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【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年04月25日

【食品スーパーの経営課題】百貨店の催事で伸びている1,000円弁当の商品開発

肉や魚介がたくさん載っている弁当。食べてみたくなります。ただし、2,000円を超える弁当はなかなか手が出せません。

お客様の財布を考えると、やはり1,000円!
この価格で、おいしい弁当を作る。1,000円だと肉と魚介の弁当をそれぞれ購入しても負担は大きくないです。

食品スーパーの弁当は、400円以下が一般的。たまには、もう少しおいしそうな弁当が食べたいなぁとお客様は思っておられます。

厨房もあるので、無理ではないと思います。1,000円のちょっと豪華な弁当を開発する。それが、今後の大きな課題です。

商品開発が難しければ、仕入れという方法もあります。

休みの日や給料日に食べたくなる1,000円の豪華弁当、伸びそうな予感がします。
posted by ノムリエ at 08:34| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

【食品スーパーの定点観測より】1匹980円のイカ、誰が買うのでしょうか?

イカが獲れなくて高いとは聞いていましたが、この値段では・・・・
普通の食品スーパーが販売する価格ではないです。

それに、一つでも高い商品があると、その他も高いのでのはと思われてしまいます。

価格の付け方大事です。
それと高騰しているものは、仕入れない。販売しないというのも一つの方法です。すべての商品が、前年並みで入ってくるということはないです。

価格に敏感になっている消費者に納得していただくためには、価格を考えて商品を並べることが大事です。
posted by ノムリエ at 05:44| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

【商業施設内店舗で必要なもの】お年寄りの方のための椅子

通常、商業施設内の店舗の前には椅子はないです。あるとしたら、突き出し陳列。これでもかというくらい商品を並べています。

それもわかりますが、お客様にやさしい店を作りませんでしょうか?

ある商業施設を歩いていると、お年寄りの方が店舗の前の椅子に座っておられます。店員さんは、お客様と楽しく会話をされています。

通常は、置いていない椅子。しかし、高齢の方が来られたら、そっと椅子を出す。そういうふうにされているみたいです。

ガラスのショーケースが置いてある店でも椅子、あった方が良いと思います。お客様は、ひょっとすると商品よりも椅子の方に興味があるかもしれません。

若い時は、歩き疲れるということはないですが、年を取ると数m歩いただけで疲れます。椅子に座りたくなります。

椅子があると、常連のお客様が増えます。客単価も上がります。
これから、椅子をどうするか、本当に大きな課題になると思います。
タグ:椅子
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2017年04月22日

【食品スーパーの売場づくりの課題】ふりかけが人気

手づくり弁当派が意外と増えている。景気が悪く、外食しない人が増えているからかもしれません。

手作り弁当を作る時、どうしてもふりかけが欲しいです。しかし、食品スーパーへ行くと同じ商品がいつも並んでいます。

ちょっと変わった味のものも欲しい。だから、ネットなどでも調べられます。

弁当というと、ごはんやおかずに目が行きがちですが、ふりかけも大事です。
いろんなふりかけの商品が出ています。

担当者の方の腕次第。
ふりかけが充実している売場を作る。
それも一つの課題です。
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2017年04月20日

【食品スーパー・コンビニエンスストアの値下げ対策】節約する術を知った消費者 〜無駄なお金の使い方をしない〜

もう、ずっと景気は悪いです。それが実感です。だから、みんな節約しようと必死です。それが繰り返されているうちに、節約する術を身に付けました。

どこで買えば、一番安く買えるのか?どういう買い方が得なのか?それを知ってしまいました。

だから、安くないと買わないというふうになっています。企業側もどうやって安くするかにかかっています。

「値下げしました」というPOPを数多く貼ること。それが、売上につながります。

ペットボトル飲料なども500mで通常150円で販売されているものが、激安自販機では半分以下の価格です。

会社で毎日飲むものですから、どこで買った方が得なのか、考えてしまいます。

今は、安くなっているかどうか、そこが判断基準になっています。
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2017年04月18日

【食品スーパーの販売戦略】「間違えて明日の特売商品を出してしまいました!」

マイクを持った若い販売員が、「間違えて明日の特売商品を出してしまいました!」と言っています。商品は、鮮魚です。

本当に、間違えたのでしょうか?
意図的に行ったのであれば優秀です。
鮮魚は、鮮度が大事です。鮮度の良い状態の時に売ってしまうこと。

機転の利いた売り方、これができるかどうか?
評判の良い店は、マニュアルやルールどおりではないです。

自分で考えて販売する。
良い勉強になりました。
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2017年04月15日

【地域密着の食品スーパーがやっていること】雨が降ってくると、自転車のサドルにビニール袋をかぶせる

先日、ある食品スーパーで買い物中に雨が降ってきました。自転車置き場へ行ってみると、サドルにビニール袋が付いています。それも駐輪している自転車すべてです。

ありがとうございますと言いたくなりましたし、感心しました。
こういうことが、自然とできる企業が、本物だと思います。

お客様のために何ができるか?何をしないといけないか?
それを考えて動くことが大事です。

あなたの店では、何をしていますか?
一度、会議やミーティングで話し合ってみて下さい。

お客様が喜ぶことをする。
それが、経営では一番大切なことです。
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2017年04月13日

【時流の変化】百貨店に置いてある商品が最高の商品ではなくなった

百貨店が最高の商品を置いてあるというのは、昔の話。
逆に、百貨店では販売しない。販売していない商品の方が人気です。

何らかの理由で百貨店では扱えないような商品をお客様は探されています。その方が、魅力的なようです。

数も少なく、オンリーワンの商品。どんなに声をかけられても展示会には出ない。出店はしない。

おそらく、百貨店に出た方が売上が上がるでしょう。しかし、数を売るのではなく、自分のこだわりを理解して欲しいという経営者の方は、出られません。

その頑固さ、また人気になります。

モノが溢れているからこそ、お客様は商品を探されます。
自分のこだわりを持って、商品を作り続ける。
それが大事なような気がします。
タグ:百貨店
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2017年04月11日

【食品スーパーの経営課題】調味料売場の充実

生鮮食品に目が行きますが、実は調味料も大事です。調味料を変えないと、いつも同じ味になってしまうからです。

それと、生鮮食品などはいつも買うものが決まっていて、それを買い物かごに入れるだけ。悩むのは、自分が希望する価格かどうかだけです。

ところが、主婦は調味料売場をうろうろ、立ち止まってパッケージに記載されている文言をチェックされています。

店がおいしい、便利だと思った商品を並べないと、つまらない売場になります。また、常に変わった調味料を並べることで、お客様の来店頻度が上がります。

何か面白い商品が入っていないかなぁと期待して売場を見ておられます。
調味料売場で差を付ける、これも経営課題の一つです。
posted by ノムリエ at 05:44| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

【マーケットが下がる日】新聞休刊日の対策

今日は、一部新聞休刊日。毎日、新聞折り込みチラシを楽しみにしている私にとっては寂しい日です。

店にとっても客数は少ないかもしれません。前日の日曜日やその前の土曜日などに新聞折り込みチラシで月曜日の特売などの案内をかけることができますが、反響は弱いでしょう。

そうすると、店としての対策は、売場の点検・見直し。その他、仕入れや倉庫の整理など、普段できない作業を行うというのも一つの方法です。

また、大事なのはデータ収集です。新聞休刊日は、通常の日と比べて、客数がどれだけ下がるのか測ること。

暇だからと言って、楽をしない。こういう日の使い方で売上は変わってきます。

良い新聞休刊日にして下さい。
posted by ノムリエ at 08:29| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

【味噌の甘辛表示】辛口の味噌 〜塩分以上に気になる〜

綺麗なデザインのパッケージ。最近多いのは、塩分控えめの商品です。

ところが、東京や大阪などの大都市では、全国から人が集まっていますので、味噌の好みも多様化しいています。

そこで、気になるのが、味噌の甘辛度合いです。甘いのか、辛いのか、それがパッケージの表示からはわかりません。POPやプライスカードにちょっと書いて欲しいです。

例えば、味噌は甘くないものが良いという方もおられます。ちょっと辛めの赤みそ、それを探しておられます。

塩分ばかりに気を取られ、肝心の味についてのコメントがないと売れません。

丁寧に商品をPRする。大事なことです。

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2017年04月03日

【食品スーパーの総菜の販売戦略】ポテトサラダをロスリーダーにする

どのスーパーへ行っても同じような商品が並んでいる。価格もほとんど一緒。特徴がないように見えてしまいます。

やはり、ジャンルごとに特徴を出すこと。例えば、ポテトサラダ、居酒屋などでは定番の人気メニューです。

家で作るには、少々手間だと感じている方もおられます。また、大量に作り過ぎるため、ついスーパーの総菜に頼ってしまいます。

このポテトサラダをどこよりもおいしく改良する。価格も見直し、ロスリーダーにする。

ロスリーダーというと、グロッサリーでしたが、時代が変わっています。弁当・惣菜でもロスリーダーを作るべきです。

弁当・惣菜は、粗利の取れる商品?
発想を変えて売場を見直す。
それも大事なような気がします。
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2017年04月01日

【食品スーパーの駅弁大会】百貨店のようなパワーがない

百貨店では、1,000円越えの駅弁でも安く感じます。それにブランド力のある店が店内調理なので、なおさらおいしく感じます。

しかし、食品スーパーでは、調理現場はなく、売場に商品が積み上がっているだけです。それと、商品内容が昔と同じ。

さらに、食品スーパーでは、弁当が大人気!それに、この弁当は電子レンジで温めることができます。

また、ご当地弁当という商品開発を行い、駅弁以上においしい商品を販売されている食品スーパーも出て来ています。

店内調理のご当地弁当、これから伸びるような気がします。

もし、駅弁を強化するなら、商品の見直しが必要な気がします。
タグ:駅弁
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【食品スーパーの経営課題】お客様にお買い得だったおいしい商品を直接聞く

名前はわからなくても、顔を見ればいつも来ていただいている方かどうかわかるはずです。その常連のお客様にお買い得だったおいしい商品を聞いて下さい。

その商品を再度、企画すること。それが、身近な売上アップにつながります。

食品スーパーは完全セルフ販売?
そんな常識は、打ち破ること。お客様の声をストレートに聞いて活かすことが大事です。

ちょっとしたことなのですが、できるかどうか?
売場担当者が、一声かけるだけで売上は変わってきます。

完全セル販売からの脱皮。それが、今後の大きな課題です。
posted by ノムリエ at 05:25| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

【弁当・惣菜の売上アップ策】地ソースの焼きそば

どこでも焼きそばは売っています。それと、なかなか差別化するのが難しい商品です。違いは量と価格だけ。これでは、売上が伸びません。

一つの案は、地ソースを使った焼きそばを販売すること。さらに、この地ソースも同時に販売する。

地ソース、だんだん人気が高まっています。お好み焼き専門店などでも特徴のある地ソースで売上を伸ばしています。

屋台などでも焼きそばという看板はありますが、どんなソースを使っているかは表記されていません。

ソースだけでなく、麺もどこの製麺所のもので太さは何oなのかをうたうこと。
まだまだ、焼きそばの売り方、改良の余地があります。

おいしいそうだと感じる焼きそばをどうやって作るか、大きな課題です。
posted by ノムリエ at 05:23| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

