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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年03月28日

【健康志向の商品が苦戦する理由】お客様のニーズはリーズナブルな健康志向

健康志向で、本当に良い商品を集めても高いと売れません。お客様には、使っても良い予算があるため、その予算をオーバーしていると見るだけになります。

それと、お客様のニーズはリーズバブルな健康志向です。お金をかけなくても健康志向ができるもの。それを探されています。

例えば、野菜たっぷりの弁当。野菜がたっぷり盛られたラーメン。

野菜というだけで、何か健康的な感じがします。
こういう商品を作ること。高い商品ばかり並んでいると、買っていただけなくなります。

健康志向商品の見極めは、どれだけ健康的かよりも価格。
それを見誤ると売れませんので、要注意です。
タグ:健康志向
posted by ノムリエ at 05:45| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

【繁盛している食品スーパーがやっていること】マイクパフォーマンス

店内をマイクを持ってアナウンスされている販売員の方がおられます。じっくりと、何を言っているのか聞く人はいないと思いますが、活気があります。

昔は、こういう売り方が当たり前でしたが、徐々にそれがなくなり、BGMだけになっています。

こういうガチャガチャした売り方は嫌だと敬遠されているのかもしれませんが、売るためには大事なことです。

静かなのは良いですが、静か過ぎて活気がないと売上は伸びません。

各部門のお買い得商品を説明する。そういう地道な努力が大切です。

常に、マイクを持って店内を歩く。
こういう人を作って下さい。チラシを撒くだけではまだまだ。そこからさらに、本日のサービス品などを案内すること。

さらに、本当のお買い得品はこれですよとお客様に説明する。
繁盛させるには、このマイクパフォーマンス重要な気がします。
posted by ノムリエ at 05:31| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

【食品小売業の経営課題】地域密着の店づくりとマニフェスト

地域密着と言ってもあまりにも崇高過ぎてわかりづらいものになっていませんか?

本当の意味で、お客様が喜ぶ地域密着が大事です。それを言葉に、マニフェストとして公表する。それが、大事なような気がします

例えば・・・
1.開店時には、チラシに掲載されていないお買い得品がある
2.開店時には、販売数限定の切り落としの各種商品がある
3.本日のサービス品が、各部門ごとにある
4.本当の店長のおすすめ商品があり、シールが貼ってある
5.夜19時には、弁当・惣菜の値引き販売を行っている
6.毎週日曜日の朝は1時間早く開店し、朝市を行っている

これらはほんの一部ですが、お客様が得したと思うようなことを考える。また、それを続ける。

こいうことが、地域密着につながります。
店の取り組み、マニフェストとして店内外に貼り出して下さい。

小さな取り組みが、ファンを作ります。
自店で何ができるか、それが問われているように思います。
posted by ノムリエ at 07:10| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの売場づくり】通路の再考が必要かも?

最近、買い物がしづらくなりました。300坪クラスの小さな店でもカートを使用される方が増えたからです。

店内には、高齢の方が多く、カートを押しながら買い物されています。だから、何か買いたい商品を一つ取ろうと思っても取れません。

例えば、精肉売場などでは、カートが什器の前で行列になっています。

通路幅の確保。通路の整理。
これが、これからの大きな課題です。

少しでもゆっくりと買いやすくするためには、どうすれば良いか?
頭の痛いところです。

カート自体も小さくできないか?
高さももう少し低くできないか?
いろんな角度から検討・研究する必要があるような気がします。
posted by ノムリエ at 06:35| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ワインの在庫処分について】3月にワインの在庫一掃セール?なぜ、12月に行わないのか?

最近、よくワインのメルマガがよく来ます。決算、期末なので在庫一掃セールみたいです。しかし、3月に高級ワインを処分しようと思ってもなかなか売れません。

売るのであれば、12月です。あるいは少し早めの11月下旬です。そのあたりから案内をかけ、12月中には在庫を少なくすること。

それでも残っていれば年始のセールで売る。

そこから先は、あまり期待できません。お客様の懐具合もあります。お金がある時にセールを組んだ方が良いです。

12月に決算セールを組む。これが、一番売上が上がりやすい方法です。2月や3月では遅いです。残った在庫、また来年セールで売られるのでしょうか?

在庫処分はタイミングが大事です。売れる時期を逃すと、なかなか売れません。
注意されて下さい。
posted by ノムリエ at 05:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

【FC脱退でやっていける方法】今の事業以外にやってみたいことはありますか?

例えば、地方のコンビニエンスチェーンに加盟していて脱退を考えている。ロイヤルティーなどの経費がかかるため個人店に切り替えようとされている場合、単に脱退したからと言って少し経費が圧縮されるくらいです。

自由に何でもできると言っても、自分たちでどこまで継続してできるでしょうか?
特に、販促企画に力を入れないといけません。もう本部に頼ることはできません。自主企画で集客を図ることが大事です。

それと、今の事業以外にやってみたいことがあるかどうかです。飲食業や店内調理の惣菜・弁当など、新たな事業の柱となるものが必要です。

そういうものをやりたいために脱退したいというなら、良いかもしれません。

規模を縮小するだけでは厳しいです。
次の一手、必ず見つけて下さい。
脱退は、それからです。
タグ:FC脱退
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【食品スーパーの差別化戦略】開店時間に行けば、お得な切り落としが買える。チラシには載っていない本日のサービス品が多い店

小さなことかもしれませんが、お客様はよくご存知です。
・開店時間に行けば、お得な切り落としが買える
・チラシには載っていない本日のサービス品が多い店

こういう店をチェックして、来店されます。定着していつも行っていると、固定客ができます。

何かお客様が喜ぶことはできないか?
そういう視点で、独自の店内企画を考える。

お得感のある店、強いです。
何かやりましょう。
差別化するためには大事なことです。
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2017年03月20日

【食品スーパーの精肉売場の販売戦略】当店のお好み焼き用の豚バラは、3mm以上あります

大阪では、お好み焼き用の豚バラは重要です。通常バラ肉は1mm、お好み焼き用の豚バラ肉は3mm。これが、普通になっています。

しかし、お好み焼き用の豚バラ肉と書いてあっても薄いものを販売されている店があります。だから、お客様は厚さで店を評価し、選んでおられます。

逆に店側も自信があるのであれば、「当店のお好み焼き用の豚バラは、3mm以上あります」と告知した方が良いです。チラシなどにもそのように書いた方が効果があります。

ちょっとしたことなのですが、こういうところで差が付きます。分厚い豚バラ肉で作ったお好み焼きは一味違います。庶民の味だからこそ大事です。

どこで店を選ぶか?
もう一度、店の商品、チェックしてみて下さい。
タグ:精肉売場
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2017年03月18日

【食品スーパーの販売戦略】半生・半加工の食品の強化 〜お肉屋さんが作ったハンバーグ・とんかつ〜

出来上がった惣菜、おいしいですが、家に買って帰ると冷めています。温め直して食べることになりますが、出来立てには勝てません。

まぁ、仕方ないなぁと思っていつも食べている。

ところが最近、半生・半加工の食品をよく目にするようになりました。ハンバーグやとんかつなど、家に帰って焼くだけ、揚げるだけの状態です。

価格も安く、おいしいです。こういう商品に今後、力を入れて行くのでしょうか?
一度、食べた方は、調理は必要ですが、こっちの方がおいしいと気付くはずです。

ただし、冷蔵保存が必要なため、精肉コーナーとハム・ソーセージコーナーの間に陳列されています。

出来立ての惣菜を売るというのも良いですが、こういう商品も検討する必要があります。

精肉専門店のコロッケなども生で買って帰るお客様が増えています。
それも新たなニーズです。

試食などするともっと売れると思います。
進化する商品開発、さらにおいしくなって行くような気がします。
posted by ノムリエ at 06:11| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

【流通業の経営課題】イベント屋になる

今扱っている商品を並べて販売するだけでは厳しいです。百貨店なども催事に力を入れています。それが、今後売上を上げるために一番大事だからです。

イベントを組み、集客を図る。それが、今後の大きな課題です。

イベント屋になることが生き残るための一つの戦略だからです。いつも何かやっている、面白いことをやっていると思われることが大切です。

イベント企画の部署や専属の担当者がいても良いと思います。それくらい重要だからです。

定番商品や特売商品だけでなく、このイベントをどうやって企画するか、そこにかかっています。
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2017年03月11日

【食品小売業の経営課題】入荷した商品をすぐにSNSでアップする

ツイッターを見ていると、活用度が高いのは、ラーメン店です。店の方が投稿するだけでなく、お客様も投稿されています。だから、効果は物凄くあると思います。

逆に少ないのが、食品小売業。一部の地酒専門店が、入荷した商品を丁寧に毎日アップされています。

しかし、この入荷した商品をこまめにアップするというのは大事なことです。お客様は、商品に興味があります。だから、その情報を流さないと売上は上がりません。

また、アップした瞬間、予約注文の電話が入るとラッキーです。

これからは、SNSの活用度が売上に比例します。安く入荷した商品でも良いです。すぐに投稿し、案内をかけること。

SNSをやっている店とやっていない店、大きな差が付くような気がします。
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2017年03月08日

【お米とおにぎりの販売戦略】おにぎり用の塩の販売

お米の特売などを行う場合、試食をよくされます。小さいトレーにごはんを載せられていますが、おにぎりを試食してもらうというのも良い方法です。

なぜかと言いますと、おにぎりを弁当で持って行かれる方が多いからです。そのおにぎり、普通ににぎっただけでは、反響がありません。

じつは、おにぎりが好きな方は、塩にこだわっておられます。最近、このおにぎり用の塩がよくネット上では売れています。

しかし、食品スーパーや米専門店ではあまり販売されていません。

こういう商品こそ、丁寧に販売して行けば、広がって行くと思います。特に、おにぎりが好きな方は、昔ながらの塩の効いたおにぎりが大好きです。

お米を販売しようと思えば、おにぎり用の塩を販売すること。これも一度、考えてみて下さい。
posted by ノムリエ at 05:39| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

【食品スーパーの販売戦略】入り口の外に特設売場を作る

昔は、入り口の外でビール・発泡酒のケース販売をよく行っていましたが、徐々になくなって行きました。バラや6缶が主流となり、やらなくなっています。

しかし、ビールなどのケースが出ると客単価が上がります。こういう仕掛けを考えることも大事です。

ビールに代わるもの、何かないですか?
お米の特売なども面白いです。産地と価格、品質が良ければ大当たりします。

外の特設売場は、目立つ場所で、必ず通過します。そこで何を売るか?
ここに力を入れると売上は上がります。

特設売場で売上を上げる!
これも大きな課題です。
タグ:特設売場
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2017年03月02日

【食品スーパーのお米の販売戦略】お米は売れないのではなく、売り方次第

昨日、ある食品スーパー行くと、店頭にお米が山積みです。通常、入り口の外売場は雑貨ですが昨日はそのスペースをお米売場にされていました。

あの積み方、あの売れ方だと、1日数百本は売れたのではないでしょうか?

お米は、○○県産こしひかり。10s2,580円。いつもよりかなりお買い得の価格です。
それと、特売をかけるなら、やはりこしひかり。安定していて、おいしいというイメージがあります。

1日だけの特売。でも、よくお客様はチラシを見ているなぁと思いました。チラシも見られなくなったと言われますが、そうでしょうか?大当たりの特売を現実的に見ると、チラシの内容だと思います。

当たり前になっている特売、商品の内容・価格から見直す必要があります。

お米も企画次第で売上が大きく変わってきます。
当たる企画作り、それが大事です。
タグ:お米
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2017年02月25日

【食品スーパーの課題】セミセルフレジの導入について

先日、ある食品スーパーがセミセルフレジを入れられました。レジ3台だったのが2台になっています。人件費が削減され、良い方向に行くのではと思っていましたが、なんとレジ1台追加されました。

これでは、元のスタイルと変わりません。レジが早くなったかと言えば、変わらないように見えます。

セミセルフレジの導入、難しいです。まだまだ実験段階のような気がします。

どういう効果を期待するのか、それが見えていないと厳しいです。
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【農産物直売所・道の駅の集客アップ策】パクチーあります!

今大人気のパクチー。ところが、食品スーパーへ行っても扱っているところがほとんどないです。飲食店などでは、パクチーメニューが増えましたが、なかなか手に入れることができません。

そこで、パクチーがあることを一般の消費者に伝える。あるいは、パクチーを生産しておられる農家さんに分けてもらう。

パクチーが最大の集客のための武器になります。

パクチーだけのコーナーがあっても良いくらいです。また、関連商品も欲しいです。

パクチーがあるかどうか、それだけでも集客・売上が変わってきます。

SNSを使って、パクチー情報を流す。是非、やってみて下さい。
タグ:パクチー
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2017年02月24日

【食品小売業の棚卸対策】棚卸の後、売場をどうするか?

2月末は、棚卸のため、定休日にされる店が多いです。年1回の大きな実地棚卸。営業しながらやられるところもありますが、1日休んできっちりやった方が、誤差が少なくなります。

さて、この棚卸、終わった後はどうされますでしょうか?
今までと一緒?

棚卸をした後は、商品を入れ替え、売場を作り直すこと。そのための棚卸でもあります。

新鮮な売場になってお客様をお迎えする。大事なことです。

それと、棚卸と同時に清掃も力を入れてやること。このことも忘れないで下さい。

棚卸は、いろんな意味で重要です。
3月、好ダッシュができるように準備して下さい。
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【食品スーパーの販売戦略】魚の切り落とし

肉の切り落としはありますが、魚の切り落としはないのでしょうか?
でも、最近たまに売場で見るようになりました。

ロスを少なくするためにも、魚の切り落とし、もっと作るべきではと思います。刺身などの切り落とし出るはずです。

切り落としで惣菜を作るのは難しいので、そのままパックして店頭に並べてはどうでしょうか?

意外と、こういう商品の方が人気で、よく売れます。

利益率を上げるためにも、商品化することが大切です。
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2017年02月23日

【プレミアムフライデーの活かし方】家飲みのプレミアム酒の提案

プレミアムフライデー、外食したいという方よりもそのまま帰宅したいという方の方が多いみたいです。

そうすると、食品スーパーや酒販店は、チャンスです。家飲みの方への提案ができるからです。

いつものお酒ではない。ちょっと贅沢なお酒。そういう商品を店頭に並べること。そうすると、雰囲気も盛り上がり、客単価も上がります。

例えば、赤霧島や三岳。これくらいの価格の商品を提案するのが良いでしょう。

ちょっとした贅沢、ご褒美、みんなそれを楽しみにされています。
posted by ノムリエ at 11:30| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大型酒販店の行方と対策】生鮮食品と弁当惣菜がなくてどこまで伸ばすことができるか?

食品スーパーやコンビニエンスストアで酒を扱うようになり、そこから酒販店は大苦戦しています。大型店であっても売上は下がっています。昔のような数字にはなっていません。

扱っている商品が同じ。後は、ネットでワインや地酒・焼酎を販売している。ところが、このネット販売も苦戦しています。在庫が膨らみ、経営を圧迫しています。

また、食品スーパーと違い生鮮食品と弁当惣菜がありません。そういう食品小売業でどこまで伸ばすことができますでしょうか?

お客様のニーズが高いのは、やはり生鮮食品と弁当惣菜です。すべてを自店で行うというのはリスクが大きいですが、外部へ委託したり、弁当惣菜などを仕入れることはできると思います。

あるいは、立地によっては、弁当惣菜などFCに加盟するという方法もあります。

商品構成を見直す。新しい商品の柱を作る。それが急務です。
昔のままで経営が伸びるということはないです。

何か始めないと、ますます経営は悪化して行きます。
次のビジネス、考える時が来ているような気がします。
posted by ノムリエ at 10:47| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする