企画提案力が弱いところは苦戦中です。
当たっても当たらなくても提案し続けることが大事です。
よく以前は販促を打っていたのに、お止めになられた方がおられます。
理由をお聞きしてみると、当たらなくなったから止めたとおっしゃいます。
でも毎回毎回当たり続けということはないです。
たった1回外されたからといって止められるのはどうかと思います。
それにこの販促企画を突然止めると、経費がかからなくなり利益が出るのではとお考えですが、それ以上に売上に響いてきます。
愚直に毎月1回はDMを出すんだと決めて、実践されているところもあります。
結局このようなお店ほど数字が上がっています。
販促関係のことはよくわからないから、言われた通りにやってみますと・・・
集客のためには企画提案が欠かせません。
店外販促でなくても店内販促だけでも良いです。
販促企画計画のようなものを作られ、3ヶ月先行して考えて行かれるのがベストです。
現場からこの企画提案が出てこなくなっていると、状況はかなり厳しいと思います。
ネタがないということはないはずです。
現場から出させて下さい。
それに役職が付いたり上長の方なら尚更です。
1年52週の企画販促が組めないと困ります。
現場は新しいことをしたがりません。
考えて仕事をするのもどちらかというと嫌です。
それは仕事が増えるからです。
今のままでお給料をもらっていた方が楽だ!
なんて思われていたらたいへんです。
意識を変えていかないといけません。
実は企画提案力が弱い会社というのは、現場の意識が低いところなんです。
やって当たり前のことができていません。
上長も含め意識が低くなっている状態だからこのようなことが起こります。
景気はよくありません。
業界動向もよくありません。
だから現場の方の意識が、重要になってきます。
なぜ企画提案が大事なのか現場にしっかりと伝える機会を設けられて、
ギアチェンジを図られてはいかがでしょうか?
仕事が増えるのは嫌だと内心思っている現場に業績アップは望めません。
社内一体化して取り組んでいかなければならない時です。
意識改革からの推進をおすすめいたします。
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