【健康志向の商品が苦戦する理由】お客様のニーズはリーズナブルな健康志向

健康志向で、本当に良い商品を集めても高いと売れません。お客様には、使っても良い予算があるため、その予算をオーバーしていると見るだけになります。

それと、お客様のニーズはリーズバブルな健康志向です。お金をかけなくても健康志向ができるもの。それを探されています。

例えば、野菜たっぷりの弁当。野菜がたっぷり盛られたラーメン。

野菜というだけで、何か健康的な感じがします。
こういう商品を作ること。高い商品ばかり並んでいると、買っていただけなくなります。

健康志向商品の見極めは、どれだけ健康的かよりも価格。
それを見誤ると売れませんので、要注意です。
タグ:健康志向
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2017年03月26日

【繁盛している食品スーパーがやっていること】マイクパフォーマンス

店内をマイクを持ってアナウンスされている販売員の方がおられます。じっくりと、何を言っているのか聞く人はいないと思いますが、活気があります。

昔は、こういう売り方が当たり前でしたが、徐々にそれがなくなり、BGMだけになっています。

こういうガチャガチャした売り方は嫌だと敬遠されているのかもしれませんが、売るためには大事なことです。

静かなのは良いですが、静か過ぎて活気がないと売上は伸びません。

各部門のお買い得商品を説明する。そういう地道な努力が大切です。

常に、マイクを持って店内を歩く。
こういう人を作って下さい。チラシを撒くだけではまだまだ。そこからさらに、本日のサービス品などを案内すること。

さらに、本当のお買い得品はこれですよとお客様に説明する。
繁盛させるには、このマイクパフォーマンス重要な気がします。
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2017年03月24日

【食品小売業の経営課題】地域密着の店づくりとマニフェスト

地域密着と言ってもあまりにも崇高過ぎてわかりづらいものになっていませんか?

本当の意味で、お客様が喜ぶ地域密着が大事です。それを言葉に、マニフェストとして公表する。それが、大事なような気がします

例えば・・・
1.開店時には、チラシに掲載されていないお買い得品がある
2.開店時には、販売数限定の切り落としの各種商品がある
3.本日のサービス品が、各部門ごとにある
4.本当の店長のおすすめ商品があり、シールが貼ってある
5.夜19時には、弁当・惣菜の値引き販売を行っている
6.毎週日曜日の朝は1時間早く開店し、朝市を行っている

これらはほんの一部ですが、お客様が得したと思うようなことを考える。また、それを続ける。

こいうことが、地域密着につながります。
店の取り組み、マニフェストとして店内外に貼り出して下さい。

小さな取り組みが、ファンを作ります。
自店で何ができるか、それが問われているように思います。
posted by ノムリエ at 07:10| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの売場づくり】通路の再考が必要かも?

最近、買い物がしづらくなりました。300坪クラスの小さな店でもカートを使用される方が増えたからです。

店内には、高齢の方が多く、カートを押しながら買い物されています。だから、何か買いたい商品を一つ取ろうと思っても取れません。

例えば、精肉売場などでは、カートが什器の前で行列になっています。

通路幅の確保。通路の整理。
これが、これからの大きな課題です。

少しでもゆっくりと買いやすくするためには、どうすれば良いか?
頭の痛いところです。

カート自体も小さくできないか?
高さももう少し低くできないか?
いろんな角度から検討・研究する必要があるような気がします。
posted by ノムリエ at 06:35| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ワインの在庫処分について】3月にワインの在庫一掃セール?なぜ、12月に行わないのか?

最近、よくワインのメルマガがよく来ます。決算、期末なので在庫一掃セールみたいです。しかし、3月に高級ワインを処分しようと思ってもなかなか売れません。

売るのであれば、12月です。あるいは少し早めの11月下旬です。そのあたりから案内をかけ、12月中には在庫を少なくすること。

それでも残っていれば年始のセールで売る。

そこから先は、あまり期待できません。お客様の懐具合もあります。お金がある時にセールを組んだ方が良いです。

12月に決算セールを組む。これが、一番売上が上がりやすい方法です。2月や3月では遅いです。残った在庫、また来年セールで売られるのでしょうか?

在庫処分はタイミングが大事です。売れる時期を逃すと、なかなか売れません。
注意されて下さい。
posted by ノムリエ at 05:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする