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【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年01月28日

【お酒を提供している飲食店の販売戦略】生酒・生原酒が飲める店

日本酒離れが進んでいると言われていますが、日本酒が好きな方もおられます。特に、そういう方は生酒・生原酒がお好みです。

しかし、居酒屋などでも入店してメニュー表を見ないと、あるのかどうかわかりません。
店頭に、「生酒・生原酒が飲める店」とか「生酒・生原酒あります」というような看板やPOPが欲しいです。

さらに、入荷した銘柄を三角看板などでお知らせする。

日本酒を売ろうと思えば、もっとこだわりを持って商品探しを行うこと。日本酒の好きな方が、自然と集まる店にする。それも一つの課題です。
posted by ノムリエ at 08:49| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

【仕出し料理店の経営課題】手作りチラシ・パンフレットを作り、置いていただく

新聞折り込みチラシを入れたいが、経費がかかるという方は、手作りチラシ・パンフレットを考えてみて下さい。

チラシやパンフレットがないと、お客様はわかりません。また、かかってくる電話尾待つだけでは売上は上がりません。

過去に利用いただいた方に、手作りチラシを送る。何か特典も付けて下さい。

さらに、このチラシを置いていただける店や施設を営業して探して下さい。この営業活動が一番大事です。

営業を委託されているところもありますが、オーナーが自分の足であいさつ回りをすることで反響が上がります。

デジカメなどで料理写真を撮り、パソコンで簡単にチラシは作れます。
是非、ご検討ください。
posted by ノムリエ at 08:40| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【最近よく見かけるようになった飲食店のメニュー】気まぐれ定食 580円

気まぐれ定食?店主やオーナーの気まぐれなのでしょうか?
でも、メニュー内容はしっかりと書かれています。

店頭にこのような看板を設置すると、ちょっと読んでみたくなります。それに、価格が安いです。そうすると、店の中に自然と入ってしまいます。

面白い仕掛けだと思います。気まぐれで作ったのではなく、本当はしっかりとしたメニュー。お客様を誘導するためにあえてこのようにされたのでしょう。

お客様にどうやって店の中に入っていただくか?その工夫が大事です。

気まぐれ定食、やってみられませんか?
これも一つの方法です。
posted by ノムリエ at 05:32| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【飲食店が個人店から会社になるために必要なもの】社長の発案ではなく、商品開発を社員が行う

個人店の場合、メニュー開発は社長の発案がすべてです。社長・オーナーが、納得したものしか提供しない。あるいは、メニュー開発だけは、俺の仕事だと思っておられます。

確かに、店の数が少ない時は、その方が安全です。それに売れるでしょう。

しかし、少し規模が大きくなってくると、オーナー一人の発案だけでは、間に合わなくなってきます。年間スケジュールを立て、社員全員でメニューを考えるというような体制が大事になってきます。

そのことを意識して組織づくりをしていかなくてはなりません。

最終的には、社長・オーナーは出来上がったものをチェックするだけ。深くは口を出さない。それが理想の形です。

気を付けて下さい。
posted by ノムリエ at 13:17| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人の飲食店の経営課題】商品開発の時間を作る

営業が終わった後、商品開発を行っていますか?

大手企業では、商品開発部というのがあり、現場では行いません。しかし、個人店ではこの商品開発を独自で行う必要があります。

ラーメン店など、営業が終わった後、試作品づくりをされます。また、それが楽しくてラーメン店をされています。

ところが、一般的に個人店はこの商品開発をやっていません。現状のメニューだけで営業を繰り返し、苦戦されています。

毎日やるのがきついのであれば、1週間で数時間、商品開発を行う時間を作ること。

売上を伸ばすためには、それができるかどうかです。

新メニュー作り、メニュー内容の見直し、それが一番大事です。
posted by ノムリエ at 05:27| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【小さな飲食店のメニュー表について】スタッフの人数に応じてメニュー表を変える

例えば、3人で店舗営業している場合、一人でも欠けるとすべてのメニューの料理提供が難しくなります。さらに、一人になると営業を中止される店もあります。

そういう場合、3人の時、2人の時、1人の時の各メニュー表を用意し、無理のないように営業することが大事です。

お客様に迷惑をかけたくないので、できるだけメニュー表に記載されているものは提供したいというのもわかりますが、現実的には厳しいです。

柔軟な発想で対応すること。これも一つの方法です。

スタッフの人数に応じてメニュー表を変える。
これも一度検討されてみて下さい。
posted by ノムリエ at 06:06| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

【焼肉店の経営戦略】ホルモン食べ放題ランチ1,280円/90分

ディナーで、ホルモン食べ放題1,480円とか1,800円という店もありますが、焼肉食べ放題に比べ、客単価が下がるのが気になります。客単価が下がって、客数は同じでは売上が上がりません。

スポット企画なら面白いと思います。

一方、ホルモン食べ放題ランチ1,280円/90分、これは良いと思います。ランチで1,000円以上のメニューが出れば、売上は上がるでしょう。後は、ホルモンの質!どんなホルモンを提供しているのか、PRやキャッチコピーが欲しいです。

ランチで、1,000円を超える料理を提供するというのは、大きな課題です。

是非、何か見つけて下さい。
posted by ノムリエ at 09:52| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

【地方都市の飲食店の経営課題】量が多いという評判を取ること

味も大事ですが、量はもっと大事。地方都市へ行けば、東京のような量では繁盛しません。

繁盛している店は、どこも量が多くお腹いっぱいになります。

どの店よりも量が多い。これも繁盛の条件です。

他店と量を比較したことはありますか?

自信のある店は、グラム数を表記されています。肉などは特にインパクトがあります。

量が多いという評判を取る。これを目指して下さい。
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2017年01月22日

【人気のオードブルの作り方】海老フライが多い、海老フライが大きいオードブル

オードブル、徐々に人気が高まっています。人が集まるとオードブルを注文したり、買って帰ったりします。

でも、内容はどこも同じようなものばかり。もっと売上を上げるためには特徴が必要です。

それには、海老フライで差を付けるのが良いです。やっぱり、海老フライはみんな好きです。この海老フライが多いか、大きいこと。それが、評判になります。口コミで広がっています。

キャチコピーも海老フライが多いということを謳うこと。

ちょっとしたことなのですが、インパクトがあります。海老フライを前面に出した特徴のあるオードブルで勝負して下さい。
タグ:オードブル
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【飲食店のメニュー開発・見直しで大事なこと】量を増やすこと

根本的に人気がない理由は、量が少ない、ボリュームがないことです。

どんなにオシャレなメニューを作っても長く続かない理由はここにあります。メニュー開発をする際、原価を下げようと工夫される方が多いですが、お客さから見るとどうでしょうか?

伸びている店ほど、逆に原価をかけようとされます。原価をかけるとお客様が評価され、気に入っていただけます。

量が一番わかりやすいです。どこよりも量が多い店を作る。それも一つの方法です。

一般的な店に比べてどうですか?
お腹いっぱいになる量ですか?

どういう量のメニューを提供するか、もう一度検討してみて下さい。
posted by ノムリエ at 05:28| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

【肉バル業態が苦戦する理由】通常の焼肉店とどこが違うのか?

小さな店で客席数が少ないために、バル業態で開店。しかし、通常の焼肉店とは違い、宴会というのがないです。飲食店では、この宴会が売上アップにつながります。

そうすると、宴会までとはいかなくても貸し切り予約を取ることが大事です。また、そういう案内をかけたり、企画を作ること。

それと、もう一つ通常の焼肉店と違うのは、料理を進化させ、常に斬新なメニューを出し続けないと飽きられてしまうということです。また、新しいバル業態がどんどん出てきますので競争は激しいです。

客層も若い方が多く、ファミリー客や年配の方は来られません。若い方が好む店づくりをし飽きさせない仕掛けも大切になってきます。

だから、意外とバル業態は難しいです。数年は流行るかもしれませんが、5年・10年繁盛し続けることができるかどうか?

これだったら焼肉店をしていた方が良かったということがないように注意して下さい。
posted by ノムリエ at 11:41| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラーメン店の課題】チャーハンがおいしい店

個人で経営されている店では、なかなかチャーハンまでやっているところは少ないです。でも、またチャーハンが脚光浴びだしています。

家庭では、お店のようなものが作れないというのが一つの理由です。プロが作ったチャーハン、食べたくなります。

それと店としてもチャーハンが出ると客単価が上がります。しかし、麺上げとチャーハンづくりを同時に行うというのは難しいです。

チェーン店などでは、出来上がったチャーハンを釜で保温しているところもありますが、それでは高評価はもらえません。

やはり、できたてを提供すること。

それと、ラーメンについての評価はネット上で行われていますが、チャーハンについての評価はあまりないです。

だからこそ、おいしいチャーハンを提供している店は今後口コミで広がって行くような気がします。

チャーハンをどうするか、それが課題です。
posted by ノムリエ at 05:31| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

【個人の飲食店の経営課題】おいしいものを食べさせてくれる店

おいしいものを食べようと思った時、お客様のイメージの中に自店はありますか?

