最上階と地下の食品売場で低価格の弁当を販売して、集客効果を図り、ついで買いを誘う・・・・
それだけで解決策になっているのでしょうか?
根本的に購買行動が変わっているのなら、付け焼刃のような気がします。
時代をリードし続けることの難しさを見ているようです。
今後の明確な出口が見つかっていないように思います。
通販が百貨店を逆転したようですが、納得です。
私もネット通販を重宝し出しました。もう実際に、足で探さなくても済みます。
日常品だけを近所で買い物すれば良くなっています。
外へ買いに行くのではなく、暇つぶしにぶらっと行くことはあっても目的買いではないです。
徐々に百貨店へ足を向けなくなるような気がします。
百貨店の次は、大型専門店の時代だと言われていましたが、こちらも業種によっては大苦戦。一部の業種しか好調さを保っていません。
店を探して気に入ったものを見つけて、納得して購入するというスタイルが終わりなのでしょうか?
百貨店ももっと真剣に通販に取り組んでも良いのではと思うくらい。
百貨店ブランドが活かせなくなっています。
百貨店から他の店へと移ったのではなく、購買方法そのものが変化しているような気がします。流れは誰にも止めれません。
だからこの苦戦は長引きそうな気がします。
百貨店という萬屋ではなく、七貨店や八貨店といった専門業種の集合体とも言われていましたが、それも崩壊か?
百貨店を超える魅力のある店や購買方法が出てきました。
週末、欲しいものはまとめて百貨店で見てみるといった購買行動は取らなくなっています。
食品強化は納得の行くところですが、そこから先の展望が見えません。
よほどのことがない限り、欲しいものが自宅に届くというビジネスモデルの方が強くなるような気がします。
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