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株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年03月04日

【ラーメン店の新メニュー・限定メニューの売り方】スープの濃度と麺の固さ

料理名だけでは、わかりません。POPを作ってもなかなか伝わりません。

よくできている店は、スープの濃度と麺の固さを書かれています。食べてみないとわからない商品ですので、そういう細かい表現が大事です。

食べ物は、画像がないと決めづらいです。しかし、ラーメンの場合、ラーメンだとはわかりますが、どんな味なのかは未知数です。

それを解消する方法をあれこれと考えておられます。ラーメンは、スープと麺。麺などもどこの製麺所のものを使用しているか、あるいは自家製麺なのかも記載されています。

飲食業界のなかでも、ある意味一番進んでいるのがラーメン店です。競争も激しく、新しい店がどんどん出て来ています。

だから、定番のメニューだけでなく、限定メニューや日替わりのメニューまで出ています。店が終わると、これからが俺の時間だと言って研究に励む。その姿勢が、繁盛店になるのだと思います。

おいしいスープに麺、お客様は期待されています。
頑張って下さい。
posted by ノムリエ at 05:18| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

【世の中の時流と対策】シニア層にとんかつ大人気

とんかつマーケット伸びています。揚げものを控える人は多くなっていますが、とんかつはまだまだ人気です。

その理由の一つが、シニア層が好んで食べるみたいです。小さなあこがれの料理、今でも健在です。

だから、安いチェーン店など店舗展開が進んでいます。

ランチなどでとんかつを食べると、腹持ちします。それに、たまに食べたくなります。このとんかつメニューでどうやって集客を図るか、それを考える必要があります。

テレビ番組などでもとんかつだけの番組も出てきました。これは、少しずつ火が付いて行く兆候です。

とんかつ、意外とこれからも伸びそうです。
posted by ノムリエ at 05:35| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

【弁当販売における課題】なぜ、ご飯の量が多くなるのか?

ごはんは、多めにした方が、お客様にとっては良い。少ないとクレームをいただくよりも良い。そういって、だんだんご飯の量が多くなって行きます。

今では、弁当専門店だけでなく、いろんな飲食店がランチと並行して弁当の販売をされています。しかし、個人店では、ルールがないため原価が上がっていきます。

ごはんの量が多い理由、それは計量していないからです。
少な目、普通盛り、大盛り、超大盛のグラム数を決めて下さい。

また、計量するものがないと計量する癖が付きません。すべて、アバウトで作ってしまいます。

飲食で、計量は大事です。
お客様の好みに合わせて提供する。
それを、守って下さい。
タグ:ご飯の量
posted by ノムリエ at 09:25| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弁当店の経営課題】ごはんが多過ぎる弁当 〜250gはある〜

昨日いただいた弁当、ごはんが250gくらいはあります。残してしまいました。

この量で中盛らしいです。完食される方は、どれくらいおられるのでしょうか?
おかずの量も多く、途中でおかずを全部食べるか、ごはんを全部食べるか、決断を迫られました。

お客様が残されるくらいの量を提供するのはどうなのかなぁと思います。150g〜200gくらいを普通盛りにし、それ以上を大盛りにされた方が良いような気がします。

ごはんの量が多いということで人気店になるかどうか?
適正な量を考える。これも大切なことです。
タグ:ごはん
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2017年02月27日

【飲食店の経営課題】懐石料理の新店オープンチラシ

最近、新店オープンがなかったですが、なんと懐石料理店がオープンするようです。今日、新聞折り込みチラシが入っていました。

懐石料理だけでなく、ランチや弁当まで充実しています。綺麗なカラーチラシなので、かなり反響があると思います。

それと目を引いたのは、料理名です。町名を名前にされています。これも面白い方法だと思います。近隣に住んでおられる方は、身近に感じられます。

でも、ホームページは内容です。ポータルサイトには掲載されています。懐石料理の場合は、ネットよりもチラシの方が効果があります。

仕出し料理はカラーチラシで集客する。
これが、最も良いやり方のような気がします。
posted by ノムリエ at 08:42| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店の経営課題】昼呑みで人気店になる

飲食店というと、ランチやディナーをイメージしますが、昼呑みで人気店になっているところもあります。

昼だけでなく、モーニングでアルコール提供する店まで出て来ています。

立地や業態にもよりますが、新しいマーケット・客層が見つかると、売上は上がって行きます。

ランチの時は、特別アルコール類を安くする。朝早くからお酒が飲める。そういう店もあっても良いと思います。

昼からアルコールが出れば、客単価も上がります。ランチを食事メニューだけで客数を増やそうと思っても限界があります。

違った角度から考えることも大事なような気がします。
posted by ノムリエ at 05:47| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

【個人のラーメン店の営業戦略】昼営業でスープが終わり!

