昨日は、東大阪ふれあいまつり。
あいにくのお天気で午前中はやや低調?
午後は天気が回復して好調。。。
出店の数も毎年少なくっているような。。。
祭りのテーマとあり方を問われているような気がします。
ただみんなでやっているだけでは、尻すぼみするのでは?
各行政で経費削減のため縮小されるところも出てくると思います。
何のためにやるのかテーマや目的が明確でないと運営者の方もたいへんだと思います。
それとマーケティング的には、市内の方だけでなく、市外や県外の方まで来たくなるようなイベントにしないと、大きな成果にはつながらないと思います。特に地方都市の活性化の場合、地元のイベントでありながら、外部からお客様をどう呼ぶのかが大きな鍵です。
祭りも育てることが大事だと思います。
運営する側も参加する側も楽しく、ウキウキわくわくするような企画と内容。
やはり成果を期待するのであれば、企画会社などに依頼するのも一計だと思います。小さな枠の中で、小さくまとまったイベントでは、限界があるのでは?
でもこれから祭りのようなイベント大切になってくると思います。
人とのふれあいを通じて何かを得る。大事だと思います。
後は、どう残していくか?残す意味が明確にないと、誰も納得しないと思います。
毎年やっているから、これからもやるんだ!
では少々、時代錯誤のような気もします。
なぜ、祭りやイベントが大事なのか、小さなお子さんに説明ができるくらい明文化したいものです。
地方都市は、どこもあえいでいます。
祭りの火は、消さないで欲しいです。人というものが一番勉強できる場です。
意義あるものへと発展させるために、もういちど土台から組み直されてはいかがでしょうか。
次の時代へと残すもの。伝えていかなければならないもの。
必ずあると思います。
祭りの使命が今問われているような気がします。
なぜ、今、祭りなのか?
祭りの必要性に補助線を引いて下さい!
誰もが納得して参加したくなるイベントを作って下さい。
祭りは人の心を育む、一番の道具かもしれません。
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