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2008年01月30日

できの良い方ほど、種明かしをする

全部教えてくれます。

優秀な方、素晴らしい方ほど隠しません。すべてを公開されます。


ネット関係の方も今現在のノウハウはすべて公開されてはいかがでしょうか。


出来の良い方は、今のノウハウすべてを公開されます。
今のノウハウは今しか使えないから。
新しいものを見つけないといけないことを知っている。
からだと思います。

逆に、
少しずつ公開する。
相手によって公開するレベルを変える。
できるだけ公開するのを伸ばしたい。
というのでは、将来が不安です。

今以上の新しいものを見つけることの方が大事だと思います。

今が良くても中長期的に不安がある会社は、
新商品が出せていない会社です。

常に新しい商品を出し続けないと、企業を維持することは難しいでしょう。

すべてを公開する自信がある方は、次の戦略も構築されている方です。
公開した瞬間に次の戦略がスタートしています。

公開する姿勢は、成長の一番の糧になります。


非公開ではなく、公開型の企業姿勢へ
変革されませんか?

全部教えますよ。と言われたら怖いです。
この会社には、次は何があるんだろう。
なぜ、こんなに自信があるんだろう。
と再評価されます。

マジシャンの方でも今はテレビで種明かしをしてくれます。
それも段階的に難しいものまで種明かしをし、最後のネタだけはちゃんとマジックで終わります。
今までのマジックの種明かしは、自分の進化に自信があるからだと思います。

種明かししても大丈夫。
それ以上のものを作ってやる。持っているよ。
と叫んでいる気がします。

だから、企業も人も今までの培ったものは一度吐き出すのが一番です。
そこからまた新たなスタートが始まります。

マジシャンのように、種明かししても大丈夫な企業・人であって下さい。


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タグ:企業

2008年01月26日

ショコラから見る女性マーケット

サロン・デュ・ショコラ
1月23日(水)〜28日(月)
伊勢丹新宿店本館6階=催物場

朝、テレビを見ていると、ショコラ祭りが流行っているとか???
バラエティー番組でやっていました。

ちょうど東京出張だったので、伊勢丹さんへ行ってきました。

朝9時45分に、伊勢丹新宿店入口に到着。
どの入口にも人がいます。

10時前。

後ろを振り返るとたくさんの人が・・・

10時ちょうどに開店。

扉が開いた瞬間に、女性客がダッシュ!

催物場が6階にあるので、エスカレーターで上がりました。

6階へ行くともうすでに人だかり。

人気のショップは、行列。
売り切れも出ていました。

凄い!と思いながら、何を買って帰ろうか?
迷ってしまいました。

知っているのは、ゴディバとロッテだけ。

何を基準に選べば良いのやら・・・


店員さんに聞いてみました。
「ウイスキーやお酒に合うワインはどのショップのチョコレートですか?」

「今回出店のショコラは全部ウイスキーやブランデーに合います」
とのこと。。。

えっ〜

それで・・・
キャッチコピーとパッケージが綺麗だったので、
“幸せになるチョコレート”モーテン・ヘイバーグ
を買うことにしました。

女性の方は何を基準に買われているのでしょうか?

私は、お酒やシャンパンに合うショコラを探していました。

見る視点がおそらく違うのだと思います。

それがわかると、もっと楽しいのかもしれません。
実は、そこがミソだと思います。
女性の選択基準は何なのか?

おそらく今回は、マスコミが騒いだり、取り上げたりして前評判の高かったお店に集中すると思います。しかし、今回のように実際に目で見て確かめ、購入して買ってみて納得して、自分の好みを見つけ出されると思います。

マスコミや人の声でではなく、自分の価値判断で決めるようになると思います。
その時に残っていたり、さらに人気が出ているものは何なのか?

ニューヨーク発、チョコレートとショコラのファッズがやってきています。
しばらく様子をみたいと思います。


私は、女性客が並んでいる売場へ行き、その商品を買うようにしています。
女性の方の心理を知ることがマーケティングでは一番大事だと言われます。

女性の商品だから恥ずかしいと思わずに、
是非、足を運んで下さい。
実際に体験しないと何も得ることはできません。
それと必ず並んで購入すること。

開催あとわずか。。。
行かれるなら、朝一番にダッシュされることをおすすめいたします。


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タグ:ショコラ

2008年01月22日

「変わることが大事だ!」未来の経営 米屋編

「変わることが大事だ!」
丸1年、意味がわからなかったとおっしゃっていました。
しかし、そのことが徐々に現実味を帯びてきます。

何かと言いますと、とある米穀店の二代目経営者の方が、ある経営コンサルタントの方からアドバイスを受けたお話です。
この経営コンサルタントの方は、お年を召されており、かなり経験を積まれております。

お米屋さんの現状を見られて、今までの経験から変わらないと残っていけないと直感で判断されたのだと思います。

変われ、変われと言われ続けて約1年。

やっと光明が見えてきたそうです。

玄米や白米以外に、自社製造で雑穀に力を入れられました。
それが徐々に花開き、白米販売と同じくらいの規模になられています。

同一業種で30年間、商売を続けるのはたいへんです。
世の中が大きく変化していきますので、それに合わせて自分も変化しないと規模を維持できません。

自分は変わらずに、世の中が変ってくれたらいいんだという甘い考えは捨てて、
自分から変わっていくことが大切です。

お米の消費量は数十年前に比べて、約半分になっています。

大きく変わるチャンスかもしれません。

今のまま、あと20年、30年同じ商売で生き残っていけるとは思えません。

少しでも次のチャンスの芽を探されてはと思います。
変ろう変ろうという気持ちが大事なのかもしれません。
いつもそういう気持ちで・・・

全く違う商売を考えなくても
今の事業と関連するもので何か・・・

今変わった方が、これからの数十年の米業界をリードされるような気がします。

誰も同じで変わりたくはない。今のままでいたい。
そう願っていると思います。

でも変化のない人生。
夢や成長があるのでしょうか?

ちょっとでも素晴らしい人生にしたいのなら、
「変わることが大事」かもしれないと思いました。


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タグ:米屋

奥様のポジションは?

企業への第一歩!

奥様のポジションは?

奥様が残っている状態は、会社とは言えません。

経理として残っているだけでもダメです。
顔を出さないことです。

奥様がおられるとどうしても従業員は気を使います。
個人経営から会社にしたいのであれば、徐々に奥様に会社の業務から抜けていただくことです。


ただし、会社の業務から外れた奥様は、時間が余ります。

子育てに熱中していただければ良いのですが・・・

次の目標や役割を見つけてあげることです。


起業したての時や会社が業績を伸ばし始めた時の奥様はフル回転で重宝されてます。そのまま個人経営でなさる場合は、それで良いですが、会社にしたい、組織を作りたい、店を展開したいとなると、奥様の立場が大事になってきます。

同族の方で役員を固めているとういう安定した会社もありますが、
同族以外の方が役員に入って初めて会社であり、組織です。

同族の方で経営されると安定して、いろんな危険要素を気にしなくてよくて安全です。
しかし、同族で経営すると、人が育ちにくくなります。
どうしても家族の方に遠慮がちになります。

二代目の方で、奥様やご両親と経営されている方はいつも悩まれます。
まずは、今後の会社の方向性です。それと奥様のポジション、さらに年を取ってきた両親の仕事。息子や娘へのバトンタッチの準備。

ご両親にはできるだけ早く、感謝の意味も込めて楽をしていただくのが理想だと思います。そうすると一番大事になってくるのは、奥様です。

女性がダメだ、奥様はいらないというのではなく、組織をどう作っていくかが一番大事な課題だからです。

現業以外に、他に仕事があれば一番です。
まだまだお若い奥様はパワーが余っています。何か熱中できる次のビジネスがみつかれば良いのですが・・・

事業が軌道に乗って、順調に進んでいる時に、何か次のビジネスをみつけられるのが良いです。女性の方にできる仕事です。サイドビジネスや代理店ビジネスなど在庫を持たずに商品販売できるものなど良いかもしれません。

急に仕事がなくなると寂しいものです。
組織作り、会社づくり以上に難しい課題が経営者にはあるようです。


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タグ:女性

2008年01月21日

隆盛を誇っていた総合大型GMSの店じまい風景

私の家の近くの総合大型GMSが37年間の幕を閉じられるみたいです。

私の小さい時は、周りの大型店がないため、休日には必ず行っていたような気がします。特に、衣料品は安くて品揃えの良い大型GMSは便利でした。

ところが数十年前から苦戦しだしたみたいです。

競合店の出店。
駐車場の確保。

さらには、繁盛店時代のお客様の家族構成が変わったのが一番の理由だと思います。
30年前、こちらのGMSを利用していたお父さん、お母さんはお孫さんがいる世代になっておられます。
その当時のお子さんたちも他の住宅地へ行かれているかもしれません。
相対的に購買層の年代が上がり、ファミリー層を対象として品揃えしていたのが通用しなくなってのかもしれません。
それに少子化が進んでいます。昔のように洋服はGMSで買う習慣はもう廃れてしまっているのかもしれません。

数十年間、一つの場所で繁盛店を維持するのは難しいです。超繁盛店ほど難しいです。理由は、その時、その時代がお客様にピッタリだからです。少し時流が変化するとその分、落ち込みは大きくなります。

自分のお店は変わらなくても周りに住んでいる方は変わっていきます。
変わっていくお客様の志向に合わせていくのはたいへんです。

あなたの町の30年前の昔の繁盛店どうなっていますか?

私の周りでは、紳士服店、子供服店、大型靴店などがなくなり、徐々にファーストフード店やサービス業のお店が増え続けています。

では、30年前も繁盛店、今の繁盛店のお店、業種、業態は?

老舗の有名寿司店
和菓子店
惣菜・コロッケ専門店
激安食品スーパー

私が食品、飲食関係の仕事をしているために目に付くのかもしれませんが、
食品関係で強い店は、以前、力を維持されています。

しっかりとした味を提供していれば、お客様は支持してくれるのだと思います。
どの店も商圏範囲はかなり広いです。市内全域くらいのお店もこの中にあります。

一つのヒントですが、GMSも圧倒的に食品や飲食ゾーンが強ければ、集客力が上がるのではと思います。

屋上にミニ遊園地があったGMS、もう見なくなりました。
夢も変化したのだと思います。

客層の変化への対応と変わらない、変えないポリシーが大事な気がしました。


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2008年01月19日

「お金が好き」ではなく、「仕事が好き、働くことが好き」な人、大歓迎!

とある企業様の募集広告のキャッチコピーです。

ズバリ!思っていることをそのまま書かれています。

仕事が好き、働くことが好きな方は自然と一流の社員、スタッフへと成長されていかれるのではないでしょうか?

そんな職場にするには何が必要なのでしょうか?

まず、カッコいい従業員がいることです。
顔やスタイルではなく、仕事をしている姿がカッコいい、憧れる先輩がいることです。

船井総研時代にこんなことを私も経験しました。

入社研修の際に、講師をされている方がおられます。
すごくしっかりされていてカッコいいなぁ。
あぁいうふうになりたいなぁとみんな思っていました。
お話を1時間聞いた後、社歴を聞いてビックリ!

ナ・ナント。

入社2年目。社会人として丸1年しか経っていません。
新入社員はそれを聞いて愕然となります。

入社して丸1年でどれだけ成長させてくれるかで企業の価値が決まるような気がします。
特に、入社して3年が勝負です。


憧れの先輩!あなたの職場にいますか?
実はこの先輩が会社の店の社風を作っています。

先輩がカッコ良く、イキイキと仕事をしている姿を見て、俺も私も頑張ろうと思います。
お金が好きよりも仕事が好き、働くことが好きな人をたくさん雇用したいとおもうなら、素晴らしい先輩社員を作って下さい。

だから最近は、新入社員研修が当然、春にはありますが、入社3ケ月後研修、
入社6ケ月後研修、入社1年後研修というような先輩社員育成研修が人気です。

★憧れの先輩になる条件
1.勉強癖を付ける(誰からでも、何からでも学ぶ真摯な姿勢)
2.メモ癖を付ける
3.良いものを持つ
4.自分が商品であること自覚する
5.もらった給料の10%は自己投資する
6.車は外も中もピカピカ(モノを大事にする癖を付ける)
7.本を読む癖を付ける

それと“お金は、後からついてくる”と教わりました。
これを信じて憧れの先輩社員をたくさん作って下さい。


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2008年01月18日

良い社員から辞めていく???

これが一番悲しいことです。
それに一番危険な状態です。

良い社員、優秀な社員が辞めていく理由は何でしょうか?

★もうこの店を卒業した。次の目標に向かっている。
★違う仕事がしたいから。
★家庭の事情でどうしても続けれない。
★給与が安いから。
★お客様にクレームを言われ、自信をなくしたから。

★お店に合わない。
★スタッフと合わない。

★会社の業績が不安

★他社・他店からスカウトされた。


◎人の問題
◎お金の問題
◎キャリアアップの問題
◎諸事情
等々・・・いろいろあると思います。

できの良いスタッフが抜けていき、あまり活躍していない方がお店に残る。
あまり良い状態ではありません。

一番良くないのは、事情はどうあれ突然辞められることです。
理由も言いたくないと思って辞められるのは良くないです。

従業員やスタッフも人間ですので、いろんな悩みや事情をお持ちだと思います。
だから辞めて行かれる事を悲観的に考えないです下さい。
大事なのは、辞められるまでの相談があったかどうかです。

密に会話したり、話をしているとこういったことは起こらないはずです。
目先の業務の忙しさの余り、スタッフに気を使う余裕がなかったからではないでしょうか?

こいつは!と思う方と最低月1回はじっくりと話されていますか?
特に男性の場合は、その方の話を聞いてあげるだけでいいです。
こちらか別にアドバイスする必要もないです。
彼に思っていることや考えていることを吐き出させてあげればそれで良いのです。

聞いてやるという姿勢ではなく、
単純に話を聞くというくらいの姿勢で、聞いてあげれば良いと思います。

会話のない現場でモクモクと仕事をしているだけでは、いくら給料が良くても人は辞めていきます。

給料をもらうために仕事をしているのではないからです。
自分の成長が実感でき、楽しいと思えるからそこで勤めるのです。

人間誰でもタマには愚痴を言いたくなったり、こぼしたりしたいときはあります。そのはけ口の場を上手に設けてあげるのが上の人の役割です。

辞めていかれてもしようがないじゃぁないですか。
いつかまた気が変わって戻ってこられるかもしれませんし、成長して戻ってこられるかもしれません。
あるいは、お客様として来られるかもしれません。

良い人間関係を築いておられると、きっと良いことがあると思います。

辞められるよりも辞められる理由が大事です。

会話、対話を大事にして下さい。

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2008年01月15日

繁盛店や成長企業の営業はどこが違うのか?

第三者に売ってもらう紹介してもらう!

これが繁盛店、成長企業の要素みたいです。

最近はネットでもアフィリエイトが盛んです。自社の商品を他人様が売ってくれます。下手に営業マンを雇うより成果が上がる場合があります。

実店舗でも同じではなかと思います。自社の商品やサービスを売ってくれる方がいるかいないか?
繁盛店や成長企業ほど、回りの方が自然と売ってくれているようです。

営業も営業しないのが最高の営業戦略です。

独立して、営業回りを必死に行って顧客を獲得しようと思っても厳しいものがあります。どうも独立して成功されている方は、営業していないような気がします。従来の顧客をお持ちで、まずそこの顧客の満足度を最大限に上げ、そこから自然と紹介していただいているみたいです。電話も積極的に営業されず、自然と電話が入るようです。うらやましい限りです。

しかし、これが本当の姿なのかもしれません。
商品以上に顧客を持っていることが大事です。その顧客の方が営業してくれるのが理想です。

自分が営業しなくても営業してくれる。口コミで広がっていく。
そういう世界を作っておられる方が上手に商売されています。

自分の周りの人脈やあなたのお客様で、あなたの商品やサービスを売っていただく方や仕組みはありますか?

これも意識して作ろうというのではなく、自然と出来上がってくるものだと思います。

できる営業マンの方も汗水流して、1件1件アポを取り成果につなげられている方もおられますが、逆に何もしていないのに成績が良い方もおられます。
あなたは、どちらのスタイルを目指されますか?

それには、人脈を通じてのネットワーク作りが大事です。
発想を変えられて、自分が売るのではなく、他人に売っていただくにはどうしたら良いか一度考えてみられてはいかがでしょうか?

組織内でも同じです。役職の長の方が自ら売るのではなく、仕組みで売る。
自分は動かずに成果を上げるにはどうすれば良いか?

効率的で成果の上がりやすいのが、口コミと紹介です。
暖簾やブランドがなくてもお客様や案件が自然と増える。
第三者に売ってもらう仕組みづくりが必要な気がします。

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2008年01月11日

伸びる会社の特徴

平均年齢が低い会社です。
平均年齢が40歳を超えていると危険かも???

特に飲食業の場合は、若い方が多くてイキイキしていないとお店に活気がありません。

若い人が育つ会社 = 若い店長づくり

若い人が店長になりたいと思うような店・企業づくりが必要だと言われます。

あなたのお店の一番若い店長さんは何歳ですか?

若い人が入社したいという企業が理想です。
毎年、募集をしなくても応募がたくさんある状態にしたいです。

そのためには、若い人を短期間で育成することが大事です。
パートさんの場合は30時間で一人前にするプログラムで教育するそうです。

昔は、何年も修行しないと店長や調理長になれませんでしたが、今では1年で習得できるような仕組みが必要です。
すべてを習得することは難しいです。お店を回す最低限の仕事を覚えるだけでよいです。それを1年でマスターさせるのです。

より成長しようと思えば、今自分の持っている知識をすべて下の人に伝えることらしいです。出し惜しみせずに・・・
全部伝えると自然と新しいものへの習得に向かいます。
教えない人は成長しません。教えまくって下さい。

教える風土や癖付けが一番大事です。

自分の知っていること、教えてもらったことを相手に渡して下さい。
そうした方が自分も楽になります。

どうも伸びる会社は、教え癖が付いているようです。
マニュアルにある訳ではありません。

自然と先輩社員が下の方に教える風土があるということです。

店を伸ばそうと思えば、毎日最低1つ若い方に新しいことを伝えて下さい。
それが成長の糧になります。

そのためにはメモ癖をおすすめします。
全スタッフにメモ帳と書くものを持たせて仕事をさせて下さい。

覚えましたか?ではだめです。
目の前でメモらせて下さい。

募集広告も同じです。
伸びている企業ほど、最年少写真がVさいんで、ニコニコして
「○○歳で店長になれました」とあります。

若い人が能力を発揮できる企業への転換。
それは自分の知らないことを教えてくれる企業です。
教わることがたくさんあるから、教え方が上手だから、そこで必死に習得しようと思うはずです。

若い方、たくさん取ってあげてください。

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2008年01月09日

良心を持った経営へ・・・

すぐに修正できる企業へ・・・

決算期を迎え、新年度がスタートします。

昨年の漢字一文字は、「偽」。

社内のコンプライアンスを見直す時期です。

今まで良かったからそれで良いでは難しいと思います。

基準は、世の中の基準よりも会社の基準、社内の基準を厳しくすることだそうです。

チェック体制を厳しくする。
商品基準を厳しくする。

でもどうしてもどこか綻びが出てくるの実情です。
蛇口を閉めても、出口を塞いだつもりでもどこか漏れてしまいます。

不備はどこにでもあると思います。
間違っていたならすぐに修正すればいいんです。

逆に、隠そうとするから大きな問題になってしまいます。
おそらく今後、食に関する問題も次々と出てくるのではないでしょうか。

出てきて当たり前。
出た後の対処法が大事になってくると思います。

即時処理に、全社一丸の対応。

誰だって間違いはあると思います。
「申し訳ございませんでした!」
と言ってすぐに善処するしかないんですから・・・

嘘をつかない企業。
間違いを修正できる企業が求められているのかもしれません。
従業員全員がチェックマンです。

そうありたいです。

自然に、普通に・・・
間違っているものは間違っていると言える風土が大事です。

役職やキャリアが基準ではないです。

企業の判断基準は、良心です。

良心の呵責を感じることはやらない、止める勇気が必要です。

おそらく企業風土、店の雰囲気が決めるのではと思います。
良心を持った経営が大切だと言われているような気がします。

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2007年12月29日

景気はだれが決めるのぉ?

お客様のところへ訪問すると、まず第一声が・・・

★何をすれば良いですか?
★世の中の景気はどうですか?
★何が当っていますか?

いつも同じ質問が返ってきます。

周りのことが気になって仕様がない方がおられます。
それに迷いに迷っておられます。

昔、あるお客様がこう言っておられました。
景気は、良い悪いではなく、
調子の良い人から見れば好景気で、調子の悪い方から見れば不景気だと・・

同感です。

景気は悪くても伸ばしておられるお店はあります。
日本中の企業の100%が悪いわけではないのです。

ではどうすれば、景気が良く感じる方に入れるのか?

周りのことが気になるかもしれませんが、
まずは今の自分の現業の中で少しでも伸ばせる可能性があるものを
ほんの少しでも良いから伸ばすことです。
身近な部分で伸ばしてください。

それがツキのある状態に持っていく第一歩だそうです。

何か一つ。
商品でも人でも。

それとついている人と付き合う、会話することが大事です。
ついている方には、なぜか良い話ばかりが転がりこんできます。
自分で動かなくても向こうから仕事がやってきます。

それと気持ちをいつも前向きに持つことだと思います。

また、変化を恐れない。変えようと努力することです。
毎日、違った道を通る。
違ったお店でランチを食べる。
などなど、ちょっとしたことでも良いから、少し変化させて下さい。

ある社長から、こういうことも教えていただきました。

調子の悪いときは、1時間早く出社するんやぁ!
そうすると見える風景が違う、歩いている人や車が違う。
違う見え方すると、仕事も違うように見えてくる。
それに朝1時間早く出ると仕事がはかどる。
労働時間も1時間延びる。1時間余計に仕事ができる。

わしはいつもこうしてるんやぁ!

とおっしゃっていました。


小さな努力が、自分を好景気にするのかもしれません。

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2007年12月28日

偽装問題の対処法

注目の話題!
価格上昇率ベスト3 VS 偽装問題

価格上昇率ベスト3は?(私見です)
第一位 石油?
第二位 食品?
第三位 ワイン?

ものすご〜く。。。実感があります。

大好きなワインが、今年の夏以降異常な値上がりです。
フランス・ボルドーの格付けワインはもう飲めないかも?

さらには偽装問題と・・・今年はいろいろありました。

私のお付き合い先は、ほとんどが食関係の方々です。
実は、価格上昇率以上に偽装問題がこたえているようです。

物価の上昇は、値上げで上手に対応されました。
しかし、偽装問題となると、すべての見直しが必要です。
同族経営で内部告発はないと言い切れません。お客様がちゃんと告発してくれます。

食に対する考え方、作り方、提供の仕方などなど見直す時期に来ているのだと思います。
社内で、そういったものを見直す部署が必要な気がします。

また、本当に真剣に取り組むなら、
外部の方の力が必要だと思います。
そこでご提案なんですが、単に外部の専門の方を呼ぶだけでは弱いのでは?
例えば、コンプライアンスのためにコンサルタントの方にお願いしてお金を払うと、何やらおかしい関係になってしまいます。

普通に、普通の方がチェック・確認できれば最高だと思います。
ではどうするかですが、
一般の方にチェック・確認していただく機会や仕組みを定期的に作ることです。

さらには、従業員の奥さんや家族の方がチェックマンになっていただき、
お店や企業を消費者の目でチェックしてもらうのです。

自分で作って自分でチェックしたり、
お金を払った人にチェックしてもらうとのはおかしいです。

常に消費者の視線で、自然にチェックできる仕組みが必要ではと感じています。

偽装問題の対処法は、消費者目線です。
ただこれだけです。

隠さずオープンに・・・
来年もこの傾向は続きそうな気がします。

早めに再考されることをおすすめいたします。

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2007年12月17日

経営者の仕事 

経営者・オーナーの役割は何か?

今、会社に必要なものは何かを見極める。
その上で、できること・できないことを判断する。

決してやってはいけないのは、すべて自分でやろうとすることです。

経営者には経営者の仕事があります。
経営者にしかできない仕事をして下さい。

昔、船井幸雄氏からこんなことを教わりました。
「自分にしかできないことをしなさい。
他の人でできることは他人に任せない」
と・・・

全部やる。
俺がやる。
では限界があります。

その仕事、他のスタッフでもできますよ。
外部へ委託することも今では可能ですよ。

なぜ自分でしようとするのか?

人を使う。
外部の方に助けてもらう。

それでいいじゃあないですか。
自分でやる意味がありますか?

企業は潰さないこと。
従業員の生活を守ってあげることが一番です。

経営者の仕事をされることをおすすめします。
任せることは任せた方がスムーズにいきます。

何でも自分でやるから、周りの方に助けていただくという
スタンスが良いのではと思います。

任せる勇気も大事だと思います。

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2007年12月08日

競争と非競争

どんな組織、評価を目指されますか?

良い意味での競争をさせて、成果を上げさせるのか?
それとも競争は、積極的に社内ではさせないのか?
評価制度にも連動してくると思います。

例えば、競争100%の社会では、
自分の目標は自己申告し、成果の上がった分だけ配分を行う。
社内外に対して競争を積極的に促す。
競争に勝つことが目的で、競争することで成長を促す。
組織に帰属する人たちも競争が自分を育ててくれていると思う。


非競争(競争0)
競争を促すことはしない、一定の給与を支払うだけ。
戦略や方向性は幹部が行い、従業員にそういった部分での負荷をかけない。
より安定化した会社を目指す。

さて、あなたの会社・店はどの位置にありますか?

日本では、強引に競争社会へ持って行こうとしても和が大切なので、
100%成果配分方式というのは難しいような気がします。

数字以外の部分をどの程度評価するのか?
難しい課題ではあると思いますが、競争を促す以上に非競争の部分の
あり方や組織作りをどうするのか?

思うような成果が上がっていないときは、成果を期待しがちですが、
長期的な戦略を考えるならば、非競争の部分をどう構築していくかが鍵です。

競争(非競争)が0〜100の間のどの位置にあなたの組織はありますか?

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2007年12月01日

“痛んだところを補修する”

ある社長との会話の中で出たお話です。

今の若い人たちは、いろんなことで前職を辞めています。
本人の根気がないためだとか、上司とぶつかったりとか・・・
そんな彼らをいきなりまた仕事につかせ、責任を持ってやれといっても無駄だそうです。

いったん受け入れて、痛んだところを癒してからでないと、また同じことになってしまうそうです。
約1〜3ケ月この期間が必要だそうです。

この顧問先へ2年前にお邪魔したときは、現在のような若くて元気の良い社員の方はいませんでした。100人以上、人を使ってきた社長が気づいたからではないでしょうか?

雇用の仕方も時流の変化、価値観の変革期に考え直すときが来ているようです。

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2007年11月29日

クリスマスの異変!気付いていますか?

鶏の足???
私たちの小さい時のご馳走!

今は???

子供たちが鶏の足は食べないそうです。
子供の大好物は唐揚げ!

20代の社会人の人気の定食も唐揚げ定食とか。。。

ではクリスマスは???

なんとお子さんの一番人気は、ピザだそうです。

食品スーパーでもクリスマスの惣菜売場では、
チキンからピザへ移行しています。

いつまでも過去と同じということはないです。
大きなイベントや行事であっても少しずつ変化しています。

今一番大事だと思っていることはこの気付きです。

★変化に対応できる気付き
★チャンスを見逃さない気付き
★お客様の動向から判断できる気付き

これからも日本の古い行事関係はなくならないと思いますが、
内容や形が少しずつ変化していくと思います。

お正月もマーケットは縮小していき、
1月1日は、ファミリーレストランやコンビニエンスストアの売上が好調だそうです。

成人式も私たちは1月15日の成人の日でしたが、
今はお正月の間にされる地域もあります。
そのためマーケットは1月の第1週や第2週の日曜日で止まってしまいます。

小売業の場合、特にこの傾向は顕著です。
だから、1月1日から店を開けて初売りで稼ぎ、10日以降月末まで暇な時期にお休みを取っていただくよう提案しています。

飲食業も同じような傾向で、1月1日から初詣帰りに焼肉を食べる若者やファミリーが増えています。私のクライアント先の焼肉店様でも15時から営業していただいています。

さて、今年のクリスマス。。。。

どんなクリスマスにされますか?

対策は?決まっていますか?

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2007年11月23日

あなたの会社の経営方針・ビジョンは何ですか?

“会社は潰さないこと”とよく言われます。

簡単なようで、一番難しいことなのかもしれません。

売上や業績を上げることを主体とした経営も大事ですが
信用を築く経営 が問われているような気がします。

★今だけ良ければよい
★自分だけ良ければよい

という発想はもう通じません。

今まで会社は、競合他店と競争していましたが、
実は、自分自身との葛藤が一番の競争なのかもしれません。

己を律することが一番大事なのではと思います。

企業経営自体の考え方、営業方針など
すべてを見直す時期が来ているような気がします。

では、どうすれば潰さない経営、理想の経営に近づけるか?

まず、“絶対にやってはいけないこと10項目”をあげて下さい。
どんな身近なこと、簡単なことでも良いです。
社内の躾・マナー教育の徹底を行うことです。

また、売上や業績以外の目標はありますか?
これが見えていないと、現場は楽しくありません。夢が描けません。
働く目的、生きがいが見える職場を是非、作って下さい。

最後に、
“嘘をつかない経営”これも今後大きな課題・テーマのような気がします。

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2007年11月13日

ギフト商品戦略について

昨日、お付き合い先の焼肉店様との会話ではっと気付きました。

こちらのお店、数年前から精肉のギフト商品をご来店されたお客様中心に販売されています。
単価は1万円にほぼ設定されています。
一部12,000円のものもあります。
送料・代引き手数料は無料です。

1万円ポッキリで購入できるので買いやすくなっています。
魅力は、なんといっても分量と価格です。
百貨店や有名精肉店で売られているものよりもグラム単価すると
かなりお得な設定になっています。

実は、焼肉店が本業のため、精肉ギフトは1年間のお客様へのサービスのつもりで出されています。そのため、お得であることがご存知なお客様は毎年決まって購入されているそうです。

そこで今年は、ネットでも少し販売してみようということになりました。

おせちでもそうですが、最近は高単価のものが良く出ているとか???
この高単価のギフトをどう作るかがミソです。

通常、ギフトの単価を考えてみますと、
3000円、5000円、1万円です。
最近は景気が悪いので2000円というのも出ているそうです。

だいたいこの3つの価格帯が多いです。
ところが、お世話になった先生だけには1万円ではねぇ???
もうちょっと良いもの、単価のはるものを贈りたいというマーケットがあります。

そうなんです。

2万円、3万円のギフトはなかなかないのです。

地酒もだいたい天井は1万円です。

不景気でだんだん単価が下がったり、あるいは止める方も多くなっています。

しかし、この先生だけには。。。
というマーケットが存在します。

そのようなマーケットに限って、こだわった商品でないとダメです。
通常のスーパーや百貨店、通販ではあきたらなくなったお客様への対応が必要となってきます。

一般常識を超えるギフト商品へのチャレンジも必要だと思います。
どこにも扱っていないような希少性の高いオンリーワン商品を開発するのも面白いです。

2万円、3万円のギフト商品、今後少しマーケットが大きくなっていくような予感がします。

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2007年11月06日

あなたのソムリエ パーソナルケア!

今、ワインショップにはたくさんのソムリエさんがおられます。
安心してアドバイスを受けて購入することができます。

ただ一般的なおすすめだけではお客様は満足されず、
個々人の好みやシチュエーションに応じた提案が大事なようです。

各家庭を訪問して、個別にサポートすることも必要な気がします。
店頭でアドバイスするだけでなく、もう一歩踏み込んだ提案・サポート考えてみる必要があると思います。

私も個人的にとある焼肉店様から、ワイン会を開催したいので、
ワインのサービスをお願いしますと、ご依頼がありました。

昨日は、その打ち合わせに行ってまいりました。

まずは、そのお店のお肉をどのようなものを出すか?
それに合わせるワインは?

今回は、特別高価なワインを開けるのではなくて、
雑誌に載っていた5つ★ワインで1000円前後のものを提供しようと思っています。お客様に気に入ったワインがあれば、購入できるようにしたいからです。

テーマは、「自由にワインを楽しむ」です。

いろんな飲み方や楽しみ方をお伝えできればと考えています。

パーソナルケアますます大事になってきそうです。

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2007年11月05日

新聞を止める?

インターネットがあるから新聞を止めようという方周りに多いです。

新聞が下降線をたどっている理由は、インターネットの普及以外に、マンションなどへの各ポストへの投函が禁止になっていることも大きいです。
お化粧せずに、1階のポストまで降りてくる主婦の方はいないと思います。お年を召された方もわざわざ下まで行くのは嫌です。

私の家は、読売新聞を取っていますが、日曜日に入っている「Y$Y日曜版」楽しく見させていただいています。

ぼうっと、することがない時に、新聞を読むの楽しいです。
1ページずつ見ていかないと見逃す情報もあります。

書籍の広告欄など、私は一番見ています。
その小さな書評をメモって本屋に行きます。

新聞には新聞の良さがあると思います。
完全になくなることはないと思うのですが・・・

新聞を好んで読む客層があると思います。
新聞が読みたくなるシチュエーションあると思います。
それを分析して、マーケティングを仕掛けることも大事です。

例えば、喫茶・軽食店がこの不景気の中、やや調子が良いようです。
500円=ワンコインが、ハレのマーケットになっているからだとか・・・
さらに、新聞雑誌の多い店舗は人気です。
百数十円をかけて自分で購入するのではなく、たくさんの媒体を無料で楽しめます。

商品やサービスの広告でもネットではなく、新聞などの紙媒体の方が反響率が高いものがあります。

すべてがネットにはならないと思います。
ネットの普及率が上がっている時だからこそ、新聞広告の活用も見直してはいかがでしょうか?

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