昼営業でスープが終わると、店としては良いです。夜営業しなくも良いからです。それとこの昼営業で終わったことをツイッターなどにアップすると、それが拡散され、さらに人気店となります。

一人営業でスープを作れる量も決まっているなら、こういう循環を作るべきです。

ただし、こちらのお店、研究熱心で毎日定番のラーメン以外に日替わりのラーメンを出されています。

行ってみたい店にする。そのための仕掛けも大事です。

店を大きくせず、地道にファンを作る。
これも一つの戦略です。
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2017年02月23日

【飲食店の傾向と対策】野菜はランチでたっぷり取る

野菜に対する注目度が上がっています。野菜不足の方多いです。野菜ドリンクではなく、やはり食事で取ることが大事です。

でも、料理はできない、一人暮らしという方は、ランチでたっぷりと野菜を取ろうとされています。

だから、ランチを食べる時は、野菜が多い店にする。店側も何か野菜の多いメニューを考えないといけません。

例えば、ラーメン店でもトッピングの中に野菜というのがあっても良いかもしれません。野菜は、自店のスープに合わないとおっしゃる方もいるかもしれませんが、山盛りになっている野菜、インパクトあります。これだけ食べれば、1日分補給できると思われます。

野菜メニューの開発、野菜をどうやって多くするか、そこにかかっています。

店頭にも「野菜たっぷりメニュー始めました」というPOPが欲しいです。

ついに、野菜競争が始まるかも?
特に、ランチは野菜が重要です
posted by ノムリエ at 10:32| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【プレミアムフライデーの活かし方と注意点】プレミアム商品・プレミアムメニュー

飲食店では、期待が高まっています。早い時間からお客様が来られる可能性があるからです。

しかし、15時に開店してもブランド力がある店や人気店でない限り難しいのではと思います。個人店の場合、特に注意が必要です。15時から人を入れて待機していても、お客様は来なかったということがあるからです。

でも、このプレミアムフライデー何とか活かしたいです。

その一つの案が、プレミアム商品・プレミアムメニューです。この日だけの特別なものを提供します。

一部、食品スーパーなどでもこのようなプレミアム商品を出してきています。

営業時間は同じで、商品やメニューだけを変える。この方法が一番良いような気がします。
posted by ノムリエ at 08:17| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

【焼肉店の経営課題】原価低減策 〜豚メニュー・鶏メニューを売ろう!〜

牛肉の価格が上がっています。これからさらに上がるかもしれません。そうすると、何か対策が必要です。

大阪では、焼肉店と言えば牛肉。豚や鶏はあまり出ませんが、これらを売って行くことも大事です。

ブランド豚やブランド鶏でなくも良いです。ボリュームがあり、安いメニューを作ること。見た目でインパクトがあれば、注文されます。

お腹いっぱいになるくらいのメニューづくり。そういうメニューが出だすと、原価は少しずつ下がって行きます。

焼肉店は、牛肉だけでなく豚や鶏も積極的に売る。
そういう経営スタイルが、大切なような気がします。
タグ:原価低減策
posted by ノムリエ at 08:29| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【焼肉店の経営課題】チヂミを売ろう! 〜売上アップと原価低減には最適なメニュー〜

なぜチヂミ?

食材が高騰し、原価が上がっています。おそらく今後も高くなって行くような気がします。そうすると、少しでも原価の低い商品を売ることが大事になってきます。

以前、焼肉食べ放題チェーンの方が、原価を下げるためにチヂミを売りたいとおっしゃっていたことがよくわかります。

通常メニューでおいしいもの提供するだけでなく、テイクアウトでも売れるくらいにすること。

他のメニューを作りながら、チヂミを焼くのは面倒くさいと言っていると、原価は下がりません。

また、研究を怠らないこと。試作を繰り返し、納得の行く料理に仕上げて下さい。

何か考えて行かないと、原価率は上がり、経営は苦しくなって行きます。
是非、チヂミの提供、考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 05:32| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【焼肉店・居酒屋の販売戦略】生の豚タン(冷凍していない豚タン)

今まで見たことも食べたこともなかったですが、流通しているみたいです。それに、牛タンよりもはるかに安いです。

豚タンとはっきり表記して提供すると面白いメニューになるかもしれません。

牛タンと豚タンの食べ比べというのもできます。さらに、豚タンを使っていろんなメニューができます。

新しい食材・部位を見つけることも大事です。お客様を飽きさせないためには、こういう企画も必要です。

豚タン、どこまで人気が出るのでしょうか?
タグ:豚タン
posted by ノムリエ at 05:07| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

【再送】★研修プログラム「飲食店 できる店長を作るための研修」 下記内容以外に希望されるテーマ・内容がございましたらおっしゃって下さい。

★研修プログラム「飲食店 できる店長を作るための研修」

〜店長がやる気を出し、店を上手く管理し、数字を上げてくれるようするための研修です!〜

★研修の狙い

店長を鍛えれば売上は上がる!良い店になる!という法則は、今も昔も同じです。ただし、今の世の中の時流に合わせた考え方、行動の仕方を身に付ける必要があります。細かい経営数値の話はしません。今からすぐにできる現場の話が中心です。

繁盛店や伸びている店の店長は何をやっているのか?それがズバリわかります。

★研修の対象

店長・店長候補の方、管理職の方、リーダーさん

※できれば、社長や奥さんも一緒に参加して下さい!

(研修の各項目ごとに自社ではどれをどうやって今後進めるのか、研修会場で決め、指示を出されるのが一番のおすすめです!)

★研修プログラム

第T章 行動編 時間:30分〜1時間程度

1.【できる店長の秘密】業績が悪い時の店長の行動は?

2.【飲食店活性化手法】飲食店が朝礼で売上を上げる方法

3.【飲食店・部門長の仕事】自主的に集まる

4.【業績アップのきっかけ】自分の店と思う

5.【飲食店が繁盛し続けるためのコツ】毎月テーマを設けて実行する

第U章 店舗運営編 時間:1〜2時間程度

6.【見逃してはならない店舗評価の注意点】一番怖いのはマニュアルを無視した店舗

7.【売上を上げる朝礼術】3日経つと元に戻ってしまうのですが、何か良い方法はないですか?

8.【気持ちの良い店づくり】5分前に開店できる店?

9.【飲食店で原価率が高い店の対策】棚卸は規則でやらない、原価を下げるためにやる

10.【飲食店で利益の出る店】人時売上高を基準にしているかどうか?

11.【優秀な飲食店の店長の条件】様々なお客様に対応できる人

12.【店舗の業績を上げるヒント】二番手を育てると店の売上が上がる理由

13.【クレーム発生率の高い店の特徴】自分で何でもやる店長

14.【店長の大事な仕事】クレームからスタッフを守ってあげる

15.【不況期に大事なこと】笑わせる!

16.【飲食店におけるサービスルール】3分ルールって何?

17.【繁盛飲食店になるには?】当たり前のことの癖付け

18.【飲食店 店長の仕事】常連さんに何かサービスをしたい、して欲しい!

19.【飲食業の原価を下げるコツ】残物を計る

20.【飲食業:粗利低下の原因】失敗・ミスを減らせ!

21.【飲食店のロス低減策】オーダーミスをなくせ!

22.【できる店長の仕事】暇な時の仕事、雨の時の仕事は考えていますか?準備していますか?

23.【飲食店の回転率を上げる経営】冷蔵庫の回転率を上げる

24.【効果的なクレーム処理の方法】クレーム処理ミーティングはいつやるのが理想でしょうか?

25.【店舗における躾マーケティング】店舗の補修・修繕は誰がするのか?

第V章 自己改革編 時間:30分〜1時間程度

26.【店長教育が大事な理由】店長がダレると売上は下がる

27.【店長3年目が一番危険な理由】自分に負けていませんか?

28【店長の一番大事な仕事】自分が変わること

29.【店長の仕事】店長とは自分の力で付加価値を付けることができる人

30.【伸びる店や伸びる人の特徴】悔しいという思いが成長につながる

第W章 志 編 時間:30分〜1時間程度

31.【副店長から店長に昇格するために必要なもの】できる副店長とは?

32.【店長から独立できる人・できない人】お金を貯めていますか?

33.【飲食業を目指す方々へ】夢や目標に日付を振ろう!

34.【社長から期待されていること】自分で考えて何か一工夫する

35.【店長の条件】理想の店長は独立心旺盛の方

36.【できる人の仕事術】仕事をしない日を作る

37.【スーパーバイザーの条件】能力以上に、下から信頼されていること

★講師料・依頼条件など

受講生は何名でも可能です。人数・金額等はご相談ください。

半日、1日研修もございます。

講演時間につきましてもご希望の時間をおっしゃっていただけましたら、御社に合ったプログラムを作成させていただきます。

★講師よりひとこと

ちょっと店長を鍛えて欲しい!世の中のことを教えて欲しい!

なおかつ、業績が上がるように指導して欲しい!

