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2017年08月13日

【お米屋さんの経営課題】資格に頼らないブランディング

資格を取っても売上は上がらなかったという方が、ほとんどです。米業界では資格よりも店主の人柄の方が上です。誠実な商売をしている人が選ばれます。

だから、今提案していますのは、資格に頼らないブランディングです。どうするかと言いますと、SNSを使って自分で自分をブランディングして行きます。

業界のこと、自分がやっていることを丁寧に投稿します。そうすることで、少しずつ反響が上がり、評価が高まってきます。

その時の注意点は、文章が書けること。これが、最大の課題です。文章力のある方は、これからどんどんブランディングされ、伸びると思います。

どんな人?どんな店?と聞かれたら・・・
資格を持っている店と答えるのではなく、私のブログを読んで下さいと言えるようになること。
それが、立派なブランディングです。

ブランディングできると、一人勝ちになります。
やった人が勝ちます。
だから、ネットは怖いです。

是非、自分をブランディングさせて下さい。
それが、大きな課題です。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 05:32| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

【お米屋さんの経営課題】お米ギフトを売る時、なぜ、楽天やヤフーが便利なのか?

お米ギフトは、他のギフトとは違い、お祝いやお祝い返しが多いです。お米ギフトをお中元・お歳暮で利用される方は少ないです。

そうすると、何が大事になってくるかと言いますと、お祝い返しを数十件送る場合、何度も自分の住所・名前・電話番号を入力するのは面倒です。

ところが、楽天やヤフーのポータルサイトは、一度贈り物をしたところは登録されています。だから、商品を選んだ後は、送り先のチェックボックスにチェックを入れるだけ。入力する必要はありません。

このような機能を普通のホームページに持たせようとすると、おそらくかなりお金がかかります。

自分の情報だけは入力しなくて良くても送り先は1件ずつ手入力です。この手間を考えるとポータルサイトは便利だなぁと思います。

送り主のことも考えてホームページを作る。
これも考えてみて下さい。

なぜ、自店のお米ギフトは売れないのか?
それは商品に問題があるのではなく、サイトの不便にあるかもしれません。

使い勝手の良いホームページを作る。
これも大きな課題です。

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【お米屋さんの経営課題】お米ギフトを売るにはホームページが必要!

折角作ったお米ギフト、店頭に並べるだけでは売れません。必ずホームページが必要です。

だから、お米ギフトを売ると決めた時から、ホームページも作らないといけません。

また、ホームページも作っただけでは、アクセスはないです。ホームページに誘導するためにSNSを活用しないといけません。

そうすると、玄米や白米を売るように、簡単に売れるということはないです。

徹底して、ネットを強くしないと、お米ギフトは売れません。デザインやパッケージがいくら綺麗でも、それを知っていただくツールが大事です。

それと、ホームページを作るとなると、お金がかかります。お米ギフトのデザイン料よりもかかります。それは、予算組みされていますか?

良いホームページをどうやって作るか?
お米ギフトの販売戦略をそこにかかっています。

でも、そうするとチャンスです。
まずは、ホームページ作り、そこから始めましょう。

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2017年08月09日

【お米屋さんのネット販売の課題】クレジット決済ができることと期間限定の値引き販売

まず、ネットで販売するなら、クレジット決済は必須です。この機能を付けないと意味がないです。ほとんどの方が、カードで購入されています。

ポータルサイトを利用するのもこのクレジット決済が付いていて、充実しているからです。

次に大事なのは、期間限定の値引き販売です。お米屋さんのホームページは、年中同じです。新米が入荷した時だけ、価格を変更する程度です。これでは、厳しいです。

理想は、月替わりの値引き販売を行うこと。毎月、特売品が出ている状態にします。店頭販売と同じで、特売品がないとお客様は興味を引きません。

また、お買い上げ金額の10%引きなど、やってみたいですが、ネットのシステム上、かなり難しいです。だから、特売品を設定する方がやりやすいです。1か月間、特定の商品の価格を変えるだけで済みます。

まだまだ、やらないといけないことがたくさんあります。少しでも何かをやっていかないと、徐々に売上が落ちて行きます。特にネットは、日々更新して、変えて行くこと。

一度、立ち止まって、真剣にネット対策、考えてみられませんでしょうか?

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posted by ノムリエ at 10:59| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】何か、コラボ企画やっていますか?

お米屋さんは、他の業界に比べてコラボ企画が少ないです。玄米・白米を売るだけ。店頭で企画を打つことはあっても他店とのコラボ企画まで行っていません。

コラボ企画で売上がドン!と上がるわけではないですが、新しいお客様が少しずつ増えて行きます。

売上が大きく上がらないのであれば、手間ばかりかかるのでやらないと言っていると、商売が小さくなります。

商売は、少しでもお客様を増やすこと。店のことを知っていただくこと。

私がいつも提案していますのは、お付き合い先の焼肉店様とのコラボ企画です。企画は、焼肉が一番当たります。

最高の肉に最高のごはん。
秋に一度、考えてみられませんか?

コラボ企画で、一歩抜け出す。
これが大きな課題です。

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2017年08月07日

【お米屋さんの経営課題】1s1,000円以上の高級米の売り方

高い米は、仕入れない。理由は、売れないから。そう言っていると、だんだん、安い米しか店頭に並ばなくなります。

大事なのは、高い米でも工夫して売ること。それをしないと、店は徐々に廃れて行きます。

高い米は、業務用には向いていません。そうすると、一般消費者向けに販売を考える必要があります。

それも店頭に並べるだけでは厳しいです。そういう場合は、ネットを使うのが良いです。ネット上で、自店や高い米をブランディングしながら売って行きます。

特に、人気銘柄で希少性の高いものは、ネット上で売り切れが出てくれば、自然と売れて行きます。

高いからやらないというのは、研究したくないという意味も含まれているような気がします。

うまく完全に売り切ることができなくても、研究することで力が付きます。それが、財産です。

何かチャレンジして行くことが大切です。
高いかどうかではなく、売る力があるかどうか?やってみようという気概があるかどうか?そこにかかっているような気がします。

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2017年08月06日

【お米屋さん経営課題】店頭精米で売上を上げる方法

店頭精米、出てきた時は斬新で、集客効果抜群でした。搗き立てのお米が食べれると評判。
しかし、オープンしてから徐々に売上が下がっているところが多いです。

それと、土地柄もあります。大阪では、精米している間の待ち時間が嫌だという方が多いです。そのため、お米屋さんにあらかじめ取りに行く時間を伝えて、来店されます。

また、店頭精米自体の魅力が薄れているのも事実です。

そうすると、何か対策を打つ必要があります。
店頭精米以外で集客効果のある商品を扱うこと。それが大きな課題です。
特に、玄米・白米だけを販売されてきたお米屋さんにとっては、きついかもしれませんが、地元の方・地域の方が喜ぶ商品を探して下さい。

何十年も同じ商品を扱い続けて売上を伸ばすというのは、難しくなっています。

また、店頭精米でお米を売るなら、しっかりとしたホームページを持ち、ビジネスブログを書くこと。SNSに食とグルメの情報を流すこと。こういった、ネットの活用も行っていかないと、待っているだけではお客様は増えません。

美味しい米を持っていても伝えて行かないと、売れません。

ネットを活用する。それができた店が、さらに売上を上げそうな気がします。
是非、ネットへの取り組み、これも考えてみて下さい。

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2017年08月05日

【お米屋さんの経営課題】炊飯・お米に関する相談は、当店と取引がない方でもOKです

「今のお米に満足していますか?○○お米マイスターが無料でご相談にお応えします。」
とありますが、○○お米マイスターブランド、飲食店様・業務店様に通じていますでしょうか?

それと、相談範囲がわかりません。一度でも取引関係があったところなら無料で相談することができるのか、あるいは取引関係がなくても相談できるのか?

例えば、「炊飯・お米に関する相談は、当店と取引がない方でもOKです」というような表記をしないと、新規相談はないです。

ちょっとした表現の仕方で、反応は変わってきます。

炊飯・お米に関する相談に関しては、丁寧にわかりやすく記載することです。

どうもお米屋さんは、この部分が苦手なようです。
是非、表現の仕方、勉強されて下さい。

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2017年08月04日

【電話での問い合わせより】お米屋さんのコンサルタントは何年くらいされているのですか?

28年くらいになります。私が、社会人になり、大手経営コンサルタント会社に入社し、その時から研究を始めています。最初は、大阪の某大手米卸さんにお世話になり、そこから
スタートしました。

その時に出会った、ブレンドの神様(私の師匠)とも長いお付き合いをさせていただいています。

その当時のコンサルティング手法は、販促企画や仲卸を伸ばすための戦略が中心でした。チラシを打てば売れるという時代です。

そこから食管法が変わり、徐々に一般消費者向けのお米は、食品スーパーや大手量販店が主流になり、お米屋さんは苦戦されるようになりました。

そこで、今提案しているのは、ブランディングと炊飯コンサルタントです。飲食店様・業務店様に強い米屋づくりを行っています。そのためには、ブランディングが必要です。ネット上でブランディングを行い、他店と差別化を図ります。

理由は簡単です。お米屋さんはホームページを持っていないだけでなく、メールアドレスもお持ちでない方が多いです。一番ネットに対して遅れている業界です。少しでも始めれば、すぐに差が付きます。

コンサルティング提案の内容も大きく変わっています。以下、現在行っている研修内容です。
目次だけでもご覧になられてみて下さい。時代の変化がよくわかります。店づくりや販促企画のページがかなり少なくなっています。逆に、ネットやSNSは増えています。

これが、私の今のお米屋さん向けの提案です。
ちょっと聞いてみたいという方は、お気軽に問い合わせ下さい。


【米穀店様向け研修内容の紹介】「新時代の米穀店経営 虎の巻 〜ブランディングと炊飯コンサルタントが鍵〜 」

= 講座内容の一例 =
第T講座 経営
1.【米穀店の経営課題】2つのリニューアルが必要
2.【米穀店の経営課題】世代交代するなら店をリニューアルしよう!
3.【米穀店の経営課題】店売りの目的と課題を考える 〜綺麗でお洒落な店づくりのお米屋を作る〜
4.【お米屋さんの愚痴と活性化策】昔は良かったのに・・・いいえ、今の方が面白いです
5.【お米屋さんの経営課題】米おやじにならないこと
6.【お米屋さんの事業承継問題と対策】親がやっていた商売をそのまま受け継ぐだけでなく、何か新しいことにチャレンジすること
7.【お米屋さんの経営課題】机に座って経営のことを考える時間を作る
8.【お米屋さんの経営課題】親以外の師匠を見つけること
9.【お米屋さんの経営課題】米のプロから食のプロへ 〜トランス脂肪酸についてどういう見解をお持ちですか?〜
10.【お米屋さんの経営課題】グルメになろう!
11.【お米屋さんが苦戦している理由】数十年前と経営スタイルが変わっていない!

第II 講座 
12.【米穀店の経営課題】ブランディングする
13.【お米屋さんのブランディング戦略】なぜ、お米屋さんがブランディングが大事なのか? 〜テレビ取材が来る戦略〜
14.【お米屋さんのブランディング戦略】資格に頼らない本物のブランディング
15.【お米屋さんのブランディング】イベント・催事に参加すること
16.【お米屋さんの経営戦略】量販店・食品スーパー米銘柄でない銘柄のブランディング
17.【お米屋さんの経営課題】ごはんメニューのレシピ公開
18.【お米屋さんの経営課題】白米・玄米以外にPRしたい商品はないですか?
19.【お米屋さんの経営課題】売上を上げるために必要なのは資格ではなくブランディング
20.【お米屋さんの経営課題】ブランディングの5つの条件
21.【お米屋さんの経営課題】マスコミに取り上げられる米屋になる
22.【お米屋さんの経営課題】おにぎり販売の目的は何ですか?
23.【お米屋さんの経営課題】高級なお米を売る方法 〜ネット上でブランディング〜

第III講座 炊飯コンサルタント
24.【お米屋さんの未来図】炊飯ノウハウを持っているお米屋さんが強い
25.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんの匂いを消し、炊飯コンサルタントの匂いを出す
26.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ
27.【お米屋さんの経営課題】お付き合い先の飲食店様・業務店様の提供されているごはんのグラム数、ご存知ですか? 〜ごはんコンサルタントになろう!〜
28.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】炊き方が悪いのか、炊飯器が壊れているのか、見分けることができる
29.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】飲食店でも強いタイプの店を持つ
30.【飲食店・業務店に強いお米屋さんの経営課題】少しでも大きなところと付き合いできる力を付ける
31.【お米屋さんの経営課題】理想の飲食店様・業務店様とお付き合いする方法
32.【お米屋さんの経営課題】「試食米は3回まで、料金はいただきます」というネット上での記載について
33.【お米屋さんの経営課題】お米の引き出し、どれだけ持っていますか?
34.【お米屋さんの経営課題】武勇伝ないですか? 〜あなたがお米のアドバイス・提案をして売上が伸びた飲食店様のことを語る〜
35.【お米屋さんからの質問】お米の使用量が多い飲食店はどこですか?
36.【米穀店の経営課題】お付き合い先の飲食店様の売上アップが、お米屋さんの売上アップにつながる 〜ランチ強化をすすめる〜
37.【お米屋さんの経営課題】本物と思われるための努力 〜ジャケットを着て下さい〜
38.【本物のお米屋さん】納品している飲食店様でお客様からごはんがおいしいのでどこのお米を使っているか聞かれる
39.【お米屋さんの経営課題】飲食店のタイプ別にお米の提案ができる
40.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんの企画に乗ってくれる飲食店様を見つける 〜お米やごはんの提案で売上を上げる〜
41.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】飲食店・業務店からの信用度が違います。
42.【お米屋さんの経営課題】「お米の原価を下げたいとお考えの方へ、相談に乗ります」というホームページなどの記載について
43.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ

第IV講座 SNS
44.【お米屋さんの簡単なブランディングの方法】超繁盛焼肉店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップする
45.【お米屋さんの経営課題】なぜ、お米屋さんがSNSをする際、奥様の協力が大事なのか?
46.【お米屋さんのネット課題】ブログをやること、ブログの使い方が違う
47.【お米屋さんの経営課題】SNSでごはん好きの方と友達になる
48.【米穀店の経営課題】お米屋さんのSNSの活用の仕方
49.【米穀店の経営課題】SNSでお米屋さん選び!
50.【お米屋さんの経営課題】楽天やヤフーなどのポータルサイトに加盟せずに、お米のギフトを売る方法
51.【お米屋さんの経営課題】ブログが止まっている!
52.【お米屋さんの経営課題】なぜ、ブログをおすすめするのか?
53.【お米屋さんの経営課題】なぜ、ブログにアクセスが少ないのか?
54.【お米屋さんの経営課題】他の人のブログ読んでいますか?SNSで情報収集していますか?
55.【お米屋さんの経営課題】あなたがおすすめするごはんのおとも10個言えますか?商品
56.【米穀店の経営課題】ブログやSNSに食と健康の投稿ができること

第V講座 ネット
57.【お米屋さんの経営課題】今からでも間に合いますか?売上を上げる方法はありますか?ズバリ!女性目線で店・ネットを作り直して下さい!
58.【お米屋さんの経営課題】「新着情報」が止まっている。年数回しか記事がアップされていない。
59.【お米屋さんの経営課題】ブログでアフィリエイトしましょう!店頭在庫0で商品をネットで販売
60.【お米屋さんのネット課題】飲食店・業務店のお付き合い先をホームページのヘッダー・フッターに記載する
61.【お米屋さんの販売課題】お米の味に関する記載が少ない 〜ホームページ調査より〜
62.【お米屋さんのポータルサイトの課題】店主・奥様の趣味を紹介する
63.【米穀店の経営課題】お米のギフト、作って店頭に陳列しているだけになっていませんか?
64.【米穀店の経営課題】お米ギフトが売れる店づくり 〜カフェの香りがする店〜
65.【米穀店の経営課題】5,000円のお米ギフト、売ろうとしていませんか?
66.【米穀店コンサルティングの実例より】「お米ギフト」という難問が解けた!
67.お米屋さんからの経営相談より】武内先生がブログに書かれていたように、お米ギフトを売るならリニューアルが必要だというのはわかりますが、全面リニューアルは無理です。何か良い方法はないですか?
68.【お米屋さんの経営課題】自分のためのご褒美ギフトの開発
69.【お米屋さんの経営課題】お米のギフトはブランディングしないと売れない!
70.【お米屋さんの経営課題】どうやってお米のギフトを売るか?


第VI講座 玄米・白米・ブレンド
71.【お米屋さんの経営課題】炊き込みご飯に合う米の提案
72.【お米屋さんの経営課題】お客様に少量のお米を野菜室で保管する癖を付けてもらう
73.【お米屋さんの経営課題】店頭精米の時代変化
74.【お米屋さんの経営課題】お試し米、ありますか?
75.【お米屋さんの経営課題】高級米の作り方・売り方
76.【お米屋さんの経営課題】無名の米でも地元の米を売る
77.【お米屋さんの経営課題】玄米食についてどうお考えですか?
78.【お米屋さんの経営課題】あなたの店に新米基準はありますか?
79.【米穀店の経営課題と対策】高い米を売りたい!
80.【お米専門店の経営戦略】お米屋さんでしか買えないこだわりの逸品を売ろう!
81.【お米屋さんの経営戦略】ブレンドの神様に勝つには?
82.【お米屋さんの経営課題】ブレンド米の売り方

第VII講座 販促・企画
83.【米穀店の販売戦略】新品種のキャンペーン・イベント企画をやろう!
84.【お米屋さんの経営課題】野菜の販売はどうか?
85.【お米屋さんの経営課題】土鍋ご飯教室
86.【お米屋さんにおすすめしている商品開発】お米屋さんが作った特製焼肉弁当
87.【お米屋さんの経営課題】加工食品、作れますか?
88.【お米屋さんの経営課題】お付き合い先の飲食店様の金券・クーポン券を店頭に置くか店主が配る
89.【お米屋さんの経営課題】当たる新米セールの企画について 〜お付き合い先の繁盛焼肉店様の金券をプレゼント〜
90.【お米屋さんの経営課題】年間販促スケジュールづくり
91.【お米屋さんの経営課題】お米屋さんが肉祭り!
92.【お米屋さんの経営課題】スタンプカードの使い方とスタンプカードに合った商品の扱い
93.【お米屋さんの店頭売上アップ法】店主が好きなご当地カレー置いていますか?

第VIII講座 店づくり
94.【お米屋さんが趣味で集めると面白いもの】可愛いコーナー作りませんか? 〜奥様の素敵でセンスの良い趣味を活かそう〜
95.【お米屋さんの経営課題】お茶が飲めるスペースを作る

第IX講座 商品整理と商品探し
96.【お米屋さんの経営課題】売れていないものを整理する
97.【お米屋さんの経営課題】玄米・白米・雑穀などの米関連商品以外の商品探し

第X講座 新たな視点
98.【米穀店の経営課題】お米屋さんの副業は何が良いか?
99.【お米屋さんの経営課題】料理の勉強をする
100.【お米屋さんの経営課題】農家さんの支援サポート
101.【米穀店の将来像】「米の駅」という構想
102.【新しい町おこしの方法】特A取って町おこし

第XI講座 コンサルティング
103.【お米屋さんの経営コンサルティング】ブランディングできるかどうかの診断
104.【お米屋さんの各種会合で気になること】ネットの勉強会されていますか?
105.【米穀店・お米屋さん関係の勉強会・研修会の依頼・相談について】弊社が、今までとはテーマ・内容が異なります。全く新しい視点での講義になります。
106.【お米屋さんの経営コンサルティング】武内先生に診てもらうと変わりますか?売上は上がりますか?
107.【お米屋さんへの提案】ブログ型ホームページを持ちませんか?
108.【お米屋さんのコンサルティング内容の一例】こういうコンサルティングを行っています!
109.【お米屋さんの売上の上がるPOPの書き方】あなたのお店のPOPをピカッと輝かせます。
110.【お米屋さんのグループの立て直し】私の新しい提案についてこれますか?
111.【お米屋さんの経営課題】日曜日の使い方 〜新しいアイデア、提案します。コンサルティングを受けてみませんか?〜

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【お米屋さんの経営課題】安い米を仕入れるルートを作る・確保する

夏前から、安い米が品不足。それが、ずっと続いています。米卸からの案内やFAXなどを見ても愕然とします。欠品や歯抜け状態の資料です。

それと、産地がブランド米ブームに乗って、今後さらに高級米へ転換する農家さんが増えそうです。

さらに困ったことに、農家さんが廃業される。米を作れなくなる方が多くなるのではという予測をする方もおられます。確かに、高齢化が進み、安定した状態が続くとは思えません。

そのため、大手外食チェーン店も苦戦されています。メニュー価格を上げるところも出て来ています。

今年の秋の新米も値が上がりそうです。

そうすると、安い米をどうやって調達するか、それが一番の鍵になってきます。
安いお米を仕入れるルートを作る・確保する。それが、最大の経営課題です。

いろんなグループ・会に参加し、情報を仕入れることだけでも行った方が良いです。
産地とのパイプ作り、これも考えないといけません。

高級米は余っているのに、安い米が全くない。これが、今の現状です。

仕入れルートづくり。もう一度、そこから見直す必要がありそうです。

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【お米屋さんの立て直し】どういう方向性で行くのか?SNSは使えるか?

店をリニューアルし、綺麗になったが以前とあまり変わっていない。店頭精米も導入したが、期待したほどの成果になっていない。飲食店・業務店も徐々に減ってきている。

そうするとこかで、立て直しが必要になってきます。

売上の大半が、飲食店様・業務店様なのに、これといった対策を打っていない店が多いです。お伺い営業をして新規を取るというのは、かなり難しくなっています。そこで、大事になってくるのが、ネット上でのブランディングです。

炊飯に関することネット上に投稿を繰り返し、どこよりも炊飯に強い米屋だということを印象付けます。これをしないとネット上から飲食店様・業務店様から問い合わせは来ないでしょう。

特に、資格を前面に出した告知の仕方では弱いです。飲食店様は、お米選びだけでなく炊飯に関するアドバイスが欲しいと思っておられます。だから、腕利きの米屋さんを探されています。

また、店頭で扱っている商品についてもSNSでつぶやくことが大切です。例えば、あなたの店の店名をグーグル・ヤフーなどで「インスタグラム ○○店」と入れてみて下さい。何件の画像がアップされていますか?それが、あなたのお店の力です。

SNSを意識して店づくり・商品づくりをするというのが重要になっています。単に、店頭精米をしているというだけでは厳しいです。これも、今後どういう商品を扱って行くのか検討の余地有りです。

お米屋さんの場合、店づくりや店頭のチェックだけでは、実際、立て直しは難しいです。
飲食店向け・業務店向けの米をどうやって増やすかです。そのためには、炊飯コンサルタントになること。あの米屋は、炊飯に強いと言われるようになるとブランディング完成です。

昔は、店づくりや店頭での販促企画が売上アップ策の主でしたが、今はほんの一部です。それ以外の手を打っていかないと売上は上がりません。

店の方向性も含めて考え直す必要があります。
具体的に、経営支援サポートを希望される方は、お気軽に問い合わせ下さい。今の時代に合った、最新の活性化方法をアドバイス・提案させていただきます。

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2017年08月03日

【産地・お米屋さんの経営課題】お互いリンクを貼っていない

双方が、ホームページを持っているということが、大前提ですが、なぜかリンクを貼っておられません。

例えば、お米屋さんは、自店で扱う商品しか載せていません。産地と商工会議所などとリンクを貼ればもっと盛り上がります。

また、産地や農家さんもお米屋さんとリンクを貼り、自分のお米を大切に売ってくれる方を上手に紹介すべきです。紹介することで売上が上がれば、またお米の注文が増えます。

それと、自分では作っていなくても産地の農作物や加工食品なども掲載し、もっと宣伝すべきです。

お互いがメリットのあることをネット上で行う。
これが、今後の大きな課題です。

リンクを貼ると、ネットは強くなります。そういう意味でも大事です。

リンクについて、もう一度検討が必要です。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 10:10| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】飲食店・業務店に信頼されるお米屋さんになる

クレームが来ると、今お届けしている米よりも高い米を持って行く?
ごはんがおいしく炊けていない原因は、お米の問題なのでしょうか?
すぐに、違う米を持って行くと、かえって信頼をなくします。

おいしく炊けていない原因は・・・
1.炊飯器
2.お米
3.炊飯の仕方

一つ一つ丁寧にチェックし、アドバイスすることが大切です。

どうしても、米に目が行きがちですが、米の比重は、何分の1かです。

また、ホームページなどでも一般消費者向けの商品案内ページが多く、飲食店様・業務店様向けのページがありません。売上の大半が、飲食店様・業務店様であるなら、そちらをメインにしたサイトの方が良いです。

飲食店様・業務店様から評判になる米屋になる。
それが、一番大事な経営課題のように思います。

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posted by ノムリエ at 05:47| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

【お米屋さんの経営課題】SNSで飲食店様の炊飯やお米に関する相談・対応事例を語る

例えば、以下のようなホームページ上での記載、よく見ます。

「飲食店経営のお客様へ今のお米に満足していますか?無料でご相談にお応えします。
お気軽にどうぞ!(電話番号)」

これだけを見て、電話がかかってくるでしょうか?

何をしてくれるのか?
どんな改善をして上手く行ったのか?
それが、全くないです。

これを書かないと問い合わせはないでしょう。しかし、ホームページに書くとなるとたいへんです。ホームページを自店で管理できている方なら良いですが、外部の専門業者に委託している場合、毎回加筆・追加が必要になってきます。

だから、加筆・追加が簡単にできるSNSがおすすめです。

実は、日本全国のお米屋さんで、炊飯や飲食店様に対するサポートの記事をアップしているところはないです。だから、チャンスです。

もし、他店にその記事を見られたら・・・・ということをおっしゃる方もいますが、そんな小さなことを言っていると良い飲食店様とお付き合いできません。

是非、一考されて下さい。

どうすれば、飲食店様から相談・問い合わせが来るか?
そこが鍵です。

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posted by ノムリエ at 08:23| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米の売り方について】「特A」のお米の説明の仕方、牛肉の「A5ランク」に匹敵するランクです

牛肉の「A5ランク」については、何となく最高級の肉なんだというイメージを消費者は持つようになりました。

ところが、「特A」まだまだ知られていません。産地の情報や生産方法などの情報を流してもピンときません。

それだったら、「特A」のお米とは、牛肉の「A5ランク」に匹敵するランクのお米ですとPOPなどに書けばどうでしょうか?
その方が、わかりやすいと思います。

売場には、特Aの米が並んでいるのに、お客様に伝わっていない。ちょっと寂しいです。

伝え方、大事です。
お客様目線で、言葉を考えましょう。

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posted by ノムリエ at 06:10| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

【お米屋さんのグループ・会合の取りまとめ役は外部の第三者が良い理由】利害関係がなく、第三者の目でアドバイス・提案ができるため

お米屋さんのグループ・会合に参加される方、ビジネスや事業の仕方がまちまちです。これが、お米屋さんの最大の特徴かもしれません。他の業界では、規模の大小はあっても事業の中身はすべて同じです。だから、話し合う内容も共通していて進めやすいです。

ところが、お米屋さんの場合、飲食・業務と店頭販売比率だけをとってみても大きな差があります。さらに、ネット通販をされている方もいます。他のビジネスをされている方もいます。

だから、外部の第三者で力のある人。すべての参加者に対して個別に良いアドバイス・提案ができる人が理想的です。

参加者の一部の人がメリット享受するような感じでは上手く行かないでしょう。

「武内先生、やってくれませんか?」と相談があります。しかし、会員全員の方が納得されるでしょうか?

その壁さえなければ、いつでもOKです。

本当にお米屋さんのグループ・会合は難しいです。何十年も続いているというのは、ほとんどないです。

何か考える必要があると思います。

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posted by ノムリエ at 08:57| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】なぜ、味の濃いお米を売るのが良いか?

和食が好きな方は、お好みの味の米を選ばれます。ただし、食べる量はそんなに多くないです。

ところが、味の濃い料理が好きな方は、ごはんを召し上がる量が比較的多いです。また、そのような方は、味の濃いごはんを求められます。

お米屋さんとしてもたくさんごはんを食べられるお客様を見つけるとラッキーです。

そのため、必ず1本は、安くて味の濃い米を持っておくこと。

例えば、どんなにおいしいお米でも漬物と食べて評価しようと思っても何か物足りません。

おいしいお米は、焼肉やステーキを食べながら評価する。それが、私の評価法です。
焼肉に負けないだけの味はあるか?そこを見ます。

肉料理に負けない、味の濃いお米。
是非、研究され、店頭に並べて下さい。

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posted by ノムリエ at 05:45| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

【お米屋さんの経営課題】おいしくて安い米を調達したところが勝ち!?

全国的に、今は安いお米がなく、みなさん苦労されています。

ブランド米が数多く出て、そちらに目が行っていますが、実際は安くておいしいお米の調達が一番大事です。

そのために、産地視察を繰り返し、仕入れ先を探されていると思います。

ますます、安くておいしいお米の仕入れ競争、激化しそうです。

そのためにも安定した調達先をいくつか持っておくこと。それと、情報入手先を数多く持っておくことが大事です。

安くて食味は良い米、どこのお米を持っていますか?
それを持っているお米屋さんが、やはり強いです。

ブランド米の研究とともに、安いお米の調達先の研究、重要になっています。

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2017年07月30日

【米穀業界の経営課題】農家の方々が作りやすいお米を売ってあげる努力をする 〜きぬひかり、徐々に市場に出て来ています〜

きぬひかり単品の商品、最近よく見るようになりました。価格も安く、10s2,500円前後。これなら、手を出しやすい価格です。

私は、お米の生産については詳しくないですが、きぬひかりは比較的生産がしやすいみたいです。

こういうお米の積極的な販売も米穀業界の務めのような気がします。自社・自店が潤うだけでなく、生産者の方も喜ぶ販売戦略、それも考えてみられてはいかがでしょうか?

このまま行くと、産地もきぬひかりの生産量を増やされるかもしれません。

ウインウインの関係、築いて下さい。

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posted by ノムリエ at 12:50| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんのグループ・会合の立て直し】食事抜きで炊飯コンサルタントになるための情報交換をする

いつも食事付きでお呼びがかかります。それもたいてい、19時以降。みなさん、仕事を終えてから、一杯飲みながら歓談。そういう風習がまだ残っています。それに会合の内容は、いつも産地情報と今後の米価について。そのため、定期的に行うこともなく、年数回の開催がやっと。

この状況を打破する必要があります。私からの提案は、炊飯コンサルタントになるための情報交換です。

例えば、飲食店様・業務店様からどんなクレームをいただき、どういうふうに解決したかを発表し、みんなで対策を考え、議論する。

炊飯に関するコツや技術などもできる限り、議題に乗せ、話し合うこと。

会に参加して、勉強になった。早速、明日からやってみようというふうにならないと意味がないです。

それと、気になっているのは、ホームページです。一般消費者向けに作られているものが多く、飲食店様向け・業務店様向けのページがないです。逆に、このページを強化しないと大事な新規は増えません。

できれば、会合だけでなく、各店の支援サポートに当たらせていただければ、改善効果は出ると思います。

良い情報が聞けただけでなく、次につなげるための情報交換と議論が大切です。
そのような会合にされませんか?

トップの方、リーダーの方が決断し、方向性を変えるべきです。

刺激のある話だけでは、厳しいです。
実益をともなった会合にする。
それが、大きな課題です。

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