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2015年12月02日

【経営者・リーダーの仕事】1月2月のことを考える

12月が忙しいのはわかります。しかし、この忙しさの中に埋没していると、良い経営ができません。

ハッと気が付くと年末にない、年を超えています。それから何かしようと思っても遅いです。忙しいのはわかりますが、12月の間に、次の対策・戦略を練ることが大事です。

ズバリ!1月・2月に何をするか、それを考えて下さい。決めて下さい。

私のところへの相談も2つあります。
一つは、12月に売上を上げる方法を相談される方。
もう一つは、1月・2月対策についての相談です。

伸びておられる方ほど、先が見えています。
数か月先のことまで考えておられます。またそういうスケジュールを組んでおられます。

1月2月に売上を落と原因は、季節指数の問題だけではないです。準備不足も入っていると思います。何とか12月を乗り切りたい、1月・2月は何をしてもダメというような発想をしないこと。

何でも前準備で決まります。
是非、今から年明けのこと、1月・2月のことを考えておいて下さい。
それが新年度を迎えるために大切なことです。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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タグ:新年

2015年10月26日

【経営コンサルタントの活用方法】研修会や勉強会前に直接相談されるのがおすすめです

今度、有名な講師の方が来られるという場合、皆さん興味を持って期待されています。講演後は、名刺交換会や簡単な経営相談を受けることができる時間も取ってあることが多いです。

ところが、人気のある方ほど、講演後はかなりの人が押しかけ、名刺交換もできないということがあります。もう少し、聞きたかったことがあるのにと思い諦める方もおられます。

でも、もったいないです。経営に関する相談であれば、少しでも早く聞いて解決された方が良いです。

そこで、実際に経営コンサルタントを上手に活用されている方のやり方をお伝えいたします。

実は、研修会や勉強会の案内やパンフレットが回ってきたら、まず講演内容のチェックです。自分が聞きたい内容かどうかを判断されます。その上で、今度は講師の方や企業概要をネットで調べられるようです。

さらに、研修会の前に講師の方に電話をされ、相談されます。でもこの方法が一番良いです。

経営コンサルタントにとって研修会や勉強会で講師をするというのは一つの営業活動です。そこからお客様を増やして行きます。講演内容に感動された方、実行に移してみたい方がその場でコンサルティングを申し込みされます。

しかし、そんなに多くの案件を受けることはできません。それに研修会場では、深くお話を伺うこともできません。だから、あいさつ程度になってしまいます。

だから、研修前に相談し、コンサルティング依頼をするという方が増えています。賢い活用の仕方だと思います。

研修会が始まる前に、経営コンサルタントを囲い込む。
そういう方法も一度検討・実施してみて下さい。

皆さん、必死でいろいろ工夫されておられます。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
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2012年12月28日

【ネット上で広告費0で反響率を上げる方法】私がブログを始めた理由

コンサルタントは基本的に営業はしません。できません。こちらからアプローチするということはないです。問い合わせを待つか、紹介を待つかしかないです。

自分を売り込み顧客を作るためには、通常、セミナーや勉強会が良いと言われます。ところが10年くらい前からこのセミナーの当たりが非常に悪くなりました。勉強会の参加者もどんどん減って行きます。

セミナーや勉強会は主催者側の研究発表の場です。ところが、受講する側は様々な悩みを抱えておられ、ピッタリくれば良いですが、世の中が複雑化したためピッタリ来るものがなかなかないとおっしゃいます。

それにセミナーや勉強会のパンフレットやDMを送付すると莫大な経費がかかります。それに会場費や運営費もかかります。数十人以上集まらないと損益分岐点を超えないようになっています。

集客を図るための配布枚数を増やしているとさらに赤字になります。個人的にもこれではいけないと思っていました。

ネットなら無料で何かできるはず。その時、ブログに出会いました。知り合いにカスタマイズはしていただきましたが、無料で運営しています。今では最高の販促の武器になっています。

また、ネット上に広告を出しませんかという電話が非常に多いです。いつも確認させていただくのは、「有料なんですか?弊社がお金を出さないといけないんですか?」ということです。

「今までのものとはタイプが違います。是非、ご検討下さい」と言われてもお金がかかることはしたくないです。

それでどうやって反響を上げ、問い合わせを増やしているかと言いますと、ブログです。ブログ型のホームページを使っています。最低、毎日2記事以上投稿をし、今では約4,400ページになっています。(平成24年12月28日現在)

内容は、実際のコンサルティング活動についてと、弊社のコンサルティングメニューについてです。ブログなので当然、無料です。販促費は、今のところ弊社の場合、0円です。

投稿を始めるとすぐに反響がある訳ではないですが、年々、徐々に反響があり、問い合わせが増えています。意図した戦略がズバリ!当たっています。

販促費0で反響を上げようと思えばブログを使われていかがでしょうか?自社の売上を上げるため必死で毎日書くこと。それも他人任せにしない。トップ自らがやることです。

小さな会社が大手に勝つにはこれしかないです。

ネット広告の会社もたいへんだと思います。どこも広告を出してくれないので、商品やサービス内容を変えながら徐々に規模の小さい会社にまでアプローチしています。

時流は広告費をかけることではなく、広告費0で反響を上げることです。ビジネスモデルが古くなっていることに気付かないとたいへんなことになるかも?

これからも広告を出すつもりはないです。出さなくても良い方法がいくらでもあります。

ブログがこんなに効果があるのかと、再認識しているところです。

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2012年06月28日

【Webマーケティングの注意点】ネットやWebのことをひとくくりにして同じだと思わないこと

ネットと言えば、すべてにおいて詳しい。専門家だと思っておられるかもしれません。私も実はそうでしたが、実際はネットと言っても得意分野がそれぞれあります。

普通は、ホームページを作ってくれる会社ならネットのことはなんでも詳しいだろうと想像してしまいます。ネットのことは詳しくご存知かもしれませんが、事業内容は各社バラバラです。

例えば、ネット関連と言っても以下のような事業内容があります。(これはほんの一部です。)
☆ホームページ作成を得意とされている会社
☆メルマガのキャッチコピーや配信が得意な会社
☆SEOが得意な会社
☆ポータルサイト運営している会社
☆バナー広告を専門にしている会社
☆サーバーをレンタルされている会社

これらをすべてなさっているところは少ないと思います。だからネットを始めようとか、力を入れようと思えばいろんな方と付き合う必要があります。

ホームページを作ってくれる会社と一社だけお付き合いされて、いろいろ情報をいただく、しかしそれ以上広がって行っていないというところが多いです。

ネットを強化されたいのなら、ネットで何ができるのか、各社何をやっているのか、それをまず研究することが大事です。いろんな方に会ってみて話を聞いたり、セミナーなどに参加してみたりして、ネットの世界を知ることです。

各社得意分野があり、いろんなアイデアやシステムをお持ちです。それを上手に活かされることをおすすめします。

クライアント先へ訪問させていただいて、ネット関連の会社とは何社ぐらいお付き合いされていますかとお聞きしてもだいたい1社です。ホームページを作成・修正してくれる会社としかお付き合いされていません。後は、業種ごとに専門のポータルサイトに登録しているだけ。これでは厳しいと思います。

ネットやWebのことをひとくくりにして同じだと思わないこと。各社それぞれ強みを持っておられます。

ネットを強化したいなら、ネット関連事業の会社とのお付き合いを増やすことです。それが一つの鍵のような気がします。

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2012年06月24日

【地域活性化の一案】もっとネットを使おう!

地域活性化を行おうと思っても実際、かなり難しいです。人を呼び活性化させようとすると皆の協力は必要ですし、経費もかかります。どんなに素晴らしい商品や施設、環境があってもわざわざお客様に来ていただくというのはたいへんなことです。

それで一度は、ネットを使ってみてはと皆考えられます。ところがそれが上手く行きません。

何カ月やってみられたででしょうか?
ネットの世界ではやらなければならないことは、日々増えて行きます。そう簡単に上手く行くことはないです。成果が上がるまでやらないといけません。諦めた方が負けです。

またホームページを作って上手く行かなかったというような話をよく聞きますが、それだったらWeb会社を変えれば良いと思います。ノウハウを持っている、成果の上がっている方に頼べば良いのではないでしょうか?

地域や店に来てもらうというのは、凄いパワーが必要です。皆の意見も一致しないといけません。同様のことをどの地域でもやっています。差別化するのはかなり難しいです。それに観光で大事なのはリピーターづくりですが、それも考えておられますでしょうか?

それとよくあるお話は、お金がないので、お金を極力かけずに何かできないですかと相談があります。それならもうネットしかないです。

どうすれば良いか?どのような方法があるか?
例えば、町を挙げて全員でブログとツイッターをやるというのはどうでしょうか?ネットでは無茶苦茶やってみることが大事です。非常識なくらいの数字をやってみることです。

そうするとSEO対策が強化されます。見てくれる頻度が上がります。後は、商品・サービスの充実度の問題になってきます。

ネットを活用するんだ!と決まれば、ありとあらゆることをネットで仕掛けて行くことが大事です。進化スピードの速いネットの世界に付いて行くのはたいへんですが、諦めずにやり続けること。それも楽しいと思いながらやること。

個人的にもネットで活性化された町、一度作ってみたいと思っています。

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2012年06月22日

【Webマーケティングの活用で活路を見いだせ】地方都市で人口減少が激しいところでは、ネットを活用して大都市へ積極的に売ろう!

その発想は良いと思います。人口減少も激しく、店の周りに人がいない。市内や県外での販売では限界があるなら、人口の多い大都市で勝負してみようとお考えの方も多いようです。

ただし、誰もが成功する訳ではないです。それに今から売ろうとする場合、後発参入になります。よくある相談では、自社の商品・サービスには絶対的な自信をお持ちです。ネットに乗せれば売れるのではと思われています。しかし、そう甘くはないです。

ではどうすれば上手く行く可能性が高くなるか?
1.Webの専門家の力を借りる
Web会社にホームページなどを作ってもらうだけではダメ。通販用の仕掛けを作ってもらうだけでは厳しいと思います。Web会社もやる気を出して売ってくれるような仕組みを作ることです。

例えば、Web会社にアフィリエイトで売ってもらうというのも一つの方法です。
ネット上の仕掛けを作ってもらうだけでなく、実際に自社の商品やサービスを売っていただき、売れた分だけ報酬を支払うという仕組みです。おそらくここまで乗ってくれるならば、可能性は高いかもしれません。

実は、自社の力だけで売ろうとしても限界があるからです。売ってくれる人は数多くいた方が良いです。

2.売ってくれる人の力を借りる
だから、自社サイトだけでなく、社員や社員の家族の方にも売ってもらい報酬を支払う仕組み作ることです。あるいは、自社の商品・サービスを売ってみたいという方にはどんどん売ってもらいます。

給料は上がらない。ボーナスもないという会社が多くなっています。自宅で副業ができないか、報酬を得る方法はないかと皆さん探されています。ネットだとパソコン一つで空いた時間に稼ぐことができます。だからアフィリエイターさんを積極的に募集し、売ってもらうと面白いです。

3.ネットで売れそうな商品・サービスを売る
次に、よくある失敗パターンは、店頭で売っている商品をそのままにネットに出すやり方です。このやり方で売れるなら良いですが、難しいならば最初から組み立てが必要です。例えばSEOで引っかかりやすい言葉を見つけて、その言葉に合うような商品・サービスを売ることです。特に隙間マーケットの商品は面白いです。ネット上では、リアルの店舗とは違う売り方をされても良いのではと思います。

4.コミュニティに参加する
最後に、ネット上にホームページや買い物かごを設置したが、なかなか売上が伸びない時があります。メルマガなどを発行しても反応が良くない。理由ですが、ネットで今起こっているのは、モノを売り買いする以上にコミュニティに参加し情報交換することが大事になっています。いろんなネット上のコミュニティに参加し、友達やファンを作ることです。そこから口コミを作って行かないと厳しいかもしれません。

ネット上では進化スピードが物凄く早いです。いろんなことにどんどんチャレンジして行かないと売れなくなります。でも、そのことが楽しいと思える人でないと難しいです。

ブログやツイッターにフェイスブックなど、様々なものが出ていますが、嫌々やっていては成果は出ません。面白くてしようがない。楽しくてしようがなくなった時、少しずつ成果が出てきます。

でも可能性は無限大にあります。やり方次第だと思います。
是非、チャレンジされてみてはと思います。

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タグ:ネット

2012年05月31日

【ネットオークションで反響調査】息子さんがオークションで自社商品を販売?

今一番ネットで商品を売るのが上手なのは誰でしょうか?
実は、それは子供たちです。社長の息子さんや娘さん。

自分の家の商品をカメラで撮り、オークションで販売されています。
当然、親というか社長の了解済みです。

「俺(私)に売らせて欲しい。」という話があり、
社長も「売れるものなら売ってみたらえぇ。ただし、店で売るのにこんなに苦労してるのにネットで売れるかなぁ。」と不安が口に出てきます。

その気持ちわかります。店で売るのに苦労しているのに、ネットでどうやって売るのか?

実際、息子さんたちは、オークションで上手に売られるようです。自分でホームページを持ったりしません。買い物かごもいりません。すべてオークションで注文があれば発送されます。

そんなに売れるなら会社を作れば良いと思いますが、絶対にされません。息子さんたちの方が私たちの上を行っています。会社を作り法人にすると、経費がかかります。またサーバーを持ったり、ホームページを作ると、これもランニングコストがかかります。

オークションで地道に売って行けば、売れた分のお金はすべて自分のものです。経費0で売ることが可能です。だから決してそれ以上無理はされません。

少しでも売れれば、人を採用し会社形態にして儲けしようというのは大人の考え。そこには非効率が待っています。

でもオークションで売れるのであれば、一度試験的に売ってみるのも良いと思います。

自社の商品・サービスを誰かに委託して販売してもらう。どのような方が購入されているのか、いくらなら売れるのか調べてみるのも面白いと思います。

ネットで売るというと、すぐにホームページが頭に浮かびますが、それ以外にでも売る方法はあります。固定概念で考え過ぎな部分があるのではと思います。

もう少し柔軟にネットを使っても良いような気がします。
賢い子供たちに負けないためには、頭を柔らかくすることが大切だと思います。

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2012年05月20日

【アクセス数は増えているのに成約が増えない理由】自社・自店のホームページを見に来ているのは、同業他社か営業目的の会社だと思えという教え

ネットのことを勉強し出した時に教えていただいたことです。

自社・自店のホームページを見に来ているのは、同業他社か営業目的の会社が多いということです。

実際、私もブログ型のホームページを作ってみましたが、アクセスは徐々に増えています。ところが、誰が見に来ているのかはよく分かりません。

アクセス数が伸びているなら、仕事の依頼も比例して増えるはずですが、正直そこまでは行ってない感じがします。

確かに見ていただいている数は増えています。それに増えているのは営業電話にメール。何とか自社の商品・サービスを売りたい、販路を広げたいという方が多いです。

私のクライアント先でも同じようなことが起こっているようです。
「また、営業の電話・メールかぁ」と社長や担当者の方が嘆いておられます。

これも仕方のないことだと思います。アクセス数が増えれば営業電話が格段に増えるという法則が成立するくらいです。

だから、少々のアクセスアップで満足していてはいけなということ。自社・自店のホームページを見て欲しい人がアクセス数の10%くらいなら、今のアクセスを後10倍に伸ばす方法を考えみることです。そうすると問い合わせの内容が変わってくるのではと思います。

アクセス数は、数で評価するのではなく、その中から自社・自店のホームページを見てくれている人はどれくらいなのかを見極めることが大切だと思います。

あるいは、そのような方に対してアプローチする仕掛けがあっても良いのかもしれません。

それと意外と多いのは、同業他社が見に来ているということです。調査のため、どんなことをしいているのか見に来ています。

ちょっと変わったことをしたり、新商品を出すとアクセス数が飛躍的に伸びることがあります。この場合も、自社の商品・サービスのファンの方よりも同業他社が見に来ていることが多い時があります。

アクセス数は、数だけでなく、どこから見に来ているのか、誰が見に来ているのかを分析することが大事です。

くれぐれもアクセス数が増えているからといって満足されない方が良いと思います。

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2012年03月02日

【情報発信能力が業績に影響する時代】ネットはすぐに成果を期待するのではなく楽しんで続けることが大事!

お客様視線で楽しい情報、見たくなる情報を流しませんか?
「ネットで儲ける」から「ネットで楽しむ」という発想が必要な気がします。

皆、ホームページを作りそのまま。更新もせずにほっとおくと誰も見にきません。ポータルサイトなどに登録しても同じ。一度アップすればそのまま。これでは反響はほとんどないでしょう。

ネットは何かを作ったり、登録すればアクセスや問い合わせがあるというものではないです。ネットに力を入れようと思ったら、続けることが大事です。

ブログやツイッターという便利なものが出てきましたが、活用されている方はどれくらいあるでしょうか?最初は、興味津々でやってみますが、長続きしない方が多いようです。

周りから面白いという話を聞いてやってみるのですが、続かない。理由の一つは、ネットをやればお客様は増え売上につながるのではという視点でやろうとされるからです。

もっと肩の力を抜いて楽しくやられてはと思います。例えば、飲食店などでは毎日の店の状況をアップする。気になるような情報を流す。別に自店のことでなくてもお客様がプラスになることならなんでも流せば良いと思います。

もう昔のように店の中でお客様を待っているという時代ではないです。こちらからどんどん情報発信を行い、知ってもらうこと、来てもらうことが大事です。

店の業務の一環として嫌々やるのではなく、楽しんでやらないと続かないですし、良い情報にならないのではと思います。

毎日どれだけ外部へ情報を流しているか?
携帯メールで特典を流すだけでは弱いです。それでは、また来たかぁとお客様に思われるだけです。

お客様が知って得するような情報をマメに流す。直接売上にプラスになる訳ではないですが、何かそれが楽しい。お客様から「いつも見てるでぇ・・・」と言われるとやる気がまた出てきます。

自分が楽しいと思えないものは続かないと思います。成果も出ないと思います。
自分の知っていることは早くお客様に伝えたい。その思いが少しずつ成果につながって行くのではと思います。

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2011年12月17日

【ちょっと気になるWebマーケティング】女性というキーワードは強い!

女性の○○というのは最大の効果ありのようです。

ちょっとくやしいです。
「女性のコンサルタントです。」
「女性の税理士です。」
「女性の弁護士です。」
というだけで反響率が少し違うようです。

女性の方にお願いしたいという希望・要望が強いためだと思います。
逆に「男性」と入れても無反応でしょう。

だから女性で起業・開業されている方や専門家の方は是非入れるべきです。ブログなどお持ちなら、必ず引っかかって来ます。

社名や個人名でアクセス数が増えなかったなら、一度「女性」というキーワードを入れてみられてはと思います。

他の専門的な言葉や業務内容よりも強いかもしれません。
小さな小さなことかもしれませんがネット上ではそれが大事です。名刺や公的な文書に「女性の・・・」とは入れることはできませんが、ネット上ではOKです。

特に、「女性 地域名 資格や専門業種」で一番になることを考えられてはと思います。

「地域名 資格や専門業種」だけで一番になるのはかなり難しいですが、そこに「女性」を入れるだけ。

このような事例がまだたくさんあるような気がします。

自分のブログ型ホームページのアクセスアップを研究していたら、見つかりました。

それと少し気が付いたのですが、ホームページも女性の専門家がデザインの作成をしますと言った方が安心感があるかも・・・

そんなのは当たり前と思われるかもしれませんが、それを希望されている方は
多いかもしれません。

ネット上では、女性の方の専門家の方の方が得?
キーワードの選定やタグに「女性」を入れるという小さな活性化案。
リアルの世界とWeb上では、探し方や要求度が異なるような気がします。

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2011年12月06日

【NEWビジネス発見:Webマーケティングの落とし穴】SEOに期待しないホームページ?

事業内容がわかり、会社がきっちりと存在していることがわかればそれで良い。
実はそういう方も多いようです。ただし、料金は安いことがミソ。

理由は、SEOで問い合わせが多いと困る。辞書代わりに質問ばかりでは困る。
という方が実はおられます。有名な士業の先生方などは、今の仕事で手一杯。しかし名刺交換をしたり、人と会った場合、自分がどんな事務所を持っているのか、あるいは本当に存在しているのか調べられるそうです。そのため、簡単な会社案内程度のものが必要だそうです。

それだったら、事業内容として過去の実績を載せればもっと良いのではとWebの専門家やホームページ制作会社は考えると思います。でも士業の先生方の性質上、過去の実績を公開することができなかったり、あえてされない方もおられます。個人情報も含め依頼主のことは記載できませんし、したくないでしょう。

そのような方は、安くてWeb上にホームページが存在するだけでOKです。

それと起業開業して間もない方。ホームページなどに大きな予算をかけることができない。またはネットで物やサービスを売り買いするのではない事業主の方などもWeb上にホームページがあり、会社が実際に存在していることがアピールできればそれで大満足です。もし事業が軌道に乗れば投資されるでしょう。

それともう一つのパターンは、2つ目のホームページが欲しい方。
例えば、旅館・ホテルでは、一つのホームページに異なる事業の案内が一緒になっています。お客様は、ホームページから色々探し出さないといけません。特にブライダルを強化したいと思っても旅館・ホテルのトップページが先に来て、見つけにくいということがよくあります。

理想は、各部門ごとにホームページを作成し、SEO対策をすると良いと思いますが、それぞれに作るとなると費用がかかります。

旅館・ホテルのホームページの構成例
1.宿泊用のページ
2.宴会用のページ
3.食事処・レストランのページ
4.温泉・お風呂の案内
5.他事業の案内

だから簡易的なホームページが欲しいと思っておられる方も多いです。

普通は、どこにも負けないような立派なものやSEO対策が万全のホームページの提案をされると思います。それを望んでおられる方なら良いですが、そうではない入門編や違った形の使い方をしたいと考えておられる方がいらっしゃるのも事実です。

最先端を走るのはマーケティングの鉄則のように考えられていますが、ふっと立ち止まって考えてみると隙間のマーケットが見つかる時があります。

最初からSEOに期待していない時代遅れのホームページもニーズがありそうです。




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2011年10月19日

【ポータルサイトを止めれない理由】SEOを強化すれば自社ホームページだけで大丈夫でしょうか?

皆さん極力経費がかからないようにしたい。できればネット上は自社サイトだけにしたいという夢を持っておられます。自社サイトだけの運営というのが理想的な形だとは思いますが、ハードルは高いと思います。

実際、ポータルサイトを止めれない理由は以下のようなメリットがあるからです。
1.決済機能
2.ポイント制度
3.集客力
4.顧客名簿の収集、活用
5.メルマガの発行
等々・・・

特に、利用する側から見るとポイント制度は魅力的です。ポイントを貯めることによって様々なメリットを享受することができます。逆にポイントを貯めるために使っているというようなことも起こっています。

それを自社サイトだけにすると、利用者から見るとメリットがなくなります。同様の商品をポイントが付くところで買うようになります。

それだったらということで、ポータルサイトには掲載していない商品・サービスを載せれば、徐々に自社サイトへの誘導ができるのはと思いたいところですが、大手のポータルサイトの集客力のようには行かないと思います。

また、ポータルサイトに参加すると自然に他社を意識するようになります。競争が激しいため、何とか自社を知っていただこうと更新頻度も上がり、商品・サービスがどんどんブラッシュアップされてさらに良くなって行きます。

自社サイトしか運営していないところは、現状の自社の商品・サービスに甘えていまい、サイトの更新頻度も少なく、商品・サービスの改良も遅くなっています。やはり競争相手が身近にいるというのは、マーケティングでは大事なことのようです。

ポータルサイトに加盟すると手数料や年会費がかかるため止めたいという方が多いですが、安易に止めてしまうと商品・サービスの販売量が落ちてしまいます。

SEOを強化して自社サイトへの誘導に力を入れれば、ポータルサイトに加盟するのと同じような効果が出るのではという期待感がありますが、そこまではいかないでしょう。

自社サイトだけで勝負できるのは、オンリーワンの商品を持っているところだけです。類似した商品・サービスの場合、自社サイトだけで運営しようとするとWeb上でのトータル戦略を組む必要があります。ネット上における様々な道具を使ってアクセス数を増やす努力をしない限り難しいのではと思います。

その答えが見つからない限り、急にポータルサイトを止めるというのは危険だと思います。

しかし、ポータルサイトに頼らないネットマーケィングというのは、現状の大きな課題のように思います。

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2011年09月21日

【ネットに対する希望要望】成果は出なくても良いので自分のペースで一度やってみたいという希望をかなえて欲しい

大きな成果を期待しているのではなく、少しやってみたいのですが・・・

ちょっとやってみる。
ゆるくやってみる。
少しやってみたい。
やっぱり力を入れてやらないとダメでしょうか?

大きく何かをしたいというのではなく、どうなるのか少しやってみたい。
経験や体験レベルではダメなのでしょうか?

始めから大きな成果を目標として頑張るのはきつい。それも得意なものでないので続くかどうかわからない。でもやってみたいと思うことってあると思います。

ネットの専門家に依頼すると、これくらいは最低やらないと成果が出ないという内容・スケジュールが提案されてきます。ところが全くの初心者の方が、それを実行に移すことはかなり難しいと思います。一緒にサポートしますからと言われても一から手取り足取り。それに依頼した方も任された方も何とか成果を出さないといけないと思い、さらに深みにはまって行きます。

逆に最初から経験・体験レベルでやってみたいのですがという希望要望が多くなっている感じです。実際、成果が上がるレベルまでには実力不足だということやそんなに甘くはないということをご理解されています。

全く知らないというのは少し恥ずかしいので、自分のペースで少しやってみたいというのが本音だと思います。

ところがこの希望をかなえてくれるところがなかなかないらしいです。やるからには成果・結果を出すのが当たり前。成果が出るからこそ依頼される側もビジネスになるといった感じです。

知らないことを知るレベルで良いと思っておられる方も世の中には多いと思います。ちょっと聞いてみたい。壁に当たったらその時は助けて欲しい。決して本格的に進めたいというのではないようです。

このような考え方もありだと思います。いきなりネットを事業の柱と考えるのではなく経験・体験レベルでやってみるというのもOKです。

後は、自分の考え方を理解してくれる良いサポーターを見つけることが大事だと思います。

業界常識や何にどれくらいお金がかかるかもわからない状態であれば、経験・体験から始められるのが良いような気がします。

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タグ:ネット

2011年08月12日

【ブログを書いてくれる方大募集】SEO対策が目的から、見てくれるブログへ

皆さんブログを上手く活用したいと考えられているようです。ブログだけでなくツイッターもやりたいと思っておられます。自社や自店の紹介を行いたいという思いは同じです。しかし、書いてくれる人がいない。

だから、「ブログを書いてくれる方大募集!」というのが目に付くようになっています。

以前のようにSEO対策のためにブログを活用するというよりもしっかりと自社・自店のアピールをしたいというふうに変わって来ているみたいです。特に見てくれるブログでないと意味がないです。

普通に毎日の出来事を書けば良いのですが、それがなかなかできない。文章にするのが苦手なので、誰かに頼みたいといった感じです。

ブログは続けられそうで続かないみたいです。最初は気合いを入れて毎日に何個も投稿しますが、そのうち億劫になり休みの日が出てきます。そうすると今度は徐々に投稿数が少なくなり、止めてしまう方もしばしば。

それと少しずつ見てくれる人が増えてきたり、コメントが入るとうれしくなり続くのですが、無反応の状態が続いたり、訪問者数が増えないと手が止まります。

しかし、見てくれるブログを作ろうと思うと、数か月くらいで完成するものではないと思います。最低3〜5年続けてやっとファンができます。最初から成果を焦らずに、どうしたら毎日続けることができるかを考えることが大切です。

ブログを書いてくれる方を募集する際にも会社や店の内部のことまで知っている方に書いてもらうことが良いと思います。人を引き付けるブログにするには、より現場に近いことを書く必要があるからです。

最終的には、日々の出来事や業界のことを綴ることが大事のような気がします。社員の方に書くように促してもいつしか途絶えてしまいます。そのため、外部の方に依頼しようと考えますが、適任者がいない。どうすれば良いですかと相談があります。

でも一番良いのは、社員の方が書くことです。毎日気付いたことを情報発信して行く。それが広告宣伝につながります。

もっと良いのは、社長自らが書くことです。中小企業の社長のブログは人気です。自ら始めないとことには、何も前に進まないかもしれません。

募集も良いですが、意を決して自ら始めることも考えられませんでしょうか?

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2011年07月19日

【Web参入戦略について】業績悪化を打破するためにネットに参入するのは良いか?

安易に考えられるのは危険だと思います。ネットに参入したからといってすぐに成果が上がる訳ではないです。

周りが成功している話を聞くと、自社もひょっとすると上手く行くのではと考えがちですが、成功されている方はかなり努力されたはずです。

それなら業績の悪化した企業や店が皆、ネットに参入すれば良いことになってしまいます。業績悪化をネット参入で補おうと思ってもなかなか思い通りには行かないと思います。

まず業績悪化の原因がどこにあるのかをきっちりと分析することが大切です。

理想は、自身のある良い商品・サービスを持っていることです。売り方を研究している上で、ネットも活用してみようというのであれば可能性が広がるかもしれません。

ネットの場合、事業計画を作成するのが非常に難しいです。やってみていつから成果が出て来るのか見えません。すぐに成果が出る方もおられるかもしれませんが、読めないというのが事実です。

それも今まで何もしてこなかった方が急に始めてもどうなのかなぁと思います。本当にネット参入が遅かったために業績悪化を招いたのであればわかりますが、根本的な解決策になっていないのであれば、問題は解消されていないことになります。

ネットは手段の一つです。販売戦略や営業戦略の一部として活用するというくらいに考えた方が良いと思います。過度の期待をネットにかけることは危険です。

やはり、業績が悪化した時は、事業自体を見直すことが大事です。そこから出て来た改善・改革策がネット参入であれば納得しますが、他にやらなければならないことがあるなら、そちらの方が先です。

ネットと聞くと何かバラ色のことが起こるのではと思いがちですが、実際はかなり厳しい世界だと理解されても良いのではと思います。

業績悪化の打破はネットからではなく、事業の見直しから進めることが大事なような気がします。

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2011年06月02日

【Web戦略と今後のあり方】「SEOが強くなります」は魅力になるのでしょうか?

「SEOを強くしませんか?」とか、「弊社のサイトに登録されることによってSEOが強くなりますよ」という電話がかかってきます。その話は本当だと思います。しかし、それだけで顧客を満足させることはできない時代になったような気がします。

例えば、SEOが強いということと反響率・成約率は比例しません。反響率という言葉の意味合いも色々あると思いますが、あるキーワードで上位検索されるようになってもそれだけです。そこから、何か反応があるかというと、ない場合もあります。商品やコンテンツそのものを見直すことが必要なこともあるからです。

SEOにプラスして何ができるのか、どういうメリットがあるのかを提案できないと魅力がないです。明確な答えは私個人にもないですが、それを皆さん期待されています。

それに、SEOを超えた提案が出来る人が本物だと思います。コンサルタントや士業の先生方の場合、問い合わせや質問がいくらきてもそこから提案書提出・クロージングにまで進まないと意味がないです。本当に依頼しようと思っておられる方はストレートに企画書と見積書を要求されます。

ネット上で質問に丁寧に答えていると、いつか仕事が来る?
否!

おそらく質問に応えているだけで終わるでしょう。ネット上でコミュニケーションを図ることで仕事になるかと言えば、おそらく厳しいと思います。

業務依頼を考えておられる方は、直接メールか電話をされます。依頼が来るような過去の実績や経験などをしっかりと書かれており、わかりやすいもの、頼みやすいものを作っておくことの方が大事だと思います。

SEOは、ないより有った方が良くて、さらにその先が大事なような気がします。Webやネットの世界が次の時代に入った感じです。

「SEO強化しませんか?」という電話だけでは、仕事が取れないのではとこちらが心配になります。ひょっとするとSEO強化もオールドビジネスかも?

SEOの次の提案が出来る人が大きく成長される予感がします。


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タグ:SEO

2011年04月23日

【Webマーケティングの変革期】SEOを強化しても成果が上がらなくなっている訳

もう単純にSEOを強化しても成果が上がらなくなってきたと言われます。検索上位で引っかかる情報は、お客様に何とか買わせるための「作られた情報」が多いからだとか・・・

何となくわかるような気がします。ある一定の言葉で上位検索させるためにWeb上で仕掛けを施す。その仕掛けのために、情報を作って行く。その情報の出来如何で上位検索されるかどうかが決まる。そのように聞いてきたし、学んできたような気がします。

しかし、消費者やお客様はこの作られた情報を一番嫌がります。またはそれを見抜こうとします。マーケティングにおいて「作られたもの」だと感じると購買には結びつきません。何の共感も呼ばないからです。

SEOは自分でコツコツやる時代になったように思います。ブログで自分の思っていること、考えていることをストレートに伝えて行くことによって共感を呼ぶきっかけになります。

例えグーグルやヤフーで上位検索されたとしても共感を呼ぶような情報でない場合は、そこから先へは進みません。逆に上位でなくても共感を呼ぶ何かがあると、一人二人とファンが出来て行きます。時間はかかるかもしれませんが、長い目で見るとどちらが淘汰されて行くのかわかるような気がします。

それともう一点は、ポータルサイトや検索エンジンからソーシャルメディアの時代へ移っているということです。これからはWeb上でも人と人のつながりが大事になってきます。そのようなツールに参加しておくことが大きな課題です。

ポータルサイトや検索エンジンが全く効果がなくなったというのではなく、徐々にソーシャルメディアにどうやって軸足を移動すれば良いのかという現実的な課題が出てきたということです。

Web対策においても情報を作って貼り付けておけば反響があるだろう。あるいはその情報の精度を上げて行けば必ずいつかは反響があるだろうという発想は厳しいかもしれません。

Webマーケティングの変革期だと感じるのは、このソーシャルメディアを活用した戦略が必要だからです。

ホームページの出来云々は、Webが素人の方でも見た目で判断できます。見た目にわかりやすいサイトをどうやって作って行くかが大きな課題でしたが、それだけではWeb戦略と言えなくなっています。

どうやってWeb上で人とつながって行くか?どのようなコミュニティに参加し、議論を繰り返すか?

ソーシャルメディアが普及すればするほど、年配の方には理解ができなくなる可能性があります。えっ!じゃぁ何をすればいいんだ?ということになります。

Web上でも目に見えない部分での活動が大事になってきています。そのような動きを地道に行ったところが次のマーケティングをリードするような気がします。

SEOに頼り過ぎることは危険かもしれません。次の戦略であるソーシャルメディアをどう活用するかに時代が移っているようです。


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2011年04月10日

【Webマーケティングの現状】ポータルサイトが苦戦する訳

ポータルサイトでは2つのことを同時に行わないと繁盛しません。登録者の数を増やす、商品・サービスを探している人・企業を集客するということを同時に行う必要があります。

まず、見栄えが良く、集客力をアップさせるためには登録する企業数を増やすことが大事です。

また、商品・サービスを探している人・企業を集客するための仕掛けも大事です。見に来ていただけるようにSEOを強化したり、コンテンツを充実させたりする必要があります。

そうすると、ポータルサイトの運営者は、両方を増やす必要が有るということになります。ところがここに一つの矛盾が発生してきます。

仮に登録者の数が増えたとし、集客数・アクセス数は同じだった場合、一社当たりの反響率は下がることになります。登録された方は、折角登録したのだから何らかの反響はあるだろうと待たれていますが、実際には反響率が下がっているかもしれません。

それに現実的には、どんなに登録者の数が増えたとしても魅力のある店や魅力のある人に集中する傾向があります。世の中に認知されていない無名の方が登録したからと言って反響があるということはあまりないようです。

だから、ポータルサイトへの誘導を強化し、アクセス数が増えたとしても登録者の方に平等に反響率が上がる訳ではないです。一部の方により集中化するだけです。

登録料を有料で行っている運営者は頭の痛いところです。何とか登録者を増やしたいと賢明ですが、反響率の提示を求められると厳しいです。

ネット上では、エリアや地域、客層などを分けて棲み分けするということが難しいです。エリアや地域はなく、客層を意図して分けることもできません。お客様の主観で判断されるからです。

それと過去の実績と現状の活動内容が重視されます。その時点で大きな差が付いてしまいます。

自社の商品・サービスに自信のある方は、サイト登録されることによってますます成果が上がると思われます。

ところが、何も実績がない方がネットに過大の期待をかけることは危険だと思います。どんなにポータルサイトへの登録数を増やしても反響率は上がらないでしょう。確率論で行くと、登録数を増やせば反響率が上がるということになりますが、実際には過去の実績やコンテンツの内容でまず評価されるからです。

見てはくれますが、そこからクロージングに結び付くかどうかは別問題です。できればやはり自社サイトで地道に集客を図る方法をおすすめします。他人に頼った運営では、成果が上がりづらい時代になっています。

ポータルサイトの運営者も大きな課題にぶつかっていると思います。登録者の数を増やそうと思えば、一社ずつの反響率を上げ、未登録者の勧誘を行う必要があります。同時に登録者の数が増える以上に、アクセス数を伸ばして行く必要があるからです。

最悪の場合、いつもの会社や人がトップページに載っているということになります。まんべんなく平等に成果を分けるというのは、マーケティングの矛盾なのかもしれません。


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2011年03月09日

【おすすめWebマーケティング戦略】SEOを強化するにはブログ型ホームページが一番

通常のホームページでSEOを強化しようと思った場合、キーワードが限定化されます。数多く設定するのは無理ではないですが、そうすると弱くなります。だから当初は5〜10個のキーワードで強めることが多いと思います。

外部の専門業者の方へSEO強化の委託をした場合でも同じようにキーワードは限定化されると思います。

一方ブログ型のホームページでは、タイトルやブログ内容のところにキーワードを埋め込みますが、それでも数は限定されます。上手く想定されたキーワードで引っかかれば良いですが、キーワードが大きければなかなか難しいです。

また、バナー広告を張っても、興味を持たれた方が来ているかどうかは別問題です。同業他社がリサーチのために見に来ている場合もあります。

それとバナー広告の場合は経費がかかるのと、広告を出す期間が限定されますので、いつまでも検索にかかるという訳ではないです。

一方ブログ型ホームページは、作成費用が安価なのと、一旦作成し記事投稿を繰り返せば、ブログのタイトルや記事の言葉が検索で引っかかるようになってきます。

記事を書けば書くほど検索ワードが増えて行きます。それが実は、SEO対策になっています。

ただし、毎日、業界用語や専門用語を使って記事を書くのが面倒くさいと思われる方は、バナー広告などの方がおすすめかもしれません。

でもブログ型ホームページは一度作成すれば資産・財産になります。1回限りの販促費ではないです。

記事さえ投稿を続ければ、5から10個のキーワードではなく、かなりの数のキーワードで検索でヒットするようになります。

瞬発性はないかもしれませんが、持続性と検索でのヒット率はどんどん上がって行きます。後は自由にカスタマイズされて、いろんなところと相互リインクを張って行かれるとさらに強くなります。

バナー広告も良いかもしれませんが、長期的な戦略で考えるなら、ブログ型ホームページの完成度を上げることも大事ではと思います。


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2011年03月08日

【Webマーケティングの実践・結果報告】ブログ型ホームページの驚異の反響率 

出版を超えている?本を書かなくても人気者?
ブログを初めて5年くらいになりますが、ふとGoogleでキーワード検索をしてみました。

実際に検索される方は、「経営コンサルタント」を探している人はいないかも?
探し方は、自分の悩みの言葉が中心になると思います。その専門家の意見を聞きたい、知りたいと思っておられます。

例えば、「店の立て直し」「売上アップ」「原価下げる」などなど・・・

それでGoogleで調べてみると以下のようなキーワードが上位検索されました。ただし、すべての言葉を検索した訳ではなく、2ページ以降は調査していません。
上位に上がったものだけをピックアップしてみました。
(※調査日:平成23年3月8日現在)

第1位
「経営コンサルタント 利益」約445,000
「経営コンサルタント 就活」約373,000
「企業再生 現場」約308,000
「経営コンサルタント 店立て直し」 Google約103,000
「経営コンサルタント 業績アップ」約285,000
「経営コンサルタント 評価制度」約272,000
「経営コンサルタント 組織図」約106,000
「飲食店 チェックシート」約93,200
「経営コンサルタント 食品スーパー」約85,600
「経営コンサルタント 酒屋」約35,000
「経営コンサルタント 売場づくり」約34,000
「経営コンサルタント 人事考課表」約8,900
「経営コンサルタント 米屋」約5,360


第2位
「経営コンサルタント 数値」約378,000
「経営コンサルタント 接客サービス」約252,000
「経営コンサルタント ワイン」約159,000
「大規模修繕 ホテル」約66,000
「飲食業 撤退」約19,700

第3位
「経営コンサルタント ビジネスホテル」約271,000
「経営コンサルタント 焼肉店」約102,000
「経営コンサルタント 店長」約1,020,000
「マーケティング 反響率」約75,000

第5位
「経営コンサルタント 教育研修」約305,000


これが外部からの適性評価なのかもしれません。このような言葉で検索して見に来られています。ちなみに、弊社は通常のホームページはありません。今のところ、ブログ型のホームページだけです。

3〜5年後の準備のためにブログ型ホームページはやはりおすすめです。作ったから、書いたからすぐにアクセス数が増えたり、反響率が高まる訳ではないですが、将来のための布石です。

また、1・2年で商売替えをするかたは稀でしょう。だから自分の事業に関することを書き綴れば、反響は上がってくると思います。

それと大事なのは、以下の2点です。
1.ブログのタイトル
2.記事のタイトル
検索で調べて欲しい言葉を上手に入れ込むことです。

内容も本業に関することに専念されることをおすすめします。

最終的には、どれだけ続けることができるか、書くことができるかだと思います。内容よりもその差が大きいような気もします。

加えて、ツイッターやフェイスブックなどの新しいものも出てきています。それもできれば、同時に行うことが大事だと思います。

ブログは続ければ3〜5年後、必ず反響が上がるのではないでしょうか?
今差を付けるのではなく、3〜5年後、同業他社と差をつけるには良い武器になるかもしれません。


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