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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年03月22日

【お客様が喜ぶメニュー作り】うどん付きの定食

普通の定食にうどんが付いている。味噌汁ではなくうどん。ちょっと得した感じがします。

カレーラーメンごはん付き。こちらもピッタリ。ラーメンを食べた後に、ごはんにスープをかけて食べる。それが最初からセットになっていて安くなっている。

ちょっとしたことなのですが、人気店はこういうことを行っておられます。

安くする。ワンコインランチを作るだけでなく、こういうメニュー作りも考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 10:33| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

【寿司店の売上アップ】肉の寿司

本格的な立ち寿司店では、肉は扱わないところが多いですが、徐々に変化が起きています。ブランド和牛の人気が高まり、寿司店でも肉寿司。肉メニューを提供する店が増えています。

この肉寿司を起爆剤として、新たなお客様を取り込むことも大事です。お客様が減っている。新規客が増えていない状況を打破するためにも一考の余地有りです。

寿司業界にも肉メニューが進出。
今までは考えられなかったことですが、これが今の時流です。

それとマグロに比べて仕入れ価格が安いというのも魅力です。

肉寿司メニューが充実している立ち寿司店が繁盛するかもしれません。
posted by ノムリエ at 05:42| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

【ある超繁盛惣菜店の入念なお札の確認】現金過不足をなくす対策

超繁盛店のため、現金過不足が多くなる可能性があります。千円札を間違えるとたいへんです。

特に、超繁盛店では1万円札での会計が多いです。月末でなくても大量に購入される方が多く、1万円札がよく出ます。

だから、1万円札で会計をされた方がおられると、「1万円札入ります」と近い苦にいる他のメンバーに伝えます。そこで、だれか見つかれば、「1枚・2枚・3枚・・・・」と確認してもらいます。

五千円札の時も同様です。

これを1日中繰り返し、現金の過不足を減らそうとされています。
一所懸命頑張っても、営業が終わった後、レジ集計をし、現金過不足が発生しているとがっかりです。

どういう方法が良いのか、各店で考える必要があります。多い日や少ない日がある。トータルするとトントンだから良いという問題ではないです。

現金過不足のない店にする。
それも大きな課題です。
タグ:惣菜店
posted by ノムリエ at 05:19| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

【惣菜・弁当店の経営課題】テイクアウト弁当は店内飲食の場合よりも量が多い

惣菜専門店と飲食店を経営している企業が、総菜・弁当だけでの専門店を経営する場合、弁当の量は店内飲食よりも量が多いです。

やはり、店を構えて飲食業を行うと、経費がかかります。例えば、調理は同じでも客席サービスや洗い物、片づけ・掃除など様々な作業が発生します。

そうすると、原価率は少し上がっても弁当の量を多くした方が、お客様からのイメージも良いです。

テイクアウト弁当は、量がやや多いこと。それが、繁盛の条件です。
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2017年03月15日

【お好み焼き店・とんかつ専門店のPR】手切りのキャベツ

手切りのキャベツ、よくSNSに投稿されています。キャベツは、やっぱり手切りという方も多いです。味が、全然違います。

個人店だからこそ、このようなこだわり、伝えて行って欲しいです。当たり前のことだから、別に何も情報を流していないというのはもったいないです。

店内POPにも「当店のキャベツは、毎日手切りしています」というのがあっても良いと思います。

焼肉店などでも当店では肉をすべて手切りしていますと書かれています。

こういうこだわりは、やはりSNS向きです。写真と一緒にアップされてはいかがでしょうか?

丁寧な仕事、必ず評価されます。
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【近況報告】飲食店の新店オープンがない

春だというのに、私の住んでいる町では飲食店のオープンがありません。

春は、オープンには最も適した時期です。特に3月は、前半戦で一番売上が高くなる月ですが、静かです。

チラシを見ても大手チェーン店のものばかり。個人店で頑張っているところが少なくなっているのが気になります。

全面禁煙の話も出てきており、ますます厳しくなるかもしれません。

もう一度、メニューをブラッシュアップする。
SNSなどを使って情報を流す。
何もしないでいると、ますます売上は下がって行くでしょう。

新店というのは、一度は行ってみたくなるもの。仕事柄、それを楽しみにしていたのですが、なかなか難しいようです。

このまま店の数は減るのでしょうか?
ちょっと心配です。
タグ:飲食店
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2017年03月12日

【こだわりのラーメン店の店主の投稿】一番おいしいスープの時間帯をSNSで伝える

「食べ歩き派のお客様へ」と書かれています。

スープの性質上、オープン力後よりも12時過ぎ良いとか・・・

最高の状態の料理を提供したい。ここまで、こだわっておられる店は少ないです。でも、こういう投稿を見ると、店主の方の信用度が上がります。

ラーメンのスープは、全く同じものができるわけでもない。
また、出来上がってからの提供時間で微妙に異なる。
だからこそ、こういう投稿をされているのかもしれません。

個人店にとってSNSは大事です。
自分の考え方、やり方を伝えるためにも活用した方が良いと思います。
タグ:ラーメン
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2017年03月10日

【勇気あるラーメン店の営業方針】満足のいく食材が仕入れられなかったら臨時休業

食材をSNSにアップされています。納得の行くものが、入ってこなかったので臨時休業すると書いてあります。

かなり勇気のいることです。食材は、使えれば良いというものではなく、自分がチェックして管理を強化することが大切です。

でも売上はないです。しかし、仕入れ先にも自分の基準を伝え、それに見合ったものを持って来ていただくように言うことが大事です。

目先の売上よりも、良いものを提供することを優先する。個人店では、重要なことです。

納品時に検品チェックする。いつものところに置いてもらうだけでは良くないです。

それと、こういうことをSNSにアップすると、逆に信用されます。良いものを使っているんだと、ファンが拡大します。

電話一本で、仕入れができる時代だからこそ、気を付けた方が良いです。
タグ:ラーメン店
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2017年03月09日

【老舗飲食店の立て直し】どこまで変える必要があるか?

赤字ではないが、だんだん売上げ減っている。

昔は一番店だった。繁盛していた。売上も今の2倍以上はあった。でも、最近は苦戦している。

低迷の原因の一つが、おいしくなくなったわけでなく、お客様の舌が肥え、店の数が増えたからです。

しかし、このままでは、ズルズルと売上は下がって行くでしょう。何かを変えないといけません。また、どこまで変える必要があるか見極めないといけません。

今まで通りでは、売上は回復しません。メニュー内容の精査と宣伝・販促企画に力を入れること。

特に、お客様から注目されるような新メニューを出すことが大事です。それをSNSなどを通じて情報発信する。

やっていなかったことを始めますので、最初はたいへんかもしれませんが、やらないと厳しいです。

老舗ほど苦労しているというのは、事実です。
変えて行く、それが最も大切なことです。
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2017年03月07日

【老舗飲食店の立て直し】宣伝・販促に力を入れて売上アップ

ピーク時の半分以下になっている。しかし、やり方は昔のまま。特に、宣伝や販促企画を全くやっていない店があります。

昔は、販促を打たなくてもお客様がお越しになり、繁盛されていたのかもしれませんが、今の時代は、販促や宣伝が物凄く大事です。

やったことがないので自信がない。やり方がわからないと言っていると、ますます売上は下がって行きます。

店舗の老朽化以上に、このことが心配です。

経営支援サポートでも宣伝・販促に力を入れます。特にSNSの活用やネット戦略が大事です。

また、メニュー内容も見直しを図る必要があります。

老舗のブランド力、どこまで通用するでしょうか?
時代に合わせて変えて行くこと。それと、SNSなど新しい取り組みにチャレジンすることが大切です。

老舗の復活、そこにかかっています。
posted by ノムリエ at 06:36| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【おにぎりの販売戦略】塩が効いたおにぎり

最近のおにぎり、あまり塩が効いていません。私たちが子供のころ食べたおにぎりは、塩が効いていました。

塩分を気にされる方もおられるため、徐々に塩は利かさない傾向になっています。ところが、繁盛店を調査すると、なんと塩が効いています。

考え方は、いろいろあると思いますが、塩が効いたおにぎりで差別化を図るというのも一つの方法です。

家庭では食べれないおにぎりの追及。面白い戦略です。

どんな米を使っているかよりも塩が効いているかどうかの方がわかりやすいです。

専門店として、生き残っていくためには、強烈な特徴が必要です。
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2017年03月05日

【飲食店の経営課題】テイクアウトメニューだけを買いに来られるお客様を増やす

飲食店というと、店内で飲食をしていただく商売というイメージがありますが、繁盛されている店は、テイクアウトメニューだけを買いに来られるお客様が多いです。

そうすると、もう総菜屋さんのような感じです。1日数万円でもテイクアウトが売れるとそれだけ売上がアップします。

例えば、とんかつ専門店など、弁当がよく売れます。焼肉店などでもチヂミやキムチ、生肉などが売れます。

味が良いと気に入っていただければ、利用されるようになります。店側もどういうメニューがテイクアウト可能なのか、はっきりとPOPなどに書いた方が良いです。

また、意識してこのテイクアウトメニューの売り方を考える。店内飲食の売上アップだけでなく、テイクアウトを伸ばすことも考えて下さい。

テイクアウトは、リピート率が高いです。是非、強化して下さい。
posted by ノムリエ at 06:46| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【反響の大きいラーメン店の企画】繁盛店のコラボ企画

話題性十分です。繁盛店がコラボ企画を行う。
SNSなどに投稿すると、さらに反響は大きくなります。1日限定でもファンの方が多いからです。

こういう企画、ラーメン店では多くなっています。通常メニューの提供だけでは、お客様に飽きられるため、他店と共同で企画を組まれています。

こういう企画があるとお客様も楽しみに待っておられます。ラーメン店だからこそできる企画です。

他の飲食店ではどうでしょうか?
自店のメニューを提供するだけで、コラボ企画というのはあまり聞いたことがないです。でも、こういう企画を組むことも大事です。何かできないか、考える必要があります。

夢のコラボ企画。これからますます出てきそうな気がします。
タグ:ラーメン店
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2017年03月04日

【地方都市の焼肉店経営】創作メニューはどこまで必要か?

東京や大阪では、単に肉を焼いて食べるだけでなく、いろんな肉の創作メニューが出ています。また、その創作メニューの競争が激しいです。

しかし、普通の焼肉店が、どこまで創作メニューをやったら良いか迷います。

でも、地方都市では、創作メニューを提供しても売れるかどうかわかりません。それよりも、定番のメニューの質を上げ、集客を図る方が先です。

例えば、あの店はカルビがおいしいとか、ハラミがおいしいなど、基本メニューの人気が高いことが大事です。

それと、創作メニューに力が入り過ぎると居酒屋のようになり、ロスが出て効率が悪くなります。

焼肉店の良いところは、カットした肉にタレや塩をかけて、お客様に焼いていただくことです。あまり手間がかからないのが特徴です。

創作メニューは、繁盛してからでも良いような気がします。
必ず、基本メニューに力を入れて下さい。
posted by ノムリエ at 11:41| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの販売戦略】いちごの特売

いちご、高いなぁと感じているお客様も多いです。しかし、いちごはたべたいです。人気の商品です。

このような商品、集客に活かしたいです。そこで、チラシの左上の一番良い場所に、ドンとこのいちごの特売を入れてみたらどうでしょうか?

産地・品種は問わず、目玉商品として出す。女性は、必ずいちごを買われます。それに他の果物に比べて食べやすいです。

いつもいちごを安く売っている。いちごをロスリーダーにするもの一案です。

いちごで差を付ける。これも一つの販売戦略です。
posted by ノムリエ at 08:35| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人の焼肉店の経営課題】焼肉食べ放題チェーン店がやっていないメニュー

最近、大手焼肉食べ放題チェーン店の新聞折り込みチラシがよく入っています。春のメニュー改定で入れられているのだと思います。おそらく、反響は高いでしょう。

個人店では、新聞折り込みチラシを入れるだけの余裕はないです。コストがかかり過ぎます。でも、何とか差別化を図る必要があります。

まず、大手焼肉食べ放題チェーン店がやっていないメニューを探して下さい。さらに、そのメニューで売れそうなものを見つけること。

食べ放題の店では、メニューは絞っておられます。食べやすいものが中心で、変わったものはないです。

しかし、焼肉好きの方は、その変わったメニューを好まれます。そこで、特徴を出して行くことも大切です。

ホルモンなど、面白いと思います。テールスープも店の顔になります。
焼肉食べ放題は大人気です。そこに勝つメニューづくり、それが重要です。
posted by ノムリエ at 06:02| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラーメン店の新メニュー・限定メニューの売り方】スープの濃度と麺の固さ

料理名だけでは、わかりません。POPを作ってもなかなか伝わりません。

よくできている店は、スープの濃度と麺の固さを書かれています。食べてみないとわからない商品ですので、そういう細かい表現が大事です。

食べ物は、画像がないと決めづらいです。しかし、ラーメンの場合、ラーメンだとはわかりますが、どんな味なのかは未知数です。

それを解消する方法をあれこれと考えておられます。ラーメンは、スープと麺。麺などもどこの製麺所のものを使用しているか、あるいは自家製麺なのかも記載されています。

飲食業界のなかでも、ある意味一番進んでいるのがラーメン店です。競争も激しく、新しい店がどんどん出て来ています。

だから、定番のメニューだけでなく、限定メニューや日替わりのメニューまで出ています。店が終わると、これからが俺の時間だと言って研究に励む。その姿勢が、繁盛店になるのだと思います。

おいしいスープに麺、お客様は期待されています。
頑張って下さい。
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2017年03月03日

【世の中の時流と対策】シニア層にとんかつ大人気

とんかつマーケット伸びています。揚げものを控える人は多くなっていますが、とんかつはまだまだ人気です。

その理由の一つが、シニア層が好んで食べるみたいです。小さなあこがれの料理、今でも健在です。

だから、安いチェーン店など店舗展開が進んでいます。

ランチなどでとんかつを食べると、腹持ちします。それに、たまに食べたくなります。このとんかつメニューでどうやって集客を図るか、それを考える必要があります。

テレビ番組などでもとんかつだけの番組も出てきました。これは、少しずつ火が付いて行く兆候です。

とんかつ、意外とこれからも伸びそうです。
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2017年03月01日

【弁当販売における課題】なぜ、ご飯の量が多くなるのか?

ごはんは、多めにした方が、お客様にとっては良い。少ないとクレームをいただくよりも良い。そういって、だんだんご飯の量が多くなって行きます。

今では、弁当専門店だけでなく、いろんな飲食店がランチと並行して弁当の販売をされています。しかし、個人店では、ルールがないため原価が上がっていきます。

ごはんの量が多い理由、それは計量していないからです。
少な目、普通盛り、大盛り、超大盛のグラム数を決めて下さい。

また、計量するものがないと計量する癖が付きません。すべて、アバウトで作ってしまいます。

飲食で、計量は大事です。
お客様の好みに合わせて提供する。
それを、守って下さい。
タグ:ご飯の量
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【弁当店の経営課題】ごはんが多過ぎる弁当 〜250gはある〜

昨日いただいた弁当、ごはんが250gくらいはあります。残してしまいました。

この量で中盛らしいです。完食される方は、どれくらいおられるのでしょうか?
おかずの量も多く、途中でおかずを全部食べるか、ごはんを全部食べるか、決断を迫られました。

お客様が残されるくらいの量を提供するのはどうなのかなぁと思います。150g〜200gくらいを普通盛りにし、それ以上を大盛りにされた方が良いような気がします。

ごはんの量が多いということで人気店になるかどうか?
適正な量を考える。これも大切なことです。
タグ:ごはん
posted by ノムリエ at 05:31| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする