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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年04月02日

【弁当店の経営課題】癖のある弁当 〜にんにくが効いている〜

最近できたある弁当店。弁当を買って帰り、蓋を開けた瞬間、強烈なにんにくの匂い。また、この匂いが食欲をそそります。

こんなに、にんにくを入れても良いのかぁという感じ。

しかし、これくらい特徴のある商品を作らないと、大手チェーン店と同じになってしまいます。

弁当店をするのであれば、癖のあるくらいの弁当を作ること。意外かもしれませんが、そういう発想を持つことが大事です。

時には、この癖が大きな特徴となり、ブランドにつながります。

癖をどうやって作るかも考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 07:59| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食業界の時流と変化】飲食店コンサルタント・フードビジネスコンサルタント希望者がいなくなった

飲食店コンサルタントになるには、どうすれば良いですかという相談が以前はありました。しかし、最近は全くないです。

町中を見ても新店がなく、閉店される店が多いです。逆に、大手チェーン店は好調で頑張っておられます。

飲食業のマーケットもピーク時からはかなり縮小しています。飲食業コンサルティングのマーケットも下がっていると思います。

昔は、居酒屋をやってみたいという方が多かったですが、今そのような相談はないです。

本当に力のある方でないと店は出さない方が良いです。

同様に、飲食店コンサルタントも力のある人でないと難しいでしょう。

この20年で飲食業界は、大きく変化したような気がします。
posted by ノムリエ at 05:21| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

【飲食店の経営課題】今やっている店よりも客単価の高い業態を作る

例えば、焼肉店様が2店舗、繁盛している店を作ったとします。3店舗目は、ちょっとオシャレなカフェでもやってみたい。それに、今飲食業ではブームのようになっているので、可能性があると思われています。

しかし、現実的には、焼肉店の客単価が3,000円〜4,000円くらいだとします。カフェは、1,000円以下です。スイーツに力を入れたとしても1,500円くらい。また、カフェでは宴会というものがないです。週末にドン!と売上が上がったり、予約がはいるということはないです。

だから、カフェをオープンされても売上が伸びず、撤退されたり、業態変更されます。

一番有利な焼肉店を出さないというのはもったいないです。商圏がかぶるのであれば、少し離れた場所で焼肉店を開店された方が良いです。

ホルモン店も同じです。客数は同じでも焼肉店のように客単価は上がりません。

飲食業では、今やっている店よりも客単価の高い業態を作る。それが課題です。

500円弁当を販売されている方が、仕出し弁当にチャレンジしてみたい!
そういう発想が良いです。

客単価をいかに上げるか、それを考えて下さい。
posted by ノムリエ at 10:38| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店の経営戦略】デカ盛りでSNSの反響を上げる

SNSでは、デカ盛りが大人気。みなさん、競ってアップされています。見ているだけでも楽しいです。

この戦略、大手チェーン店はやっていません。やっているのは、個人店のみ。だから、チャンスです。

ネットで上では、何か話題になりそうなことを投稿すること。そこから、反響が上がって行きます。

飲食業では、このデカ盛り、チャンスです。
是非、検討されて下さい。
posted by ノムリエ at 08:26| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

【飲食店の経営課題】コラボ企画はできないか? 〜繁盛ラーメン店のコラボ企画より〜

繁盛ラーメン店は、よくコラボ企画をされています。自店だけでなく、催事場などで企画を行っています。また、その企画をお客様は楽しみにしておられます。

当然、この情報は、SNSからです。いつやるのか投稿されています。いつも注目されており、すぐわかります。

さて、他の飲食店では、このコラボ企画というのはあまりないです。ラーメン店特有の企画かもしれません。

しかし、このようなコラボ企画で盛り上げる。大事なことです。全く違う業態であっても仲間同士で何かできないでしょうか?

新しい切り口で、企画を考える。
それも今後の大きな課題のような気がします。
posted by ノムリエ at 06:30| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

【仕出し料理店の経営課題】顧客名簿がない

地方都市へ行くと、町内の人のことはすべてわかっておられます。予約や注文が入ると料理を作って持って行きます。

しかし、どのお宅かは知っていても正確な住所や氏名は把握されていません。だから、顧客名簿というものがありません。あっても電話番号と名前だけ。

これでは、DMなどを送付することができません。徐々に売上が下がっているので、何か企画販促を打ちたいと思っても顧客名簿がないのは痛いです。

まず、現状手持ちの顧客名簿を整理して下さい。それと不完全になっている名簿をできるだけ完成させて下さい。

名簿が出来上がるといろんな対策が打てます。

商売では、名簿が一番大事です。
是非、名簿作りから行って下さい。
posted by ノムリエ at 05:39| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

【飲食店の新業態】豚肉がメインのどんぶりメニュー業態

最近、あるお店がオープンされました。
メニューは、豚肉がメインのどんぶりです。テイクアウトも可能です。店内飲食では、アルコールの提供もされています。

価格は、丼ぶりが590円。定食が680円。
リーズナブルで入りやすいです。

今後、さらにメニューを充実させると面白い展開ができるかもしれません。

海鮮丼の業態というのはありますが、豚肉がメインというのはあまりないです。しかし、こういう肉メニュー中心の業態、魚介系に比べてロスは少ないです。

牛丼などの大手チェーン店はありますが、個人店などでも検討の余地有りです。オペレーションも楽で、テイクアウトがよく出るようになると売上は上がるでしょう。

注目して見てみたいと思います。
posted by ノムリエ at 08:53| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【居酒屋活性化案】趣味性の高いお酒の品揃え 〜「雄町」好きの人をオマチニストという〜

私も日本酒の中では、雄町が一番好きです。その次は、愛山。こういう商品がメニュー表にあったり、冷蔵庫に入っているとすぐに注文します。

ただ何となくいろんなお酒を扱うのではなく、もっと店主の趣味を強く前面に打ち出すべきです。

ワインも同じです。私は、メルローが好きです。メルロー100%というのはなかなかないですが、メルローの比率が高いものを選びます。

オマチニストのように、巷ではそういう方が増えているようです。店の方も追いついて行かないと売上は伸びないかもしれません。

ますます、酒米や品種で選ぶ人が増えるでしょう。

店主の趣味に惚れる。
それが、集客のためには大事なことです。
タグ:居酒屋 趣味
posted by ノムリエ at 06:28| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

【お客様が喜ぶメニュー作り】うどん付きの定食

普通の定食にうどんが付いている。味噌汁ではなくうどん。ちょっと得した感じがします。

カレーラーメンごはん付き。こちらもピッタリ。ラーメンを食べた後に、ごはんにスープをかけて食べる。それが最初からセットになっていて安くなっている。

ちょっとしたことなのですが、人気店はこういうことを行っておられます。

安くする。ワンコインランチを作るだけでなく、こういうメニュー作りも考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 10:33| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

【寿司店の売上アップ】肉の寿司

本格的な立ち寿司店では、肉は扱わないところが多いですが、徐々に変化が起きています。ブランド和牛の人気が高まり、寿司店でも肉寿司。肉メニューを提供する店が増えています。

この肉寿司を起爆剤として、新たなお客様を取り込むことも大事です。お客様が減っている。新規客が増えていない状況を打破するためにも一考の余地有りです。

寿司業界にも肉メニューが進出。
今までは考えられなかったことですが、これが今の時流です。

それとマグロに比べて仕入れ価格が安いというのも魅力です。

肉寿司メニューが充実している立ち寿司店が繁盛するかもしれません。
posted by ノムリエ at 05:42| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

【ある超繁盛惣菜店の入念なお札の確認】現金過不足をなくす対策

超繁盛店のため、現金過不足が多くなる可能性があります。千円札を間違えるとたいへんです。

特に、超繁盛店では1万円札での会計が多いです。月末でなくても大量に購入される方が多く、1万円札がよく出ます。

だから、1万円札で会計をされた方がおられると、「1万円札入ります」と近い苦にいる他のメンバーに伝えます。そこで、だれか見つかれば、「1枚・2枚・3枚・・・・」と確認してもらいます。

五千円札の時も同様です。

これを1日中繰り返し、現金の過不足を減らそうとされています。
一所懸命頑張っても、営業が終わった後、レジ集計をし、現金過不足が発生しているとがっかりです。

どういう方法が良いのか、各店で考える必要があります。多い日や少ない日がある。トータルするとトントンだから良いという問題ではないです。

現金過不足のない店にする。
それも大きな課題です。
タグ:惣菜店
posted by ノムリエ at 05:19| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

【惣菜・弁当店の経営課題】テイクアウト弁当は店内飲食の場合よりも量が多い

惣菜専門店と飲食店を経営している企業が、総菜・弁当だけでの専門店を経営する場合、弁当の量は店内飲食よりも量が多いです。

やはり、店を構えて飲食業を行うと、経費がかかります。例えば、調理は同じでも客席サービスや洗い物、片づけ・掃除など様々な作業が発生します。

そうすると、原価率は少し上がっても弁当の量を多くした方が、お客様からのイメージも良いです。

テイクアウト弁当は、量がやや多いこと。それが、繁盛の条件です。
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2017年03月15日

【お好み焼き店・とんかつ専門店のPR】手切りのキャベツ

手切りのキャベツ、よくSNSに投稿されています。キャベツは、やっぱり手切りという方も多いです。味が、全然違います。

個人店だからこそ、このようなこだわり、伝えて行って欲しいです。当たり前のことだから、別に何も情報を流していないというのはもったいないです。

店内POPにも「当店のキャベツは、毎日手切りしています」というのがあっても良いと思います。

焼肉店などでも当店では肉をすべて手切りしていますと書かれています。

こういうこだわりは、やはりSNS向きです。写真と一緒にアップされてはいかがでしょうか?

丁寧な仕事、必ず評価されます。
posted by ノムリエ at 09:04| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【近況報告】飲食店の新店オープンがない

春だというのに、私の住んでいる町では飲食店のオープンがありません。

春は、オープンには最も適した時期です。特に3月は、前半戦で一番売上が高くなる月ですが、静かです。

チラシを見ても大手チェーン店のものばかり。個人店で頑張っているところが少なくなっているのが気になります。

全面禁煙の話も出てきており、ますます厳しくなるかもしれません。

もう一度、メニューをブラッシュアップする。
SNSなどを使って情報を流す。
何もしないでいると、ますます売上は下がって行くでしょう。

新店というのは、一度は行ってみたくなるもの。仕事柄、それを楽しみにしていたのですが、なかなか難しいようです。

このまま店の数は減るのでしょうか?
ちょっと心配です。
タグ:飲食店
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2017年03月12日

【こだわりのラーメン店の店主の投稿】一番おいしいスープの時間帯をSNSで伝える

「食べ歩き派のお客様へ」と書かれています。

スープの性質上、オープン力後よりも12時過ぎ良いとか・・・

最高の状態の料理を提供したい。ここまで、こだわっておられる店は少ないです。でも、こういう投稿を見ると、店主の方の信用度が上がります。

ラーメンのスープは、全く同じものができるわけでもない。
また、出来上がってからの提供時間で微妙に異なる。
だからこそ、こういう投稿をされているのかもしれません。

個人店にとってSNSは大事です。
自分の考え方、やり方を伝えるためにも活用した方が良いと思います。
タグ:ラーメン
posted by ノムリエ at 10:44| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

【勇気あるラーメン店の営業方針】満足のいく食材が仕入れられなかったら臨時休業

食材をSNSにアップされています。納得の行くものが、入ってこなかったので臨時休業すると書いてあります。

かなり勇気のいることです。食材は、使えれば良いというものではなく、自分がチェックして管理を強化することが大切です。

でも売上はないです。しかし、仕入れ先にも自分の基準を伝え、それに見合ったものを持って来ていただくように言うことが大事です。

目先の売上よりも、良いものを提供することを優先する。個人店では、重要なことです。

納品時に検品チェックする。いつものところに置いてもらうだけでは良くないです。

それと、こういうことをSNSにアップすると、逆に信用されます。良いものを使っているんだと、ファンが拡大します。

電話一本で、仕入れができる時代だからこそ、気を付けた方が良いです。
タグ:ラーメン店
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2017年03月09日

【老舗飲食店の立て直し】どこまで変える必要があるか?

赤字ではないが、だんだん売上げ減っている。

昔は一番店だった。繁盛していた。売上も今の2倍以上はあった。でも、最近は苦戦している。

低迷の原因の一つが、おいしくなくなったわけでなく、お客様の舌が肥え、店の数が増えたからです。

しかし、このままでは、ズルズルと売上は下がって行くでしょう。何かを変えないといけません。また、どこまで変える必要があるか見極めないといけません。

今まで通りでは、売上は回復しません。メニュー内容の精査と宣伝・販促企画に力を入れること。

特に、お客様から注目されるような新メニューを出すことが大事です。それをSNSなどを通じて情報発信する。

やっていなかったことを始めますので、最初はたいへんかもしれませんが、やらないと厳しいです。

老舗ほど苦労しているというのは、事実です。
変えて行く、それが最も大切なことです。
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2017年03月07日

【老舗飲食店の立て直し】宣伝・販促に力を入れて売上アップ

ピーク時の半分以下になっている。しかし、やり方は昔のまま。特に、宣伝や販促企画を全くやっていない店があります。

昔は、販促を打たなくてもお客様がお越しになり、繁盛されていたのかもしれませんが、今の時代は、販促や宣伝が物凄く大事です。

やったことがないので自信がない。やり方がわからないと言っていると、ますます売上は下がって行きます。

店舗の老朽化以上に、このことが心配です。

経営支援サポートでも宣伝・販促に力を入れます。特にSNSの活用やネット戦略が大事です。

また、メニュー内容も見直しを図る必要があります。

老舗のブランド力、どこまで通用するでしょうか?
時代に合わせて変えて行くこと。それと、SNSなど新しい取り組みにチャレジンすることが大切です。

老舗の復活、そこにかかっています。
posted by ノムリエ at 06:36| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【おにぎりの販売戦略】塩が効いたおにぎり

最近のおにぎり、あまり塩が効いていません。私たちが子供のころ食べたおにぎりは、塩が効いていました。

塩分を気にされる方もおられるため、徐々に塩は利かさない傾向になっています。ところが、繁盛店を調査すると、なんと塩が効いています。

考え方は、いろいろあると思いますが、塩が効いたおにぎりで差別化を図るというのも一つの方法です。

家庭では食べれないおにぎりの追及。面白い戦略です。

どんな米を使っているかよりも塩が効いているかどうかの方がわかりやすいです。

専門店として、生き残っていくためには、強烈な特徴が必要です。
posted by ノムリエ at 05:23| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

【飲食店の経営課題】テイクアウトメニューだけを買いに来られるお客様を増やす

飲食店というと、店内で飲食をしていただく商売というイメージがありますが、繁盛されている店は、テイクアウトメニューだけを買いに来られるお客様が多いです。

そうすると、もう総菜屋さんのような感じです。1日数万円でもテイクアウトが売れるとそれだけ売上がアップします。

例えば、とんかつ専門店など、弁当がよく売れます。焼肉店などでもチヂミやキムチ、生肉などが売れます。

味が良いと気に入っていただければ、利用されるようになります。店側もどういうメニューがテイクアウト可能なのか、はっきりとPOPなどに書いた方が良いです。

また、意識してこのテイクアウトメニューの売り方を考える。店内飲食の売上アップだけでなく、テイクアウトを伸ばすことも考えて下さい。

テイクアウトは、リピート率が高いです。是非、強化して下さい。
posted by ノムリエ at 06:46| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする