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2016年07月17日

【中小企業の再生・立て直し】役員の入れ替えがない

中小企業では役員の入れ替えがないです。あるとしたら、再生局面の会社が金融機関の方を招くというくらいでしょうか。それも今はほとんどなくなっています。金融機関も人が出せるほど余裕はないです。

創業以来、ほとんど役員は変わっていない。改選もされていない。
それが普通の風景になっています。

しかし、会社は経営陣で決まります。大手では業績を上げる、何らかの成果を上げないと再任されません。それも数年の任期内です。厳しい現実が待っていますので皆必死です。

できれば、役員の見直しが必要です。退任させることはなくても外部から力のある方を招へいするのが良いでしょう。

臨時でも外部顧問でも良いです。新しい風を吹かせてくれる人がいないと、会社は変わりません。

役員をどうするか?
真剣に考えてみて下さい。

良い会社ほど、少しずつ外部の登用を増やして行っておられます。
創業一族で経営するというメリットもありますが、限界もあります。

役員を変えて会社を変える。
それも一つの方法です。
posted by ノムリエ at 06:34| 事業再生支援の現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

【事業案内】事業再生のコンサルティングの活動内容

第一段階 可否判断
必要な数値資料を提出いただき、企業の再生の可否判断と伸びしろをご提案させていただきます。
【可否判断内容】
★企業にとって再生能力があるかどうか?
★精査して再スタートした場合、どれくらいの伸びしろがるのか?

第二段階 実行支援
可否判断の結果より、今後の再生可能と判断した場合、実際の実務レベルに落とし込んだ形の実行支援に入らせていただきます。
実現可能な数値計画の策定を元に、種々の対策を打ち、経営改善を図ります。
【実行支援内容】
★損益分岐点を下げるための諸施策の実施
★業績を上げるための活性化プランの実施

※債務関係に対する対策、銀行対応に対する対策などもパートナー契約を結ばせいただいているコンサルタントの先生や士業の先生と一緒に解決させていただいております。

私の活動範囲は、事業の可否判断と現場での実行支援がメインです。その他の領域につきましては、プロの先生方にお任せ致しております。


最近、実際によく依頼のある案件は、入口の段階での可否判断を客観的に診断してほしいというものです。
最短で3週間から1ヶ月でご報告させていただいております。

その報告結果に基づいて、方向性を吟味していただき、第二段階の実行支援へ
と進んで行きます。実行支援は最低でも半年から1年はかかります。

銀行さん、ファンドさんなどと一緒にモニタリングなども同席させていただいております。(この場合、立場上、依頼主のクライアント側として出席させていただいております。)

注:料金につきましては、活動日数や内容によっても異なってきますので、まず一度お伺いさせていただき見積もりを出させていただきます。



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posted by ノムリエ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業再生支援の現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

【企業再生の報告書作成より】窮境原因の除去可能性と事業計画立案上の課題

窮境原因は書けます。内部要因と外部要因に分けて・・・

ただし原因の分析をいくら精緻に行ったとしてもその企業が再生できるとは限りません。

原因分析を行いながら答えが見えているかどうか?

原因の追及は誰でもできます。そこから先の解決策を見つけることとその実践で苦労されています。

特に時流に外れたがために、窮境原因となったところはたいへんです。新しい時流に合わせた商品やサービスを見つけないといけません。

だから経営上の課題である、B/SやP/Lの適正化を図るだけならまだ修正は可能です。

しかし、事業の再構築を迫られている企業は、新しいビジネスを創造しないといけません。特に最近このような企業様が多いような気がします。

決算書の数値を適正化するだけなら周りのプロの方に頼めば済むことです。

ところが事業プランを描ける方、精通されている方は少ないのではないでしょうか?

現状の資産を活かしながら、次のビジネスへチャレンジ。
ところが、新しいビジネスといっても投資するだけの余裕はないはずです。
ということはほとんど投資0でやるということです。
だから、また難しい。

窮境原因の除去はできます。問題は、そこから先の事業プランです。
現状のままでは事業は縮小、夢が持てない計画書になってしまいます。

この未来への計画書に注力されるのが望ましいのではと思います。
これがないといくら窮境原因を分析しても答えにならないような気がします。

限られた条件の中で、新しいビジネスプランを創出する。
それに成否がかかっている場合が多いように思います。

答えが見えていないのに書く報告書は、結論が見えてきません。
着手する時にまず何らかの答えを見つけて分析に入るのが良いような気がします。

でも明確な答えが見えていない場合、さてどうするか?
重い問題の残る場合があるもの事実です。

文字で誤魔化せないのが経営の難しいところだと思います。



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posted by ノムリエ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業再生支援の現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

【企業再生で大事なこと】売上を上げることに1点集中する

経営分析・サービス向上は図られています。

しかし、皆が一番欲しいものは何?
答え:売上

売上を上げることに一点集中する。
すべてのことを改善するのは正直不可能です。
そんな能力があるなら、危機的な状況にはならないはずです。

やらなくても良いこと、今はとりあえず力を入れなくても良いことを決めてあげることです。

あれこれと考えず、
一番商品、一番の強みに集約することです。


悪い点ばかりが列挙された報告書。
見たくもないです。

指摘ばかりで夢がない。
どこから手を付けて良いのかわからない。

トップがしっかりと方向性を出さないと現場が混乱するだけです。

資産の売却や経費の圧縮等を行ったのであれば、
後は売上を上げるだけです。

この売上を上げるためのマスタープランと実行が一番大切だと思います。

業績低迷の根本原因は、どこも売上減少です。
何かを積極的に仕掛けて行かないと売上はアップしません。

中身を整理したら、後は待てばお客様が帰ってくるなってことはあり得ません。
総花的な経営分析では立て直しは無理です。
売上を今後どのように上げていくのか、その具体的なプランとスケジュールが必須です。

これは社内の方が作成するには無理がありますので、外部の方に頼まれてはと思います。客観的に判断して報告書を上げていただき、さらに、その報告書を元にどう具体的に進めていくか膝詰めで話し合われるのが理想ではと思います。

企業再生は、売上をどう上げていくのかそれが一番の鍵です。



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ラベル:企業再生
posted by ノムリエ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業再生支援の現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

【事業再生支援の現場より】うまく改革ができている事例はどんな会社なのか?

数字上のプラン、デユーデリが終わった後が大事です。
調査・分析は終わり、そこからいざ実際の改革に当たります。

そのとき、大切なのが、現場の推進役の方がいることです。
責任の所在が不明、誰に聞いて良いのかわからないとうのは良くない状態です。
社長でも良いのですが、現場を引っ張っていかなくてはなりません。
これを外部招へいで補っても良いのですが、理想は社内の方がやるべきだと思います。

それに大事なのが、
不採算部門を完全に整理しているか?
伸びしろがあるかどうか?
を確認・チェックさせていただきます。

利益の出る部門に集中して経営できる体制になっているかどうかです。
現場の改善をしながらまだマネジメントレベルの不採算部門の可否を検討判断しているようでは良くないです。
きっちりとしたスタンスと方向性を出すべきです。

また、不正等の良からぬ体質が社内に残っていないか、それを見抜いたりチェック改善していくという役目も私たちにはあります。これが平常行われていたとすると根が深いです。このことはどんなことがあっても断ち切らなければなりません。

トップの方と現場の推進役の方と一緒にゼロから再スタートです。
現場を動かすことが一番大事であり、苦労します。改革プランが絵に描いた餅にならないように少しずつ推進していかなくてはいけません。

トップの方のご理解と英断が必要です。

その時、ふっと第三者的に見てうまくいきそうな会社とそうでないところが何となくわかります。
それは、従業員に慕われている社長の会社は、いずれ何らかの形で維持継続されそうな気がします。
逆に、従業員に慕われていない社長の会社は空中分解しやすいです。
突然、爆発します!要注意です。

時流の変化や業界の変化の対応の遅れが不振の原因の場合はまだ改善の余地はありますが、トップと従業員の意思の疎通がなく、それが隠れた大きな原因になっている場合は救いようがありません。

この人のためなら支援したい。
と思わせるような人柄でないと立て直すことは難しいのかもしれません。

経営は一人ではできません。常に周りの方に助けていただきながら推進していくものです。社内の従業員の方も社外の関係者の方もお客様も・・・

感謝の気持ちをお持ちの経営者のところは、改革できる可能性大です。
その気持ちが周りの方を動かすのだと思います。
自分が・・・ではなく、
関わっている皆様のために精一杯頑張っておられる姿勢が大事です。
いつも真摯な気持ちで事業運営されている方のところなら人が自然と集まってきます。

事業再生支援はトップの人柄と姿勢がすべてだと思います。
お会いさせていただいた瞬間、この方なら、大丈夫!
そんな直感を働かせる方とまたお仕事をさせていただきたいと思います。



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