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株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年05月22日

【小売業の躾教育の重要性】お客様がいない時は、おしゃべりタイム?

先日、ある大手総合スーパーへ買い物に行きました。買ったのは、下着のシャツで、暑くなってきているので替えが欲しかったからです。

さて、紳士物のフロアーへ行くと、昼間なのでほとんどお客様がいません。シャツのサイズをチェックし、レジへ行くと従業員の方が二人でおしゃべりをしていました。

おそらく、朝からこのような状態が続いていたと予想されます。上司も店長もいないので、おしゃべりをする。

これが、GMS低迷の原因かもしれません。
お客様がいない時は、商品整理や売場づくりをする。
なぜ、2人もレジにいるのでしょうか?

こういうことをしっかりと教育して行かないと利益は出ないでしょう。

仕事柄、目に留まりましたが、店長は知っておられるのでしょうか?
ちょっと心配になりました。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 15:05| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

【食品スーパーの定点観測より】ポテトチップスが食べれなくなる日

本当にその日が来そうな気がします。
今日、食品スーパーへ行くと菓子売場に湖池屋のり塩しか陳列されていません。ホテトチップスの場所が違う商品になっています。

このままだとのり塩のポテトチップスもすぐになくなるのでは・・・

一部の商品だけが廃盤になるという話でしたが、それだけでなくすべてのポテトチップスが売り切れそうです。

ポテトチップスが好きな方は、今から買いだめされた方が良いと思います。

posted by ノムリエ at 15:16| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの売上アップ】激安スーパーに298円の弁当と飲料を買いに来る男性客がおられますか?

立地にもよりますが、こういう男性客が増えると、売上は少しずつ上がって行きます。

弁当1個298円です。どこよりも安いです。
でも、そうやって節約している方が多くなっているのも事実です。

激安スーパーですから、飲料も安いです。弁当と飲料で400円以下。
これは、魅力的な価格です。

このことに早く気づかないと、売上は伸びません。

弁当専門店の弁当は高い!
(高くないですが、それ以上に安い店が出て来ているということです)

例えば、弁当・惣菜売場に激安飲料を置くというのも一つの方法です。

何か対策が必要な気がします。
タグ:弁当 飲料
posted by ノムリエ at 10:25| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

【スタンプカードの時代に合った使用ルール】スタンプカードは無期限利用可能

昨日、いつも利用させていただいているコロッケ専門店に行きました。ちょうど月に一度のチラシも入っており、大行列です。

私の番になり、あれこれ注文すると、「スタンプカードはお持ちでないですか?」と言われました。

実はこの店、チラシが入った特売期間は、スタンプを押してもらえませんでした。ところが、今回は押してもらえました。

それと、「スタンプカードの有効期限が、無期限になりましたので、このカードそのままお使いください」とおっしゃいます。スタンプ―カードが古く、有効期限が切れていたみたいですが、使用できるようです。

スタンプカードに難しいルールはいらない。
1枚お客様にお渡しすれば、いつでも使えるようにする。
その方が、お客様も気持ちが良いです。

これは使えません。あれは使えませんと言っていると、何のためのスタンプカードがわかりません。

これだけカード類が財布の中にいっぱいある状態で、自店のスタンプカードを保管していただいているだけでもうれしいことです。

私の住んでいる町では、どうもまたスタンプカードが復活しているような気がします。リピーターづくりのためには、やはり大事なツールです。
posted by ノムリエ at 05:14| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

【おにぎりの販売個数アップ】1日100個以上売りたい!

数十個までは売れるが、100個までは売れない。何とか100個超えるようにするにはどうしたら良いか?

イートインなど設けてはどうか?
それも一つの方法ですが、それでは販売個数は増えないと思います。

販売個数を増やすには、大人気の商品を作ること。そうすると、自分が食べるだけでなく、家族や他人の分まで買われるようになり、販売個数が伸びます。

さらに、人気が出ると予約注文が入ります。こうなると、100個は軽く超えるでしょう。

さて、人気のおにぎり、どうして作るか?
一つのヒントは、肉系のおにぎりです。見た目にもインパクトのあるおにぎり。
ネーミングも高級感があり、手土産にも良いもの。
パッケージデザインなども考えた方が良いかもしれません。

通常、1個100円〜150円くらいですが、もっと斬新に視点を切り替えて作ってみてはどうでしょうか。

いろいろな具材があるというのも良いですが、これっ!と言った商品を作ることが大事です。

どこにもないオンリーワンのおにぎり、それが100個超えの課題です。
posted by ノムリエ at 08:34| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

【おにぎり・惣菜などを販売したい。専門店を作りたいという方へ】1日3万円売れますか?

例えば、町中にある小さな飲食店、最初の目標は平均1日3万円の売上です。5万円を超えると、ちょっと楽になります。しかし、なかなかその壁が破れません。平均で3万円ということは、土日などは必ず5万円超えておく必要があります。

さて、おにぎりの場合、1個150円で販売すると、3万円売ろうと思えば200個売らないといけません。これは、かなりきついです。惣菜でも同じです。100g150円とすると200個の販売です。

そうすると、イートインも考えられますが、どれくらいのお客様が利用されるでしょうか?
100人もないと思います。小さな飲食店でランチは20人くらいです。

売上目標の数字を基準に考えることが大事です。やりたい、やってみたいからやるでは赤字になります。

商売や販売という視点で考える場合、この1日3万円売れるかどうかで判断して下さい。

その売上をクリアできる具体策が見つかった時、上手く行きます。
数字の詰め、怠らないで下さい。
posted by ノムリエ at 08:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

【ドラッグストアのチラシ戦略の変化】表面が食品で裏面が薬・雑貨

最近オープンされたドラッグストアのチラシです。
表面が食品で裏面が薬・雑貨。
これでは、まるで食品スーパーです。

でも表面を食品にして、価格を出した方が集客効果があり、売上も上がるでしょう。
さらに、酒類も安く販売されています。

食品スーパーも対策を考えないといけないくらいです。

これが、現実のドラッグストアの戦略です。
売れるものを売る。シンプルでわかりやすいです。

ますます、食品は競合状況が厳しくなって行くような気がします。
posted by ノムリエ at 08:26| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの平日の売上アップ】チラシに載っていない牛肉の半額商品がある

毎日、商品を変えて陳列されています。
お客様はよくご存知で、この商品を目当てに来店されます。

チラシの特売商品以上のお買い得品がある。
これが一番の魅力です。

チラシは、数週間前から企画を立てて準備をしないといけません。しかし、冷蔵庫や倉庫には特売で出したい商品があります。そういう時、どんどん売場に特売価格で出せば、お客様は喜び再来店につながります。

特に肉の半額は効きます。
見ていると、必ず女性の方がチェックし、買い物かごに入れられています。

小さな仕掛けが、売上アップ・客単価アップにつながります。
チラシ以外で特売を作る。
これが、大きな差になっているような気がします。
posted by ノムリエ at 05:32| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

【食品スーパーのチラシ戦略】表面は、惣菜・弁当だけ

今日、ある食品スーパーの新聞折り込みチラシが入っていました。5月の連休中の間ということもあり、サイズは小さかったです。

ところが、びっくりしたのは、表面は惣菜・弁当だけです。日替わりや生鮮三品の特売ではないです。

でも、これも時代に合ったチラシかもしれないと思いました。たまには、タイミングを見計らってこういうチラシを打ってみるというのも検討の余地有りです。

チラシの内容も変えてみる。
新しいニーズを研究する。
そういう意図が見えてきます。

新聞折り込みチラシ、必ずチェックして下さい。
posted by ノムリエ at 11:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

【繁盛マーケットの法則】繁盛店は集中する

繁盛している食品スーパーの近くには、必ず人気の惣菜店が出店してきます。食品スーパーが誘致したのではなく、自然とそうなります。

消費者としては便利で、うれしいことです。それと、このような惣菜店、食品スーパーで扱っていない商品の場合が多いです。綺麗に棲み分けされていて、お互いが成長されます。

自店だけの魅力ではなく、その周辺の魅力が高まり、集客力はアップします。

力のある店が集まると相乗効果が生まれ、さらに伸びます。

このように繁盛店は集中します。これが、マーケットの法則です。
タグ:繁盛店
posted by ノムリエ at 05:57| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

【食品スーパーの経営戦略】50円の割引券の発行

昨日、ある食品スーパーで買い物をしました。レジで会計を済ませると、50円の割引券が発行され、いただきました。有効期限は、5月3日まで。

50円ですが、いただくとうれしいものです。それに、連休前に発行するというのがミソです。おそらく、再来店、間違いないでしょう。

50円でも使おうとします。小さな販促が、大きな効果を生むかもしれません。

高度なレジが入っているのに、何もしていないのはもったいないです。レジを活用した販促企画、何か考えるべきです。

ポイント還元はよくされていますが、その場で割引券発行というのも面白い企画です。

レジは会計するだけでなく、企画を打つために活用する。それが大事です。
posted by ノムリエ at 05:33| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

【おにぎり専門店の販売戦略】肉おにぎり、肉メニューのおにぎり

おにぎりの販売数を伸ばすには?
コンビニエンスストアのおにぎりとは違うと言ってもなかなか伝わりません。あれだけ、手軽に食べれる商品はないです。それに価格が安いです。今は、1個100円が当たり前になっています。

そうすると、何か話題性があり、特徴のあるものを作らないといけません。飲食・食品業界で伸びているのは、肉メニューです。例えば、肉巻きおにぎりなど、一時ブームになりました。

だから、肉のおにぎりを何か開発すると面白いです。
焼肉屋さんが作ったおにぎり。
ステーキハウスが作ったおにぎり。

あるいは、具材を肉にする。
そう考えると、いろいろアイデアが出てきます。

マスコミなどに取り上げられると火が付きます。
是非一度、肉おにぎり、検討してみて下さい。
posted by ノムリエ at 05:32| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

【食品スーパーの経営課題】百貨店の催事で伸びている1,000円弁当の商品開発

肉や魚介がたくさん載っている弁当。食べてみたくなります。ただし、2,000円を超える弁当はなかなか手が出せません。

お客様の財布を考えると、やはり1,000円!
この価格で、おいしい弁当を作る。1,000円だと肉と魚介の弁当をそれぞれ購入しても負担は大きくないです。

食品スーパーの弁当は、400円以下が一般的。たまには、もう少しおいしそうな弁当が食べたいなぁとお客様は思っておられます。

厨房もあるので、無理ではないと思います。1,000円のちょっと豪華な弁当を開発する。それが、今後の大きな課題です。

商品開発が難しければ、仕入れという方法もあります。

休みの日や給料日に食べたくなる1,000円の豪華弁当、伸びそうな予感がします。
posted by ノムリエ at 08:34| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

【食品スーパーの定点観測より】1匹980円のイカ、誰が買うのでしょうか?

イカが獲れなくて高いとは聞いていましたが、この値段では・・・・
普通の食品スーパーが販売する価格ではないです。

それに、一つでも高い商品があると、その他も高いのでのはと思われてしまいます。

価格の付け方大事です。
それと高騰しているものは、仕入れない。販売しないというのも一つの方法です。すべての商品が、前年並みで入ってくるということはないです。

価格に敏感になっている消費者に納得していただくためには、価格を考えて商品を並べることが大事です。
posted by ノムリエ at 05:44| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

【商業施設内店舗で必要なもの】お年寄りの方のための椅子

通常、商業施設内の店舗の前には椅子はないです。あるとしたら、突き出し陳列。これでもかというくらい商品を並べています。

それもわかりますが、お客様にやさしい店を作りませんでしょうか?

ある商業施設を歩いていると、お年寄りの方が店舗の前の椅子に座っておられます。店員さんは、お客様と楽しく会話をされています。

通常は、置いていない椅子。しかし、高齢の方が来られたら、そっと椅子を出す。そういうふうにされているみたいです。

ガラスのショーケースが置いてある店でも椅子、あった方が良いと思います。お客様は、ひょっとすると商品よりも椅子の方に興味があるかもしれません。

若い時は、歩き疲れるということはないですが、年を取ると数m歩いただけで疲れます。椅子に座りたくなります。

椅子があると、常連のお客様が増えます。客単価も上がります。
これから、椅子をどうするか、本当に大きな課題になると思います。
タグ:椅子
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2017年04月22日

【食品スーパーの売場づくりの課題】ふりかけが人気

手づくり弁当派が意外と増えている。景気が悪く、外食しない人が増えているからかもしれません。

手作り弁当を作る時、どうしてもふりかけが欲しいです。しかし、食品スーパーへ行くと同じ商品がいつも並んでいます。

ちょっと変わった味のものも欲しい。だから、ネットなどでも調べられます。

弁当というと、ごはんやおかずに目が行きがちですが、ふりかけも大事です。
いろんなふりかけの商品が出ています。

担当者の方の腕次第。
ふりかけが充実している売場を作る。
それも一つの課題です。
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2017年04月20日

【食品スーパー・コンビニエンスストアの値下げ対策】節約する術を知った消費者 〜無駄なお金の使い方をしない〜

もう、ずっと景気は悪いです。それが実感です。だから、みんな節約しようと必死です。それが繰り返されているうちに、節約する術を身に付けました。

どこで買えば、一番安く買えるのか?どういう買い方が得なのか?それを知ってしまいました。

だから、安くないと買わないというふうになっています。企業側もどうやって安くするかにかかっています。

「値下げしました」というPOPを数多く貼ること。それが、売上につながります。

ペットボトル飲料なども500mで通常150円で販売されているものが、激安自販機では半分以下の価格です。

会社で毎日飲むものですから、どこで買った方が得なのか、考えてしまいます。

今は、安くなっているかどうか、そこが判断基準になっています。
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2017年04月18日

【食品スーパーの販売戦略】「間違えて明日の特売商品を出してしまいました!」

マイクを持った若い販売員が、「間違えて明日の特売商品を出してしまいました!」と言っています。商品は、鮮魚です。

本当に、間違えたのでしょうか?
意図的に行ったのであれば優秀です。
鮮魚は、鮮度が大事です。鮮度の良い状態の時に売ってしまうこと。

機転の利いた売り方、これができるかどうか?
評判の良い店は、マニュアルやルールどおりではないです。

自分で考えて販売する。
良い勉強になりました。
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2017年04月15日

【地域密着の食品スーパーがやっていること】雨が降ってくると、自転車のサドルにビニール袋をかぶせる

先日、ある食品スーパーで買い物中に雨が降ってきました。自転車置き場へ行ってみると、サドルにビニール袋が付いています。それも駐輪している自転車すべてです。

ありがとうございますと言いたくなりましたし、感心しました。
こういうことが、自然とできる企業が、本物だと思います。

お客様のために何ができるか?何をしないといけないか?
それを考えて動くことが大事です。

あなたの店では、何をしていますか?
一度、会議やミーティングで話し合ってみて下さい。

お客様が喜ぶことをする。
それが、経営では一番大切なことです。
posted by ノムリエ at 06:10| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

【時流の変化】百貨店に置いてある商品が最高の商品ではなくなった

百貨店が最高の商品を置いてあるというのは、昔の話。
逆に、百貨店では販売しない。販売していない商品の方が人気です。

何らかの理由で百貨店では扱えないような商品をお客様は探されています。その方が、魅力的なようです。

数も少なく、オンリーワンの商品。どんなに声をかけられても展示会には出ない。出店はしない。

おそらく、百貨店に出た方が売上が上がるでしょう。しかし、数を売るのではなく、自分のこだわりを理解して欲しいという経営者の方は、出られません。

その頑固さ、また人気になります。

モノが溢れているからこそ、お客様は商品を探されます。
自分のこだわりを持って、商品を作り続ける。
それが大事なような気がします。
タグ:百貨店
posted by ノムリエ at 11:30| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする