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2008年03月17日

【心の経営】規則の少ない会社を目指そう

組織が大きくなったら規則やルールが多くなるのは当たり前?

従業員が信用できない、仲間が信用できなくなると規則やルールが増えていきます。
これって一番悲しいことです。

理想は、規則やルールを書面に落とさなくても個々人の良心の判断に任せて運営ができることです。

個人経営や小さな組織の場合はトップやリーダーが身近にいるため出来そうですが、徐々に規模や組織が大きくなればそうも言ってられないと、規則作りがスタートします。
稟議書の枚数も増えてきます。

自分が成長するために会社があるのに、規則破りが出てこないように規則で縛るようになっていきます。

規則やルールが多くなったから、うちの会社も大きくなった証なんだというのはちょっと違うような気がします。


規則やルールの多い会社ほど、どこかギクシャクしています。
規則やルールを守ることが最優先になります。
お客様志向する前に、このことが先にきてしまいます。

会社や組織が大きくなる前に、心の教育を行うことが大切ではないでしょうか?大きくなってからでは遅いです。
大きくなる前から組織風土を作り上げることです。

仲間を信じることのできる組織が一番です。
信じれなくなり疑いの目で見るようになると、組織に破綻の芽が出て来ている証拠かもしれません。


規則やルールのない会社、少ない会社にするには、
素直な心を育んでいくことです。
☆「ハイ」の返事をする
★書面以上に口頭での確認を大事にする
☆「お願します」の精神と声出し
★居所を明確にする
☆いつでも連絡の取れる状態にする
★責任感ある行動をする
これらのことを少なくとも実践できていないと、規則は多くなると思います。


信用できる仲間と仕事をしている会社は、机の引き出しの鍵がついていません。
あっても開いたままです。鍵が必要ないからです。

あなたの会社の机の引き出しの鍵はついていますか?
自然と机の引き出しの鍵がかかってくるようになると、悪い兆候が見えだしているのかもしれません。

心の経営ができているかどうか?
それは、仲間を信じて仕事ができているかどうかです。
組織が大きくなっても仲間を信じて、仕事をしたいものです。
組織が大きくなったら規則やルールが多くなるのは当たり前?

従業員が信用できない、仲間が信用できなくなると規則やルールが増えていきます。
これって一番悲しいことです。

理想は、規則やルールを書面に落とさなくても個々人の良心の判断に任せて運営ができることです。

個人経営や小さな組織の場合はトップやリーダーが身近にいるため出来そうですが、徐々に規模や組織が大きくなればそうも言ってられないと、規則作りがスタートします。
稟議書の枚数も増えてきます。

自分が成長するために会社があるのに、規則破りが出てこないように規則で縛るようになっていきます。

規則やルールが多くなったから、うちの会社も大きくなった証なんだというのはちょっと違うような気がします。


規則やルールの多い会社ほど、どこかギクシャクしています。
規則やルールを守ることが最優先になります。
お客様志向する前に、このことが先にきてしまいます。

会社や組織が大きくなる前に、心の教育を行うことが大切ではないでしょうか?大きくなってからでは遅いです。
大きくなる前から組織風土を作り上げることです。

仲間を信じることのできる組織が一番です。
信じれなくなり疑いの目で見るようになると、組織に破綻の芽が出て来ている証拠かもしれません。


規則やルールのない会社、少ない会社にするには、
素直な心を育んでいくことです。
☆「ハイ」の返事をする
★書面以上に口頭での確認を大事にする
☆「お願します」の精神と声出し
★居所を明確にする
☆いつでも連絡の取れる状態にする
★責任感ある行動をする
これらのことを少なくとも実践できていないと、規則は多くなると思います。


信用できる仲間と仕事をしている会社は、机の引き出しの鍵がついていません。
あっても開いたままです。鍵が必要ないからです。

あなたの会社の机の引き出しの鍵はついていますか?
自然と机の引き出しの鍵がかかってくるようになると、悪い兆候が見えだしているのかもしれません。

心の経営ができているかどうか?
それは、仲間を信じて仕事ができているかどうかです。
組織が大きくなっても仲間を信じて、仕事をしたいものです。

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2008年03月16日

行政が破たん?その時のあなたの意志決定は?

あまり話題にしたくはないですが・・・・

最近、この話題がクライント先で出てくるようになりました。
深刻な問題です。

「後、○年で、この市も破たんするらしいです。
私たちはどうすれば良いですか?」

ただでさえ、たいへん厳しい時代です。
客数が減って苦戦しているのに、どうすれば良いですか?
と相談があります。

飲食店の場合、足元のお客様が減ると即売上の減少につながります。
行政が発表している人口動態調査の数字をチェックすることが大事です。
今は、ホームページを見れば、5年後、10年後の人口は出ています。

行政が破たんという情報が流れると、企業はやってきません。外へ出ていかれます。人口の減少速度も予想以上に早くなる可能性があります。


では、具体的にはどうすればいのでしょう?

まず、人口が減るパーセント分、今の売上から減らしていくらになるのか算出して下さい。それで経営できるならまだ良いですが、分岐点を割っているようでしたら、別の対策が必要です。

正直、移転も検討の余地有りかもしれません。
地域に貢献することが事業の第一目的であるのは確かですが、利益が出なくなるまで続けるかどうかは別問題だと思います。

悪い予測はしたくはないですが、これも経営計画の一部です。
破綻が現実になってからでは遅いです。
その前に、あらゆる可能性を考えて選択肢を持っていることが大切です。

逆に今のお店の状況が下降気味で、調子が悪ければ、早めにリセットされた次の計画を考えるのも一計だと思います。

☆業態を変える
☆提供方法を変える
☆メニューを変える
☆スタッフを入れ替える
あるいは、事業を止めることも視野に入れながら計画を組むことが大切だと思います。

他地域への移転の場合の注意点は、
★今の行政人口より多い町、人通りの多いところを選ぶことです。
★それとできれば、客席数が今よりも多く取れることです。
これがマーケティング上の注意点です。

後は、周りのどんな業態でも良いので繁盛店があることです。

ひょっとするとピンチが大きなチャンスに変わるかもしれません。
一生に一度のチャンスが巡ってくるかもしれません。
日々の営業に追われている毎日かもしれませんが、あらゆる可能性を考えるのが事業です。商売です。

良い夢を手繰り寄せて下さい。

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通販商品の落とし穴

賞味期限・消費期限ということばはありますが、使用期限というのはありません。使い方によって違うからでしょう。
でも折角良いものでも買って1年もしないうちにダメになるのは悲しいです。
うちのマーブルコート、約半年でダメになりそうです。

通販で昨年の8月に買いました。
8000円くらいだったと思います。

すごく便利です。
使った後の汚れをキッチンペーパーで拭くだけです。

こげなど、こびりつくことが全くありません。
テレビで見ていて、本当かなぁ?
と思っていましたが、本当でした。

肉を焼いても、炒め物、煮物を作っても今までのフライパンや調理器具とは味が全然違います

このマーブルコートうれしくなり、ほとんど毎日使っていました。

ところが・・・

最近、不調に陥りました。

なんと、あの重宝していたマーブルコートの表面がはげてきて、今までのフライパンと同じような状態になってしまったんです。

マーブルコートの寿命は、半年?くらいなんでしょうか?

我が家で只今、検討中。。。。

買い変えるかどうか?議論中・・・

テレビでも使い勝手の良さは、誇張気味に話されていましたが、
どれくらい持つかは言っていませんでした。

まさか半年でこうなるとは?
一生とは言わないでも数十年使えるものと思っていました。

小さな落とし穴だったのかも???

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2008年03月15日

【うまくいくコツ】あなたのファンデーション誰が選びましたか?

自分の好みの色と実際に合う色は違う?

先日、とある芸能人のお化粧シーンがありました。
本人が好きな化粧品と実際の肌の色に合う化粧品の色は違うと
メイクアップアーティストの方が指摘されていました。

なるほど!と思いました。
自分はピンク色がかわいくていいなぁと思っても実際は薄いパープルブルーが合っていたりするかもしれません。
自分ではわからないのだと思います。

ホームページなどのネット上のサイトもそうかも?
看板やロゴもそうかも?

自分で好きな色を選ぶよりも、第三者に客観的に色合いを決めていただくのが良いと思います。

実は、私のこのブログ型ホームページは、100%お願いして作っていただきました。色合いに関しては、自分の意見を全く言ってません。
後から考えるとこれで良かったと思います。

武内さんや武内コンサルティングのイメージは、こんな感じかなぁとイメージして作っていただいたのだと思います。その方が私をイメージした時の色がこうなのでしょう。結構気に入っています。お褒めの言葉もいただきました。

おそらく私の意見を反映すると、原色を使うと思います。赤色・青色・黄色で目がチカチカするようなデザインになっていたような気がします。
関西人ですから、何でも色合いはケバケバしくなるらしいです。(笑)

看板やパンフレットもそうです。
オーナーがいいなぁと思うよりもお客様にデザインしていただいた方が、客観的にその店のイメージに合ったものが出来上がるかもしれません。自分が見て気に入らなくてもその方がお客様がたくさん入るようになるかもしれません。

自分で考えていることが、そのまま第三者の評価とはならないことが多いようです。

我を通すよりもある程度お任せるのも一つの方法だと思いました。
すべてに対して、自分の思い通りにチェック・確認している方はどこか損をしているかもしれません。

評価というのは自己評価ではなく、お客様の評価が評価です。

うまくいくコツ!それは第三者に決めてもらうことです。すべてを自分の思い通りに解決しようというのは果たしてどこまで通用するのか?

自分のことは自分が一番よくわかっているのではなく、他人様が一番よくわかっていることもあるのかもしれません。

ファンデーションの色は、メイクアップアーティストの方に選んでいただくのがベストかも?

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朝の読書

大賛成です。
中学校や小学校で実施されているところがあるようです。
朝一番の読書は、脳を活性化させると思います。
良い癖付けだと思います。

ただ目的は何なのかを教えてあげる必要があると思います。
学校の勉強や受験勉強も同じでは?
直接何かに役立つわけではないと思います。

でも集中力アップのためには最適です。メールやパソコンからの情報だけでは、どうしても場当たり的で、読む力、考える力は養われないです。学生時代の読書癖が社会人になって必ず役立ちます。活字離れが進んでいるようですが、逆に教えてあげるべきではと思います。

集中して何かに取り組むのが苦手な人が出てきています。
これは読書離れ、活字離れが原因なのでしょうか?
じっと1時間・2時間集中して仕事をする。考えながら仕事をこなす。
次のアイデアを生み出す。これが大事です。

本を読んでいる時、ふっと新しいアイデアが見つかったり、忘れていたことが思い出されたり、違った空間で物事を考えている感じになります。

本を読みながら10分、30分と集中力を付けていき、考える力を養うのは社会人になってからも同じです。1日10分でも本を読む時間を取られてはと思います。


読んだ分だけ返してももらうぞぉというのではなく、
その本の中の数か所のフレーズが良かったり、あるいは読むことで脳が活性化され、集中力を高めるためのトレーニングのために読んでいます。

私の読書は、本を読んで楽しむというのと、知識を得るという以外に、考える力を付ける、集中力を高めるために本を読んでいます。


それに、私にとっては一番贅沢な時間の使い方かもしれません。
何に贅沢しているかと言ってもおそらく本に使っているお金と時間が、生きている中で最も大きいと思います。


「読書が趣味だ!というやつは間違っている。そんなやつはダメだ!」
という人がいますが、そうでしょうか?
読書は立派な趣味だと思います。趣味が高じて、何とやら・・・
読む癖が付くと、書く力も付いてきます。文章力が違ってきます。

ブログネタがないとか、ブログを書く力を付けたいと考えている方は、読書をおすすめします。今すぐではなく、徐々に力が付いてきます。


最後に・・・
ネット関連の仕事をしているので本と新聞は読まない。
インターネットがあるから、他のものは見なくても大丈夫。
これって、私的に見ると、いろんな意見はあると思いますが、何か間違っているように見えます。

書は人を育てます。心を豊かにさせます。
ネットの情報だけでは一時的な判断や物の考え方に陥りやすいです。
深く読む、深く考える。
そんな時間を朝一番にできれば最高だと思います。

朝の読書に私も一票入れたいと思います。

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タグ:読書

2008年03月14日

ロングテールの商品を持っているだけでは、商売にならない?

ロングテールという言葉が流行り、年1回しか売れない商品もネットを活用すれば売れるようになり、売上に貢献すると言っても実際にうまくいっているのはamazonさんだけ?

ロングテールの商品を売ろうと思えば、受発注システムを完璧に作り上げなければなりません。特に、在庫管理をどうするか?中小企業の方であれば、楽天さんやYahooさんなどのネットで販売した場合、なかなか在庫が合いません。システムが出来上がっておらず、店頭の在庫とネット用の在庫が一緒になり、現場ではたいへんなことになっています。

さらに難しいのは、この仕組みやシステムが出来上がったからと言って、誰でも売れる訳ではないようです。
何が特徴なのか、差別化要素をはっきりと持っていないといけません。商品の有無や配送方法などは、どこも同じでかなりレベルは上がっていると思います。そうすると、書籍の場合、amazonさん以外のところはどうすれば良いのか?


昨日たまたま、ネットである書籍を調べていたら
旭屋書店さんが「ネットダイレクト 旭屋書店2007年12月25日 サービス終了」とありました。
旭屋書店さんは大好きで、学生時代から利用させていただいています。店頭での利用がほとんどでしたが、ちょっぴり残念です。

差別化要素が見つからないのなら、撤退し自社の強みを別のところで活かした方が得策かもしれません。

amazonという黒船が来たからといって、全国すべての書店がなくなる訳はないです。いつも黒船が来ると、その黒船がシェアを100%取るかのような雰囲気や表現が出てきますが、それはあり得ないことです。マーケティングで考えるとシェア100%は、基本的に起こらないことです。

私は、時間が空いた時、暇な時、休みの時、行くのは決まって本屋さんです。
新聞広告欄に載っている本が、どんな本か目次や内容を数ページ立ち読みしてから購入します。
ネットで購入する場合は、希少性の高い、本屋さんで扱いのなかった本の場合のみです。

本が最近ネット上で読めたり、任天堂DSで読めたりしますが、本という物自体はなくなりません。本が好きな方は収集癖があるからです。
私もワンルーム倉庫を一つ借りています。今までの読んだ本が入っています。

すぐ買える、明日届くも良いですが、
本好きな人にどうアプローチするか?これもマーケティング的には面白いです。
本好きな方は、パソコン上では読まないと思います。人それぞれですが、赤ペン片手に線を引いたり、角をおったりと自由に読めるから本は楽しいです。

良いサイトにするには、良書を上手に案内することです。
本好きの方は、ジャンルの幅が以外と広いです。エッセイや哲学、心理学から物理・科学まで、ありとあらゆる本が読みたくてしようがありません。
新書や新刊だけではつまらないです。素晴らしい本を案内していく仕組みが
あれば最高だと思います。

一つ例を挙げますと。。。
e-hon newsさんというメールマガジンを購読していますが、これ面白くて重宝させていただいています。当然、購入もできます。
いつもこの中に、心に引っ掛かる数点の本があります。
新刊の案内ではなく、良書を案内されています。新刊の案内も大切ですが、良書を案内できる力がこれからもっと大切になってくるような気がします。
当然amazonさんとは違った使い方をしています。
amazonさんとは違ったマーケティング戦略を組んでおられるのがこちらのメールマガジンから読み取れます。

ロングテールの商品を扱っている、持っていますだけでは、仕組み上のハードルです。常にお客様からのアプローチを受動的に待つしかありません。

逆に、万巻の書の中の良書を案内するということは、積極的、能動的なアプローチになります。販売冊数でいけばこちらの方がおそらく上になると思います。

受動的に商売を完遂させるためには、完璧な仕組みづくりが不可欠であり、
そうでないならば、能動的にアプローチを仕掛ける情報発信機能がないと差別化できません。

いずれにせよ、ロングテール商品を持っているから、売れる、商売になるということはないような気がします。

世の中の潮流に流されない、言葉に惑わされない。
自社のビジョンを明確にした戦略を深く、深く構築していく必要があるのではと感じました。


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2008年03月13日

融通の利かないシフト

シフト表は誰から先に記入されますか?
下の方から順番に入れていますか?
長の方から入れているなんてことはないと思いますがいかがでしょうか?

シフトは、融通を利かすからシフトです。
お客様の数、客数に応じてシフトを組むのは当たり前です。
昨年度の同月・同時対比からの売上目標やチャレンジ目標から売上高から必要人員が出てくると思います。
数値に基づいたシフト管理が大切です。
適当にシフトを組むのではなく、必ず売上目標から逆算して下さい。

それと大事なことが一つあります。
スタッフのわがままや急な用事を聞いてあげることです。
これが社内の一体感を高めます。コミュニケーション力を高めます。

☆急な変更OKです。急用ができた方言って下さい。
★お客様の入りや天候でシフトを変更する時がありますので、ご協力下さい。
と告知されてはいかがでしょうか。

なるべくスタッフの働きやすい環境にすることです。
特に、女性の主婦のパートさんは、家庭のことをやりながらお勤めされています。たいへんです。時給以上に、働きやすい、自分のペースで仕事ができる職場を求めています。
少し融通を利かせてあげて下さい。

一方、お客様の入りや状況に応じて、こちらから無理を言える状況を作っておくことも大事です。
無理ばかり言っていると誰も付いてきません。

企業や店がうまくいっているかどうかはシフト表を見ればわかります。
軍隊方式に、きっちりと数字がつまっているのはかえっておかしいです。
一度作成されたシフトはどんなことがあっても守らないといけないというルールはおかしいです。
一度作成したものをスタッフの希望に極力沿うように変えていってあげるのが長の方の仕事です。

厳しすぎるシフト管理は、逆効果になる場合があります。
それと、融通の利かないシフト管理は、その長の方の資質が問われます。

「管理」は、遊びや融通が利くから管理です。
融通の利かない管理は、管理ではないです。
どう匙加減するか?どう運営していくかは長の方の役目です。

景気が悪く、なかなか給与や時給を上げることができない状況が続いています。従業員の満足度アップのために、お金で還元できないなら、良い環境や仕組みを作ってあげて下さい。その方が、かえって喜ばれるかもしれません。
労働時間やシフトを思い切って変えることも念頭において変化する必要があるのかもしれません。

働く時間や環境に変化を与えることができる企業が生き残りそうな予感がします。フレックスタイム制ではなくても極力、従業員の希望を聞いてあげるだけで良いです。
○○休暇の半日取得がどうのこうのというのではなく、より柔軟に簡単に許可してあげることです。
お互いが信じあえていれば、細かな規則はいらないと思います。
ルールは、お互いの心になるからです。

心あるスタッフには心で答えてあげて下さい。

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2008年03月12日

セミナーや説明会を行わずに新規受注する方法

経営コンサルタントも一番苦戦しますのは、新規のお客様の獲得です。
以前、お世話になった船井総合研究所でも新規獲得の方法の一番は、セミナーでした。ノウハウ公開型のセミナーを開催し、ゼミナー後その内容に興味のある方にアプローチをかけていました。

ところが、船井総合研究所を退職して、他のコンサルタント会社の方とお知り合いになれる機会が増え、その方にお話をお聞きしていますと、セミナーの集客がかなり悪いとおっしゃるんです。
どこもそうだと思いますが、昔は開催したセミナーが数百名以上あり、収益もかなり上げていた記憶がありますが、今はそういうセミナーは珍しいと思います。

説明会でもどうようのことが起こっているのではないでしょうか?

理由を考えてみました。

お客様から見ると、情報は本や雑誌、ネットで十分集めることが可能になっています。それ以上の話が聞けないと参加しないと思います。それに経営者を10年以上やっていると、また同じ類の話かぁ。。。になると思います。

それとスタンスにも課題があると思います。参加してくれたら、素晴らしい話が聴けますよ。ノウハウが聴けますよと案内していますが、行かないとわからない、どんな話なのかはパンフレットでしかわからないというのは厳しいと思います。

逆に、すべてをオープンに情報を発信したらどうでしょうか。
自分や自分の商品に自信があるなら公開すれば良いと思います。持っているものをすべて公開する、細かく説明したものを作るとお客様は、逆にもう少し聞いてみたくなるのでは?

ネットが普及している時代です。わざわざ足を運ばなくても良い情報はあつまります。パソコンと携帯電話があれば十分かもしれません。
そんな時代にセミナーや説明会に、来てもらう方がおかしいのかもしれません。

やり方やスタンスを変えないといけない時期に来ているのかもしれません。

では具体的にどうやってセミナーや説明会以外で新規受注を行うか?

簡単です。
ビジネスブログを立ち上げて、1年前までのノウハウはすべてこのブログで公開するのです。
商品説明は、直接話を聞かなくても良いくらいに細かく説明するのです。

でも、全部公開したら、お金がいただけないのでは?と不安に思われる方がおられるかもしれませんが、そこがスタンスの違いです。

隠している企業よりも公開している企業の方が不気味で怖いです。
競合他社から見ると、なんであそこまで教えるのかなぁ。
と思われるくらい公開した企業ほど、実は受注が多いそうです。

実は、そのときのセミナーですが、ブログやメールマガジンで公開した内容を口頭で話すだけでもお客様は大満足です。うなずいて聞いてくれます。
足を運ばれたお客様は、もう一度確認のためにお越しになられます。
事前情報は入手済みです。

何か新しいことを聞きに来られるのでは?
とセミナーを企画するのも良いですが、確認作業のためにお越しになられる方もおられます。
ブログやメールマガジンで人気を博せば博すほど、一度会って直に話が聞いてみたいとなります。
そんな極端に新しいネタがなくても大丈夫です。

それとブログやメールマガジンを書く際に、肩肘はらずに、かっこよさを追いかけずに、泥臭く、自分のやっていることや考えを書き綴れば良いと思います。
ブログやメールマガジンから人間性が伺えるようなものが理想だと思います。
一度、この人に会ってみたいと思わせる何かが必要です。

頭を切り替えていかないと・・・
過去の成功事例は、今の失敗につながります
新しいスタンスや取り組みが必要なようです。

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今の時代に合った中長期経営計画書の作り方

中長期経営計画書の内容も以前とは様相が変わってきているような気がします。

どう成長していくかを絵に描くのが中長期経営計画書の中核でした。
売上や粗利など経営数値をどう伸ばすか?
それに対応して、現場では何を行うか?
新規事業はどう育てていくのか?
などなど、夢があり作っていても楽しくなります。

しかし、現実はどうでしょうか?
中長期経営計画書で計画したとおりにはなかなかなりません。
いつもあれこれと迷いながら航海しているのが普通です。
いつの間にか、当初の計画に入っていなかったものまで、着手していることが多いです。
最終的に利益が出れば良いですが、不景気が続き、業界動向も悪くなると、厳しい結果が待っています。

毎年、修正することも大事でしょうが、それ以外に抑えておきたい点がいくつかあります。

★何のために作成するのか、その基準を明確にする
★重要な目標の経営数値は何なのか?

☆業界動向を調べる。加味する。
☆外部監査や外部の方にチェックしてもらう。
☆活きたお金の使い方ができているかどうかチェックする。

★投資計画は、減価償却費の範囲内に抑える
★撤退するもの、撤退する基準を決める。
★絶対にやらないものを決める。
★リニューアルではない補修・改修費を盛り込む。
★減価償却費の計画をシビアにチェックする。
★一人当たり経費あるいは一人当たり固定費が下がっているか?

マイナス要因を意図的に上げている訳ではないですが、売上や粗利、利益に目が行きやすいです。

何でもそうですが、表から見た表情と、裏から見た表情では違います。
違う角度から検証することも大事ではと思います。

例えば、売上や粗利など攻めの戦略の部分を書く人と、
経費や経営数値を分析する人が違っていても良いと思います。

一番怖いのは、思い込みです。
これなら大丈夫だろうと・・・・

それを防ぐためには、やはり外部の方のチェックが必要です。
自己満足で終わらない。手前味噌で終わらせない。
活きた中長期経営計画書が大事です。

それと勇気を持って、外部環境が大きく変化した時は、この中長期経営計画書を破棄するか、作り直すことです。
でいないものはいらない。現場に負荷がかかるだけです。

飾り物にならないように、是非、実現可能な夢を描いて下さい。



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2008年03月11日

不景気こそ起業・開業のチャンス!

不景気型創業は潰れないとか?

景気の悪い中、創業しますので、景気に波とは関係なく、本当に自分の実力が試される時です。

景気が良い時に開業しても、景気の良さで業績が上がっていた場合、景気が悪くなった瞬間、数字はガタッと落ちて、回復の窓口が見えなくなります。
立て直しの方法も見つからない状態が続くこともあるそうです。

起業・開業してもなかなか最初からうまくはいかないものです。
最低、起業してから半年から1年は、熟成させる期間だと思います。
慌ててばたばた仕事をこなしても将来が見えてきません。
じっくりと力を貯めて、飛躍のチャンスを待つのが良いのでは・・・

だから1年くらいは、遊んでいても大丈夫な状態で起業・開業することです。
最初から自転車操業なんてことにならないように、計画性を持つことが大事だと思います。

概ね、私のお付き合い先や友達関係の飲食店様で成功されている方は、
3〜5年、鳴かず飛ばずで赤字続きだったというお話をよく聞きます。
この時の下積みの苦労が、飛躍の土台になっているのだと思います。

私のクライアント先の焼肉店で一番成長されたお店は、なんと狂牛病の年の春にオープンされています。オープン計画から何から何までお手伝いさせていただきましたが、狂牛病がやってきてしまいました。何も対策の打ちようがない状態でした。
でも今はそのオープン月の4倍以上の平均月商を売られています。


昨年秋以降、日本経済はたいへんな不景気に陥っているように思います。
昨年10月からどの企業様、お店も数字を落としています。過去になかったような数字です。
世の中が大きく変化している兆しのように思えます。

何かを変えないと、今後10年先はないのではと思います。

しかし、起業・開業の大チャンスかも?
新しいビジネスが出てくるのかも?
という期待が膨らみます。

景気に左右されず0からスタート、いやマイナスの景気の状態でスタートする訳ですから芯が強くなると思います。

起業・開業をお考えの方は、是非、こんな時に起業・開業されてはいかがですか?

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2008年03月10日

酒ディスカウンターの行方

大型倒産が相次いでいるようです。

一時代を築いた業態が、今一番苦戦しているようです。
安さを最大の武器として登場しましたが、世の中の変化とともに、特徴が薄れてきています。

特に免許の緩和でコンビニエンスストアや食品スーパーなどで酒類が置かれるようになり、近隣での扱い店舗が増えて状況が大きく変わったようです。

小商圏化、競合店過多が大きな理由のようです。

経営的には、当初スタートした時から、競合状況が激化し、粗利率は低下傾向にあり、10%前後くらいまで落ちているのではと思います。

さらに、飲酒運転の問題で、業務店への酒類販売の落ち込みも拍車をかけています。

唯一調子の良い経営法は、総合化を行い、扱い商品の幅を広げているところです。酒ディスカウンターと言えば、酒が安いというイメージですが、ところが、食品類を徐々に強化し、酒:食品の比率を逆転されて生き残っている店もあります。
やはり、景気の悪さもあり、食品の激安はお客様にとっては受け入れやすく、効果的な戦略です。

ただ、この戦略もいつか限界が来ると思います。

マーケットが縮小しています。
大型店の出店攻勢の前に、商圏が小さくなっています。

ワインや焼酎・清酒などの通販事業への展開も考えられますが、立ち上げて収益化するまでには約3年はかかります。それに在庫負担が多くなることも考えておかなくてはなりません。

特徴のある店づくりをして差別化しようと思っても、最大の差別化要素だった「安さ」で地域一番店を標榜できないのであれば、苦戦もやむなしです。

本当に岐路にきているような気がします。
ズルズルと何年もじり貧でなんとか活性化策がないかと対策を考えても
根本的な部分が解決されない限りこの状況は続くと思われます。

今の事業の損益分岐点売上高を厳しく最小限に見積もり、
どのラインなら継続可能か、10年スパンでの中長期経営計画を作られてはと思います。

それと、その際に、次の事業の芽をお考えになるのが良いと思います。

事業が縮小するのは恥ずかしいことではないです。
企業は潰さないことが一番です。
酒販店を何十年も経営されてきた方にはつらいかもしれません。
しかし、今の状態で、息子さんに事業承継ができますでしょうか?

店、在庫の負担が大きい店は、これからも厳しくなっていくような予感がします。

大きくなりすぎた故に、倒産という憂き目に合うこともあるようです。
酒ディスイカウンターの役目は、一通り果たしたのではと思います。
次の役目が見つからないと出口が見つからないままです。

新しいビジネスモデルを創出する時期に来ているのか?もう役目は終わったのか?答えはお客様の判断です。

単一事業の経営の厳しさを感じます。
余裕のあるうちに力を分散させた経営が理想ではと思います。

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2008年03月09日

昔:名刺交換を積極的に行う?今:メールアドレスを集める?

昔は、よく名刺交換を積極的にしなさい。と言われました。

新人営業マンに対して、100枚名交換するまで帰社するな!
と厳しい指示を出されている企業もあるのでは?

集めた名刺、机の中に何枚あるでしょうか?
その中で、今もお付き合いされている方、どれくらいおられますか?
名刺交換しただけでは、なかなか次の提案にまで進みません。肩すかしが多いはずです。

企業でも店舗と同じように活きたメールアドレスを保有する方が良いような気がします。当然、最初は名刺交換からかもしれませんが、その後はメールアドレスの保有数が営業成績につながっていくような気がします。

このメールアドレスを、どのように増やしていくか?
名刺交換から、名刺に記載されているメールアドレスをせっせとパソコンに入力。
その後は、また名刺交換に励みますか?
いつまで経っても力技の連続です。いくつ体があっても足らない。
体力の続く限りは、営業の最前線で頑張りますと言っても限度があります。

そのための一つの案が、ブログで自社商品や事業内容を案内していく方法です。
ブログに問い合わせ窓口を設定しておけば、アクセス数が増え、見てもらえるようになれば、徐々に問い合わせがきます。
問い合わせが来るということは、自社の商品・サービスに興味を持たれている方なので、成約率が高くなります。

今の時代、直接電話して資料を送付してもらったり、話を聞く前に、ホームページで調べて、メールで問い合わせというパターンが徐々に多くなっています。

異業種交流会にせっせと参加して、名刺交換ができて、どこから営業につながらないかなぁというのは昔の話のような気がします。営業目的の方は、排除されます。

自社商品・サービスに自信がおありなら、ブログ型のホームページを使って、
使用方法や利用方法、Q&Aなどいろんな案内、仕掛けができます。
自分の思っていることを包み隠さず、全力で書いていれば、いつか必ず問い合わせが来ます。

もし問い合わせが増えて、メールアドレスが集まれば、あとは案内メールを送るだけです。

部下への指示は、「メールアドレスを集めなさい」が合言葉のようです。

無意味な名刺交換。もう、考え直す時期に来ているような気がします。

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店舗出店の限界

どこまで店を出せば気が済みますか?
出店の意味は?

現状の売上低迷分を出店店舗で稼ぐ?
こんな自転車操業をやっていては本当に危険です。
店を増やすことが目的となり、本来の事業目的とかけ離れてしまいます。

売上高は数億円、数百億円あっても返済が追い付かないのであれば意味がないです。

見栄や自分の夢のためだけに出店を繰り返し、火の車では経営とは言えないと思います。

グループ全店、全事業で黒字化すれば良いというのもわかりますが、単店ベースで見直していかないとたいへんなことになります。

店を増やすこと、作ることに夢をたくす時代が終わったのでは?
永遠に店を増やすのでしょうか?

やっぱり無理があります。

身の丈に合った出店が良いのではないでしょうか?
自分の力は自分がよく知っているはずです。

それに昔のように簡単に銀行がお金を貸してくれなくなっています。

逆に今の時代は、整理すること、撤退することを重点に考えても良いくらいです。過度な拡大は、どこかで無理が生じます。

出店を加速した後、いろんな意味で整える時を意識的に設けることです。
出店が続いているから大丈夫だ!なんてことはあり得ません。
自己資金で出店しないかぎり、出店による負担は大きくなるばかりです。

出店も計画的に行うことです。
物件が出てきたから出店では、現場や内部体制がついてきません。
出店した店は潰さないという強い意志の元、行うべきです。

店を増やすという安易な夢から、
どんな店をどれくらい作りたいのか?
マネジメントレベルで細部の計画が必要かもしれません。
書面に落とすことです。
書面に書いていない計画は、実行しないことです。

それとある程度出店を行った後の戦略ですが、
2つ分かれると思います。そのまま安定経営を続けながら出店を行い規模を拡大していくパターン。
それと、店を増やすことを止め、新たな販売方法を構築することです。
店は持たない、増やさない。在庫は持たない。というのが理想の商売です。
店や在庫を持つと負担とリスクが大きいです。

今の時代、何でもできそうな感じがします。
ある程度拡大されたら、店や在庫を持たずにできる商売の仕方をお考えになられても良いのではないでしょうか。

店舗出店の次は無店舗・無在庫販売?

出店の次の夢や計画が見えているかどうか、それが一番大事なような気がします。

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タグ:出店

2008年03月08日

新規事業に対する経営者の判断基準

答え:3年やってみて、芽の出なかったものは撤退することです。

だらだらやっていても意味がないです。
どんどん苦しくなっていきます。

そのような現場、今までたくさん見てきました。

新規事業にかける年数は3年。
立ち上げ時に、3年後の成果や結果も決めておくことです。


いつまで続くのかわからない。
出口がどこなのかもわからない。
では、スタッフが可哀そうです。

何を目標に、求められる成果はどんなものかを明確にすることです。
従業員やスタッフから継続のお願いがあっても成果が出なければ即撤退することです。撤退の時期を間違えると、たいへんな負債、リスクを背負うことになります。

立ち上げる以上にパワーのいるのがこの撤退作業。
事業自体よりも今まで頑張ってきてくれたスタッフが可哀そうだ!
というのは、わかります。
でも決断が必要です。

経営は生き物なので、腐った箇所が出てくると他に影響を及ぼします。

逆に新規に立ち上げた事業で3年が経過してうまくいっていないものがあるのなら、早いうちに決断されるべきです。

撤退の上手な企業ほど、立ち上げも上手です。

昨日もお付き合い先の方から、「ITは全部撤退しました。」という話が出ました。
凄いと思います。全力で情熱を傾けてやってみて、自分の思った通りの成果が出なかったので即撤退です。次の事業を立ち上げ中とか。。。。
メリハリが効いていて、素晴らしいです。
おそらく、すべての事業が成功するかどうかはわかりませんが、
ジャッジする姿勢は間違っていないので、おそらく上手に経営されていくような気がします。

新規事業は従業員のため、というのもわかりますが、
現実はそんなに甘くないです。

撤退決定こそ、経営者の仕事です。

判断を間違えないよう基準を先に作られてはと思います。


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2008年03月07日

ビジネスホテルの価格

5000円のビジネスホテルと7000円のビジネスホテルを比較してみますと
5000円のビジネスホテルではクレームがない、あるいは少ないそうです。

7000円のビジネスホテルで満足してもらうためには何が必要か?
1泊するだけですので、大きな違いはあまりなさそうです。
でも5000円のビジネスホテルでは満足されず、7000円のビジネスホテルにお泊りになられるお客様の理由は何なんでしょうか?

お客様は、チェックシートを持っておられる訳ではないですが、以下のような点を即座に判断されています。
お客様は自分の価値観をお持ちで、良い悪いを判断されます。概ね価格が求めているものの範囲内であれば、後は自分の好みや必要性の高いものが置いてあるホテルを選ばれます。

◆広い
◆枕が選べる
◆備品が選べる 
◆空気清浄機が付いている
◆ウォシュレットは当たり前?
◆液晶テレビが入っている!
◆女性向け備品が揃っている 
◆布団が綺麗!
◆朝食が美味い!
◆近くに美味しい飲食店がある
◆タオルが清潔!
◆バス・トイレが臭わない!
◆シャンプーとリンスは別々。
◆ひげそりは安物でない。
◆歯ブラシの毛はしっかりとしている
◆湯呑以外にコップが設置されている
◆インターネット接続、スピードが速い!
◆コピー・FAXが無料or安い
◆部屋から夜食が頼める
◆自販機が充実している、高くない!
◆浴衣がキリッとしている
◆室温を設定できる
◆ハンガーは2本以上ある
◆洋服ブラシ、靴ブラシがついている
◆トイレットペーパーが柔らかい
◆電源のコンセントが机上に2つ以上ある
◆ベッドの高さが低すぎない
◆目ざまし時計が据え付け
◆スリッパが清潔
◆朝食のレストランで新聞が多い
◆手作りの朝ご飯
◆地物の食材が入っている

このようなポイントをお客様は一瞬に判断されます。
どこも同じ!これが一般的なビジネスホテルの印象です。

では、ビジネスホテルで7000円以上出しても良いとお客様に思っていただくには何が必要なのか?

当然ホテルですので、古くなく、清潔感いっぱいのところが良い訳ですが、
何を聞いても大丈夫という安心感がそのホテルにあるかどうかです。
急なことが起こっても大丈夫かどうか?

では、安心感をどこで創出するか?
これは、まずそのホテルの支配人の姿勢です。
凛として対応いただければ、安心感が生まれます。
ホテルの顔です。支配人は・・・

同様に、ホテルの従業員の方や出入りの清掃業者の方までが、同じような対応をされれば、一流ではなくても満足度の高いホテルに近付いていると思います。

ここで泊まると安心だ!
くつろげることも大事ですが、それ以上に安心感が隅々まで感じ取られるホテルは気持ちが良いです。

物で差別化するのは簡単ですが、
この安心感を差別化の第一目標とする場合、やはり従業員教育が大切です。
支配人の姿勢やポリシーがまず問われます。

お越しになられたお客様に聞かれるまで答えないのではなく、お客様の素振りを見てこちらからお伺いする姿勢が大切です。
お客様からのご要望は、真摯に真剣に対応する。
そこから安心感が生まれるのではないでしょうか。

価格や備品に気を取られ、大切なものを忘れないように・・・

お客様はホテルの姿勢を見て、評価されています。


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タグ:ホテル

2008年03月06日

何に投資するか?

投資できなくなったら店や企業は即衰退。
常に新しい投資先を考えておくことです。

お客様が付いているから、投資はしなくても良いでは企業としての運営法ではないです。

常に投資を考えること。

1000万円、現金があればどうしますか?
何に使いますか?

お金をかけたい部分はありますか?

守りの経営も大事ですが、投資をしないと成長は望めません。
自分でやりたいこと、投資したいこと、頭に描いていますか?

景気が悪く、業績も悪いため経費カットされるのはわかりますが、10年後のことを考えると、今の投資が大事です。
店にかける、人にかける、商品や在庫にかける。
何でも良いです。投資することです

店や商品がブラッシュアップしていないと業績アップは望めません。


また、景気が悪い中での投資方法のコツがあります。
売上に直結しないものにはお金をかけないことです。

投資にも景気や業績に応じてかける方法が違います。
景気や業績が悪い時は、必要最低限の投資金額を算出して、お客様に接する部分のみに絞ることです。店を直すよりも商品や在庫にお金をかけた方が良い場合もあります。無理をせず、投資したものが直接回収できる、現金として入ってくるもののみを検討されるのが妥当です。

逆に景気の良い時は、お客様が直接目に触れないところを少しずつ直していくことです。
例えば、看板や什器、厨房機器などがこれに当たります。

景気に投資内容も左右されます。
活きた投資をその都度できているところは生き残ります。

トップの判断で、経営は違ってきます。
投資は経営の生命線です。
今期は何に投資されますか?何に投資されたいですか?
その夢の実現のために経営という船は航海します。
良い航海を続けて下さい。


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タグ:投資

立場が変われば、数値計画の数字の見え方が違ってくる

最近、独立して一番思うことです。

自分で言うのもおかしいですが、決算書、数値の見え方が違うんです。
事業を始めて、最初の決算申告をしましたが、今までとは数字を見る感覚が違っています。

大学を卒業してすぐに、船井総合研究所にお世話になり、外のことを知りませんでした。だから、一事業主として何が大事かもわかりませんでした。
一サラリーマンと事業主ではこんなに意識の違いがあるんだとつくづく思います。

サラリーマン時代の経営コンサルタントは、販促手法などで業績を上げることを目的とした提案が多かったですが、今は事業を存続させるための5年後・10年後に向けた土台づくりと新しい芽の創出に力を費やしているような気がします。必然的に営業利益から経営全般へと視点が変わったようにも思います。

そんな中、クライアント先の数値データを見ていると、
☆活きた投資ができているか?
☆投資に回す余裕があるか?
☆現預金はどうなっているのか?
等々、心配になり、チェックしている点がいくつかあります。

エクセル上での売上や粗利率の操作で数字をはじき出しても、
現場の状態を把握した上での数値の組み立てでないと意味がありません。
各々の数値の根拠がない限り、データや計画書を作れません。

毎年5%アップで売上や諸経費など見積もってみても何の意味もありません。

現場に根付いた数値づくりが必要だと思います。
伸びる部分は伸ばし、将来的に厳しくなるところは縮小させ、
粗利率も世の中の状況に合わせて見ていくなど、現場というフィルターを通してみるようになった感じがします。

机上で作った計画書にどれだけの意味があるでしょうか?

大事なのは現場をどれだけ動かして、実現させるか?
その1点に尽きると思います。

とある企業の5ヶ年計画を策定中です。
利益の出る舵取りが出来、5年後・10年後に夢の持てる数値計画なのかどうか不安要素がいっぱいです。
3〜5年のスパンで新しい事業の芽を生んでいかないと企業存続は難しいと思います。それが見えていないと事業は縮小傾向になります。

今の数字を維持拡大しながら、次の芽の創出を考える。
楽しくもあり、厳しくもあります。

視点が変わったと思います。

できない数字を作るのではなく、現場の状況からできるかできないかを判断した上で数字を作っていく。1項目ごとの改善プランが必要になってきます。

大きく数字を捉えながら、細部にまで目を届かせる。
より現場に密着した数値づくりをやっていこうと思っています。

夢のある数値計画づくり、夢が見える数値計画づくり。
これが、一番大切だと思います。
数字の奥に夢が見えること。

夢は書類や数値表からではなく、現場から・・・
現場の声が最大限反映できるよう活きた数値計画を作っていきたいと思います。

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タグ:経営計画

2008年03月05日

士業の方へ ブログ型HP持ちませんか?

バナーを貼ったり、アフィリエイト広告に参加したりも良いですが、
自前のブログ型ホームページで、PRしてみませんか?

HPだとSEO対策してもなかなかたどりつきません。
それに日々の活動報告ができません。

ブログ型のホームページですと、
毎日の活動報告ができます。
それとプロの方に頼もうと思っても実際にどんなことをしてくれるのか?
どんなことをなさっているのか?を知る手だてがありません。
日々、業界内のことを書き綴っていくと、信用度がアップしてきます。
記事の内容の数が増えるに従ってSEO対策もできています。

自分が得意だと思っていても相手に伝わらないと意味がないです。
自分はどんな人間でどんなことをやってきたのか、それを興味のある方に伝える必要があります。

広告を出すのも悪くはないですが、ブログを書き綴ると検索に引っ掛かり、
新規顧客獲得の窓口となります。

書けば書くほどに露出度が高まり、新規顧客獲得に近づきます。


あなたはどんな人?
あなたの会社はどんな会社?
あなたは何が得意なのぉ?
あなたは何をしてくれる方ですか?

名刺交換やホームページだけでは伝わらないです。

お客様は、直接、電話をして聞いてみる前に、下調べがしたいです。
予備知識も得たいと思っておられます。
直接来ていただいて、お話をお伺いしないと提案もできないし、見積もりも出せない。というのは、今の時代、少し乱暴なやり方なのかもしれません。

自分のやってきたことや考えたことを公開すれなするほど集まってきます。

「武内さんのブログ、最近、かなりコンサルタント現場やノウハウことを公開しているようですが、あれで良いのですか?」
とご質問がありますが、それで良いと考えています。

全部公開します。
隠しておいたり、そこから先はお金をいただきます。という姿勢自体が古いのではと思います。

だからブログのアクセス数に反映しています。
公開すればするほどアクセスが増え、問い合わせが増えます。

秘密にすると不信感が広がるだけです。

公開型の企業や事業方針をお考えの方は、ブログ型のホームぺージはおすすめです。従業員一人に1ブログ。検討されてはと思います。

大きな経費をかけなくても、実績や取り組み内容を公開すれば、新規顧客が増えます。士業の方で、公開型のブログをお書きになっている方は少ないと思います。
だから、今がチャンスです。

新規顧客獲得の方法は、販促からブログへ。。。
個人事業主の方なら、なおさらおすすめです。

新規顧客獲得にコストや経費がかかるという発想も古いのかも?
毎日、コツコツが経費を0にしてくれています。


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【業績アップのきっかけ】自分の店と思う

お店を預かっている店長や部門長の方は、
自分の店と思って管理・運営されるのが理想です。

自分の店だ!と思った瞬間、可愛くもなり、業績は伸び出します。

商品を並べているだけ、作ったものを出しているだけでは、
お客様は利用されません。リピートされません。

店に“心”が入っていないと繁盛しません。

自分の店だと思うということは、ミニ経営者だと認識してお店を預かるといことです。

単なるサラリーマンから脱皮して下さい。
経営者の目で見ると見え方が違ってきます

★棚卸や原価を管理する目が厳しくなります。
★店内の飾り付けが気になります。
★清掃レベルが上がります。さらに、きれいになります。
★お客様がお越しになられるのがうれしくなります。
★自分から率先してお客様にモノやサービスを売るようなります。
★お客様から見て、シャッキっとして、安心感が出るくらい見た目がよくなります。
★経営数値が気になり出します。
★時間の使い方の自由度が増し、上手になります。

ただやらされている状態では、もったいないです。レベルが上がりません。

逆に、100万円経費使っても良いから・・・
と言われたら、何に使いますか?

経営者になると手直ししたいところが山ほどあり、お金はいくらあってもたらないくらいです。
見る視線が変わってきます。

自分の店だ!
と思って、思いっきり励んでみては。。。

凄いチャンスを与えられているのに、気付いていない方もおられます。

店長、部門長であるということはチャンスです。
好きにやっていいんです。業績が上がるなら。。。。
それをオーナーは期待されています。

店に魂を入れて下さい。
自分の心に魂を入れて下さい。

その瞬間、あなたのお店にお客様がお越しになるようになります。

業績アップは商品やサービス以上に、魂や心が入っているかどうかの方が大切です。チャンスをものにできる人間にならないと、一生駒で終わってしまいます。

自分で変えてみませんか?あなたのお店を・・・

店の輝きは、あなたの心次第です。


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2008年03月04日

【伸びている企業・店の条件】5年経ったら、半分の従業員が入れ替わっている

実は、伸びている企業・店ほど人の入れ替わりが激しいです。
伸びていないところほど、従業員はそのままのところが多いです。
きつい言い方かもしれませんが、年齢だけ重ねた従業員がおられる企業・店は、危険信号です。


逆に、意図的に平均年齢を下げておられますでしょうか?
どうするかと言いますと、起業・開業しやすい会社にすることです。
良い意味で風通しが良くなり、情報もどんどん入ってきます。

開業されたら困る?
といっていつまでも店に残っているのはどうでしょうか?

それよりもこの店で勤めると、すぐに開業できる力が付くとなると、
人が自然と集まってきます。

成長企業の条件は、多くの事業主を生むことです。

良い意味で卒業生をたくさん産んで下さい。

学校でも同じです。卒業生の多い学校ほど相対的に人気が高いです。
実績が安心感になっているからだと思います。

右腕を育て、二人三脚も良いですが、それ以上に大きくしたいと思えば、
多くの卒業生を排出することです。
でも右腕がいなくなったら、うちの会社はどうなるんだろう?
と思うかもしれませんが、そうなっても伸びておられる企業様はその穴埋めが自然とできて、次の右腕の方が出て来られます。

人が入れ替わらないと、体質が変わらず、個々人の能力もなかなか上がってきません。同じメンバーで社内や店で仕事をしていると伸びなくなります。

新人を育てるのがたいへんだから、従来のスタッフを活かそうと思われるかもしれませんが、新人教育は、環境が整えば自然とできるようになります。
逆に、成長要因を妨げる古手の従業員が壁になっている方が良くないです。
伸びる企業、成長する企業は、人の入れ替わりが激しい代わりに、受け入れ態勢ができています。
環境に馴染めば、成長できるようになっています。

その環境は、卒業生の方々が作っていただいた歴史です。
卒業生が多いほど、この環境が整ってきます。

起業・開業の応援、私もしたいです。

卒業生の多い学校づくりが伸びている企業の条件のようです。


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