おいしいものを提供する。印象に残る。また、来たくなる。
そういう店にすることが大切です。

例えば、居酒屋へ行っておいしいものを食べようと思うかどうか?
昔、居酒屋ができたころは、おいしいものを食べようと思うと、炉端焼きなどの店によく行きました。

ところが、最近はどこへ行っても同じようなメニュー。とびっきりおいしいというような店が少なくなっています。

お客様においしいと言っていただける料理を提供する。
もう一度、基本に立ち返り、考えることが大事なような気がします。
posted by ノムリエ at 10:11| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店オーナーの一言】お客様の笑顔が見たい 

例えば、なぜ地酒を品揃えするのか?
それは、お客様がその地酒を見て喜んだり、飲んでおいしいと思っていただくのがうれしいからです。

常に、お客様の笑顔が見たいと思って商売をしているかどうか、それが大切です。

本当にこの言葉に凝縮されているような気がします。

お客様の笑顔が出るような商いの仕方、目指して下さい。
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【飲食店のメニュー表づくり】ブック型のグランドメニューの外側の活用法

ブック型はいろんなメニューを載せることができ便利です。ただし、開いてページごとに見て行かないといけません。それとブック型のメニュー表の表と裏は、普通何もないです。

ところが、上手く活用しているところは、表紙に当たる表面にPOPを貼っておられます。

これだと立てておいても限定メニューが見え、わかりやすいです。

ちょっとしたことなのですが、これが当たり前だと思わず、一工夫すること。この表面のPOPもメニュー表に合わせて、ソフトケースを貼り付けています。

少しでもお客様にメニューをPRすること。
それを考えてみて下さい。
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2017年01月17日

【飲食店の新メニュー展開】牛鍋の食べ放題

焼肉、すき焼きの食べ放題の次は、牛鍋の食べ放題?

これも面白いメニューだと思います。牛鍋自体、手間のかかるメニューではないです。あとは、ルールをどうするかです。

肉だけの追加なのか、1人前ずつの提供なのか?

後は、出汁・スープです。それに特徴があること。
また、盛り付けのインパクトも大事です。見せる盛り付け、それも課題です。

さらに、ネーミングも考えてみて下さい。

ハイブリット牛鍋?

新しいメニュー展開、出てきそうな予感がします。
posted by ノムリエ at 07:01| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店の経営課題】屋号を変えての業態変更

ラーメン店さんなど、場所は同じで屋号を変えて新しいラーメンで再チャレンジされています。

今以上にやってみたいラーメンがある。時代に合ったラーメンにしいたいなど、様々な理由から変更されます。

でも、これも一つの方法です。徐々にお客様が減ってきている場合、何か考えないといけません。

屋号まで変えるかどうかは別として、変えて行くということが大事です。

自店の総点検を行い、どこを変えて行くか?

1月・2月はリニューアルされる店が多いです。
再出発され、業績を伸ばされることを祈っています。
posted by ノムリエ at 05:19| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

【飲食店の経営課題】おいしいものを提供しているという誇りは厨房を見ればわかる

厨房綺麗ですか?
おいしいものを提供しているという誇りはありますか?

伸びている、繁盛している店の方は同じことをおっしゃいます。厨房の綺麗さと売上はまるで比例しているかのようです。

気持ちで負けないこと。おいしものを提供しようと思えば、まず厨房が綺麗で清潔感があること。

古くなっても綺麗に使う。それが大事です。

気になっている方は、厨房の清掃時間、あと10分増やして下さい。それが、続くと自然と綺麗になって行きます。いつしか清掃時間も長くなっています。

厨房は店の誇り。そうかもしれません。
posted by ノムリエ at 05:21| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

【恵方巻の売り方】今から試食をしていただく

当日に一気に販売!それまではネットや店頭告知を行う。それが普通だと思いますが、個人店の場合は、なるべく予約が欲しいです。

個人の寿司店や仕出し料理店など、恵方巻だけのためにチラシやパンフレットを作ることができません。

だから、来店されたお客様にサンプル画像を見てもらったり、試食してもらうことが大事です。

それとまだ時間はあります。試食していただいて、意見を聞き、改良して下さい。

恵方巻の試食でさらに売上を伸ばす。
そういうことも考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 13:08| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

【食品スーパーの販売課題】酒粕・甘酒コーナーをどこに作りますか?

甘酒、急に大人気になっています。さらに品薄状態が続いています。
しかし、いろんな食品メーカーがこの甘酒の製造販売に参入されています。後は、どこの商品を扱うか、バイヤーの腕次第です。

酒粕も同様に人気で、即完売になったり、品薄です。だから、お客様が探されています。商品が少ないため、チラシにも掲載されていません。

でも、これはチャンスです。日本の食文化を守るためにも、もっと盛り上がって欲しいです。

さて、次はこのような商品の売場位置です。お酒コーナーに置くか、日配品コーナーに置くか?店舗によって売場の良しあしがあると思いますので、要検討して下さい。

お客様にわかりやすく、手に取りやすい場所が良いです。また、健康志向の方にもぴったりの商品なので、それも考えてみて下さい。

酒粕・甘酒の品揃えが良い店、それも繁盛の条件です。
posted by ノムリエ at 11:10| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする