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【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2015年06月19日

【コンサルティングメニュー】売上の上がる接客サービスをご提案しています。

・形ではない
・おもてなしでもない
・基本習得でもない

お伝えしているのは、売上の上がる接客サービスです。
逆に、弊社に依頼される会社はこのことを期待されています。

基本や形を学んでも売上が上がらなければ良くないです。それに費用も時間もかかっています。

会社としても売上が上がる方法を習得し、現場で活かしたいとお考えです。
だから徹底して売上が上がる方法をご提案させていただいています。

実施方法は2つあります。
1.勉強会
2.現場での実地指導
※時には販促ツールも作成します。

コツさえつかめば、できるスタッフならその日から売上を上げてくれるでしょう。
そのためのサポートが会社の役目です。

ご興味のある方は、ご一報いただけましたら幸いです。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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ラベル:接客サービス
posted by ノムリエ at 10:31| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

【株式会社武内コンサルティングの支援スタンス】必ず社長や会社の意向をお聞きした上で講演内容をカスタマイズします。

例えば、講演や現教会講師の場合、伝えたいこと、言いたいことだけを話すということはしません。講演レシピを事前にチェックしていただき、修正を加え、その上で講演や指導を行います。

なぜ、こういうことをお伝えするかと言いますと、皆さん苦い経験をされているからです。ホームページなどを見て講師依頼されますが、希望したものと違っていたということがあるようです。

どんなに有名なコンサルタントや講師であっても言いたいことと、伝えたいことだけをだけを話して帰られても困ります。後から、もっと打ち合わせをしておけば良かったと思うようです。

勉強会や経営支援の依頼でも同じです。いきなり依頼してスタートでは、良いものにはならないでしょう。必ず前段階での打ち合わせが大事です。

では、具体的な依頼相談についてですが、以下を参考にして下さい。


「経営支援、講演などをお願いしたい場合、どういう流れになりますか?」

・まず、希望するテーマ・内容を教えて下さい。
・社長や会社の考えも含めて教えて下さい。(これが一番大事です)
・どのような企画書、レジメが必要かおっしゃって下さい
・その他必要書類もおっしゃって下さい。(見積書 他)

これらのことをメールにてお返事させていただきます。
内容をご確認の上、再度、電話で打ち合わせさせていただきます。

ご理解いただき、内容に興味がある場合は、こちらから訪問させていただき、詳しいお話を聞かせていただきます。その際は、できるだけ社長同席でお願いします。社長のお考えをお聞きしたいからです。

その打ち合わせの後、再度、必要書類を再提出させていただきます。

1回の講演でそこまでしていただかなくてもとおっしゃる方もいますが、打ち合わせは非常に大切です。お手間かもしれませんが、極力お時間を取って下さい。よろしくお願いします。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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ラベル:講演
posted by ノムリエ at 09:23| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

【講演内容の一例紹介】「本音の接客力アップ術(2014年度版)〜接客で売上は変わる!〜」

接客は、どのような店においてもニーズが高いです。いろんなセミナーに参加したり、勉強会などを企画されているようですが、もう一つ結果が伴っていないとおっしゃいます。

弊社では、接客で売上を上げるという視点で勉強会や研修会を行っています。
そのため、本音で接客とはどういうものかをお伝えさせていただきます。

ご興味のある方はご一報いただけましたら幸いです。


☆講座内容例
T.接客力アップの考え方・進め方
1.【接客サービス力アップのコツ】あるべき論ではなく現場改善が大事
2.【接客調査からの現実的な立て直し方法】レベル別・状況別対応が大事!
3.【接客力を上げる方法】“接客力アップ”とはお客様対応力だけではない!
4.【売上が上がる接客術】数字を意識して自分から積極的に動き客単価を上げる
5.【笑顔の接客術の大切さとその評価】売上よりも笑顔を高く評価しても良いですか?
6.【接客力アップは理念・方針作りから】ディズニーランドやスチュワーデスの接客術を学んでも現場で活かせない訳
7.【接客・接遇を本物にする秘訣】組織の方針は出ていますか?
8.【接客サービスの良い店・悪い店】管理職・リーダーがしっかりしているかどうか?

U.飲食店の接客力アップ
9.【飲食店における接客サービス】お客様はどこを見ているか?
10.【小さな飲食店開業時の悩み】オープン前の接客の勉強は必要か?
11.【飲食店のリピーターづくりのコツ】接客力を上げないとリピーターは増えない
12.【若手社員を成長させる秘訣】接客サービスや営業が大事な理由
13.【飲食店の接客力アップ】テレビで見た接客の凄い店にしたい!
14.【飲食店の売上アップ手法】接客の良い店から接客で売上が上がっている店へ
15.【飲食店で接客と教育だけで簡単に売上が上がる方法】おすすめメニューを接客して売ると客単価は上がる

V.小売業の接客力アップ
16.【小売業におけるお客様目線の接客サービス】レジに入る!それが基本!
17.【ちょっと気になる従業員の接客態度】お客様の顔を見て接客していますか?
18.【レジでの接客応対】レジでのお客様との会話どこまで必要か?
19.【小売業における接客の位置づけ】接客を強化するとどこまで売上が上がるか?
20.【接客サービスができていない危険な店】「ありがとうございます」「ありがとうございました」の声が聞こえない店
21.【ちょっと気になる接客サービスの現状】お客様から逃げない!
22.【流通大型店のマーケティング戦術の悩み】接客に付く人がいないと売上も客単価も下がる?

W.その他事例紹介
23.【民宿の接客力アップ】有名ホテルや旅館のような接客の前に大事なものは?
24.【ホテル・旅館の接客の実力判定法】美味しいラーメン屋さんを紹介できる

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posted by ノムリエ at 10:40| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

【人材育成講座のご案内】「人材育成のヒント 〜伸びている会社の人材育成法!〜(2014年度版)」

人材育成については、どの会社も悩まれています。どういう教育をすれば良いのか、どういう仕組みを作れば良いのか?

そこで、弊社で行っている人材育成プログラムのご案内をさせていただきます。
ご興味のある方は、ご一報いただけましたら幸いです。


= 講座内容 =

第1講座 伸びている会社の人材育成法
1.【小さな会社の社員教育の行い方】人を育てる会社を作ろう!
2.【理想の会社づくりについて】優秀な人材を育てるだけでは良い会社にならない
3.【人を育てる会社の秘密】教えることが好きな会社を作ろう!
4.【伸びる会社は人を育てるのが上手】何が違うのでしょうか?

第2講座 経営における人材育成について
5.【人材育成の遅れ】なぜ中小企業はいつも苦戦するのか?
6.【人材育成の立て直し】人材育成に関する中長期的な計画やプランづくりから
7.【企業における経営課題】経営マインドを持つ人材の育成化
8.【中小企業の組織戦略】人材育成とスカウティング
9.【採用における会社の評価は3年後】入社段階で優秀な学生を採用するのではなく、3年後どの会社にも負けないような優秀な社員に育てる会社
10.【経営者の大事な仕事】後継者を育てるという使命
11.【経営の公開度と人材の育成】会社や店の数字をどこまで教えるべきか?
12.【人材育成法】社長室長の創設

第3講座 組織における人材育成について
13.【若手育成法の問題点と課題】若手が育たないのは若手の問題ではなく、若手を育てる人がいないから
14.【中小企業の組織づくり】組織づくりは人を入れ、育てるための育成プランが大事
15.【管理職のあり方】人を育てることができる人が管理職

第4講座 人事考課表を人材育成に活用する方法
16.【評価制度を使った人材育成法】人事考課表を活用しよう!
17.【中小企業では社長は人事部の代わりを務める】人事考課表は結果の評価よりもこれからどう育てるか?

第5講座 人材育成を行うための各手法
18.【教育の時代変化の予感】きつく叱って育てるVS対話をしながら納得
19.【明るい未来が見える人材育成法】アイデアを企画書にまとめ、上司に叱られながら指導してもらう
20.【ある大手コンサルタント会社の人材育成法】企画を上げさせて人を育てる
21.【社員教育のコツ】1年がかりで人を変える、育てるコツ
22.【マニュアルは経営者の思いの証】人材育成マニュアルの必要性
23.【中小企業の人の育て方】社長の横で一人ずつ育てる

第6講座 人材育成のための仕事のあり方
24.【人材育成のコツ】修羅場経験が人を成長させる
25.【当たり前の仕事が人を育てる】単純作業にこそ差が生まれる
26.【人を育てる指導法】やり方を示すだけ

第7講座 人材区政のための社内ルール
27.【指導教育で大事なこと】「ありがとうございます」「お願いします」が普通に言える人を育てる
28.【人材育成のコツ】能力やスキルの高い人よりも素直な人を育てよう!
29.【パート・アルバイトさんを育てる方法】5分前面談のすすめ

第8講座 人材育成における現場事例紹介
30.【店舗の業績を上げるヒント】二番手を育てると店の売上が上がる理由
31.【飲食店の店舗展開の課題】お金集め以上に人材の育成に力を入れる
32.【飲食店人材育成】永遠に二番手?

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ラベル:人材育成
posted by ノムリエ at 13:39| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

【今人気のコンサルティング&講演メニュー紹介】コンプライアンスの遵守と行動基準の&就業規則の見直し

やはり時代が大きく変わってきているような気がします。単なる社員教育ではなく、ズバリ!コンプライアンスに関するコンサルティングや講演依頼が増えています。

でもなぜ私のような経営コンサルタントに依頼があるかと言いますと、企業との付き合い件数が多く、経験も豊富だということで声がかかるみたいです。

企業再生局面の会社や立て直しが必要な会社・店においては、まずコンプライアンスの順守が大事です。

コンプライアンスと言っても固い話ではなく、身近に起こっている躾・マナーの問題が多いです。他社・他店の事例の話をさせていただきながら理解してもらいます。

さらに話を聞くだけでは良くなりませんので、就業規則を見直したり、各種ルール・規則を作ったり、人事考課表などを導入して行きます。

少しでも会社が変だなぁと感じたら、すぐに改善・改革することです。会社が危険な状態になるのは、このコンプライアンスや躾・マナーの問題からです。売上が伸びていたり、利益が出ていても安心されない方が良いです。

興味のある方は、お問い合わせいただけましたら幸いです。
少しでも貴社のお役に立てればと存じます。


【コンサルティング&講演内容の一例】
1.コンプライアンスについて
(1)コンプライアンスとは?
(2)ビジネスコンプライアンスとは?
(3)企業がコンプライアンス強化を行う理由とは?
(4)コンプラインスに対する各企業の取り組み
(5)これから求められるコンプライアンス対策
(6)コンプライアンスと企業イメージ

2.社内外における規律遵守
(1)各種規則・ルールづくりと見直し
(2)規則やルールを守ることができる職場づくり
(3)行動規範作りとその遵守
(4)クレーム対応の仕方とマニュアルづくり
(5)就業規則の見直し

3.モラルの向上
(1)社会常識をもう一度見直そう!
(2)言葉遣い・あいさつ・服装から直そう!
(3)躾・マナー教育指導の徹底化
(4)モラル向上のための規律やマニュアルの作成

4.現場で起こっている事例紹介
(1)あいさつ
(2)服装
(3)お客様の忘れ物
(4)会社のものの使い方
(5)休みや休憩時間の取り方
(6)メーカーなどからいただいたサンプルや試供品の取り扱い方
(7)お客様からのいただきものの処理の仕方
(8)休憩所・事務所の使い方
(9)従業員駐車場の使い方
(10)その他、実際に現場で起こっていること

5.外部から見た企業イメージ
(1)企業イメージと企業評価
(2)企業イメージ向上策
(3)従業員が守らなければならないこと・やらなければならないこと
(4)お客様アンケートの実施の検討

6.行動規範について
(1)自分のものと会社のものを区別する
(2)勤務中にやってはいけないこと
(3)業務終了後のあり方
(4)プライベートでの企業人としてのあり方

7.コンプライアンス問題を解決する人事考課表の活用
(1)躾・マナー改善チェックシートの作成・教育
(2)人事考課表の作成・チェック・指導の仕組みづくり
(3)人事考課表を給与に反映させる仕組みづくり

8.会社方針の明確化
(1)どういう社員(従業員)であって欲しいか?
(2)どういう会社にしたいか?
(3)どういう仕事をして欲しいか?

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posted by ノムリエ at 13:42| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

【コンプライアンス・モラル向上コンサルティング】現場調査と勉強会でモラルアップ

コンプライアンスとモラルに関する依頼が多くなっています。世の中で不祥事がたくさん起こっているため各企業が危機感を持っておられます。上場企業でなくても一度起きた不祥事で業績が悪化するとなかなか元に戻すことは難しいからです。

不祥事が起こらないようにするには、まず現場調査が大事です。実際にどんなことが起こっているのかそれを調査します。私に依頼があるのも過去の経験と勘で一回見ればだいたいどんなことが起こっているのかわかると思っておられるからです。

今まで様々な不正行為や常識に反する行為を見てきました。皆さん、「よくわかりましたねぇ」とおっしゃいますが、隠そうとしても無理です。わかります。

ちょっとでも気になったり、おかしいなぁと感じたらすぐに調査を行うべきです。ただし、現場調査と聞き取りという手法が良いと思います。アンケート調査では本音は出て来ません。だから、何も起こっていないんだ。良い会社なんだと勘違いしてしまいます。

調査を行った後は、幹部社員研修会です。そこで、現状起こっている問題点を一つずつ改善して行きます。同時にマニュアルなども作ります。

さらに人事考課表におけるコンプライアンスやモラルに関する項目を作成し、指導教育を行って行きます。

時には、就業規則の見直しまで行い、不正の起こらない会社にして行きます。

どこかで締めて行かないと、問題が起こってからでは遅いです。
社長や幹部の方が、何かおかしいと感じたら即対策を打つべきです。

会社の業績以上にこの不正問題は頭が痛いです。どんなに順調であっても問題が起こると取り返しがつきません。

コンプライアンス委員会やモラル向上委員会などの立ち上げも良いですが、一度外部の方に診てもらうことをおすすめします。それに他社事例などについても話を聞かれると参考になると思います。

弊社における具体例やコンサルティング活動の内容などをお聞きになりたい方は、お電話いただけましたら幸いです。

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posted by ノムリエ at 05:31| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

【電話相談について】コンサルティング費用はいくらかかるのですか?

費用よりもまず状況をお話し下さい。
費用がどれくらいかかるのか気になると思いますが、どういうご相談なのかお話いただけると、こちらも助かります。

まず、お聞きになりたいこと、知りたいことをおっしゃって下さい。
電話でアドバイスすることもできます。
それでいくらか解決する場合もあります。

講演依頼などの場合も一般的な費用については即答させていただきますが、細部についての打ち合わせが必要です。近くであれば訪問させていただき、内容を詰めさせていただいております。希望のテーマをお聞きした上でレジメや企画書を提出させていただきます。

個々の現場コンサルティングにつきましては、電話ではなかなかわからない部分があります。見積書の段階までの提案の場合、現地訪問させていただいた上で提出させていただいております。

それでも電話で解決できるものは電話で良いと思います。どこまでが有料なのかと不安がられずに気軽に電話を入れてみて下さい。

上手にコンサルタントを活用されてはと思います。

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posted by ノムリエ at 05:24| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

【人気の教育研修テーマの紹介】ご興味のある方はご一報下さい!

以下は、最近弊社に問い合わせの多い研修テーマです。

1.「伸びる会社の躾・マナー教育&道徳マーケティング」

2.「コンプライアンスの遵守と行動基準の見直し」 

3.「管理職の心得」〜現場支援の事例から見えてきた大切なもの〜 

4.「良い会社づくりのための経営戦略」 〜他社事例から学ぶ良い会社づくりのヒント〜

5.「従業員の意識を変える研修」〜世の中で成功されているビジネスマンの生き方・実践法〜

6.「中堅社員研修 〜一流のビジネスマンになるための33カ条〜」


なぜか教育研修の問い合わせが多くなっています。
☆教育に力を入れたい
☆基礎からもう一度、プロの専門家の話を聞かせたい
☆何か社内が変だぞぉと感じて、教育をテーマにした研修を開催したい

いろいろ理由はあると思いますが、テーマや内容、費用の相談、開催の仕方など、一度聞いてみたいという方はお気軽にお問い合わせ下さい。

御社の状況に合わせたピッタリの研修メニューを提案させていただきます。

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posted by ノムリエ at 09:49| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

【コンサルティングメニュー】アクションプランの作成支援

アクションプランの作成依頼もよくあります。ただし、アクションプランだけを作るのではなく、その前に経営計画書や経営改善計画書を作成する必要があります。会社としての方向性を明確にした上で、アクションプランに落とし込むのが良いです。

また、アクションプランの作成に関しては2つのパターンがあります。一つは、会社を今後さらに伸ばすために作成して行く場合です。もう一つは、金融機関からの経営改善計画書の作成を求められ、さらにアクションプランに落とし込んでモニタリングを求められた場合です。

いずれにせよ作成するためには、調査が必要ですので、その手順をお伝えさせていただきます。

【手順・進め方】
1.社内アンケート調査
会社が気になっている点や改善したい点などについてアンケートを取る。注意点は、アンケートの主旨を伝えることです。このアンケート結果をどう活かすのか、またどこまでフィーバックして公開するのかを決めておいて下さい。

2.個別面談・ヒアリング調査
アンケート調査だけでは不十分です。全従業員対象に個別面談(グループ面談)を行い、職場での現状や問題点についてお聞きします。

3.経営数値・各種帳票類・規則等のチェック
決算書や最近の経営数値についてチェックさせていただきます。未収金や売掛金などについても経理担当者の方の協力を得ながら、すべてチェックして行きます。

4.社長及び幹部の方への報告
アンケート・面談・経営数値のチェックを行った結果を報告させていただきます。その上でどういう進め方をすれば良いのか打ち合わせをさせていただきます。

5.プロジェクトメンバーの選出
各部署の責任者、参加して伸びて欲しい方などを選出します。計画書やアクションプラン作成のお手伝いをしていただきます。

6.経営計画書の作成
月2〜3回くらいプロジェクト会議を行い作成して行きます。本格的に作成しようと思うと数か月はかかります。でもすぐに作成したいとお考えならば1ヶ月くらいで作成は可能です。
大きな見直し点は、給与体系・人事考課・就業規則などです。また、社内ルールや社内効率化について見直しを図って行きます。

7.アクションプランの作成
プロジェクトメンバーの方の協力を得ながら、現実的にできるものを作って行きます。いつまでに誰がやるのかを決めます。少しプレッシャーにはなると思います。通常業務以外の仕事が発生しますので負荷がかかります。会社を良くするために必要だということを認識していただくことが大切です。また、プロジェクト会議に参加された方は急成長します。伸びそうな若手をどんどん入れてあげて下さい。

8.従業員の方への報告
経営計画書・アクションプランについて従業員の方への報告も大事です。公開できる範囲のものを社長からお話されて下さい。

9.アクションプランの進捗度のチェック
アクションプランは作っただけでは意味がないです。途中でとん挫しないように毎月チェック・報告が大事です。修正も必要になってきますので、プロジェクトメンバーの方には引き続き活動していただきます。

10.最終報告会
プロジェクト会議は、1年くらい実施します。その上で、どこまで改善ができたのか、どこまで成果が出たのかを確認します。

これら一連の流れについて弊社が支援させていただいております。ご興味のある方は、ご一報いただけましたら幸いです。

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2014年05月03日

【時代に合った新コンサルティングメニュー】朝型に合わせた勉強会・ミーティングの開催

昔と違い、今は朝型に移っているみたいです。特に若者が朝型になっています。私たちの頃は夜遅くまで仕事をして、食事に行ったり、飲みに行ったりして日付が変わって家に帰るということが何度もありました。昼間の会議よりも夜の飲み会での議論が次の仕事のきっかけになっていました。

上司や先輩とのコミュニケーションもそのような場で取っていました。大きな仕事が終わった後や給料日・ボーナス支給日などに声がかかるのを楽しみにしていましたが、今は逆にそのような場は人気がないみたいです。さっさと一次会を終わらせ、早く帰宅して自分の時間を楽しむ方が増えているようです。

逆に早く寝て、朝の時間を有効に使われています。スポーツや各種会合に参加したり、朝ゆっくりと外食をされたりしています。

これだけ朝型の方が増えているなら、会社も朝の時間を有効に使われてはいかがでしょうか?個人的にも朝の方が頭が働きます。夜になればなるほど、どんどん頭は疲れて行きます。

そこで提案です。早朝勉強会や早朝ミーティングを開催されてはいかがでしょうか?ランチミーティングというのはよくやっていましたが、これからはブレックファーストミーティングというのも有りかも・・・

弊社の問い合わせにも「朝何時でしたらお越しいただけますか?」という内容のものがあります。朝の会議に出席して欲しいとか、朝礼の状況を見て欲しいというものです。凄く前向きな話なので良いと思います。

実際、今まで一番早い訪問時間は、朝6時30分でした。当然、先方の社長は5時前には出社されて一仕事片づけておられます。社員の方は6時前には来ておられます。その会社のルールは早く終われば早く帰るというものです。そうすると、管理職でも幹部の方以外は残業がほとんど0です。業績も右肩上がりで成長されています。

会社が簡単な朝食を用意して会議をする。当然、手当も付けてあげて内容の濃い議論をするというのもこれからの時流のような気がします。

通常勤務時間の2時間。これをどう活かすか、これからの企業の課題かもしれません。

経営指導に朝一番お伺いする日が来るような気がします。でも朝早く動いたところが勝つような気がします。出遅れないように、早めに対策を考えて下さい。


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2014年04月05日

【店舗活性化コンサルティングの手順】対象店舗を絞って行います

全店舗を一斉に底上げするというのは無理です。理想的な形であることは確かですが、なかなか難しいです。

一番良いのは、活性化対象店舗を数店舗に絞り込み、対策を打つことです。だから、コンサルティング依頼があった場合は、この店舗の絞り込みから行います。絞込みの条件は、会社によってまちまちです。

例えば、以下のようなパターンがあります。
1.不振店を活性化させる
2.伸びる可能性がありそうなところを活性化させる
3.苦戦している同タイプ・同業業態に絞って活性化させる
4.同じような立地の店舗を活性化させる

あるいは、以下のような調査・判断も行います。
1.今後営業を続けて行って黒字になるかどうかを判断する
2.業態変更した方が良いかどうか判断する
3.優秀な店長・スタッフを変えるとどこまで伸びるか判断する
4.リニューアルするとどこまで売上アップが見込めるか判断する
5.本部のサポート体制を強化するとどこまで伸びるか判断する
6.販促企画に力を入れればどこまで売上が伸びるか判断する

綿密な調査を行う場合もありますが、店を見て直観で意見を求められることもあります。クライアント先の社長からは、経験豊富なので、一度見ればだいたいどれくらい売上アップできそうかおわかりになるでしょうと言われます。

それと必ず調査対象の店長や二番手の方と面談することを求められます。話をして人物評価をして欲しいとおっしゃいます。また、同規模の会社の従業員レベルと自社の従業員レベルを比較してどうなのかも聞かれます。

結局、調査診断は、数値データなどをいただいて判断するものと社長と車で店を回って客観的な意見を述べるという二通りがあります。

車中でいろいろ話をしながら、どの店から立て直した方が良いか詰めて行きます。その時、だいたい3店舗くらいに絞り込みます。

大事なのは、なるべく早く売上を上げることです。そうするとスタッフのやる気も変わって来ます。やればできるとわかれば、さらに伸ばすことができます。

結果が出れば、次に幹部会議や店長会議などでどういうふうに売上を伸ばしたのかを発表してもらい、同じようにやっていただきます。

立て直しをお考えなら、是非、対象店舗を絞って下さい。全店舗の売上を上げたいのはわかりますが、力を入れる店を絞った方が成果が出やすいです。

後は会社の判断です。どういう基準で店を選ぶか?迷うところですが、そこがブレると結果も出なくなりますので注意して下さい。


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2014年03月02日

【株式会社武内コンサルティングのコンサルティングスタイル】現場実行支援型コンサルティングを得意としています

コンサルタント会社と言っても様々なスタイルがあります。業種・業界に特化していたり、あるいは資料データをまとめることを主業務にされているところなどいろいろあります。

問い合わせ・相談される場合は、どんなことをしてくれるのかを確認された方が良いです。でもいろんな会社に電話を入れられると様々な手法があることがわかり勉強になると思います。コンサルタント研究というのも良いかもしれません。

弊社は、現場実行支援型コンサルティングを得意としています。金融機関などからの要請で経営改善計画書を書かなければならない時は報告書を作成しますが、それ以外ではあまり紙媒体で提案するということは少ないです。

なぜかと言いますと、中小企業や個人店の方は、結果・成果を求められます。だから時には、「紙はいらない」とはっきりおっしゃる社長もいます。でも、逆の立場で考えれば同感です。

何をやるかを打ち合わせし、実行に移すことが大事です。それに相談があった会社や店というのは、自社・自店の課題が明確になっていてそれをどうやって進めるのが良いかで悩まれています。

どんなに良い資料ができてもそれを実行に移さないと意味がないです。だから資料を作る時は実行することが前提のものを作ります。実行が難しいものは、極力書かないようにします。そうしないと、報告書を受け取った側が迷われるからです。

具体的にどのようなことを行っているかと言いますと、クライアント先や現場へ置いて行かれます。「あとは武内先生、よろしくお願いします。」と・・・

また、社長と1日缶詰で打ち合わせすることもあります。それはすべてこれからどうするかということだけです。お互いの考えが一致すれば、その日から実行です。担当者の方に来ていただき、進め方をお伝えし、すべてスケジュール化します。

細かいデータ分析や分厚い資料というものは作りません。数字を上げるための提案・実践
しか行いません。シンプルと言えばシンプルです。

現場第一。それはこれからも変わらないと思います。もし、興味がございましたら、お気軽に問い合わせ下さいませ。


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2013年12月20日

【コンサルティングメニュー】電話相談コンサルティング(無料)・電話相談サポート(有料)について

1.電話相談コンサルティング(無料)

電話の内容から・・・
「ブログを毎日読ませていただいています。物凄く勉強になっています。一度、会社(店)に来て欲しいのですが、遠いのでお願いしようか迷っています。

失礼かもしれませんが、武内先生がどんな方かわかりません。どのようなことをされるのかもわかりません。いきなり来ていただいてもこちらの考えていたことと違っていると双方にとって良くないと思います。

またお越しいただく前に聞きたいことがいくつかあります。それをお聞きして社内で改善・改革を行った上でご相談させていただけないでしょうか?」

その通りだと思います。ブログに少々良いことを書いていたとしてもその人がどのような方かわからないと思います。ネット上だけでは人物評価はできないです。

お互いのことをまず知り合うことが大切だと思います。打ち合わせをしながら、何をしなければならないのか、どこを改善した方が良いのかを詰めてからでも遅くないです。

だから気になる方は、電話かメールをいただけましたら幸いです。メールには電話の希望日時を必ずご記入下さい。こちらからお電話させていただきます。時間は5〜10分程度でお願いします。


2.電話相談サポート(有料)
また、「電話でいろいろ相談させていただけませんか?」という方もおられます。電話での経営支援サポートのような感じです。時間は約30分〜1時間です。遠方なので、来ていただくと丸2日の工程になってしまい、先生にご迷惑がかかるとおっしゃいます。

そのため、定期的に電話をさせていただき、質問・相談させて欲しいというご希望のようです。

そのような方は、コンサルタント事情を理解してお電話されてこられます。本当はお金がかかるということを知っておられますので、ご希望のコンサルティング料金をおっしゃいます。

私の中には電話相談サポートだけでは失礼ではと思っていたのですが、諸事情から電話での相談を希望される方も増えています。

どんな形でどういう料金が良いのかおっしゃって下さい。できるだけご協力させていただきます。


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2013年12月13日

【コンサルティングメニュー】アクションプランの作成・実行支援サポート

アクションプランの作成依頼や相談が意外と多いです。まず、どのようなものなのか知りたい。どうすれば作れるのか、どうか活かすのか知りたいとおっしゃいます。アクションプランについて詳しく書かれた経営書はあまりないのかもしれません。実際に作ったり、運用した人でないとわからないと思います。

まず大事なのは、アクションプランの改善項目です。これをどうやって抽出するかです。あまりにも多いとどれも中途半端になってしまいます。多くても30項目くらいではないでしょうか。それと注意された方が良いのは、1年で社内のあらゆることの改善・改革をしようと思っても無理です。毎年、改善・改革を行うというイメージが良いです。

それと、アクションプランは作るだけでなく、実行・運用、さらには成果・結果を計ることが大切です。作ることが目的ではなく、どう変わったかです。各項目ごとに責任者・担当者をしっかりと決め、進捗状況の確認が必要です。

もう一つ大事なのは、売上や業績を上げるために作るのか、職場環境の改善のために作るのか、あるいは他の目的のために作るのか、指針を明確にすることです。あれもこれもと言っていると凄い数の改善項目が上がって来ます。一度も作成されたことがないのであれば、テーマ−・内容を絞って進められることをおすすめします。


ステップ1.課題の抽出=社内調査・分析
1.社長や会社が問題点・課題についてはわかっている場合
社長が責任者を指名し、進捗状況を計る会議を開催するのが良いです。

2.社員の方の協力を得てこれから問題点・課題を抽出する場合
このような場合は、社内調査が必要です。社内アンケートと幹部面接で問題点・課題を抽出し、何をどこまでやるのか会議で決定します。会議への参加は、幹部以上かあるいはやる気のある有志の方が良いです。

3.外部の有識者の方の力を借りて、客観的に調査・診断を行ってもらう場合
こちらは経営コンサルタントの仕事になります。社内アンケートや面談・面接は行いますが、それらを整理し、何が必要なのか優先順位を付けて行きます。当然、決算書や現状の売上データなどから調査を・分析を行った上で提案いたします。どちらかというと、経営数字に基づいた現場改善・職場環境の改善といったイメージです。

ステップ2.アクションプラン作成にあたっての会社の状況による違い
作成にあたっては会社の状況や目的によって異なってきます。

1.経営的に厳しいわけではないが、社内改革を進めたい場合
この場合は、会社主導でやりたいことをどんどん改善して行けば良いです。

2.金融機関から経営改善計画書の提出を求められ、その中にアクションプランの添付を要求された場合
こちらの場合は、会社主導では認めてくれないでしょう。外部の第三者の方が作成し、それを会社が確認するという手順になります。


ステップ3.アクションプランの作成・実行
通常、ご依頼いただいた場合は、調査・分析を行った後、アクションプランを作成し社長に確認いただきます。そのアクションプランを元に幹部会議&プロジェクト会議を行い、内容を詰めて行きます。各項目の担当者は、次回の会議までに課題の解決法を考え、レポートを提出です。会議は、概ね1ヶ月に2〜3回です。

議長は社長と私になります。ほとんど、私が司会進行させていただき、社長の意見をいただきながら進めるという形が多いです。


アクションプランを作成すると会社の課題が見えてきます。それに担当者と日付が打ってありますので逃げることはできません。

今の仕事が忙しい上にアクションプランの課題をこなさないといけないので社員の方にはかなり負荷がかかります。そのこともスタート前に説明することが必要です。どうして今、アクションプランを作成し、実行するのか必ず説明会を開いて下さい。

それと、もしアクションプランを実行し成果が出た場合、報酬はどうなるのかです。それも社員の方にとっては気になるところです。

一見、アクションプランを作成するくらい簡単にできそうですが、様々な問題が潜んでしますので、注意されて下さい。


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2013年08月30日

【現場支援型のコンサルティング】お店の立て直し相談

やはりお店の立て直し相談が数としては一番多いです。なぜ弊社へ電話いただいたのですかとお聞きすると、ネットを見ましたとおっしゃいます。ブログ型のホームページを見られて気になることが書かれていたのかもしれません。活動内容は、ほとんどこのブログ型HPに書くようにしていますので、参考にしていただければと思います。

さて、電話があってからですが、早い方はその日の午後に一度来てくださいという方までおられます。ほとんどの方が近日中の訪問を希望されます。

電話で何か相談というよりも現状だけ簡単に話され後は現地(お店)でお話したいとおっしゃます。

困っておられることも明確なため、改善提案もしやすいです。どこをどう直せば良いか口頭でお伝えさせていただいています。

後は、自店で改善なさるか、弊社を活用されるかです。でも訪問させていただきますと、ほとんどの方が現場実行支援を希望されます。最初からそのつもりだったような感じです。

実行支援に入るとなると、今度は必要資料の作成・提出をお願いします。だいたい1週間以内に数字上からの分析を行い、今後の改善ステップとスケジュールを文書でお伝えさせていただきます。

お店の場合は、リニューアルが多いです。時には数日、店を休んでいただいて再スタートです。新しい店をやるくらいの感じでやっていただきます。

だらだらと現状の改善を行うだけでなく、思い切って再スタートを切られた方が成果が出やすいためです。

また、移転の検討という場合もあります。人や車の流れが変化し、昔のように売れなくなったのであれば移転ということも考えなといけません。

それと依頼内容で多いのが従業員教育です。現場の実行支援の中で、教育して欲しいとおっしゃいます。そんなに難しいレベルのものでなくて良いので、一般的レベルのものをしっかりと教えて下さいとお願いされます。

いろいろと悩みは多いと思いますが、ブログ型HPを見て気になる方、電話相談を希望される方、訪問希望の方はお気軽に問い合わせ下さい。

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2013年08月22日

【コンサルティングメニュー】ポスティング・営業用チラシの作成依頼

飲食店様の場合、売上・集客を上げるためには、何か販促が必要です。ただし、大きなお金はかけることはできません。そのような時は、ポスティング・営業用のチラシを作成させていただいています。

この提案メニューは凄く喜ばれます。費用はコンサルティング費用の中に含まれていますので、印刷代の実費のみです。版下代もかかりません。

原稿が出来上がれば、後はコピーして配布するだけです。昔と違い今は、1枚10円でコピーできるところもあります。一気に何千枚、何万枚も刷らなくても良いです。必要な枚数だけ安く刷ることができます。

また、毎月、同じものを配布すると反響が落ちますので、修正点をご連絡いただければ、修正したデータを送らせていただきます。一度、原稿を作ってしまうと後は楽です。

ポスティングを重要視する理由は、遠くからなかなかお客様は来られないからです。半径数百m圏内の足元のお客様が大事です。そのようなお客様に認知していただくために行っていただいています。

営業も同じです。法人向けに時間があればチラシをもってあいさつ回りすることが大切だからです。

ところが、パソコンを操作できない方は、チラシを作ると大きなお金がかかる、すぐにはできないと思っておられます。でもご依頼があれば、パソコンで数日以内には作ることは可能です。決して、難しい作業ではないです。

ただし、以下のような内容があることが前提条件です。
1.タイトル
2.メニュー表
3.企画内容
4.クーポン券の有無
5.基本情報(店名・住所・電話番号・地図 等)

作り方を説明させていただき、自店で作成してもらい原稿をチェックさせていただく場合もあります。

大事なのは、費用と時間をかけずに作ることです。ポスティングであれば、手作りで十分です。少しでも売上、集客につながればと存じます。

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ラベル:ポスティング
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2012年12月21日

【コンサルティングメニュー】後継者教育の前に社長の思っていることを計画書にまとめる

後継者教育、二世教育の依頼はよくあります。親から直接言うと喧嘩になってしまうので、外部の方から教えてやって欲しいとおっしゃいます。

角が立ち、言い合いになるからでしょう。社長は今までの自分のやり方を素直に吸収して欲しいと思っておられますし、後継者の方は今の時代に合ったやり方をしないと従業員は付いてこないと思っておられます。

双方どちらの意見も正しいと思います。でも経営になると、折り合いを付け業績を上げて行かなくてはなりません。

後継者の方にお会いさせていただき、世の中の常識、業界の慣例などをお伝えさせていただくだけでは解決策にはならないと思います。

社内のゴタゴタは敏感に社員は感じます。どう立ちまわれば良いのか考える人も出て来ます。

ではどうするかと言いますと、現社長と徹底的に話し合いをし、今後の方向性を考えて行きます。自分の生い立ちと同じものを後継者の方に押し付けても無理です。理解することも難しく、同じようにはできないです。

苦労が足らないとよくおっしゃいますが、同じような苦労をさせたいのなら、他の会社で体を壊すくらい勉強させることです。社長の下で、鍛えるというのはちょっと難しいです。他人の釜の飯を食って苦労しない限りわからないものだとベテラン経営者の方はおっしゃいます。

結局、自分が変わること、時代に合わせることが大事です。また、すべてのことを要求しても無理です。経営に関すること、あるいは経営数字に関することを3つくらい挙げていただき、それを具体的にどうやってクリアするかを考えるべきです。

また、将来は見えるように経営を安定化させたいという希望をお持ちの方が多いですが、将来はわかりません。まずは現状の業績を上げ、安定化させること。最低でも今後3年間の数字が読めるようにすることです。

安定化とは、売上と利益が確実に読めるような状態にすることです。そのためのサポートを社長がされてはと思います。

後継者教育の前に以下のことが大事だと考えております。
1.今後の会社のあり方・方向性
2.会社の土台づくり・組織づくり
3.業績を上げるための施策について
これらを数字や計画書に落とし込む作業が必要です。
このことを面談・ヒアリングさせていただいています。

その次に後継者の方にこの計画について説明させていただきます。
その後、社員の方に方針説明を行い、実際の教育及び改善・改革の実行という手順になります。

社長と後継者の方との関係は、難しい問題が潜んでいます。まずは、社長の考えを計画書に綺麗にまとめられてはいかがでしょうか?そこがブレていると前に進みません。

計画書に落とし込んで行くと、譲れるもの譲れないものも見えて来ます。社内で口も聞かないという状況が来る前に、上手に外部の第三者の専門家を使われてはと思います。

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ラベル:後継者教育
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2012年11月28日

【コンサルティングメニュー】アクションプラン作成コンサルティング

アクションプランの作成について相談があります。その際、確かめさせていただくのは、社内用ですか?銀行用ですか?ということです。

社内用で作るのであれば、そんなに難しいことではないです。改善実施項目に期限を設け、責任担当者を付けるだけです。後は、各項目の優先順位や優先度などを付ければ良いと思います。

一方、銀行用の場合、再生局面で絶対に必要なものです。経営改善計画書と同時に必要なものです。経営改善計画書だけでは認めてもらえないことがあります。本当にこの計画書通り実施できるのかどうかを判断されます。そのため、金融機関から逆にアクションプランへの落とし込みまで求められることがあります。

作り方ですが、いくつかパターンがあります。
1.社長と打ち合わせをしながら作成をする
2.役員クラス以上の方と一緒に作成する
3.社内でプロジェクトチームを作っていただき、その中で作成する

あるいは、テーマを分けて、上記の1〜3の役職ごとに作成する場合もあります。
1.決算書のデューデリ、資産の売却・整理、関連会社の整理清算など
2.会社の方向性・方針、改善改革プランなど
3.職場環境の整備、未収金の整理、売上アップ策、営業強化策、経費削減策など

でも金融機関から見ると全部欲しいと思います。アクションプランは、その企業のやる気を現わしています。どこまで精緻に詰めて考えているのかを計ることができます。

安易に書けば良いというレベルではないです。それに実行されてみるとわかると思うのですが、なかなか計画書通りには行かないものです。いろんな問題が発生したり、業界動向が悪くなったりして上手く行きません。だから3ケ月ごとに修正です。

社内だけでやろうと思っても甘さが出てしまいます。厳しく外部の第三者の目で進捗状況を審査されていると緊張感があり、少しずつ前に進んで行きます。

後は何のために作成するのか、その目的を明確にすることです。作成することが目的では寂しいです。会社を動かし業績を上げるために作成されることをおすすめします。

やはり毎年、アクションプランは作成された方が良いと思います。会社が締まります。新年度に発表できるように準備されてはと思います。

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2012年11月27日

【コンサルティングメニュー】今までの常識を破る飲食店の手づくりメニュー表づくり

お金をかけて作ることはできない。でも普通に文字だけではつまらない。経営コンサルタントの先生の経験と実績から、良いものを作ってくれませんかと依頼があります。

文字だけというのはインパクトがないです。しかし、カラーにするとお金がかかります。それに修正があった場合のことを考えると、最初からガッチリしたものを作ることはできません。

そんな時は、お気軽に考えて下さい。手づくりメニュー表で十分だと思います。カラーにする必要もなく、モノクロでOKです。

ただし、いくつか押さえていただきたいポイントがあります。
1.毎月変える
2.裏メニューを載せる
3.月間人気ランキングを載せる
4.オーナー・店長のおすすめを入れる
5.季節限定メニューを必ず入れる
以上です。準備するものは、100円ショップで売っているカードケースのみ。

まず、メニュー表というのは一度作れば変えないもの。変える場合は、サイドメニューで提案するというのが普通です。しかし、折角、手づくりで作るのですから、この概念を変えてはいかがでしょうか?A4サイズのカードケースに差し込むだけですから、印刷していつでも変えることができます。昔は、メニュー表の上から赤線やマジックで修正していましたがあまり見栄えが良くないです。それだったら最初から簡単に変更可能なものにした方が良いと思います。

次に裏メニューですが、こちらも普通はメニュー表にはないと思います。常連の方のわがままやまかないで出来たメニューです。それをあえてメニュー表に載せるには理由があります。この裏メニューはお客様が一番食べたい料理だからです。裏面の右下などにそっと入れます。(そうするとこのメニューがよく売れるようになります。)

月間ランキングも同じです。壁面にPOPなどを使って貼ることはあると思いますが、普通はメニュー表にないです。これもあえて見やすい場所に掲載して、オーダーして欲しいからです。それと月間ランキングですので、毎月変更します。旬の情報を入れますので、これもまたよく売れます。

オーナー・店長のおすすめを入れるのも月間ランキングと同様です。

それと必ず入れたいのが季節限定メニューです。これがあると、季節感が感じられ、またオーダーが入るようになります。

今までのメニュー表づくりの考え方・作り方とは違います。
でも1枚にまとまっている方がわかりやすいです。

後もう一つ、秘策をお伝えさせていただきます。売りたいメニュー、おすすめメニューはマーカーのペンでメニュー名と価格の上を色付けして下さい。お客様からおすすめは何ですかと聞かれた際に、「色の付いているメニューがおすすめです。」と答えるだけです。簡単に売上が上がります。

気になるのは、作成日数です。「どれくらいの日数で作ってくれますか?」と相談がありますが、翌日には、メニューさえ決まれば、出来上がります。

メニュー表を作るだけでなく、業態ごとにメニュー提案もさせていただいております。

メニュー表は印刷屋さんに頼まないとできないと思っていませんか?
簡単に良いものを作ることができます。
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posted by ノムリエ at 12:48| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

【コンサルティングメニュー】年末・年始の研修・会議の参加・講演

年始の講演は、よくあります。以下のような内容が多いです。
1.業界動向
2.今後の方向性
3.社内の改善点の指摘と具体的な対策
4.社員としてのあるべき姿・目標
講演時間は2時間くらいです。

また店を見て回って指摘を強いて欲しいという会社もあります。店舗数が多いところは数店ピックアップしていただき店を回ります。研修会の時にまとめて改善点の話をさせていただきます。身近な話なのでこの話が一番ピンと来るようです。

それと、年始に幹部会議をするので同席して欲しいという依頼もございます。外部の第三者の意見を聞いて、取り入れようとされます。これも良いことだと思います。

もう一つは、意外かもしれませんが、年末の会議への参加です。年末にコンサルタントが入って何をするのだろうと思うかもしれませんが、これも非常に大事なことです。1年間の経営数字を出し、来年1年間の数字の組み立てを行います。簡単に言えば、予算作成と経営計画書の作成です。

年末忙しいところもあるかもしれませんが、それは現場だけでの話です。経営幹部はあいさつ回りくらいで、そんなに忙しくはないです。それに年を明けてから、予算や経営計画書を作っていたのでは遅い。できる限り年内に作ってしまって、お正月はその数値を見ながら修正を図られます。

伸びる会社ほど、年内にすべてを終わらそうとされます。先延ばしすればするほど、延びて行きます。

でも大事なのは、年末年始にしっかりと会議・研修を行うことです。内容は、経営の方向性・方針や経営数値についてです。一度立ち止まって、今後どうするのか検討することが大事です。

ダラダラと営業するだけでなく、しっかりと先を見て経営することが大切です。

会社は、年末・年始の会議・研修会のあり方で決まるような気がします。


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