というご要望から、現場の実践的な話を中心に構成しております。

一方的な話だけでなく、現場での問題点を上げていただきながら、改善策を見つけて行きます。
posted by ノムリエ at 12:21| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

【仕出し料理店の経営改善】やっていないことが多過ぎる。少しずつやって行くことが大切。

広告を出していない
外回りの営業をしていない
SNSをやっていない
顧客名簿がない
メニュー開発を行っていない
パンフレットを作っていない

じっと予約電話が入るのを待つだけ。これでは厳しいです。このような店は売上がピーク時の半分以下になっています。

少しずつ宣伝に力を入れて、新規客を増やすことが大事です。でも、何をどうすれば良いのかわからないという方もおられます。

そういう場合は、経営コンサルタントのアドバイスを受けながら実行して行くのが良いでしょう。

仕出し料理店は、他の飲食店に比べて販促企画が弱いです。この点を改善して行かないと売上は上がりません。

是非、そこに力を入れて下さい。
posted by ノムリエ at 06:09| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

【とんかつ専門店の売上アップ策】高級感のあるソースの提供

とんかつと言えば、どこの豚を使っているか?そこをこだわると思います。

ところが、食べ方はとんかつソースだけ。甘いか、辛いか、その2種類。これでは、お客様が楽しめません。

料理で大事なのは、ソースです。例えば、フォアグラソースとか、トリュフ塩など、ちょっと高級感のあるソースを付けると売上は変わってきます。

こだわった塩を提供している店はよくありますが、それではまだまだ。あと一歩、何か工夫が欲しいです。

ブランド豚から、ソースの時代へ。
お客様の嗜好は、上がっています。
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【飲食店のテイクアウト強化策】テイクアウト専用の窓を作る

個人のとんかつ専門店など、店頭や入り口付近にテイクアウト専用の窓があります。テイクアウトの方は、こちらから注文し、商品を手渡しです。

また、テイクアウトメニューの看板も設置されています。

テイクアウトを強化するのであれば、こういう方法が良いです。店内に入ってみないとテイクアウトできるかどうかわからないというのでは売れません。

さらに、人気店では、店内飲食が〇時間待ちになるため、テイクアウトの弁当を買って帰るという場合もあります。これが、一番の理想形です。

売上を上げるためには、このようなテイクアウトの強化も考えるべきです。

窓が設置できないのであれば、テイクアウトできますとか、テイクアウトメニューの看板を設置して下さい。
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【焼肉店の経営課題】A5ランクの霜降り肉の提供について 〜A5神話はどこまで?〜

A5ランクの霜降り肉の提供を止める店が出て来ています。今までは、A5ランクは最高級商品として売っていましたが、その神話が少し崩れているのかもしれません。

A5ランクではなく、店主の目利きで納得の行くものを出す。

それと、A5ランクに変わって、赤身肉の人気が高まっています。ヘルシーでしつこくなく、食べやすいです。

お客様もよくご存知で、自分の好みにあるものを選ぶようになっています。

味は、時代とともに変わって行きます。
どういう肉を提供するか、どういうポリシーなのか、店側もそれをわかりやすく発信することが大切です。
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2017年02月14日

【販売戦略の鉄則】売れ筋商品を安くする

ある弁当チェーン店が、売れ筋3品を100円引きされています。これは、最高の戦略です。

売れ筋商品を安くすると反響は上がります。それも100円引きは魅力です。今の時代、100円は大きいです。思い切ったやり方ですが、売上低迷を打破するにはこれが良いでしょう。

安くする時は、売れているものを安くする。これが鉄則です。

それに、売れ筋商品に集中しますので、厨房も楽になります。

今は、何を安くするか、それが大事になっています。
慎重に検討の上、実施されて下さい。
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2017年02月13日

【飲食店経営の課題】居酒屋の新業態はなぜ飽きられるのが早いのか?

飲食店の新業態、10年続けて右肩上がりで絶好調というのは少ないです。

理由は、もし新業態が当たると、他社が同じような看板・店名、同じような店づくり、同じようなメニューで出店してくるからです。

今の時代、真似できないものはないくらいです。本当に、すぐに同じような店が出てきます。

差別化しようと思ってもどうしてもかぶってしまいます。そうすると、何年に一度かは、見直しを図り、また新たな業態開発が必要になってきます。

個人店では、真似た店というのはなかなか出てきませんが、チェーン店は出てきます。

数十店舗、数百店舗、店を出す予定をしていても想定通りにはなかなかいかないものです。

上場しているところほど、危機感でいっぱい。
今後、ますますこういうことが起こりうると思います。

新業態の成功は、10年以上手を入れずに繁盛している店のような気がします。
posted by ノムリエ at 12:24| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店の活性化策】「お持ち帰りできます」というPOPを店頭に貼る

居酒屋など大苦戦中です。おいしい料理を提供しているのにお客様が入ってくれない。

焼き鳥居酒屋など、店頭に「お持ち帰りできます」というPOPを店頭に貼ってみませんか?
最近、家飲みが増えています。お酒は家にあっても、おいしいあては家にはありません。

テイクアウトを伸ばすというのも一つの方法です。メニュー内容を記載したり、写真入りのPOPというのも良いでしょう。

少しずつ、このテイクアウトを増やすことも考えてみて下さい。

飲食店は、店内飲食だけでの商売ではないです。
立地環境もあると思いますが、1人でも多くのお客様を増やして下さい。
posted by ノムリエ at 11:16| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする