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【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2018年02月20日

【米業界の活性化を願うレジェンドの米屋】米屋を活性化したい!米の業界を何とかしたい!

各都道府県の力のある年配のお米屋さんの社長、おっしゃることは同じです。

「米屋を活性化したい!米の業界を何とかしたい!」とおっしゃいます。

自分の店以上に、米業界の活性化を考えておられます。

時には、「一緒に革命を起こしましょう」とか「革命を起こして下さい」と言われます。

本当に、どんどん米屋が町からなくなっています。何とかしないといけません。

私も米業界には、かなりお世話になってきましたので、何か協力させていただきたいです。

まだまだ、いろんな攻め方、企画の仕方があると思います。

米業界に風を吹かせましょう!

それが、一番の課題のような気がします。


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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 10:08| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さん革命セミナー(平成30年1月28日開催)テキスト郵送希望の方へ】何らかの形で連絡いただけましたら、郵送させていただきます

セミナー開催後、いろんな方々から問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

特に、商経アドバイス様の新聞記事を見られた方から、お電話いただくことが多いです。

記事には、セミナーがあったということしか記載されていませんので、当日のテキストが欲しいという方がおられます。

連絡先を教えていただけましたら、こちらから郵送させていただきます。

お気軽におっしゃって下さい。

尚、次回のセミナーは、ただいま企画中です。


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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
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posted by ノムリエ at 07:07| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】お米屋さんは高級米を売ろう!

30年前から、お米屋さんに対して高級米を売ることを提案してきました。立地や場所にもよりますが、高級米を作って売る、これがお米屋さんが生き残って行く大切なことだと思っています。

今でも、この高級米が売れているところは、伸びています。また、ご存知のとおり、利益が取れ、経営は安定します。

ただし、こだわりの米を精米し、袋に詰めるだけでは、売れません。いくつか大事な点がありますので、ご紹介します。

例えば、以下の点を押さえて下さい。
1.パッケージデザイン
2.ネーミング(ブランディング)
3.商標登録

こだわりのお米をどんなパッケージで販売するか、非常に大事です。これは、既成のものではなく、オリジナルのものが良いです。売れる商品というのは、デザインが良いからです。

また、オリジナルのネーミングも考えて下さい。これも他店と差別化するためです。米は、どこからでも仕入れることができる時代です。産地銘柄だけでは、弱いからです。

3つ目が、非常に大事です。オリジナル商品を商標登録して下さい。商標登録された米というのは強いです。どんどん売上が上がって行きます。昔から、この商標登録を目的として戦略を組んでいました。

意外な戦略と思われるかもしれませんが、これが最高の戦略です。米屋の域を超えています。誰も思いつかなかったやり方です。そこまで必要ですかという声が聞こえてきそうですが、オンリーワンで成長するためには必要です。

将来的にも、この高級米が売れている米屋が伸びると思います。是非、ステップを踏んでチャレンジして下さい。今からでも遅くはないです。チャンスをつかんで下さい。


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posted by ノムリエ at 05:09| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

【お米屋さんからの相談より】仕入れを変えず、増やさずに売上を上げることはできますか?

どの業界でも、売上を伸ばそうと思えば、仕入れを見直したり、新しい仕入れ先を見つけようとされます。

ところが、お米屋さんの場合、売上は横ばいか下がっている時に、新しい仕入れ先を増やすと、在庫が増え、資金繰りが悪くなります。

こだわりのお米なので、丁寧に売れば売れるのではという期待感がありますが、最初はどこも苦戦されます。それが、数年続いてやっと少し売れるくらいです。

また、そのような話をあちこちで聞いておられるので、手を出せないでいるというのが実状です。

では、仕入れを変えずに売上を上げる方法はあるのか?
お米ギフトなど、お米自体は変えずに、パッケージや売り方を変えて売ることを考えて下さい。こちらも少々投資が必要ですが、基本的にお米は今まで使用していたものです。

あるいは、土鍋教室など、人気の教室を開催し、新規客を少しずつ増やして下さい。

それと、新商品・新サービスなどをSNSでつぶやくこと。これが、お米屋さんのこれからの大きな課題です。

米は変えずに何かできないか?
そういう視点で考える。

まだまだ、可能性はあります。
是非、チャレンジして下さい。


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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
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ラベル:お米屋さん
posted by ノムリエ at 13:20| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さん革命セミナーのテキストについて】テキストの内容についての質問は、お気軽に電話かメールを下さい。よろしくお願いします。

「こんなテキスト初めて見た。項目数が290項目もあるなんて・・・それに項目ごとに分かれているので、できているかどうかチェックしやすい」そういう声をいただきました。どんな内容だったのか、後から振り返ってわからないということがないように、今回のテキストを作りました。

アバウトな話はありません。できているかどうか、やれるかどうかの判断基準となるテキストです。

是非、このテキストをご覧になられたい方は、是非、チェックしてみて下さい。


平成20年1月28日(日)お米屋さん革命セミナー テキスト 
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
T.経営
1.お米屋さんの愚痴と活性化策〜昔は良かったのに・・・いいえ、今の方が面白いです〜
2.【お米屋さんの使命】次の若手を育てる
3.【お米屋さんの事業承継問題と対策】親がやっていた商売をそのまま受け継ぐだけでなく、何か新しいことにチャレンジすること
4.【世代交代したお米屋さんの経営課題】親の代の取引先、人脈を受け継ぐだけでなく、自分で新たに取引先を開拓したり、人脈を作る
5.【代替わりしたお米屋さんの経営課題】先代の時よりも店は格段に良くなったが、売上は半分になっている?
6.お米の引き出し、どれだけ持っていますか?
7.お米屋さんの息子さんを引き受ける
8.お米屋さんは地域ごとに商売の仕方・売り方が違う
9.安い米を調達したところが勝ち!?
10.俺の教えたことだけ覚えて、やれば良いという時代ではない
11.何か変わったことをして注目を浴びること
12.何をすれば良いかを言わずにバトンタッチ
13.机に座って経営のことを考える時間を作る
14.県内の人とは付き合わない。県外の人と付き合う。
15.参加するのが恥ずかしい?発表の番に来たらどうしよう?
16.師匠と仲間づくり
17.どこまで計数・数字の勉強をすれば良いですか?
18.親の時代の売上を超えた後継者の経営手法
19.親以外の師匠を見つけること
20.親子二代で男性だけで経営?
21.人と同じは嫌!
22.数十年前と経営スタイルが変わっていない!
23.精米は任せる。経営者の仕事をする。
24.川上ではなく、川下のことを考える
25.他県のお米屋さんを褒める
26.誰とお付き合いするかで変わる
27.店舗視察のための飛び込み電話
28.売れていないものを整理する
29.米おやじにならないこと
30.米のプロから食のプロへ 〜トランス脂肪酸についてどういう見解をお持ちですか?
31.米屋としての生き筋、見えていますか?
32.米屋の仕事、楽しくやっていますか?
33.米屋はもうあかん?そんなことはないです。今が一番面白い!
34.補助金・助成金をもらおう! 
35.名刺にメールアドレスがない。SNSもやっていない。
36.野心がない
37.食用米の酒 〜お酒の勉強をしないと飲食店様には通じない〜
38.お米屋さんの経営課題:「○○料理研究家」になる

U.資格
39.お米マイスターの資格、活用できていますか?
40.資格を取っただけでは売上は上がらない。ブランディングが必要!
41.お米に関する資格の温度差 〜大阪は認知されています〜.
42.お米マイスターの資格利用の温度差 〜飲食店様からの希望・要望〜
43.大阪以外でオリジナルブレンドに活路を見出す米屋が出てきた

V.ブランディング
44.なぜ、お米屋さんがブランディングが大事なのか? 〜テレビ取材が来る戦略〜
45.資格に頼らない本物のブランディング
46.ブランディングできるかどうかの診断
47.なぜマスコミはお米の品種を取り上げ、お米屋さんを取り上げないのか?
48.ブランディングの5つの条件
49.マスコミに取り上げられる米屋になる
50.マスコミに出る・取材を受ける 例、変わった店づくり、変わった商品
51.資格に頼らないブランディング
52.売上を上げるために必要なのは資格ではなくブランディング
53.武勇伝ないですか? 〜あなたがお米のアドバイス・提案をして売上が伸びた飲食店様のことを語る〜
54.本物と思われるための努力 〜ジャケットを着て下さい〜

W.視察
55.産地視察は行っていますか?
56.息子さんに産地視察へ行く機会を作ってあげる
57.綺麗な店の訪問からブレンド技術を持った店への訪問
58.私がお米屋さんの店舗視察に同行する理由

X.診断
59.何か新しいアドバイス・提案が欲しい
60.武内先生に診てもらうと変わりますか?売上は上がりますか?
61.一度店を見て欲しいとおっしゃいますが、店を見るだけではなく、経営全体のことを見直した方が良いです
62.安くしたら売れる店かどうかの判断
63.新しい視点のアドバイス・提案をします!
64.お米屋さんのコンサルタントは何年くらいされているのですか?

Y.業務
65.「うちの店は、キリンラガービール」→「うちの店は、○○米穀店のお米マイスターのお米」
66.「お米の原価を下げたいとお考えの方へ、相談に乗ります」というホームページなどの記載について
67.「地域名 オープニングスタッフ募集 飲食店」で検索して営業先を見つける
68.【お米屋さんからの質問】お米の使用量が多い飲食店はどこですか?
69.【お米屋さんの本物の炊飯コンサルタント】炊飯器治せますか?部品交換できますか?
70.飲食店でも強いタイプの店を持つ
71.少しでも大きなところと付き合いできる力を付ける
72.炊き方が悪いのか、炊飯器が壊れているのか、見分けることができる
73.納品している飲食店様でお客様からごはんがおいしいのでどこのお米を使っているか聞かれる
74.「試食米は3回まで、料金はいただきます」というネット上での記載について
75.店のタイプ別・料理別に合う米の提案
76.おいしいごはん屋さんづくりのサポート支援
77.おたくの米を入れて欲しいんですが、うちのまわりの店におたくの米をいれないで下さい
78.オリジナルブレンドの勉強・研究をどうやって行うか?
79.お試し米、ありますか?
80.お付き合い先の飲食店様・業務店様の提供されているごはんのグラム数、ご存知ですか? 〜ごはんコンサルタントになろう!〜
81.お付き合い先の飲食店様の売上アップが、お米屋さんの売上アップにつながる 〜ランチ強化をすすめる〜
82.お米屋さんに必要なのは、資格ではなく、ブレンド技術
83.お米屋さんの企画に乗ってくれる飲食店様を見つける 〜お米やごはんの提案で売上を上げる〜
84.お米屋さんの手作り小冊子・チラシをブログへ
85.ごはんがおいしいとお客様が増えるという法則を飲食店様に伝える
86.ごはんがおいしくない理由や失敗対策をSNSに投稿する
87.ごはんの匂いがする米屋 〜米・ごはんの研究をしているのがわかる〜
88.どうすれば、繁盛店とお付き合いできるか?
89.どんなお米が得意なお米屋さんですか?
90.なぜ、ブレンド技術が大切なのか?
91.なぜ、肉好きのお客様をつかむ・増やすのが良いか?
92.パエリアに向いているお米、何をおすすめされますか?
93.ブレンド米で伸ばしている!
94.ブレンド米の研究と売り方・暖簾・信用度
95.ブレンド米の作り方
96.ラーメン店の攻め方・営業のかけ方
97.安いお米を仕入れるルートを作る・確保する
98.飲食店・業務店に信頼されるお米屋さんになる
99.飲食店・業務店の新規契約のプレゼント、何をされますか? 〜飲食店様・業務店様向けおいしいごはんが炊ける炊飯マニュアルの進呈〜.
100.飲食店のタイプ別にごはんの提案ができる
101.飲食店様・業務店様向けお米、価格だけで売っていませんか?
102.飲食店様・業務店様向けのオリジナル炊飯マニュルを作る 〜炊飯コンサルタントへの道〜
103.飲食店様が使用されているお米やごはんを褒めること
104.飲食店様が使用される炊飯1回分の米を梱包して納品とよりおいしいお米
105.価格別に米を納品するのではなく、飲食店の業態・料理に合わせて米を納品する
106.業務を攻めるヒント 〜弁当・おにぎりは、ひとめぼれ・はえぬきが多いが、それを超える米の提案〜
107.業務店で新規取引の方への特典は何かありますか?
108.原価を下げるためのブレンドではなく、食味を上げるためのブレンド
109.最高の酢飯を提案できる
110.自店を応援してくれるパートナーいますか?
111.寿司屋さんでも好みのタイプのお米が違う。古米神話がまだある?
112.食べ歩きから始めて下さい。どんなお米、ごはんを提供しているか?
113.食べ歩きを行い、飲食店のオーナー・店主と友達になる
114.新規営業開拓の時代変化
115.新規開拓の訪問営業を仕掛ける前に武器を作る
116.親しい飲食店様を作ること
117.炊飯・お米に関する相談は、当店と取引がない方でもOKです
118.炊飯に関する相談があるかどうか?
119.精米するのではなく、おいしい米を作る
120.大阪で伸びているお米屋さんは飲食店・業務店にブレンド米を納めている
121.肉料理に合うお米の提案 〜やわらかめでふっくらと炊ける米〜
122.米マニアを集める企画 〜チャンピオン牛に匹敵する米はないか?〜
123.お米マイスターのオリジナル看板・POPづくり
124.理想の飲食店様・業務店様とお付き合いする方法
125.料理別に合うお米の提案 〜料理の研究が必要〜

Z.炊飯
126.【お米屋さんが炊飯コンサルタントへの道】炊飯チェックシート
127.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】安さに負けないため
128.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】飲食店・業務店からの信用度が違います
129.【お米屋さんのグループ・会合の立て直し】食事抜きで炊飯コンサルタントになるための情報交換をする
130.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ
131.【お米屋さんの未来図】炊飯ノウハウを持っているお米屋さんが強い
132.お米屋さんの匂いを消し、炊飯コンサルタントの匂いを出す
133.原価を下げるための相談に乗るのではなく、食味を上げるための相談に乗る

[.ネット
134.ホームページは作ったが、売れないのでそのままになっている
135.【お米屋さんのネット課題】ホームページに料理の写真がない!
136.【お米屋さんのホームページで気になること】イメージが悪くなることは書かない
137.【お米屋さんのホームページの課題】もち米・餅のページ
138.【お米屋さんのホームページを強くする方法】リンク集を作って下さい
139.【お米屋さんのホームページ課題】企画や遊びがない!
140.【お米屋さんのホームページ課題】女性的でスマートなホームページを作る
141.【お米屋さんの各種会合で気になること】ネットの勉強会されていますか?
142.【お米屋さんの経営課題】「新着情報」が止まっている。年数回しか記事がアップされていない。
143.【お米屋さんの経営課題】ホームページ上の業務店のページが弱い! 〜何をしてくれる米屋か?〜
144.今からでも間に合いますか?売上を上げる方法はありますか?ズバリ!女性目線で店・ネットを作り直して下さい!
145.【産地・お米屋さんの経営課題】お互いリンクを貼っていない
146.お米の味に関する記載が少ない 〜ホームページ調査より〜
147.ごはんメニューのレシピ公開
148.なぜ、お米屋さんはネットから撤退する店が多いのか?
149.お米屋さんルートの情報と株式会社武内コンサルティングの情報ルートは違う
150.ネットで一般家庭用の米で売れている商品を教えてください 〜経営相談より〜
151.ネットを本格的に始めませんか?
152.ネット上で腕があるように見せることはできるが、本当の腕を見せることができるかどうか?
153.ブログ型ホームページを持ちませんか?
154.ホームページのトップページはお米に関する各種資格のマークよりもブレンド技術があることを証明する
155.ホームページのリニューアルの必要性とブログ型ホームページのリンク
156.ホームページリニューアルされる店が多いが押さえるポイントは?
157.飲食店・業務店のお付き合い先をホームページのヘッダー・フッターに記載する
158.楽天やヤフーなどのポータルサイトに加盟せずに、お米のギフトを売る方法
159.業務店を攻めるためのネットの使い方はないですか?
160.業務店向けのホームページづくり
161.高級なお米を売る方法 〜ネット上でブランディング〜
162.高級米の作り方・売り方
163.産地と共同のポータルサイトづくり
164.世の中で有名なお米屋さんから勉強するだけでなく、ネット業界で有名なお米屋さんからも勉強する
165.息子さんにネットの勉強をするように言って下さい
166.店の歴史・ポリシーを語る
167.武内先生のブログで私の店を紹介していただくことはできますか?バナーを貼っていただくことはできますか?
168.米以外の趣味や経歴などを詳しく書く
169.米屋業界に性別は関係なし 〜女性経営者の台頭〜
170.問い合わせがある米屋になるために必要なもの
171.ホームページでは一般家庭用よりもお米ギフトが重要
172.【お米屋さんがネット上で一発逆転する方法】ごはんレシピを投稿する

\.お米ギフト
173.「お米ギフトという難問が解けた」
174.【お米ギフトの行方】お米ギフトのライバル店はお米屋さんではなく、ギフトショップかも?
175.武内先生がブログに書かれていたように、お米ギフトを売るならリニューアルが必要だというのはわかりますが、全面リニューアルは無理です。何か良い方法はないですか?
176.【お米屋さんのお米ギフトの売り方】お米ギフトは用途で攻める
177.【お米屋さんのお米ギフト戦略】プチギフトを強化する
178.【お米屋さんのホームページでやってはいけないこと】お米ギフトと一般家庭用の米を同時に載せるとお米ギフト価格で売れなくなる
179.【お米屋さんのホームページのリニューアル】メインは、お米ギフトにする
180.【お米屋さんのホームページの使い方】ネットはお米ギフト専門店にする
181.【お米屋さんの経営課題】お米ギフトの価格の付け方
182.【地域密着したお米屋さんの経営課題】お米ギフトのブームをみんなで作ろう!〜私も協力いたします!〜
183.高級米の売り方のヒント
184.1s当たり1,000円を超える最高級の幻の米を扱うかどうか?
185.お年玉米・お年賀米
186.お米ギフトの進化
187.お米ギフトの売り方 〜内祝いギフトに絞って売る〜
188.お米ギフトは売れますか?
189.お米ギフトをどうやって高く売るか?
190.お米ギフトを売るにはホームページが必要!
191.お米ギフトを売る時、なぜ、楽天やヤフーが便利なのか?
192.お米のギフトはブランディングしないと売れない!
193.お米のプチギフトの販売
194.クレジット決済ができることと期間限定の値引き販売
195.どうやってお米のギフトを売るか?
196.なぜ、お米ギフトがネットで売れないのか?
197.プチギフトが売れてるってご存知ですか?
198.ブレンド米のギフトは可能か? 
199.ホームページの見直し 〜お米ギフト専門ショップから内祝いギフト専門ショップへ〜
200.自分のためのご褒美ギフトの開発
201.法人向けギフトを売るための外営業
202.裏ギフト 〜どこにも売っていない商品づくり〜

].SNS
203.【お米屋さんの簡単なブランディングの方法】超繁盛焼肉店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップする
204.なぜ、お米屋さんがSNSをする際、奥様の協力が大事なのか?
205.【お米屋さんの立て直し】どういう方向性で行くのか?SNSは使えるか?
206.【お米屋さん向けの新しい勉強会】奥様・お嬢様が集まってSNSの勉強をしよう!
207.SNSでお米屋さん選び!
208.SNSでごはん好きの方と友達になる
209.SNSで飲食店様の炊飯やお米に関する相談・対応事例を語る
210.アフィリエイトをやってみませんか?
211.インスタで米を売る 〜新しいお米のブームを創ろう!〜
212.お米屋さんのSNSの活用の仕方
213.ごはんブロガー・お米ブロガーになる!
214.なぜ、ブログにアクセスが少ないのか?
215.なぜ、ブログをおすすめするのか?
216.ブログが止まっている!
217.ブログでアフィリエイトしましょう!店頭在庫0で商品をネットで販売
218.ブログをやること、ブログの使い方が違う
219.他の人のブログ読んでいますか?SNSで情報収集していますか?
220.米屋の昼ご飯をインスタにアップする


Ⅺ.企画
221.【これから伸びるお米屋さん】料理教室を開催しているお米屋さん・お米のソムリエ
222.1月・2月は何をされますか?予定や計画はありますか?
223.お付き合い先の飲食店様の金券・クーポン券を店頭に置くか店主が配る
224.お米屋さんが肉祭り!
225.何か、コラボ企画やっていますか?
226.商品開発とチャネル開発
227.食育と売上アップ 〜料理教室はできませんか?〜
228.新しいジャンルの商品にチャレンジする
229.精米ができるから、商品企画ができるへ
230.土鍋ご飯教室
231.当たる新米セールの企画について 〜お付き合い先の繁盛焼肉店様の金券をプレゼント〜
232.年間販促スケジュールづくり
233.スマホにアマゾンポイントプレゼント・スタバコーヒー1杯プレゼント

Ⅻ.店売り
234.玄米・白米以外の商品の整理
235.【お米屋さんが趣味で集めると面白いもの】可愛いコーナー作りませんか? 〜奥様の素敵でセンスの良い趣味を活かそう〜
236.【お米屋さんにおすすめしている商品開発】お米屋さんが作った特製焼肉弁当
237.【お米屋さんの経営課題】お客様に少量のお米を野菜室で保管する癖を付けてもらう
238.【お米屋さんの経営課題】どんぶり専門店はできないか?
239.【お米屋さんの経営課題】夏向けのお米・夏においしいお米
240.あなたのお店のPOPをピカッと輝かせます
241.あなたの好みのイケメン米は何ですか?
242.あなたの店に新米基準はありますか?
243.おいしい味噌・おいしいレトルトの味噌汁を提案できる
244.お茶が飲めるスペースを作る
245.お米屋さんでしか買えないこだわりの逸品を売ろう!
246.ジャゲ買いしたくなるような米袋の開発
247.スタンプカードの使い方とスタンプカードに合った商品の扱い
248.ブレンド米の売り方
249.家庭でのオリジナルブレンド米の作り方を公開する 
250.玄米食についてどうお考えですか?
251.カレー・炊き込みご飯に合う米の提案
252.店主が好きなご当地カレー置いていますか?
253.店頭精米にすると、容量・客単価が下がる
254.店頭精米の時代変化
255.店頭精米専門店をおすすめしない理由
256.無洗米の販売戦略について
257.無名の米でも地元の米を売る
258.量販店・食品スーパー米銘柄でない銘柄のブランディング

259.なぜ、味の濃いお米を売るのが良いか?

XV.米以外
260.白米・玄米以外にPRしたい商品はないですか?
261.おにぎりの販売はどうか?
262.おにぎりを販売したい。おにぎり専門店をやってみたい
263.おにぎり販売の目的は何ですか?
264.お米以外のPR素材、何かありますか?
265.お米屋さんがフラワーアレンジメント教室開催
266.お米屋さんの副業は何が良いか?
267.加工食品、作れますか?
268.玄米・白米・雑穀などの米関連商品以外の商品探し
269.野菜の販売はどうか?
270.料理の勉強をする

XW.勉強
271.【お米屋さんのグループ・会がうまく行かない理由】いろんなタイプのお米屋さんが参加されている
272.【お米屋さんのグループ勉強会の課題】新しいテーマで話し合いをする
273.あなたがおすすめするごはんのおとも10個言えますか?商品名・メーカー名もです
274.お昼は外で食べる
275.お米屋さんは焼肉好きが良い理由
276.グルメになろう!
277.なぜ、土曜日の夜遅くの勉強会がなくなったのか?
278.自分で新たなグループを作る
279.食やグルメに強いお米屋さん
280.土日の昼間に勉強会開催
281.日曜日の使い方 〜新しいアイデア、提案します。コンサルティングを受けてみませんか?〜
282.お米屋さんは何が好きかで決まる
283.【お米屋さんのブランディング】イベント・催事に参加すること
284.【生産者の方が大阪へ高級米の営業をかけても難しい理由】お米屋さんは飲食店用・業務店用の安い米を欲しがっている
285.農家の方とのお付き合いの仕方

XX.セミナー
286.【お米屋さんからの声】異業種の方の話は面白い
287.【お米屋さんからの電話相談より】武内先生のお米屋さん向けセミナー・勉強会はないですか?
288.【お米屋さんのグループ・会合の取りまとめ役は外部の第三者が良い理由】利害関係がなく、第三者の目でアドバイス・提案ができるため
289.【お米屋さん向けコンサルティングの内容】得意なのは、ブランディング戦略と販売戦略です.docx
290.本音を言わない甘くて緩い勉強会


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【お米屋さんの経営課題】店頭精米に切り替えたが、売上が伸びていない

店頭精米に切り替えると、どうしても価格の高い米を販売するようになります。安いお米は、扱わず、こだわったお米で勝負。それも一つの方法ですが、売上が気になります。

また、切り替える際には、業務店売上のことを一番に考えること。もし、業務店売上の比率が高いのであれば、店頭精米よりも業務店戦略を考えた方が良いです。

店頭精米に切り替えて、業務店が減ったということになると、大きな打撃です。

このバランスをどうするか、それも見極める必要があります。

店頭精米は、万能選手ではないです。良い点もありますが、不利になるものも出てきます。

また、店頭精米は、イベントを行い集客を図り、新規客を増やして行く必要があります。そうすると、米以外の魅力的な食品も揃えないと来店されません。

また、最も困る点は、10sを購入されていた方が、店頭精米になると、2s・3sになる点です。搗き立てをPRするため、容量が少なくなり、客単価が下がります。

お米はできるだけ、まとめて買っていただくこと。これが、米販売の魅力の一つです。それがなくなると、必然的に売上は厳しくなっています。

店頭精米での売り方、見直す時期に来ています。リニューアルが必要な気がします。
将来のことも考え、これからどういう販売戦略で行くのか、大きな課題です。


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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
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2018年02月18日

【お米屋さんからの声と期待】もう、商品の陳列や接客サービスの講演を聞いても参考にならない。弊社に相談ください。本音のガチの話をします。提案します。

商品陳列のプロ?接客サービスのプロ?
そういう方をお呼びして、勉強会や講演会をしてもあまり参考にならない時代が来ました。

大事なのは、業務店をどう攻めるか?ブレンド技術をどうやって磨き、ブランディングするか?

あるいは、お米ギフトの開発や売り方、IT戦略など、やらなければならない新たな課題が出て来ています。

そういうことを聞ける、学べる場にすべきです。

私で良ければ、いつでもお話させていただきます。

お米屋さんの社長や店主が、がっかりされているのは残念です。

新しいテーマで講演会を開催された方が良いのではと思います。


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ラベル:お米屋さん 講演
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【お米屋さんの経営課題】お米ギフトを販売する理由 〜業務店が減った、大手取引先がなくなった〜

急に、業務店が減ることがあります。そうすると、売上は激減します。でも、それを補うことは現実的に難しいです。今後も、業務店が減って行くかもしれません。

本当に、売上が何分の1かになれば、何か新しいことをしないと経営が成り立たなくなります。

実際、そういう状況になってお米ギフトを始められたところも多いと聞きます。

最初は苦労するかもしれませんが、将来のことも考えお米ギフトに取り組むべきではと思います。

減って行くものがあるなら、それをカバーする新たなものを作る。それが、経営です。

お米ギフトマーケットは、まだまだ伸びる要素があります。是非、チャレンジされることをおすすめします。


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ラベル:お米ギフト
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2018年02月14日

【お米屋さんの経営課題】業務店が減った理由と対策 〜1s300円以下のお米は納品したくない〜

どのお米屋さんも業務店の売上を大きく落としています。理由は、安い米はやりたくないと言って1s300円以下の納品をされません。

1s300円以下は、もうスーパーゾーンになっています。食味もなかなか良いです。特売などが入ると、買いだめされる店もあります。

でも業務店・飲食店で一番大きなマーケットは、この1s300円以下のゾーンです。ここをスパッと切ってしまって大丈夫でしょうか?

少々高いお米だけ納品する。それが、売上を落とした大きな原因です。

1s300円以下でも、どこにも負けない食味の米をお届けできる。その方が、強いです。

あまりにも価格で切ってしまうと、お客様をなくします。それに、新規開拓営業で取れる時代ではないです。

どういう戦略で行くか、一考の余地有りです。


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posted by ノムリエ at 13:46| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】搗き立てよりも売約済み

業務店様に搗き立てをお持ちしますと言い過ぎるとアダになります。業界のことをよくご存じの方は、そんなに暇なのかなぁと思われます。

1件1件注文があるごとに精米する。本当に小規模な店なら可能かもしれませんが、売れている店ではないです。

売れている店は、1日数百本精米します。だから、搗き立てというのは物理的に無理です。

では、どのような状況になっているかと言いますと、売約済みの商品が山積み、搗き上がるともう売れ先は決まっています。この状況が、毎日循環しています。

もううれてしまった米が、店内にどれだけ積んであるか、それで決まります。

また、その状況を来店されたお客様が見ると、安心します。この店は繁盛している。間違いなかったと思われます。

搗き立てを武器に業務店を攻めるというのは、矛盾しています。


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posted by ノムリエ at 09:56| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】研究していない

研究していないと、業務店をひっくり返されます。徐々に売上が下がっている原因は、そこにあります。

少しでもおいしいお米になるように研究すること。

毎日、注文があったところの米を精米し、配達したり、店で販売しているだけでは厳しいです。

伸びているお米屋さんは、研究されています。それも深く深く研究されています。

また、少しでも時間ができれば、研究です。それが、毎日繰り返されると、力が付き、成果が出ます。

研究する楽しさを知った方は、その瞬間、飛躍されます。

売上を伸ばしたいなら、研究して下さい。

それが一番の課題です。


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2018年02月13日

【いっちゃんうまい米コンテストのお米を実食と感想】

いっちゃんうまい米コンテストのお米、会長にいただきました。いつもお気遣いいただき、ありがとうございます。感謝です。

6種類、2合ずつ、入っていました。どれも素晴らしいお米です。

粒の綺麗さ、炊き上がりのツヤ、どれも完成度が高いです。

しかし、正直言いますと、最初に炊いたお米は失敗しました。お米が悪いのではなく、私の炊き方が悪かったのです。水加減を普通のお米と同じ量にしてしまいました。

コンテストに出るお米は、かなり水を控えた方がおいしく炊けました。浸漬時間も短くても良いと思います。

できれば、このことをお客様にお伝えした方が良いです。

また、びっくりしたのは、こしひかり系統の粘りのある米だけでなく、さっぱり系の米も受賞されている点です。

審査員の方もよく見ているなぁと思いました。どんなタイプの米でも受賞できる可能性がある。そんな感じがしました。

でも、何で特徴を出すか?農家の方もたいへんだと思います。
また、評価する側もたいへんです。どういう基準で選ぶか?

ますます、熱が入り、激戦。
レベルアップ間違いなしで、今後さらに期待が持てそうです。

また、各お米の私の評価について、お聞きになりたい方は問い合わせ下さい。
評価をブログに投稿するのは、控えさせていただきます。


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posted by ノムリエ at 07:02| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米の販売で米屋が酒屋に負ける日】高性能の小型精米機が猛威を奮っている!

酒屋が、米販売を強化していることを米屋はご存知でしょうか?
それも大手酒卸が、酒の需要を見越して、酒屋に提案しているそうです。

白取りで販売するというのは、もうすでに行われてきましたが、自店で米を精米して売るというのは、考えられないことでした。

ところが、高性能の小型精米機が出て来て、誰でも簡単に精米できます。

また、精米機を置くと、糠で床が汚れたり、店内が汚くなるのではと思われている方が多いですが、綺麗です。糠や汚れはほとんど出ません。清潔に使うことができます。

それと、酒屋は、元々、お客様を持っておられます。そのお客様に自社製米のお米を判浴びするだけなので、新規開拓はいりません。そのため、自社製米のお米を販売すると、その分売上が伸びるだけです。

酒類の売上が急激に落ちているために、それを補うには絶好の商品です。

酒ディスカウンターの粗利は、8〜12%くらいです。米は30%近くあります。酒屋からすると、こんなうれしい商品はないです。

さらに、酒屋の方が、食に詳しいです。グルメな方が多いです。その点でも脅威です。

この精米して米を販売するということに気付いた酒屋は、これからますます伸びるでしょう。

米屋は、油断していると足元をすくわれるかもしれません。


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posted by ノムリエ at 06:48| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】ブレンド米を販売しているではなく、ブレンド技術・ブレンドノウハウを持っている

ブレンド米を販売するのが目的では、弱いです。それにブレンド米を1種類、店頭においても売れないでしょう。

大事なのは、ブレンド技術・ブレンドノウハウを持っていることです。

これをPRすること。ブレンド米の有無ではないです。

ただし、これは、外から見てもわかりません。どうするか?
そのためには、ネット上でそういう技術・ノウハウを持っていることをつぶやくこと。

誰かが、それを見て問い合わせしてくるかもしれません。

ホームページなどでも、商品を掲載するだけでなく、こういうことを前面に掲載するという方法もあります。

モノより技術。それが求められている時代です。

米屋のあり方も変わって来ているように思います。


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2018年02月12日

【産地のお米屋さん・農家の方の経営課題】委託お米ギフト

委託精米というのは、米業界ではあります。では、委託お米ギフトはどうでしょうか?感がえてみませんでしょうか?

今、お米ギフトが大人気です。ところが、デザインの良いホームページを作ると数百万円かかります。それに、ネット上に広告を出さないと、売れないとも言われています。

売れるかどうかわからないのに、そんなにお金をかけれない。それが、本音だと思います。

そういう場合、お米ギフトを販売されている方にお願いして、そのサイトで売っていただくというのも考えて下さい。パッケージやデザインは出来上がっていますので、それを一工夫するだけ。

お米ギフトを委託で作ってもらう。
ホームページをお借りして、売っていただく。

そういう可能性がまだまだ秘めています。
特にこだわりのお米は売れます。

何か新しい流通形態を考えないと、業界も伸びません。

是非、チャレンジしてみて下さい。


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posted by ノムリエ at 10:50| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんからの経営相談】オリジナルブレンド米は作った方が良いですか?

お米は、地域によって異なります。お酒を売るのとは違い、その地域の特性に合った売り方をしないと売れません。

オリジナルブレンド米が盛んなのは、大阪で、その次が関西一円といったところでしょうか?

米産地のお米屋さんが、ブレンド米を作って業務店を攻めても難しいでしょう。そういう営業をすると、信用を失う可能性があります。産地ほど、検査米の整粒の方が強いと思います。

また、ブレンド米を販売していますよとホームページに1種類だけ掲載しても意味がないです。米屋としての方向性を明確にすべきです。

ブレンド米をどうするか?
どういう方向性の戦略を考えれば良いか?
ズバリ!それをご提案します。

迷っている方は、ご一報ください。
お悩みをスッキリ解決します。

お米は、地域に合った売り方をする。これが、鉄則です。


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posted by ノムリエ at 10:41| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】どこを攻めるか?二極化が進んでいる

10年くらい前は、小さな飲食店様・業務店様を攻める・フォローするのが、米屋の使命だというふうに言われていました。ところが、飲食業界は良くなく、徐々に廃業される店が増えています。居酒屋など大きく売上を落としています。

業務店を攻めようと思っても攻める店がない。伸びるとしたら、廃業されたお米屋さんの得意先をいただくくらいです。

そのため、第三世代の方は、業務店を攻めたり、精米技術向上を考えておらず、ネットに集中されています。ネットのマーケットは無限大です。米がネットで売れれば、そのノウハウを他の商品にも活かせます。

それでも高い精米技術・ブレンド技術を持っていると、大手・中堅の飲食業から声がかかります。理由は、ブレンド米を導入したいからです。どうしても単品では安定しない。また、タレにからめるには、米粒の大きさが違うものを合わせるのが適している。そういう思いがあるようです。

さて、どこを攻めますか?

第三極として、酒販店の米販売も拡大しています。白米を仕入れて売るのではなく、小型精米機でこだわりの米を販売し、伸びておられます。

しっかりとした戦略を持たないと、負けてしまいます。
今、その戦略を問われているような気がします。


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posted by ノムリエ at 07:03| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】なぜ、ブレンド米が売れないのか?

ほとんど、どの店もブレンド米が売れていません。理由は簡単、店頭に1種類のブレンド米しか販売されていないからです。ホームページでも同じ。1種類しか掲載されていません。

いろんな種類のお米があり、その最後に付け足しのようにブレンド米を置いても売れないでしょう。

ブレンド米は、どの米よりも輝いていること。さらに数種類あり、選べること。特に、味わい別に提案できると強いです。

ブレンド米がおいしい、ウリにしているということがわかる売り方をしないといけません。

また、タイプの異なるブレンド米を作るというのは、たいへんかもしれませんが、それをしないと評価されません。信用力も上がりません。

あの店のお米、おいしいと言われる。
それも、自店のオリジナルブレンド米。
これが、今後の大きな課題であり、目標のような気がします。


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posted by ノムリエ at 05:25| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

【IT戦略に強いお米屋さんコンサルタント】ネットのやり方アドバイス・サポートします。お米ギフトの可否判断します。

世間では、私のことをIT戦略に強いお米屋さんコンサルタントと呼ばれているみたいです。確かに、大手コンサルタントを退職後、少しWeb会社の役員をしていましたので、普通の方よりは少し詳しいかもしれません。また、10年前から、ネットの研究をしており、SNSのオリジナル商品も販売しております。

また、最近多いのは、お米ギフトの相談です。お米屋さんに限らず、異業種の方もこのお米ギフトを狙っておられます。どういうホームページが良いのか、いくらくらいかかるのか、どんな商品が売れるのか、ネットで売るための仕掛け等々、丁寧に詳しくアドバイス・提案させていただきます。

昔は、米のことはお米屋さんしかできないというイメージがありましたが、今は簡単に異業種参入できます。

それと、ホームページを持って下さい。そうしないと、問い合わせが来ません。SNSもやって下さい。これが、お米屋さんの新たな課題です。

精米技術を高めるだけでなく、ネットの強化も大事です。

できる、できないもあると思いますが、貴店にあったIT戦略を作成・提案します。

ご興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。
IT戦略に強いお米屋さんコンサルタントとして、今後もよろしくお願いします。


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posted by ノムリエ at 10:51| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの経営課題】全く異なるタイプのお米を飲食店様に納品できているかどうか?

価格でお米を選んでいただき納品?
これでは、限界があります。おそらく、ひっくり返されるでしょう。

一つの例を上げます。
私のお米の師匠の有限会社 藤井米穀店の藤井社長のお付き合い先のラーメン店、焼肉店で同じ日に時間を空けて、食事をさせていただきました。

この2店、ごはんの味・タイプが全く違います。普通と言えば普通かもしれませんが、店の業態・提供している料理に合わせて、オリジナルブレンド米をお届けされています。

似ているお米を納品するのは簡単です。しかし、全く異なるタイプのブレンド米を作るというのはたいへんです。

理由は、ブレンド米を作っていると、どれもこれも同じような味になる傾向があるからです。

やはり、ブレンドの神様。その腕の凄さを実感させていただきました。

ブレンド米は、奥が深いです。
しかし、完成に近づくと、商売の幅が広がり、問い合わせが増えます。

是非、チャレンジして下さい。


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