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株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年05月13日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ハイシーズン前の総点検で売上はさらに伸びる

今ある程度売れているが、それに慢心せずさらに売上を上げる。それが大切です。

市中の店では、1日休んだり、あるいは数日休んで店をリニューアルされます。ところが、サービスエリア・パーキングエリアでは、そういう発想はないです。休むとお客様に迷惑がかかるからと言って、手直しがないまま営業です。

しかし、ハイシーズン前に見直しを行わないと、売上が下がります。この5月・6月は一番大事な時期です。ここでどういう手を打つかで売上は変わってきます。

ミニリニューアルの計画は立てておられるでしょうか?
爆発的に売上を伸ばすこと、考えてみて下さい。

2017年05月11日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】道の駅対策

集客力のある良い道の駅が、どんどんできています。それに、高速道路上とは違い、出店しやすいです。

また、各道の駅でリニューアルされています。サービスエリア・パーキングエリアにおいては、今後脅威になるかもしれません。

道の駅では、デパ地下のような老舗の高級菓子・食品は扱っていませんが、地域に密着した商品が品揃えされています。

それと、商圏が広いです。県外からもどんどんお客様が来られます。

最近は、サービスエリア・パーキングエリアと同じように道の駅もマスコミによく取り上げられています。

だから、近くに道の駅ができると影響が出る可能性があります。
そのため、調査を行い、対策を練ることが大事です。

食品スーパーは頭打ちですが、今後道の駅はかなり伸びると思います。
要注意です。

2017年05月06日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】観光地価格になっている

テレビを見ていると、サービスエリア・パーキングエリアの取材番組がありました。
コロッケ1個150円、200円。
焼き鳥1本240円。

う〜ん。高い。
市中では、この価格では売れないでしょう。

デパ地下を目指す。超えようとしているのはわかりますが、売れる価格の商品を販売するというのも大事です。

折角、全国のサービスエリア・パーキングエリアが綺麗になり、イメージはよくなっていますが、商品は高い!と思われると見るだけになります。

お客様は、価格に敏感です。
高いというイメージが付くと、だんだん売上が下がって行きます。
要注意です。

2017年05月03日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】老舗のブランド力のある商品は売れ続けるが、ブランド力のない人気商品はいつか売れなくなる 〜地域ブランドから全国ブランドへ〜

老舗のブランド力の商品は売れ続けます。たまに、マスコミに取り上げられるとさらに売れアンス。

ところが、ブランド力のない人気商品はいつか売れなくなります。地域ブランドで満足せず、全国ブランドになるまで育てる必要があります。

あるいは、関東一円、関西一円など広範囲の人が知っている商品ブランドにすること。

あんなに売れていたのになぁ・・・という商品が必ず出てきます。
そういう時は、商品リニューアルを行ったり、新商品を出すことを検討しますが、その前に現状の商品のブラッシュアップが大事です。

全国ブランドの商品、本当に強いです。
こういう商品を持つこと、育てることが売上アップにつながります。

商品力で売上は決まる!
この言葉、間違いないです。
タグ:ブランド

2017年04月19日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】スナックコーナーのシフト・人員管理

先日、ある繁盛しているパーキングエリアへ行きました。13時前くらいでしたが、うどんコーナーに30人以上のお客様が並んでいます。

繁盛していて良いように見えますが、麺上げをしている従業員は一人だけです。この状態が1日続くと、体を壊してしまいます。

長く勤めていただくのも経営では大事なことです。お客様の数が、ある一定以上になれば、サポートに入るようにすべきです。

また、シフトの組み方、対応ができていないかもしれません。前年の同月比で客数を見ればわかるはずです。

客数に合わせて、人員体制を組む。
もし、体調が悪い人が出て来て、営業できないということが起こったらたいへんです。
早急に見直しが必要ではと感じました。

2017年04月17日

【パーキングエリア繁盛の秘訣】市中からお客様を呼ぶ方法 〜市中の人気店に負けない麺専門店づくり〜

昨日、お客様とパーキングエリアで食事をしました。食べたのは、ぶっかけうどん(中)を食べました。

時間は、13時前くらいです。うどんコーナーはスナックコーナーとは別になっており、10から15分待ちのPOPが貼ってありました。順番が来て、会計を済まし席に着くと、なんと30人以上の行列です。

お客様にお聞きすると、町では食べるところがなく、市中から食べにくるそうです。パーキングエリアの外は車でいっぱい。従業員の車だけではないです。コンビニエンスストアや牛丼店はガラガラ。うどん目当てのお客様ばかりです。

市中に食堂がない町では、お客様を呼びこみ繁盛するのではと思いました。

それも口コミでどんどん広がっています。

麺類の強化、これが最も大事かもしれません。

2017年04月06日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】昔ながらのご当地パンの販売

昔ながらのご当地パン、人気です。専門店を探してわざわざ買いに来られるお客様がいるくらいです。

催事場などでもっと販売すれば良いのかもしれませんが、実はパンは単価が低いためあまり積極的に販売されていません。

しかし、サービスエリア・パーキングエリアのような目立つ売場では最適です。POPを付けておけば売れるでしょう。

後は、商品探しと交渉。地域性を出すためにも地元の人気のパンを扱うこと。

全国でご当地パンフェアをやっても良いと思います。

検討の余地有りです。

2017年04月05日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】冷やし麺がおいしい!

もう春ではなく、夏が来そうです。今からでも冷やし麺を提供すること。メニュー提案は、少し早いくらいがちょうど良いです。

さて、冷やし麺、評判はどうですか?
冷麺や冷やし中華、ぶっかけうどんにぶっかけそばなど、冷たい麺がおいしいというのも繁盛店の条件です。

これからどんどん暑くなり、食べたくなります。
本格的な冷やし麺。市中の専門店にも負けないものを作る。

ラーメン店などでも近年、この冷やし麺に力を入れています。

冷やし麺がおいしいかどうか?
そこも利用するかどうかの判断基準になります。

2017年04月03日

【サービスエリア・パーキングエリアの新メニュー開発】W鉄板焼肉定食

市中では、やはり肉メニューが強いです。
例えば、W鉄板焼肉定食。牛焼肉とステーキという、一度は食べてみたい定食。
価格は、980円以下。
味噌汁・小鉢・漬物付き。

牛肉は、和牛や国産牛では原価が合わないため、柔らかい外国産牛で対応。

肉同士を並べる。
これが、一番魅力的に感じます。

生姜焼きに唐揚げ、とんかつなどの組み合わせも面白いです。

肉で攻める。
これが常道です。

安くておしいものづくり。
それをお客様も期待されています。

2017年03月21日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】万引きロスをなくす 〜粗利が下がっている理由〜

売上は上がっているのに、利益が出ていない。
原因は何か?

流通業の一番の問題は、万引きロスです。棚卸が合わない。粗利が低下している場合、万引きロスをチェックして下さい。

特に、大きなサービスエリアでは要注意です。市中の店では、盗ったものをそのまま店から持ち出そうという人を捕まえることがありますが、サービスエリア・パーキングエリアではお客様が多い時間帯はなかなか難しいです。

それと、市中のスーパーなどでは万引きGメンが、店を監視しています。そこまでしないといけない、死活問題だからです。

まだまだ、サービスエリア・パーキングエリアで万引きGメンが常駐しているところは少ないと思いますが、今後検討しないといけない大きな課題です。

どの店も利益率確保に必死です。
そのため、監視カメラなども数多く設置されています。
売場の作り方も死角がないように作っておられます。

うちの店ではないと安易に思わないこと。
万引きは、どこでも起こっています。
お客様の多い店ほど万引きは多いです。

万引きというテーマの会議を行い、対策を打つことが大事です。

2017年03月20日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】特色ある店づくり 〜海老メニューが充実している〜

あそこへ行けば、○○が食べれる。○○がおいしいというイメージを付けること。

何でも普通にあるというのでは、印象に残りません。特徴のある食材のメニューが揃っているというのが良いです。

最近、食品スーパーへ行っても海老が多いです。活けの魚よりも海老が人気。これが今の時流です。

海老と言えば、名古屋をイメージしますが、どの地域でもメニュー提案できます。海老のメニューが多い、おいしいという評判が付けば、市中からもお客様が来られるかもしれません。

こういう特色あるメニューを作る。
そうしないと、サービスエリア・パーキングエリアでは、どこでも同じようなメニューだと思われてしまいます。

海老メニューで差別化を図る。
これも一つの方法です。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】うどん付きの○○定食 700円以下  〜ドライブインの事例より〜

うどんが付いている定食だけでなく、うどん・ライス大盛り無料。
これなら、お客様は行かれると思います。

うどんが付いている定食、魅力的です。食べたくなります。
こういうインパクトのあるメニューを作ることが大事です。おそらく、口コミで広がって行き、お客様が増えて行きます。

食べ物は、お客様が評価してくれると遠くからでもわざわざ食べに来てくれます。食事の時間が来ても食べず、目的の店に行かれます。

ドライバーの方は特に、そういう行動を取られます。

近隣のエリアでこういう繁盛店がないか調査すること。
遠くても繁盛している店があれば行ってみること。

ドライブインでもまだまだ繁盛されている店はあります。

食事メニューで人気が出れば、客数が増え、店全体の売上も上がります。
検討の余地有りです。

2017年03月15日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】レトルトのご当地カレーの品揃え

簡単に買って帰り、食べれるのはやはりレトルトカレー。今、ご当地カレーが大人気です。

地元の商品だけでなく、全国の人気のレトルトカレーを集めるというのも面白いと思います。徐々に、食事ができる商品の人気が高まっています。

ご当地のレトルトカレーは、大手メーカーの商品に比べて、やや価格は高いですが、ちょっとした贅沢には最適。

また、観光で訪れた方の土産にはぴったりの商品です。
客単価アップのためにも良い戦略商品です。

本屋のように並べられたレトルトカレー、インパクトがあります。
検討の余地有りです。

2017年03月14日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高速グルメでブランディング

デパ地下は、グルメというイメージがあります。あそこへ行けば、おいしいものがいっぱいある。そう思われています。

サービスエリア・パーキングエリアもデパ地下を目指すのであれば、高速グルメというのを作り、ブランディングすべきです。

サービスエリア・パーキングエリアでしか購入できない、食べることができない高速グルメ。その商品開発が、大事です。

この高速グルメ、お客様に認知されると、市中からお客様を呼ぶことが可能になります。

高速グルメという言葉を広める。それが、最高のブランディングになります。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】接客サービスで一番大事なのは、スナックコーナーの女性従業員

誰か一人だけでプロフェッショナルの接客ができても店は良くならない。
形が先行している接客もお客様に評価はされない。

大事なのは、食事を済まされたお客様が「おばちゃん、おいしかった。ありがとう。」の一声をいただくかどうか?

凄い店は、お客様にプレゼントをいただいています。それくらい親身になって応援してくれるお客様を作る。

そのためには、いつも元気で明るく、声が出ていること。動作も機敏で、よく気が付く。それが理想の接客です。

誰か一人だけではダメです。従業員全員がそういう接客ができるようにする。

接客で本当に大事なのは何か、それを指導教育する必要があります。

スナックコーナーの女性従業員が輝いている店。
それが理想です。

2017年03月11日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ご当地フェアの開催!

食品スーパーの新聞折り込みチラシによく「ご当地フェア」が開催されています。

都会に住んでいると、地方都市の食品・食材、気になります。また、ふるさとのものなど買ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか?

サービスエリア・パーキングエリアにおいても、期間限定でご当地フェアの開催、検討されてみてはと思います。

百貨店などでも物産展を行い、集客効果を上げています。小売業では、今後このようなイベント企画を組めるかどうかにかかっています。

行列ができるくらいのご当地フェアにする。
そのためには、協賛していただける企業や店を探すこと。
また、それがまちおこしになります。

市中からお客様を呼ぶためにも、ご当地フェア、大事です。

2017年03月09日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ご当地自慢の特産品の物産展の開催!

道の駅でご当地自慢の特産品の物産展が開催されています。このような企画をサービスエリア・パーキングエリアでも行うことが大事です。

物産展などを行うと、市中からお客様を呼ぶことができます。

ただし、告知が大事です。1カ月以上前から開催予告を店内で行う必要があります。さらに、ネット上にも告知したり、SNSで情報を流すこと。

また、テレビなどに取材を受けることも大切です。当日も取材が入れば、反響は上がります。

物産展で盛り上げる。売上を上げる。
これも考えないといけない大きな課題です。

2017年03月08日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高級食パンの販売

市中では、高級食パンが流行っています。百貨店などの催事場でもよく販売されています。

こういうブランド力のある高級食パンを市中から探し、販売することも大事です。期間限定でも良いです。協力いただける店を探すこと。

それも1件や2件ではなく、できるだけ多く集めるのが良いです。もし、数件集まれば、食パン祭りを開催することができます。そうすると、市中からお客間を呼べるかもしれません。

特に、関西地区は、食パンの消費量が多いのでチャンスです。

高級食パンの専門店が、どんどんできています。まだまだ、人気は高まりそうです。

2017年03月07日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】期間限定で有名店の弁当・惣菜の販売

食品スーパーなどでも特設売場で有名店の弁当・惣菜が販売されています。販売個数が限定され、販売時間も決まっています。いつも大人気で売り切れ。

販売時間前に並ばないと買えないというようなこともあります。

定番だけでなく、このような期間限定の商品も考える必要があります。東京や大阪へ行かなくてもサービスエリア・パーキングエリアで買える。

そうすると、市中からお客様を呼ぶことができます。そのためには、販売日と販売商品などの情報をSNSで情報発信することが大事になってきます。

いつも何かやっているというふうに思われる、必ず毎日チェックしてくれます。

有名店の弁当・惣菜は人気商品です。どういう販売戦略を立てるか、それが課題です。

2017年03月03日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】躾マナー教育の実践 〜感じの良い店づくり〜

スナックコーナーで、お客様が食器を返却されると「ありがとうございました」の声が出ていますか?スナックコーナーの方、全員が声を出さないといけません。それが、飲食業のルールです。

接客サービス力を上げたいという相談がよくありますが、その前に躾マナーの教育が大切です。

駐車場の車の停め方
タイムカードの打刻の仕方
ユニフォームの正しい着方
休憩室・事務所の使い方
ロッカーの使い方
休憩の取り方
食事の取り方
掃除の仕方
引き継ぎの仕方
休みの取り方

まだまだ一部ですが、いろいろ出てきます。こういうことを見直すこと。時間を取ってきっちりと教えること。

このようなことができないと、お客様に感じの良い対応ができません。

やっているだろうでは良くないです。一つ一つチェックし、指導することが大事です。