗改装を行い、新しいお米屋さんにリニューアルすべきです。ポイントは、イートインコーナーです。店内でゆっくりとくつろいでいただける空間を作る。それが、米ギフトの販売にも大事になってきます。

今の方が断然、面白い。
それが私の見解です。

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ラベル:お米屋さん
posted by ノムリエ at 09:26| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営戦略】ブレンドの神様に勝つには?

ネットで勝つ!ネットで逆転する!
ブログで、オリジナルブレンドのお米選びや炊飯のことを語る。

そういう発想で、やってみられませんか?
まだ、アドバルーンを上げた方はおられません。だから、チャンスです。

産地のお米の勢力図が変わっています。産地もお米屋さんもビックチャンス到来です。
ブランディングしましょう!
そこに、米業界の未来があります。

しかし、ネットやSNSの話をさせていただくと、首をかしげる人が米業界には多いです。でも、これをフル活用した人が、抜け出します。

何でも一番になってやろうと思うこと。買ってやろうと思うこと。
それは、○○さんだからできることだと言わない。

ブレンドの神様、最強です。現在、この方に勝てる人はいないのでは・・・
しかし、ネットなら・・・
そういう発想で考えてみて下さい。

今の時代、ネットを見て問い合わせがきます。
ここを強くしないと、新規開拓は難しいです。

是非、チャレンジしましょう!それが大きな経営課題です。

注:「ブレンドの神様」とは、私のお米に関する大師匠です。

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【お米屋さんの経営課題】なぜ、お米屋さんがSNSをする際、奥様の協力が大事なのか?

まず、ブログというのは、女性がよく見られます。チェックされています。だから、女性向けに情報発信をした方が良いです。

言葉は悪くて恐縮ですが、米おやじでは、良い印象を持たれません。見てくれません。

お米屋さんがSNSをする場合は、奥様が主になって、女性の方が投稿しているというイメージを出すことが大切です。

店や精米工場では、店主の方が頑張っておられるのはわかりますが、ネット上では女性を主にして下さい。

それに、実際問題、男性の店主の方が、ネットやSNSができますか?おそらく、一番苦手な部分だと思います。

ある店では、奥様やお母様、女性従業員でSNSをされているところもあります。

やはり、女性の方は、投稿内容が柔らかく、見たくなります。

それと、玄米・白米などの米関連商品の投稿だけでなく、料理やレシピのこと、食や健康のことについて語らないと信用度が上がりません。これも一つの大きな壁になっています。男性の方が、最も苦手な部分だからです。

奥様を中心にSNS体制を構築する。
これも物凄く大きな経営課題です。

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【お米屋さんのブランディング戦略】なぜ、お米屋さんがブランディングが大事なのか? 〜テレビ取材が来る戦略〜

お米屋さんが最も大事なのは、ブランディング。
えっ!ブランディング?と思うかもしれません。

ブランディングできると何が違うか?
それは、取材が入り、そこから反響が上がり人気店になるからです。
みなさん、そこを狙っておられます。資格もある意味、その部分が強いと思います。

では、どうやってブランディングするかですが、まずはブランディングできそうなPR素材を作って下さい。それは、玄米・白米でなくても良いです。可能性のあるものならどんな商品でもOKです。

次に、そのPR素材を宣伝しないといけません。では、どうするか?
それをブログを通じて宣伝して行きます。当然、お米や食・健康に関することも記事投稿して行きます。そうすると、少しずつ反響が上がってきます。

誰かの目に留まった瞬間、ブランディングです。

反響が上がるまで、コツコツとネット上で努力を重ねる。

ある方がおっしゃっておられました。自社ブランドのブレンド米をブランディングするのに10年かかったそうです。それくらいのスパンで考えないと、ブランディングは難しいです。

ブランディングが上手く行くと、見える世界が変わります。
是非、ブランディングに挑戦してみて下さい。

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2017年07月15日

【お米屋さんのブランディング戦略】資格に頼らない本物のブランディング

資格があれば、少しはブランディングできるのではという期待感があったと思います。ところが、資格取得前後で売上は何も変わっていません。

一部の有名なお米屋さんがテレビによくでるようになっただけです。

ブランディングのあり方、少し考えるべきです。

飲食店様・業務店様に強い、サポートできる。粒の異なるオリジナルブレンドを作るのが得意。炊飯ノウハウ・技術を持っている。

スーパー・量販店・大型店には置いていない、希少米を販売している。

玄米・白米以外の売れ筋商品を持っている。開発している。

一般消費者向けに頒布会などを行い、顧客の囲い込みと配達サポートを行っている。

飲食店様などと共同で、企画イベントを行っている。

こういう、行動が伴い、評価されているものでブランディングを考えるべきです。

中身がないとブランディングできません。
でも、時代が変化し、従来のお米屋さんから脱皮した新しいお米屋さんが出てきています。

そういう方は、資格に頼っておられません。
それに資格以外で、知っておいた方が良い情報がたくさんあります。
私もそういう話をクライアント先の方にさせていただきますが、びっくりされます。

すべてはSNSのおかげです。
もう少し、違った角度から勉強されても良いと思います。

ブランディングのあり方、もう一度、見直す必要があると思います。

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【お米屋さんの経営課題】料理の勉強をする

炊飯コンサルタントと言うからには、料理に詳しくないといけません。
ところが、お米屋さんの店主は、男性の方が多く、なかなか料理に詳しいという人は少ないです。

料理に限らず、食についても勉強する必要があります。

時には、飲食店様にメニュー提案できるくらいの力が欲しいです。

玄米・白米の研究は怠っていないと思いますが、もう少し料理や食について知識を増やすことが大事です。

料理に詳しいお米屋さん。
それも経営課題の一つです。

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2017年07月14日

【お米屋さんの経営課題】お米屋さんの匂いを消し、炊飯コンサルタントの匂いを出す

少々、失礼な言葉かもしれませんが、お米屋さんの匂いを消す。汗をかきながら、米を担いで走り回る。それも大事な仕事ですが、店主・オーナーにはもっと大事な仕事があります。

それは、炊飯に関するアドバイス・提案です。お米屋さんの売上の大半が、飲食店様・業務店様です。そういう方々にプロの腕前を見せることが大切です。

だから、名刺に炊飯コンサルタントと入れて下さいと言っています。
それくらいの力を期待されています。

お米屋さんよりも炊飯コンサルタントの匂いを出す。
風格のあるコンサルタントを目指して下さい。

それが、今後の大きな経営課題です。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 10:22| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】玄米・白米・雑穀などの米関連商品以外の商品探し

特徴のある米屋にする。わざわざ足を運んでいただくためには、こだわりの商品が欲しいです。

玄米・白米・雑穀などの米関連商品は当たり前。それら以外の商品探しが必要です。

何かこだわっているものないですか?
趣味のものないですか?
やってみたいものないですか?

ブランディングするためにも、米以外の商品があった方がしやすいです。他店との差別化にもなります。

米屋から食のプロになる。
それが大きな課題です。

SNSなどにも食について語れること。
そうすると、信用度も上がります。

さて、どんな商品を扱かわれますでしょうか?
お客様は、そこを期待しておられます。

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posted by ノムリエ at 07:11| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

【お米屋さんのブランディング】イベント・催事に参加すること

店売りだけ、後は業務店・飲食店回り。それで、売上が維持できていれば良いですが、できればイベントや催事に参加されて下さい。

参加することで認知度が上がります。知っていただけます。また、それがブランディングにつながります。

イベント・催事などをさらに、SNSでアップして下さい。これが、一番効果があります。

お米屋さんが、イベント・催事に参加するというのは、昔は考えられなかったですが、今はありです。

メニュー的にもどんぶりなどは面白いです。ピカピカのお米を使ったどんぶり。
そういう時こそ、粒の大きさの異なるオリジナルブレンド米を食べていただくのが良いです。

イベントに参加できる店になる。
それも大目標です。

是非、参加考えてみて下さい。

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posted by ノムリエ at 13:30| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの未来図】炊飯ノウハウを持っているお米屋さんが強い

飲食店様・業務店様が売上の大半を占めています。だから、この部分が強くないと売上は伸びません。そのためには、どこにも負けない炊飯ノウハウを持ち、コンサルティング提案できることが必須です。

今までは、単品で納品していたものが、徐々にオリジナルブレンドを希望される企業・店が増えています。特に、大手企業でお米を単品で炊飯しているところはないです。各社研究がすすみ、オリジナル米を作っておられます。

飲食店様でも「新潟こしひかり100%使用」というようなPOPを店内に貼ってある店が多いですが、これからはオリジナルブレンド米です。

銘柄を信仰するのではなく、自分が理想とする米を作る。そのことに気付き始めています。

釜の状態や店内の条件に合わせて、最高の炊き上がりになるようにアドバイスできること。

米を納品するだけでなく、炊飯指導ができるお米屋さんへ。

そこに未来があるような気がします。

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posted by ノムリエ at 05:44| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

【新品種のお米で起こっていること】お米のミルキークイーン化現象

米専門店の店主・オーナーなら、うすうす感じておられるのではないでしょうか?

新品種など粒を見ると、ミルキークイーンかと思うほど。
どれもこれもすべてミルキークイーン化?

食を上げるため、自然とそうなったのでしょうか?

今後の新品種の開発も、その方向で行くのでしょうか?

確かに、ミルキークイーンは特徴がはっきりしていてわかりやすいです。

後は、一般の消費者や飲食店様・業務店様にどうやって伝え、売って行くかです。

諸説あり、お米屋さんでもそれぞれ考え方もあると思いますが、お米のミルキークイーン化、ますます進んで行きそうな気がします。

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posted by ノムリエ at 12:47| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ

昔は、お米屋さんが集まり、共同仕入れ・共同販促をよく行っていました。しかし、時代へ変化し、それだけでは売上が伸びなくなっています。

例えば、お米屋さんの売上の大半が飲食店・業務店です。そうすると、飲食店・業務店を攻める、認められる活動が必要です。そのため、以前から私は、炊飯コンサルタントになることをおすすめしています。

しかし、お米屋さんが集まっても飲食店開拓の情報交換はされません。精米についての技術的な部分はみなさん隠されません。情報交換されるのは、産地情報だけです。だから、昔から全然進んでいません。

そこにメスを入れ、みんなが炊飯コンサルタントになれるノウハウを構築して行くことが大事です。

そのためには、やはりネットの力が必要です。この場合もグループの共同ポータルサイトのようなもとを作り、情報発信すること。さらに、個々人がSNSで情報を投稿することが必須です。

どうも、まだネットの話ができていません。どんな商売でも今後、ネットを有効に活用できないと勝ち残れません。

共同でネットをやる。
そんな時代が来ています。

グループ勉強会のあり方も変えて行くべきです。
ネットは、一歩抜け出したところが成功を収めます。
早く、方向転換された方が良いと思います。

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posted by ノムリエ at 11:52| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【特A米の気になる販売戦略】特A米の売り方について

特Aの米がどんどん出て来ています。ところが、売り方はどこも同じような感じです。少しでも量を売りたいため、大手量販店やスーパーで売ろうとされます。確かに、量を売る場合は、この方法が一番良いでしょう。

しかし、この方法ばかりで良いのでしょうか?

生産量が少なく、丁寧に売って行くというやり方もあります。その場合、どの流通ルートを使って売るのか、考えないといけません。また、販促などもCMに頼らず地道に売って行くことが大事です。

例えば、SNSなどを使って、ファン客・マニア客を育てる。
SNSの発信者は、食のプロやグルメな人が良いです。そういう人が語ってくれるとCM以上の効果があります。

販売店の選定もSNSができることが条件。

量を売るマーケティング手法もありますが、質を売って行くマーケティング手法もあります。

どういう戦略で売って行くのか、もう一度考える必要があります。

そうしないと、折角の特A米、ブランドが潰れてしまうような気がします。

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ラベル:特a米 販売戦略
posted by ノムリエ at 05:21| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする