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2008年05月12日

【祭りの社会的使命】なぜ祭りはあるのぉ?お子さんに説明できますか?

お祭りにパワーがない?

昨日は、東大阪ふれあいまつり。
あいにくのお天気で午前中はやや低調?
午後は天気が回復して好調。。。

出店の数も毎年少なくっているような。。。

祭りのテーマとあり方を問われているような気がします。

ただみんなでやっているだけでは、尻すぼみするのでは?

各行政で経費削減のため縮小されるところも出てくると思います。

何のためにやるのかテーマや目的が明確でないと運営者の方もたいへんだと思います。

それとマーケティング的には、市内の方だけでなく、市外や県外の方まで来たくなるようなイベントにしないと、大きな成果にはつながらないと思います。特に地方都市の活性化の場合、地元のイベントでありながら、外部からお客様をどう呼ぶのかが大きな鍵です。

祭りも育てることが大事だと思います。
運営する側も参加する側も楽しく、ウキウキわくわくするような企画と内容。
やはり成果を期待するのであれば、企画会社などに依頼するのも一計だと思います。小さな枠の中で、小さくまとまったイベントでは、限界があるのでは?

でもこれから祭りのようなイベント大切になってくると思います。
人とのふれあいを通じて何かを得る。大事だと思います。
後は、どう残していくか?残す意味が明確にないと、誰も納得しないと思います。

毎年やっているから、これからもやるんだ!
では少々、時代錯誤のような気もします。

なぜ、祭りやイベントが大事なのか、小さなお子さんに説明ができるくらい明文化したいものです。

地方都市は、どこもあえいでいます。
祭りの火は、消さないで欲しいです。人というものが一番勉強できる場です。

意義あるものへと発展させるために、もういちど土台から組み直されてはいかがでしょうか。

次の時代へと残すもの。伝えていかなければならないもの。
必ずあると思います。

祭りの使命が今問われているような気がします。
なぜ、今、祭りなのか?

祭りの必要性に補助線を引いて下さい!
誰もが納得して参加したくなるイベントを作って下さい。

祭りは人の心を育む、一番の道具かもしれません。

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タグ:まつり 祭り

2008年05月11日

【経営のヒント】タクシー業活性化の一案

介護専用タクシーも良いですが、実はそれ以上にマーケットの大きいものがあります。病院や施設へ看病される高齢者のマーケットです。
患者の方以上に、看病へ通われる方の方が利用回数が高いです。

今は、タクシーを呼んでも手数料が0円のところが増えています。
当然、タクシーコールをする場合、コール料が取られないところへ電話します。

こんなお客様、一度獲得すると間違いなく固定客になります。

さらに、タクシー業は情報提供業です。
今の病院や介護施設は、3ヶ月で次の施設を探さないといけません。
これがたいへんなんです。
入院が決まった瞬間、次の施設を探します。
なかなか希望通りの施設や空き施設がないんです。
経験するとわかります。

ところが、インターネットや近所の方の情報でも見つからなかったのに、タクシーの運転手の方に、「これこれこういう患者が家族にいます。どこか良い病院や施設はないですか?ご存じないですか?」とお聞きすると・・・
なんと、つらつらと出てきます。
凄い!
さすがはプロ!
うれしくて抱きつきたくなります。
(この感じは、実際に経験されるとおわかりになると思います)

お金ではなく便利性です。
自分の家から駅やバス停まで歩き、そこから数回乗り換えて病院の近くまで行き、さらにそこからまた徒歩。
帰りも同じ経路で家路につきます。
若い人でもかなり疲れます。
それに、病院へ見舞いに行くには、必ず何かしら持っていくはずです。
週に数回、気を使ってどこかに立ち寄って買い物をしてから行きます。
もうへとへと。。。

ドアツードアで家から病院まで行きたいです。
体がどこか不自由なかたなら尚更です。

ではどうやってこのマーケットをタクシー業の方は開拓するか?
病院の周りで、お客様に乗車してもらうことです。
そこから、少しずつ話をしながら固定客へとつなげて行く。

今後、一層高齢者の方や病院・各種施設をご利用される方が増えると思います。

タクシーが必要な利用者のことを考える前に、
世の中がどうなっているか?
どういうニーズがあるのかを身近な出来事から推測することが大事です。

どんな業種であっても世の中のことを勉強しないといけません。
やはり、最終的には情報量の差が、売上や顧客数の差になってきそうなきがします。

それにもう一つのヒントは、お金ではなく、高齢者の方にやさしい商品やサービスを提供することが大切なのではと思います。

少しでも過ごしやすい日本にしていきたいです。

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2008年05月10日

【人が辞めない会社づくり】社員の夢を買う会社

危険な状態です。優秀な社員が辞めていく・・・・

業績は上がっているのに、優秀な社員が辞めて行かれる場合があります。
これ、一番危険です。

会社は業績以上に、人材の育成が大事です。たいへんです。

抜けた人の穴を埋めようとしてもなかなか埋まりません。
またその方まで育てようと思っても時間がかかります。

人が入れ替わるのは仕方がないです。
退職者0の会社なんてありません。
逆にあったとしたら組織が硬直化しています。
人が入ってこないと、教えることがなくなり育たなくなります。

企業が一番考えないといけないのは、人が辞めない会社です。

給与の問題なら改善もできますし、諦めもつきます。
しかし、それ以外のことが問題だとすれば、根が深いかもしれません。

人が辞めていく場合の傾向があります。
若い人から辞めていかれます。中堅や古手の方は辞められません。
会社にお世話になったという忠誠心がるのと冒険をしないからです。
転職すること自体に不安を覚えているからです。

一方、若手の優秀な方は、自分の能力を試したくてしようがないです。
少しでも高く評価されたいと思っておられます。
いつも今のままで良いのかと自問自答されています。

それに夢があります。夢をかなえてくれそう。夢が実現できるのではと思って仕事をされています。安定よりも夢実現のためです。


あなたの会社は、社員の夢を買ってあげていますか?

社員の夢を買ってあげることが会社の本当の役目かもしれません。
夢はお金では買えません。だから、難しいのです。

社員の夢を買う?

そう、社員の思っていることを現実化してあげることです。

人が辞めない会社はこの夢を買ってあげています。買い続けているような気がします。なんとなく・・・

自分の成長が見え、自分のやりたいことができている、いずれはできるんではという可能性がある会社。

常に何か新しいものにチャレンジしていている会社。
新しいポジションや役目がどんどん増えている会社。
仕事がどんどん入ってくる会社。

こんな会社は、知らず知らずに社員の夢を買ってあげているのかも?


1年に数回、ふっと。。。
社員の夢を買っているかどうか見つめ直されてはいかがでしょうか?

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タグ:辞めない

2008年05月09日

【販促戦略】チラシをまかなくても知っている!主婦の知恵

この前、私の家の近くの大手GMSの食品売場に朝たまたま行きました。
すると、お客様でいっぱいです。
レジ前はたいへん、10人くらいが各レジに並んでいます。

チラシは入っていなかったと思います。
でもこの盛況ぶりです。

店内を確認すると、「火曜市」とありました。
なるほど・・・

チラシで告知しなくても主婦はお買い得の日をチェックして、必ず来てくれるようになっているみたいです。
当然、この日には、通常価格よりもチラシ価格よりも凄〜い目玉商品が通路いっぱいに並べられています。それを目当ての買いにこられます。
毎回毎回お客様との真剣勝負だと思います。一度でも手を抜けば、あぁこんなもんかと2度と来てくれません。

でも逆に、主婦に認められれば、効果抜群です。
チラシなどの販促費が0ですから・・・
他店は悔しがっていると思います。

チラシ広告以上の効果のある販促があり、なおかつ販促広告費0というのは検討に値すると思います。販促広告費もこの規模のスーパーならおそらく1回当たり数百万円使っていると思います。それを、目玉商品に当てることができます。そうすると、凄い価格の目玉商品ができ、主婦の来店を促すという好循環サイクルが生まれます。

販促広告費を0にすることはいつも考えています。
認知させれば販促はいらない!
チラシも携帯メールも・・・

ということは、どんな業種・業態であれ、お店独自の「○○の日」を設定し、強烈にアピールすることができれば、販促広告費は0で最大の効果を上げる可能性があるということです。

今までなかなか効果がなかった。認知されなかった。
という方は、是非、内容を見直して下さい。

主婦はもう知っています。
オープン型販促よりもクローズ型販促の方が得だということを・・・

主婦の知恵の中に、あなたのお店の販促が入っていますでしょうか?
経費はかけずにその分商品やサービスの値引き率を大きくしてあげる。
主婦はもう知っていたんですね。
チラシを打たない販促の方が値引き率が高いことを・・・

進化し続ける主婦の目線、もう一度戦略を考え直した方が良さそうです。

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2008年05月08日

【自分を成長させる】自分が成長する組織、自分が成長する仲間とは?

同じような仕事をする仲間で切磋琢磨、凌ぎを削る
悪くはないと思います。有益な情報が日々入ってきます。

しかし、枠が小さくなってしまいます。
自然と同じような仲間集まっていませんか?

同じ方向性に向かっているもの同士いつも楽しいはずです。
考え方も思考経路も同じ、常に一つの目標に向かって同じような仕事をして
いる仲間大切です。

でも、目先は良いかもしれませんが、本当にそれで成長しているでしょうか?


どうしても似たものどうし、あるいは気の合う仲間で仕事をしがちになります。
組織も実はそうなっています。同じような業務内容の人たちで組織されています。部を超えて仕事をしても良いようにうちの組織はなっているので、柔軟に仕事を行ってください。と言われても・・・なかなか部を超え仕事なんてできないのが実情のはずです。

成長する上で大事なのは・・・
自分が持っていないものを持っている人と仕事をしているでしょうか?
そういう人と触れ合っているでしょうか?
そういう友達や仕事仲間何人いますか?

ある程度までは、同じ目的や方向性を持った人と仕事をする方が効率的です。
しかし、そこから先です。
自分がさらに飛躍するためには、自分が不得手なものや持っていないものを持っている人と積極的に仕事をしないと成長しません。

商品やサービスは同じなのに業績が上がらない、苦戦されているならば、その原因の一つは組織の硬直化が起こっているからかもしれません。

10年同じ仲間と仕事をされるのも良いですが、
毎年、新しい風を吹き込んでくれるような方と出会っていますか?
徐々に非効率になっていくかもしれません。
しかし、その非効率が人を組織を成長させます。

自分でそのようなところへ飛び込んで行かないと、チャンスは来ません。
何かいつも同じ。
変化がないなぁ・・・

次のステップに進みたい。
成長したいと思うなら是非、自分の置かれている環境と付き合う人を変えるべきです。

自分が成長する組織や仲間を探すことも必要なようです。

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タグ:仲間 組織 成長

2008年05月07日

【夢を実現してくれる会社】あこがれの会社像

☆夢をかなえてくれる会社
☆夢を創ってくれる会社
☆夢が見える会社

みんな希望を持って、夢を描いてやってきます。

賃金や勤務体系よりも夢が叶うかどうかで判断されるのではないでしょうか。

うちの会社に来ると、こんなことが実現できますよと言えるものが何かあるでしょうか?

よく面接では、「あなたの夢は何ですか?」と質問しますが、
「当社の夢はこういう夢を持っています。一緒にこの夢を実現しませんか?」
とは言いません。

他人の夢を聞きながら、自社の夢は言わない?

世の中から夢が徐々になくなっているような気がします。
現実的になり、小さくなっているような気がします。

個人の夢も大事ですが、会社も夢を持つべきです。発表するべきです。
何がしたいのか?どうなりたいのか?

社員に夢を伝えれないと成長しません。
方向性がわからないと必ず苦情が出てきます。

夢が少しずつ実現できていると実感が一番楽しいことだと思います。

自分が思った通りにはなかなかいきませんが、自分の夢に少しでも近づいていると思えるからこそ今の仕事に励まれているのだと思います。

入社するまでは夢や希望をいっぱい持って入ってきた新入社員が5月になると顔色が悪くなっています。悩んでいるようにも見えます。

どうも5月はケアの時期のようです。人事部や総務の方というよりも直属の上司の方が、1対1でゆっくりと話を聞いて上げるのが良いと思います。

「俺も今、夢を追いかけてるんだよ!きつい時もあったけど、少しずつ夢に近付いている感じがする。あと、もうちょっとなんだよ。で・・・君は?」

仕事のきつさなんて関係ないと思います。夢と現実のギャップに悩まれていると思います。

全体会議などで、会社からたくさんの夢が発表されるとやる気になります。
お説教やマナーの話、クレームの話ばかり聞きたくないです。

やはり、夢を語り合えることが一番です。個人でも会社でも。。。

最近、夢の話されましたか?
同僚や部下、家族などと・・・

いつしか夢は話さなくなります。忙しいからでしょうか?実現が難しくなったからでしょうか?

夢を語らなくなった瞬間、成長は止まります。
だから、必ず夢は持って下さい。創って下さい。

会社に夢を託した方がたくさんおられます。裏切らないであげて下さい。
会議では必ず、夢1個!発表されて下さい。

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タグ:あこがれ

2008年05月06日

【成熟マーケットの脱出法】自分たちでマーケットを創出する

休日はピザ?

ポスティングされたチラシを2枚比較。

サービス内容が大きく違います。
1社は、クーポン券付き、それも600円券3枚に800円券3枚!
それにお店に取りに行くと平日は半額?
そうするといったい、原価はいくら?

でもこのチラシの大きさと紙質でどちらが儲かっているかすぐにわかります。

パソコンや携帯からも予約ができますます便利です。

しかし、特典は概ね電話予約の場合に限られてることが多いようです。
まだまだ電話主体なんでしょう。
それに一度電話番号を登録すると、欲しい商品を伝えるだけでOK!

ところがいろんなデータを見ていると宅配ピザマーケットはここ数年横ばいかやや減少ぎみ。。。

もっと伸びそうな気もしていたのですが、ピザの末端市場規模は2202億円(ピザ協議会数値)だそうです。

お子さんを中心に女性も大好きな食べ物。
なのに、なかなか思うようにマーケットが広がらないのは、何か理由がありそうです。値上げだけの問題ではないと思います。

おそらく中食マーケットが急成長したのと、食マーケットが多様化したためではないでしょうか。目移りするくらい、いろんな食べ物があちこちにあります。

それとエリア制を引いており、都心部を中心にほとんど網羅されているため、成長スピードが弱まる可能性があると思います。

あえて、人口の少ないところで商売をしても難しいと思います。地方都市へ行けば行くほど、マーケットは小さく、ピザを食する文化がないと思います。

何らかの新しいビジネスチャンスを創出しないと頭打ちが予想されます。

ところが最近、仕事柄、ビジネスホテル宿泊の多い私がよく目にするのは、机やテーブルの上に宅配ピザのパンフレットがあります。どうも部屋に直接届けてくれるようです。

飲み物は当然、館内にありますので、ちょっとした贅沢な夕食かもしれません。
雨が降っていてもう外には出たくないとか、ホテルの食事は口に合わない若い男性客とか、ニーズはあると思います。

これって大事だと思います。
マーケットを自分たちで創っていくということです。
可能性のある限り、いろんなものにチャレンジすることです。

配送エリアは可能性のある地域はすべて網羅されている訳ですから、儲からないと予想される新しい地域へ出て行くよりも、今のエリア内で利用可能なところへアプローチした方が効率的です。

各家庭へのポスティングも効果的ですが、
可能性のある事業所や宿泊施設への営業大事かもしれません。

今の商品やサービスを違った形で提供できないか考えて下さい。
日本では、ほとんどの事業が成熟化しています。店を増やすという発想よりもどうやって新しいマーケットを創っていくかという発想が必要です。

何もせず今までと同じやり方では、事業が縮小します。
仕掛けが必要です。

自分たちの手で、新しいマーケットを創られませんか?

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2008年05月05日

【企業戦略】100年企業のヒント

商品を残すのではなく、技術を残す。

100年も続く商品なんてあるのでしょうか。
あっても時代に合ったものに変化せていかなくてはなりません。
商品には流行り廃りが必ずあります。

プライドと暖簾だけ残そうと思って、何の意味があるでしょうか?

企業30年説、あるいはドッグイヤーと言われる今日この頃です。
商品を残そう残そうとするから行き詰るのだと思います。
本当に残していかなければならないのは、その企業の風土と技術です。
今までお客様に支持されてきた技術を使って残すことです。

商品に執着し過ぎると、どうしても事業が尻すぼみになります。
会社はよく三代目になると潰すと言われるのは、このことからも来ていると思います。
会社そのものの存在以上に、お客様はその会社の技術を評価されています。

技術を残し、活用し、次の事業に活かし続けることが大事なような気がします。
また、新しい技術を生み出していく企業風土が最も大切です。

残していこうとするものを間違えると大変なことになります。

老舗企業がどこも苦戦中だそうです。

素晴らしい技術をお持ちだと思います。
だから残ってきたのではないでしょうか?

