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2008年08月13日

【ワインへの投資】飲むから人へ・・・

まずは、いろんなワインを飲まないと話にならないので、
とりあえず飲むことから投資は始まると思います。

次にワインに関する本やグラスなどを買い集め始めます。

たまに高価なワインなども飲んでみて、その違いに感動する?

美味しいワインが置いてあるお店へ食事に行き、勉強する。

ある程度飲むことができれば、ワイナリーへ足を運ぶ。

そのような方はワインについてもう一人前。後はワインを勉強するというよりも楽しんでおられるのではないでしょうか?

最近、ソムリエを目指されている若い方に会う機会があります。

正直言って、ワインの知識は私の方が詳しいと思います。

私の夢・希望は、何度か通わせていただくうちに、私を感動させるような美味しいワインを出してくれるかどうかです。

ヨーロッパでは、ボトルのワインを最後まで飲まず、少し残すのがマナーとか。
スタッフの勉強のため、次回への糧にしてもらうためにあえてそうしているとか。

ワインは自分が勉強するだけでなく、お店のスタッフに勉強してもらいレベルアップしてもらうという意味もあるようです。

ワインへの最後投資は、ワインを勉強しようとしている方への投資のような気がします。人への投資です。

その方がまた、ワインのレベルを上げていってくれるような気がします。
それがあるからこそ、ワインは生きながらえて成長しているのだと思います。

自分がではなく・・・
周りを文化を成長させようという良い風習があるようです。

自分が勉強した次は、次世代の方への投資!

一通り飲めば終わりかと思っていましたが、ワインは奥が深そうです。

終わりはないようです。



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ラベル:ワイン 投資

2008年01月24日

ワインは、何を飲んだかではなく、誰と飲んだか が大事だそうです!

このこともワインの先生に教えていただきました。

ワインは何を飲んだかではなく、誰と飲んだかだそうです。

高いワインを自慢げに飲むのも良いかも知れません。しかし、大切な方とファミリーレストランで飲んだ280円のワインも最高だと思うんです。

一番大切にしている人、一番好きな人と・・・

そんなワインが飲みたいんです。私も?????


なんでワインだけが他のお酒にはない、ストーリーがあるんだろう!

飲む人によって味が変わります。

飲んで美味しければ、何だっていいじゃないですか?
良い思い出ができれば・・・・

そのために飲んでいるのかも?


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ラベル:ワイン

2008年01月23日

ワインの魅力それは? 共通の趣味を持つ・年配の方と共通の話題で話ができること

ワインを始める時に、ワインの先生に言われたのは、
ワインなど趣味を持てば、若くても年配の方と会話ができる。

人生の武器になるから勉強しなさいと言われました。

そうそうなんです。・・・

20代前半の若造が、いくら偉そうに言ってもだれも認めてくれません。
特に経営や政治の話などかなうはずがありません。

しかし、ワインという武器を持てば・・・


で・・・私が最初にやったことは、グラス回しです。
ワイングラスを購入し、水を入れて・・
まずは、テーブルの上で、
その次は、立ったままで・・・

味よりも形、嘘でもわかった振りができるように、毎日特訓の繰り返しでした。

回せた時は、人生の中で、少し得した気分になりました。

それから、少しずつワインについてのうんちくを独学で勉強し、周りの方々と話ができるようになりました。

芸は身を助けるとは、このことなのかもしれません。

一流の人間は、仕事以外に秀でたものがある人だそうです。特に、飲食については早ければ早いほど習得が早くなるそうです。お金は少しかかりますが、10代・20代でスタートされるのがおすすめです。


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ラベル:ワイン

2008年01月18日

ワインの仕入れの基準

赤20ケース、白10ケースのオーダー、何を基準に選ぶか?

昔は、顔(ラベル)で判断。
今は、激安のものは少なくなったが、1000円ちょっとで極旨のワインがあるように思います。
顔以上に中身。
人間と同じかも???

その依頼を受けたお店では、チリワインが人気とか?

980円〜4980円売価でワインを揃えたいので、お願いしますというお電話でした。粗利は半分ちょっとは欲しいとのこと。。。

ところが私のお付き合い先の酒販店のワインリストを見ると、
どうしても980円、1280円売価のものは半分利益を取るのがきつそうです。
逆に、3980円、4980円のワインはかなり利益が取れそうです。

思ったのは・・・
1000円台(酒販店様の納入価格)で良いワインを見つけることがポイントだと気づきました。
かなり品質の高いものがあります。
そういったものを見つけて上手に値付けすると利益が取れます。
それに大事なのは、国を特定ないこと、気にしないことです。
顔や国で判断していては、本当に品質の高いものに出会えないと思います。

固定概念をまず外すこと。

品質で選ぶということは、本当にプロの仕事です。

自分の舌と経験で選ばなければなりません。
やっと酒屋さん、ソムリエさんの出番が来たという感じです。

外見よりも中身で選ぶのはたいへんだと思います。
でも、そうなって初めてプロの方の価値があるのだと思います。

意外とワイン通の方もご存知なのかもしれません。
ワインに国境がないことを・・・

味覚で選ぶ!新しい選択基準になりそうです。

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2008年01月02日

1月1日に飲むワイン。。。

誕生日が、1月1日なので、毎年ご褒美として、
1年で1番高いワインを飲むことにしています。

今年は、何を飲もうかと12月くらいから考えていたのですが、
セラーの中をのぞくと1本飲んでみたいものが残っていました。

Pavillon Rouge de Ch. Margaux
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1989 です。

実は十数年前にワインンブームが来る前に、ヨーロッパへ食ツアーで行った際に、ボルドーのワイナリーを回るコースが入っていました。
マルゴー、ラツゥール、ペトリュス、シュバルブランなど実際に蔵の中へ入れていただき、取材もさせていただきました。

その時、シャトーマルゴーで最近の一番の出来を聞きました。
でもシャトーマルゴーは高くて買えないので、セカンドで一番良い年はいつですか?と聞きました。
すると、90年ではなく、セカンドは89年の方が良いですよ。
という答えが返ってきました。

早速、日本へ帰るとこのワインが欲しくてたまらなく、
たぶん5,980円くらいで買ったと思います。
それから20年、セラーの中に眠ったままでした。

20年眠らせた理由は、
シャトーマルゴーで、シャトーマルゴーのワインは最低20年から30年寝かして飲んでくださいと言われたのが、頭に残っていたからです。


2008年1月1日 朝7時 抜栓。

やはりコルクは、古くなっていましたが、
ワインの状態は完璧。

グラスにそそぐと綺麗なクラレットです。
澄んでいます。

味わいは、強いです。
20年経っているとは思えない強さです。
全然劣化していません。茶色がかっていません。

本当にパワフルです。
おそらく後10年後も美味しいと思います。

久しぶりに、ボルドーのグランヴァンの凄さがわかった感じです。

夜、少し残ったワインを試しましたが、へたっていません。
本当に強いという感じです。

20年間我慢して開けなかった甲斐がありました。

良い誕生日でした。

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2007年12月15日

ワインのお話 どうすれば固定客につながるか?

先々日、東京で友人と3人で食事をしました。
私のリクエストでワインの美味しい店にしてもらいました。
グラスで5杯いろんなタイプのものをいただき大満足です。
お料理もコースで3600円、ボリュームもありたいへん気に入りました。

さて、このレストラン次回また来ようと思っていますが、一つ不安なことがあります。

同じワインかなぁ???

ワインがお好きな方はおわかりいただけるかと思いますが、毎回、同じワインをグラスで出されると興ざめです。
できれば、毎回、違ったワインがグラスで楽しめるのが理想です。

同じワインでは嫌!

月1回、毎回来られる常連さんに、違ったワインが提供できるようでないと飽きられて違うお店に行かれてしまいます。
お料理の内容も毎月変化させる必要があります。

このスタイルのお店は、月1回ワインリストを変えること。
あるいは、グラスワインは日替わりでいろんなものを楽しんでもらうこと。

変化していることをお客様に気付いていただくことが大事です。
ワインも回転率です。

安いから、気に入ったからといってまとめ買いしていては、お客様は納得されないと思います。

固定客づくりには、定番の味と変化性が大事です。
どう変えていくか?
お客様を飽きさせない!これがマーケティングの原則です。

1年分まとめ買いはもう止めましょう!
変化の早さが固定客をより引きつける場合もありそうです。


追伸・・・ワイン好きの話
今年の人気はロゼ!
セレブやボジョレーもロゼが大人気。
今年のボジョレー解禁日に、男性の友人からボジョレーのロゼが欲しいと頼まれました。。。

今ニューヨークでチョコレートが大人気とか???
日本でも来年はチョコレートブームかも?
シャンパンに光が当たりそうです。
ご婦人方は、このシャンパンを通称「泡」と呼んでいるらしいです。


やっぱりレストランで飲むワインは良いですね。
綺麗なワイン。
香りの立つワイン。
って感じです。保存の状態も良く、ハズレがありません。
お店の方の努力が、グラスの中のワインを通して伝わってきます。
本当にいつもありがとうございます。

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2007年12月10日

ワインと経営

樽で1年半、瓶詰めされてさらに1年?

こんな先行きの不透明な商品はないと思います。

だから、将来、値が上がらないならば早めに売ってしまって資金回収した方がよいです。

いづれにせよ資金繰りがよくないのではといつも思っています。


日本の米の場合、よほどの不作でない限り、翌年の新米時期に向けて相対的に値が下がっていきます。早めに売ってしまって回収しないとたいへんなことになります。古米になると半値以下に下がります。

だから売上や利益追求のためのみでワイナリーは経営していないのだと思います。歴史や文化を残すのが役目だと思っておられるのでは。。。

樹齢30年以上の樹でないと、上手いワインができないと言われ、
何代にもわたって苗木を大切にされています。

残すこと、伝えることが一番大事。

だから憧れが生まれてくるのではと思います。

売るための努力以上に、残す努力。
大変なことだと思います。

だから、これからも感謝してワインを飲むようにします。

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2007年12月02日

ワインの値段を方程式で予測する

ワインの値段を方程式で予測する???

昨日、「その数字が戦略を決める」という本を読んでいると出ていました。
将来どのくらい熟成し、美味しいワインになるかを数値で表し予測しようというものです。

降雨量や平均気温などで、ズバリその年のワインの出来が予測できるらしいです。

ワイン評論家の方からは批判的な意見が出ているそうですが、
面白い評価方法だと思います。

感性に頼って、飲んでみないとわからない。
それもわかるような気がします。

ところがワイナリーで収穫されて樽に入れられた 
たった4ケ月後のワインを飲んで将来性を語る方が
もっと凄いかも???

でも一つの方法としてワインの値段を方程式で出すって面白いと思います。

しかし、この数値の中には、景気動向やインフレ率などは入っていません。
ワインや他のお酒の需給関係も入っていないようです。
単純に、平均気温と降雨量での予測みたいです。

いろんな諸条件を入れて数値分析を行い、仮説を立てることはできると思います。

ワイン愛好家としては、楽しみ方が増えて興味深いです。
日本語版で、このことに関する出版を待ち望んでいます。
ホームページは、以下のようにあるようですが、英語です。
トホホ・・・

「その数字が戦略を決める」文藝春秋
イアン・エアーズ[著] 山形浩生[訳]

ワインの値段を方程式で予測する男
オーリー・アッシェンフェルター氏
http://www.liquidassaet.com

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飲んでおいしかった2000円以下のワインランキング(平成19年11月)

2000円以下、1000円ちょっとくらいでおいしいワイン、好みのワインが見つかるのが一番の楽しみです。
私の個人的な主観で、発表させていただきます。
自分だけ飲んで、しめしめ・・・というのではなく、
できるだけワイン好きに方に情報を提供できればと思います。
皆さんからも情報下さい!
でも2000円以下でお願いします。。。


で・・・今月の2000円以下で私がおいしかったワイン紹介させていただきます。


★★★白ワイン★★★

ラ・アンディーナ・シャルドネ 2005 1100円(税別)
http://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441277/1940958/#1487788

「ワイン王国」の特集『2,000円以下のお値打ちスペイン・チリ・アルゼンチンワインはこれ!』で、堂々の5ッ星を獲得したチリワインと書いてあったので早速購入して飲んでみました。

いつも白には悩まされています。
高いワインを飲んだときの黄金色とコクが頭に残っているからです。
特にシャブリは薄い、しゃぶしゃぶのシャブリばかり・・・
当りのシャブリにあたった経験が少ないからです。

でもこのシャルドネは、当りでした!
黄金色で味が濃い!
癖もあまりなかったです。
評判どおりのワインでした。
1100円とは思えない1本でした。


コンチャイトロ「カッシェロ・デル・ディアブロ・シャルドネ」2006(白)1290円(税別)
http://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441277/1881541/#1433368
《ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン1000円台で見つけたお値打ちシャルドネ》と書いてありました。
ワイン王国NO.38にて、ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン1000円台で見つけたお値打ちシャルドネはこれ!!に選出されたワインです。

最近チリの実力が上がっていると思います。
デイリーワインの中ではかなりレベルが高いと思います。

最近このワイン、大手スーパーさんなどでも扱っています。
ということは後は値段かぁ????
通常大手スーパーさんでは、1480円か1580円!
ネットで購入されるなら、1280円以下で、なおかつ送料が無料になるところでまとめ買いされるのがおすすめだと思います。


シャトー・シッフル・メルル「ソーヴィニョンブラン」1450円(税別)
http://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441455/1932984/#1480839

ラベルからは何も伝わってこないワインでした。
ところが、飲んでみるとこんなに飲みやすいワインはないです。
特に、ワインになれていない女性の方に評判が良かったです。

癖のないワイン。。。

飲みあきず、食べ物と合わすのも良いと思います。




★★★赤ワイン★★★

ヴォロロッソ・キャンティ 880円(税別)
http://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441471/1891278/

私にはイタリアワイン、キャンティは酸っぱいというイメージがあります。
当りのワインに当ったことがないからでしょうか?

そんな先入観もあり、やや敬遠ぎみだったのすが、
価格が安かったので、まぁいいかぁと思って買った1本でした。

ところが、このワイン、凄く飲みやすいです。
癖がなく、すぅっと喉に入る感じです。

渋み・酸味があまり感じられないので、デイリーで飲んだり、
味の濃い食事にも良いと思います。

こんな当りのイタリアデイリーワインがあったなんて感激でした。
すぐにネットで調べたら、このワインかなり人気のようでした。

本当におすすめできる1本だと思います。


シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴ2005(赤)1780円(税別)
http://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441455/632358/

このワインは、人にはあまり教えたくないのです。
私が見つけた2000円以下のワインで、ベスト10に入ると思います。

メルロー好きの私にとっては、たまりません。
メルローの比率は70%です。

トロトロ感があり、
しっかりと濃くがあり、
土臭く
色も濃いです。

なかなか2000円以下でこんなワインはないです。
ラベルがもう一つなので、接客されないと手に取らないと思います。

普通、近所のワインショップでも1980円くらいだと思います。
安くてボルドータイプをお探しの方にはおすすめだと思います。


素晴らしい週末にされてください。。。

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2007年11月23日

「ソムリエール」Vol.4 11月19日発売

漫画が流行ると一つのブームが起こる

神の雫は数年前から、ヒットしています。
今回は、ソムリエールと、何かワインブームが来るのかなぁ???

それに、最近のワイン関係の雑誌ですが、
「ワイン王国41」や「一個人」など、掲載されているワインの質やレベルが上がった感じがします。

以前は、取り上げられているワインを買って飲んでもこんなもんかぁ???
くらいでした。
今回も同様に買ってみて、飲んでみました。

感動とレベルの高さに驚かされました。
正しい評価がされていると思います。

ソムリエールの漫画もダメなものになしては、警笛をきっちりと鳴らしています。

何でもかんでもワインなら良いとか、赤ワインがポリフェノールが多いから健康に良いというのではなく、
明らかに、ワインを食卓で楽しむ時流が着ているように思います。

正しい評価がされるようになると、やっと本物の時代だと思います。
それに日本には自由にアレンジして、吸収して楽しむ文化があります。

日本らしい楽しみ方の提案がどんどん出てきそうな予感です。
本屋さんへ行くのが楽しみです。
次は、どんな特集のワイン雑誌がでるのかなぁ???

【最近飲んでおいしかったワイン】
テラ・アンディーナ シャルドネ 2005(チリ)
黄金色していました。
ブルゴーニュのシャルドネのようにコルトンシャルマーニュとかピュリリーモンラッシェとか、高いワインでないとあの黄金色には出会いないと思っていました。
しかし、見事な色でコクもしっかりとありました。
最近飲んだ白ワインの中でもぴか一といった感じです。
安いモンラッシェで探していましたがなかなか出会えませんでした。
本当に、どの国もレベルが上がっているんですね。
1000円ちょっとで買えるなら絶対、満足度は高いと思います。
薄いシャブリは嫌だ!コクのある白が飲みたい方には是非おすすめです。

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2007年11月22日

ワインに合う食材???  あなたは何肉がお好みですか?

鴨のロースト!

私のおすすめです。。。

どんな肉よりも鴨が一番ワインに合うと思います。

昨日は、鳴門観光興業様へ訪問してまいりました。

小山社長は、忙しく外出されました。
「夕食、レストランで食事をして下さい。」 と・・・

ホテル1階のレストラン・シンフォニーにて
何を食べようか迷いましたが、飯田さんとシェフにお任せしました。

そうすると・・・

前菜の後に、なんと。。。

鴨のローストが出てきました!

ラッキー!最高!

ワインを勉強したての頃、
表参道のボルドーセラーで食べた鴨のローストが忘れられず、
今も大ファンです。
(こちらのお店、今はちょうど表参道の交差点のベーカリーショップの横の地下にあると思います。ワインがリーズナブルで、東京とは思えない価格で出されています。)

鴨のロースとは、家で作ろうとチャレンジしてもなかなかうまくいきません。
やはりプロの方に作っていただくのが最高です。

2007年のボジョレーヌーボーと美味しくいただけました。

昨日は、本当に感謝。感謝。。。

ワインだけでも充分ですが、ワインをさらに美味しくさせる食材も大切だと思います。
自分のお好みのワインに合う食材!見つけられて下さい。


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