それと100年継続して事業が続くには、なんらかの思想が受け継がれているのではと思います。

自分たちが残そう残そうと思ってもダメなのかも。。。
時代とお客様の要請に応えて初めて、残るものなのかもしれません。
無理をして残そうとするとすぐに綻びが生じます。
これから事業そのものは日々大きく変化していくと思います。

変わっていくものと残していくもの。
見えていますでしょうか。

プライドや暖簾が邪魔になってくることもあると思います。
引き継いでいくもの、残した方が良いもの、残して行きたいもの
もう一度見直し、事業推進のバネにされてはと思います。

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2008年05月04日

【これから伸びそうな会社】上司を選べる会社

部下は上司を選べないから、部下をかばってやるんだ!
というのは昔の話?

今、伸びている企業ほど、上司を選べるようになっています。
自分の進路や部署を選べるようになっているそうです。

私がお世話になった船井総研がそうでした。

上司や部署を自分の好みで選べます。
100%とは言えませんが、なるべく希望に沿うような形にしてくれます。

新人は入社して丸2年間は、4つの部署、4人の上司に仕えるようになっています。そこから、自分の適性を自分で判断して上長面接で報告するような仕組みになっています。

素晴らしい仕組みです。

誰が作ったのでしょうか?

コンサルタント会社ですから、わがままで個性の強い連中が多いです。
そのような人をイキイキと仕事をさせるためには、良い環境を作ってあげることです。人一倍プライドが高く、責任感が強い彼らに目一杯仕事をさせるためには、好きな上司、使える上司を自分で選ばせてあげれば、成果を出すのは簡単です。本人は、もうやる気になっているのですから・・・

一番の不幸は、できの悪い上司に付いた時。相性の合わない上司の下で仕事をした時ではないでしょうか?時間が止まったみたい。。。

社会人になって、入社して3年間が人生の中で一番大事だと思います。
会社の勝手な思い込みで人生をフイにしたくないと思っているのは、皆同じだと思います。

自己主張や希望を最大限聞いてくれる会社は素晴らしいです。
それができないから、機械的に配属をしたり、人事部というのがあるのだと思います。

人事部が実権を握っているのは、私的には気持ち悪いです。
人事部の意向で自分の人生が決められるのかと思うと悲しくなります。
そんな時、忠誠心はなくなるのだろうと思います。

上司や部署を自由に選べるような会社や組織を作られれば、成長の一歩手前まで来ています。

自由と義務・責任を履き違えてはいけませんが、できるだけわがままを聞いてあげる、希望に沿うような形にしてあげる会社が好きです。

人を活かす、人材育成に力を入れようとお考えならば、考え方や見方を変えられた方が良いかもしれません。

優秀な中間管理職を育てるのは当たり前ですが、自由な組織を作るのは難しいです。規律が必要だからです。単に、自由な会社を作れば、1年も経たないうちに崩壊です。

自由に選べるという裏側には、規律を自然に守ることができるという風土が備わっているからだと思います。

選ばれる上司にならなないと・・・
能力の高い上司ばかりが人気がある訳ではないようです。
上司は選ばれる立場の人間になっていくような気がします。

上司を選べる会社、是非、作って下さい。

おそらく人気ランニング第一位、間違いなしではないでしょうか。。。

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タグ:部下 上司

2008年05月03日

【評価制度導入にあたって】業績の上がる評価制度の作り方

なんとかうまく評価制度を導入されたいというご相談多いです。
それも評価制度を導入して業績を上げたいという内容です。

しかし、簡単に評価制度を導入したからといって、すぐに業績が上がったなどというお話を聞いたことがないです。でもおっしゃる意味はよくわかります。

実際、評価制度は伸びている時や今後成長が期待される時に導入されるとうまくいくのですが、業績が下がっている時に導入しても現場の士気はなかなか上がりません。めんどくさい作業が一つ増えたなぁといった感じです。

評価給やボーナスのことよりも余分な作業が増えたり、仕事に対するチェックが厳しくなることを不安視される方の方が多い場合もあります。これでは、厳しいものがあります。

まずは、評価制度を導入して、どうなりたいのか?どうしたいのか?を従業員に説明することです。
「今、業績は厳しい状況にあるが、業績を伸ばしてくれた分については、各人に少しでも返していきたいので、協力お願いします。」と・・・
社長が従業員に頭を下げるくらいの姿勢があった方が効果的です。

次に、大事なことなんですが、伸ばし方の答えがあらかじめあること。
苦戦している中で、なんとか評価してやるから頑張れでは無理です。
それでは、業績は上がらないと思います。いくつかの業績アップの戦略が想定され、それを確実に遂行すれば業績が回復するという計算が立つことです。

私がいつも思いますのは、評価制度を作っただけでは絵に書いた餅です。
上に立つ人が、これだけは最低やってもらうと業績が回復するというプランをあらかじめ作成し、それを実際に遂行しながら評価制度も運用するのが一番良いやり方です。

そうすると、次は、
アクションプランにまで落とし込むことです。
細かなアクションプランを各部門ごとに作ってあげることです。
レールを引いてあげることです。

さらに、各部門ごとに評価内容を変えることです。
一律ではよくないです。現場をよく把握して別々に作って下さい。
本部のものも作って下さい。


業績の上がる評価制度を作ろうと思えば、まず業績の上がる戦略を作ること。
それをアクションプランにまで細かく策定することです。最初から業績アップの答えを用意しておいて下さい。それが成功の秘訣です。

制度で業績アップなんてことはあまりないことです。
中小企業の場合は、トップ率先で策定し、現場をそれに乗せることです。
作ってレールに乗せてあげたのは社長でも成果を上げてくれたのは従業員の皆さんのおかげです。という姿勢を見せて下さい。上手に演じて下さい。

だから評価制度を作るのはいたって簡単なんです。難しいのは、この業績アップのためのアクションプランづくりです。勝てる方法が見つからないといつまでも苦戦します。

評価制度は、業績アップの一つのツールです。すべてではないです。
勝つためのアクションプランを補足するものなのかもしれません。

上手に評価制度を活かしながら業績を上げて下さい!
でも勝つための答え先に見つけて下さい。これは必須です。

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タグ:評価制度

2008年05月02日

【ブランド戦略】会社を店をブランディングする

若い方がイキイキと仕事をしている姿を外部の方に見てもらうことです。

または、プロセスを語ることです。

船井総研時代もそうでしたが、お客様のところへ訪問させていただきますと、
コンサルティングの内容以上に、どうやって船井総研という会社が育ってきたのか?有名になっていったのか?そのプロセスを知りたいという方が多いです。

それに外から見ると、若いコンサルタントが活躍しているのがうらやましく思えるそうです。中で仕事をしている私たちはいたって普通なんですが、その理由が知りたいと・・・

歴史やプロセスを語ると徐々にブランド化されていきます。

マスコミで宣伝してもらうより、長期的にはかなり良いと思います。

当たり前だと思っていることも社内なら通用します。しかし、外部の方には伝わりません。その過程を噛み砕いて、ことあるごとに語っていくことです。

特に若手社員の教育に熱心な会社は注目の的です。
どの企業もできるかぎり短期間に一人前に育てたいと考えています。
育つ期間が短くなれば、教育費は少なくて済みます。

どのような活動をしているか、公開されている場があるでしょうか?
お客様に伝わる手段は何かございますでしょうか?
単にホームページを作ったからといって、そこからは何も伝わってはきません。

実は、それを実現するのが、社員の仕事に対する姿勢です。

一人一人の社員が精一杯、頑張っている姿を見せるしかないです。
「若いのに、よう頑張ってるねぇ」と・・・
頑張っている社員を見ると、見てみたくなるのが社長の顔。
どんな社長が、どんな教育をしているのか見たくなります。

かっこいいことをしたり、見せたりするのがブランディングではないと思います。

外から見て素晴らしいと思えるのがブランディングです。

ということは社員やスタッフがイキイキしている会社・店ということになります。

商品がたまたま大ヒットしたからといってブランディングに成功したと言えるでしょうか?本当は、人材育成がうまくいっている会社ほど認められます。ブランドが上がっていきます。

商品戦略でブランド力アップは一時的なものでしかないです。
ブランディングに必要なのは、人づくりに成功している会社や店のことを言うのではないかと思うようになりました。

功を焦らず、じっくりと時間をかけて育て上げていくのがブランド。
一時的にでもブランドを上げようと思うのは、限界があるような気がします。
本来の大切な意味合いを知るべきではないかと思います。

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【中小企業の経営戦略】攻めと守り、できていない部分を補う

銀行には、守りの支店長(回収型)と、攻めの支店長(営業型)がおられるそうです。

あなたならどちらの支店長さんに赴任して欲しいですか?

融資を積極的にやっていただける支店長さんは、我々商売人から見ると神様に見えます。このような方がおられる街は、上り調子ではないでしょうか?

経営も同じで、守りが必要な時と攻めが必要な時が当然あります。

大手企業は、その場その場で適任の方を選べます。
守りの場面では、守りの社長が登場し、攻めの場面では攻めの社長が着任します。

ところが中小企業は、社長はずぅっと同じです。
攻めも守りも両方しないといけません。
適材適所なんて言葉が通用しません。

両方できる社長は、スーパースターだと思います。
あるいは守りも中途半端、攻めも中途半端というのが普通のようです。

攻めと守りの双方にメリハリが出てきたとき、企業は成長します。
利益が出始めます。

では中小企業ではどう対処すれば良いのか?
幹部を育成することと外部招へいを考えることです。
どの会社を訪問させていただいても攻めの強い営業部長はたいがいおられます。
一方守りの強い方、経営そのものをサポートする役目の方や総務・人事、経理・会計の強い方は少ないです。

攻めに強い幹部と守りに強い幹部を育成し、あるいは適任者を外部から招へいすることです。
常に意識して、バランスを取ることです。

でも急成長企業ほど、守りが大事です。
利益を出し続けるには不可欠です。

ところがなかなか適任者がいない、育たないという場合があります。
そのような時、外部招へいは嫌だとかカッコ悪いとか言ってられません。
内部昇格では補えない部分は、外部招へいで補うしかないです。

人材の育成も大切ですが、是非、招へいも頭の中に入れておかれた方が良いです。顧問的な形でも良いと思います。
客観的に見れる方が必要です。

補うということは、どんな形やスタイルであれ、補えればそれで良しとされた方が良いと思います。

出来ていない部分をどう補うかが一番大切です。
どう補うかが経営者の大きな仕事です。

欠けているものは何か?
いつもバランスを取りながら経営することが大事ではないでしょうか。

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2008年05月01日

【新しいビジネスモデル】印刷は地方で・・・

都心部は印刷費が高いです。(都心部の方、申し訳ございません)

そこで、グランドメニューなどの制作の場合、原稿をパソコンで作成し、印刷のみを業者の方にお願いしています。

その印刷は、印刷業者の方のネットワークを活用させていただき、ほとんどを地方で行っています。

原稿さえ作成してしまえば、後は印刷のみなので、メール等で送ることができます。場所は問いません。納期と価格の問題だけです。

グランドメニューのひな型もオリジナルで揃えていますので、ご希望に沿うものをお選びいただき作成に入りますので、制作期間が短いです。
また、頻繁に変更、修正されたい方も対応させていただいております。

パソコン作成の強みがそこにあります。

印刷だけでなく、種々のものが地方で可能ではと思います。

制作はより価格の安い方へと流れていきます。
物流網が整っている日本では、今日発送すれば、明日届きます。

地方の印刷業界の方が不況で困っておられるとのことですが、
このようなビジネスもあるのではと思います。

印刷物が0になることはないと思います。
印刷をどこで行うかが鍵です。ニーズがあります。

後は、受注先を紹介していただける人脈づくり、紹介して下さる方とのタイアップが重要です。

よくネット上ではマッチングサイトがありますが、
印刷をお願いしたい方と印刷を請け負いたい方とのマッチングもあっても良いのではと思います。

安くて早くて良いものができる。
便利な時代になったようです。

上手にいろんな方をご活用されてはいかがでしょうか?
地方の方にお願いする仕事、増えていきそうな予感がします。

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【経営判断の時期】PCから携帯へビジネスモデルを移行?

早く・・・早く・・・

携帯ビジネスが今後一番面白そうです。

お客様にQRコードからご登録いただき、こちらから案内メールを送るだけです。

しかし、業種特性もあると思います。
女性や若い方中心の商売やサービスの場合、携帯が有利です。
ほとんどすべてのことを携帯電話一つで済ませる方々です。
ダイレクトメールやフリーペーパー、チラシなどが利かなくなるはずです。

逆に、パソコンで検索したり調べたりする業種と分かれると思います。
ただし、お客様商売をしているところは、すべて携帯へ移行していきそうです。


携帯メール送信が一番簡単な集客アップ方法です。
とりあえずSEO対策もいりません。
今、お越しになられているお客様に登録していただき、その方へメールを送るだけです。


具体的にはまず、QRコードで登録を行います。
その際の基本情報は、自由に作成できます。

例えば、アンケート形式でチェックを入れてもらうこともできます。

登録確認画面も自由に設定できます。

メールの内容は、大きく分けて2つのパターンがあります。
☆金券やクーポン券、無料サービスなど安さをご案内するもの
★特定のお客様に特別な情報をご案内するもの

そのため、お店ごとに会員化の目的と集め方が違ってきます。
ある焼肉店様では、常連のお客様100名だけ集めて、その方に特別な情報を流されたいとおっしゃっていました。
新商品や新メニューの先行案内なんか良いと思います。
また、サービス業の場合、空き時間をお客様に連絡したり、割り引くというのも面白いです。

昔と違ってこのようなシステムもかなり安くできるようになっています。
武内コンサルティングでも携帯メール送信の代行を行っています。

今月は、予算がピンチ!
と思えば・・・
携帯メールをピッ!と送るだけ。。。

経費0の効果的な販促に早変わりです。


さらに検討していかなければならないのは、
近い将来、携帯のホームページが必須になるはずです。
近秋以降、計画されていても良いくらいだと思います。

パソコンから携帯へビジネスが大きく移行していきそうです。

システムや言語の問題ではなく、利用者が携帯を選ばれたということです。
是非、検討されることをおすすめいたします。

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2008年04月29日

【中小企業成長のヒント】今目一杯やっておられますか?

今以上に頑張ることで来ますか?

今目一杯やられているのに成果が出ていない。
業績が上向きでない。

そのような状態で、これ以上頑張っても成果が上がるでしょうか?

今目一杯やって、成果が出ていないのなら、やり方がまずいということです。
もうそろそろ気付かれた方が良いと思います。

このままでは、やり方や仕組み、経営の仕方を変えないと正直言って無理です。


我武者羅に頑張って成果が出るのは本当に気持ちが良いです。
やりがいがあり、充実感いっぱいです。自分の努力と成果が正比例の関係です。

ところが事業を継続していると、成果と努力が正比例ではなくなってきます。あるところで成果が上がらなくなります。なのに、自分の努力が足らないと思われさらに努力されます。

このサイクルに入ってしまうと脱出が難しくなります。
原因は自分の努力の足りなさから来ていると錯覚され、最後には体を壊すまで頑張られます。

一度、深呼吸してみてください。

ぼーっと、ゆっくり考える時間を作って下さい。

努力がダメだと言っているのではなく、やり方を変えることが必要だということです。

日本人は特に、成果が上がらない時、体を張ります。
体を壊すまでわからないというのは悲しいです。

成果の上がっていない企業様を見ていますと、十数年前とやり方が同じで労働時間だけが増えています。

そろそろ頭を切り替える時期に来ているのではないでしょうか?

事業推進のための企業戦略の練り直しが必要だと思います。
きっかけは、自分が先頭に立たたなくても周りの人が自然と動いてくれる仕組みを作ることです。

人の話に耳を傾けることです。

往々に中小企業の経営者の方は、頑固です。人の話を聞きません。自分の考えで突っ走ります。

自分が中心でない仕組みを作って下さい。

これからは努力の量ではなく、人の話を聞いた分だけ成果が上がるかもしれません。自分のやり方が正しいのであれば、成果が上がっているはずです。そうでないのなら、どこかを変えないといけません。でも人間は、急には変われません。

だからまずは人の話を聞くことです。今までとは違った方とのお付き合いを広げていくことです。必ず、良いヒントをくれると思います。名刺、毎月1ケース使用されていますでしょうか。

行き詰っている時こそ、人脈作り、人の縁を大切に深めて下さい。
もう時代は、自分で考えて答えを出すよりも周りの方が教えてくれる時代なのかもしれません。

頑固おやじほど自分の努力で乗り切ろうとされます。
努力の次に大事なものが見つかっていないと、次の成長は望めないのではないでしょうか。

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2008年04月28日

【企業盛衰の条件】お客様が三ツ星の店

接待や親しい人を案内する場合、どんな店を選ばれますか?

美味しいお店?
有名なお店?
綺麗なお店?
マスコミで騒がれているお店?

どんなにお店が一流でもお客様が一流でないと本当の一流店ではないと言われます。

でもこの一流の意味合いも人それぞれ違うとは思います。

今、自分の店で、自慢できるような客層やお客様が来られていますか?

あのような方がお越しになられているなら、安心して利用できるなぁ
と思われるような状況でしょうか?

お店の三つ星はシェフや調理人の腕や努力で取れるかもしれません。
しかし、お客様が三ツ星の店は、長年の信用からようやくいただけるものです。
意識して取ろうと思って取れるものではないです。

店ばかりでなく、企業も同じような気がします。

その企業の業績で回りは判断されるのではなく、その企業のお付き合い先を見て判断されるのではないでしょうか?

星の数を競うよりも実はもっと大事なものがあるような気がします。

成長されている企業ほど、徐々に良い顧客との関係づくりができています。

自分の店が三ツ星の店を目指されますか?
お客様が三ツ星の店を目指されますか?

見る視点によって違ってくると思います。

成長されている企業ほど、「自分が・・・」ではなく、「お客様が・・・」を主体に物事を考えておられています。

お客様が三ツ星の店、作ってみたいです。

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タグ:三ツ星

【経営者の仕事】経営者の仕事は海図を描くこと

凄い経験をしたことを覚えています。
この話の方は、個展を開かれるような凄い方ですが、後を継がれると言うことで会社に戻り経営者になられた方です。

いきなり、「経営者の仕事は海図を描くことだ!」
と会議中におっしゃいました。

最初は意味が全くわかりませんでした。

例えば、絵はキャンバスのどこから描くか?どのように描くか?
描く前から概ね手順がもうすでに頭の中にあるそうなんです。
描きながら少しは修正があるのだそうですが、描くと決めた時から構図が出来上がっているそうです。

航海に例えるならば、海図ができ上がっているということです。

経営で一番大事なのは、どの方向に向かって進んでいるのかその指針を示すことです。後継のために戻ってこられて、自分なり海図を描かれたのだと思います。

海図のない経営なんてあり得ないのかもしれません。

いつも思っています。
画家の方が経営するとどうなるのか?

初めてでした。画家の方で経営をなさっている方は?

意外と言ったら変ですが、緻密に計画を立てて経営されます。
行きあたりばったりというのはありません。
作成した計画通りに進めて行かれます。
それと周りの幹部や従業員もわかりやすいです。
どちらの方向に向かっているのか、次の目標が何なのかをはっきりと明示されます。

絵の構成は変えずに、ただ少し色を変えてみたくなったときだけ変更する。
本当にわかりやすいです。

計画通り行かないのが経営ですが、毎週の幹部会議の中で上手に修正されています。

日々、海図を描くことを経営者の仕事として楽しんでおられます。

立場や役職が上がれば、海図を描くと言う視点を持つということをおすすめしますと教えていただきました。

社員の仕事は現場の仕事、目先の仕事を丁寧にミスの内容にこなすこと。
社長や幹部の仕事は海図を描くこと、つまり方向性や指針を見つけることだと思います。

やはり、いろんなタイプの経営者の方に直に触れさせていただくことが一番勉強になります。自分の知らない世界を教えていただけます。

経営者の仕事は何か?
人それぞれ違うと思いますが、これだ!と言えるものが見つかったとき飛躍するのかもしれません。

でもそれを見つけに行く航海が、経営なのかもしれません。

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タグ:経営者 仕事

2008年04月27日

【Newビジネス】紹介ビジネスへのチャレンジ

本業だけで苦しくありませんか?
どの商売も不景気でたいへん苦戦されています。
コンサルタントの仕事も例外ではないようです。

少し目を横にすると、落ちています。
紹介案件が・・・・
ただし、それが直接お金になるか、ビジネスになるかはわかりません。
でも、周りの方を助けたり、幸せにすることはできるかもしれません。

伸びておられる方は、どこからか仕事に関わる話がやってきて、上手に処理をされています。そういう人脈や仕組みが知らず知らずのうちに出来上がっています。

こんなこと、こんな人、紹介してくれませんか?
と最近言われましたか?

頼られる人間になる。
何かあったら聞かれる人になる。

人でも商品でも物件でもノウハウでも良いです。
自分から紹介できるように窓口を作ってみられては?

これが可能になるとかなり自分の幅が広がります。ビジネスの幅も広がります。

後は、どうやってその仕組みを積極的に作っていくかです。

例えば、ホームページ上で、紹介窓口を作ってみるのも一つの手です。
実はホームページは、自分の商品や理念がいっぱいです。自己主張したり、自慢話が中心になっています。悪くはないのですが、もったいないです。
お付き合い先の方を上手に紹介したり、相談に乗ってくれそうな問い合わせ窓口を作られてはいかがでしょうか?

「物件をお探しの方は、こちらをクリックしてください。可能な限り、ご希望に沿うような物件をお探しします。
注:ただし現状、東京および関東一円の方に限らせていただきます」

「士業をお探しの方は、こちらをクリックしてください。ご希望に沿う先生をお探しいたします。」

「ショッピングモールのリーシングで、ブランドショップをお探しの方、お探しいたします。こちらをクリックして、詳しい内容、お聞かせ下さいませ。」

いろいろやり方はあると思います。
注意すべき点は、儲けようと思わないこと。
1円も実入りはないが、人助けのためにやること。

ビジネスの世界ですから、儲けようと思われるのは当然です。手数料の発生をどうするかが頭をよぎると思いますが、そこはじっと我慢。成果が出るまでは、紹介だけで済ませることです。

成果があがってくれば、紹介料以上の素晴らしビジネスの案件がどんどん飛び込んでくるようになると思います。

そんな時、この仕事はやったことがない、できない、知らないと言わないことです。そのために紹介ビジネスがあるのですから・・・・

実は、この自分でできない仕事をこなすことが紹介ビジネスの本当の意味です。今までと同じお付き合い、同じ商品を扱っていては成長に限界があるからです。
できないものをどうこなすか、どうビジネスにするかが鍵です。

できの良い方は自然とされているようなんです。

私も早くそうなりたいと思っています。

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2008年04月26日

【中小企業の活性化】小規模企業ほど、即効性ではなく、地道に長期にわたって効果のあるものを考えること。

即効性のある提案お願いします。と当然言われます。
おっしゃる意味もよくわかります。

10数年前なら、チラシや営業戦略を組んで即効性の上がるものもあったかもしれませんが、今はそう簡単にはありません。

特に、限られた費用の中で即効性を求めるのは難しくなりました。

でもこの手法は大手や資本のあるところのやり方です。

ふんだんに販促経費を使って、一気に成果を求める。
かけた経費だけ成果が上がる可能性が高くなる。

中小企業は大手と同じことをしていては生き残れません。

即効性も大事ですが、それ以上に継続して成果の上がるものを探すことです。
地道に長期にわたって効果の上がるものをコツコツとやることです。

大手は必ず人事異動や担当者の変更があるため、継続して何かをすることが不得手です。自分が担当の時に成果を出そうとされますので、経費の額も大きくなり、スピードも速くなります。

地道にコツコツとやるというのは最大の武器です。
一度これをマスターされると何でも大丈夫だと思います。

例えば、インターネットの世界でもアクセスがないとか購買されないとか言ってすぐに諦めてはいけないそうです。
必ず、売れない期間があるそうです。それを何度か我慢した人が初めて恩恵を
被るそうです。

大手にできないことを考えて実践するのは楽しいです。
ウサギとカメのようで・・・

逆に、ウサギになっていませんか?
ウサギを求めていませんか?

やはり力相応が一番です。
10年継続できる戦略を組んで下さい。

足元も大事ですが、遠くを見ることも大切です。
早く結果が出ないもの、最低1年間継続しないと成果が出ないものへチャレンジしてみられては?

能力や技術ではなく、続ける力、それが差を生みそうな気がします。

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タグ:中小企業

2008年04月25日

【ブランディング戦略】ブログで自分をブランディング

今日は、出版社の方のお話をうかがいに外出。

出版は夢。大きな夢。

でも何の認知度もブランドもない自分にとってはまだまだ高嶺の花かも?

でも外部へ情報発信して仕事が欲しい!

そのような方にピッタリなのがブログ型のホームページです。

経費がかかりません。
アクセス数が通常のホームページよりも格段にあります。

個人事業主や小規模経営の方にはおすすめです。
特に、個人のコンサルタントさんや士業の方には本当におすすめです。

本を出すまでの力がないとか、あるいは自費出版するまででもないとか、
いろいろお考えだとは思いますが、ブログで活動内容やノウハウを公開していけば面白いですよ。

月に10件くらいの問い合わせで、そこから1〜2件の成約でも、個人事業主の方ならそれでもOKだと思います。毎月100件くらいの案件が来ないと満足できない大企業の場合とは違います。ほんの少しのアクセスや問い合わせがあれば十分という方には、うってつけです。

よく「このブログ型ホームページ武内さんが考えたのですか?」とご質問がありますが、「ハイ、そうです。」
個人ではなかなか広告を打つことができません。逆に、ないとは思うのですが反響率がすごくて一気に100件の案件が来ると困ります。

いきなりテレビやマスコミに登場というのもあり得ないことでしょう。
地道に、少しづつ自分のブランドを高めるためには、面白い戦略だと思います。

個人事業主の方は、自分をブランディングできていないと、仕事が入ってきません。

自分をブランドするコツは?

それは、今まで学んできたこと、ノウハウを極力全公開することです。
公開すればするほど、仕事が入ってきます。面白いものです。

印刷物としてしっかりとしたものを出したいというのは誰しも思うことです。
ただ、普遍的な内容であれば良いのですが、本・雑誌の情報は遅くなります。
旬の話題や内容で真剣に書き続ければ、販促費0で受注ができるようになります。

もし、経費をかけずに仕事を受注したいが、どうすれば良いか困っておられるなら、ブログを活用して仕事を受注することならお伝えできるかもしれません。

お気軽に本ブログの問い合わせ窓口からご質問ください。

誰でもできます。
ブログでブランディング。
本当に小さなことをコツコツやるだけです。

大手企業では、この方法が使いづらいです。理由は、書いている内容を誰かがチェックしなければいけません。同一内容の記事の場合、セクショナリズムや上下関係も発生しますので、なかなかうまく運用できません。

だから、自由に、好きなことを書ける個人事業主さんは得です。

企業をブランドするというのは今までもありましたが、
いよいよ自分をブランド化する時代に入った気がします。

ブログを使ってブランディング。
ますます楽しくなってきました。
小さな成果から大きな成果へとブログの成長とともに自分が成長していきます。
是非、ブログ型のホームページ検討されてみてください。

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