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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年03月21日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】万引きロスをなくす 〜粗利が下がっている理由〜

売上は上がっているのに、利益が出ていない。
原因は何か?

流通業の一番の問題は、万引きロスです。棚卸が合わない。粗利が低下している場合、万引きロスをチェックして下さい。

特に、大きなサービスエリアでは要注意です。市中の店では、盗ったものをそのまま店から持ち出そうという人を捕まえることがありますが、サービスエリア・パーキングエリアではお客様が多い時間帯はなかなか難しいです。

それと、市中のスーパーなどでは万引きGメンが、店を監視しています。そこまでしないといけない、死活問題だからです。

まだまだ、サービスエリア・パーキングエリアで万引きGメンが常駐しているところは少ないと思いますが、今後検討しないといけない大きな課題です。

どの店も利益率確保に必死です。
そのため、監視カメラなども数多く設置されています。
売場の作り方も死角がないように作っておられます。

うちの店ではないと安易に思わないこと。
万引きは、どこでも起こっています。
お客様の多い店ほど万引きは多いです。

万引きというテーマの会議を行い、対策を打つことが大事です。

2017年03月20日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】特色ある店づくり 〜海老メニューが充実している〜

あそこへ行けば、○○が食べれる。○○がおいしいというイメージを付けること。

何でも普通にあるというのでは、印象に残りません。特徴のある食材のメニューが揃っているというのが良いです。

最近、食品スーパーへ行っても海老が多いです。活けの魚よりも海老が人気。これが今の時流です。

海老と言えば、名古屋をイメージしますが、どの地域でもメニュー提案できます。海老のメニューが多い、おいしいという評判が付けば、市中からもお客様が来られるかもしれません。

こういう特色あるメニューを作る。
そうしないと、サービスエリア・パーキングエリアでは、どこでも同じようなメニューだと思われてしまいます。

海老メニューで差別化を図る。
これも一つの方法です。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】うどん付きの○○定食 700円以下  〜ドライブインの事例より〜

うどんが付いている定食だけでなく、うどん・ライス大盛り無料。
これなら、お客様は行かれると思います。

うどんが付いている定食、魅力的です。食べたくなります。
こういうインパクトのあるメニューを作ることが大事です。おそらく、口コミで広がって行き、お客様が増えて行きます。

食べ物は、お客様が評価してくれると遠くからでもわざわざ食べに来てくれます。食事の時間が来ても食べず、目的の店に行かれます。

ドライバーの方は特に、そういう行動を取られます。

近隣のエリアでこういう繁盛店がないか調査すること。
遠くても繁盛している店があれば行ってみること。

ドライブインでもまだまだ繁盛されている店はあります。

食事メニューで人気が出れば、客数が増え、店全体の売上も上がります。
検討の余地有りです。

2017年03月15日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】レトルトのご当地カレーの品揃え

簡単に買って帰り、食べれるのはやはりレトルトカレー。今、ご当地カレーが大人気です。

地元の商品だけでなく、全国の人気のレトルトカレーを集めるというのも面白いと思います。徐々に、食事ができる商品の人気が高まっています。

ご当地のレトルトカレーは、大手メーカーの商品に比べて、やや価格は高いですが、ちょっとした贅沢には最適。

また、観光で訪れた方の土産にはぴったりの商品です。
客単価アップのためにも良い戦略商品です。

本屋のように並べられたレトルトカレー、インパクトがあります。
検討の余地有りです。

2017年03月14日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高速グルメでブランディング

デパ地下は、グルメというイメージがあります。あそこへ行けば、おいしいものがいっぱいある。そう思われています。

サービスエリア・パーキングエリアもデパ地下を目指すのであれば、高速グルメというのを作り、ブランディングすべきです。

サービスエリア・パーキングエリアでしか購入できない、食べることができない高速グルメ。その商品開発が、大事です。

この高速グルメ、お客様に認知されると、市中からお客様を呼ぶことが可能になります。

高速グルメという言葉を広める。それが、最高のブランディングになります。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】接客サービスで一番大事なのは、スナックコーナーの女性従業員

誰か一人だけでプロフェッショナルの接客ができても店は良くならない。
形が先行している接客もお客様に評価はされない。

大事なのは、食事を済まされたお客様が「おばちゃん、おいしかった。ありがとう。」の一声をいただくかどうか?

凄い店は、お客様にプレゼントをいただいています。それくらい親身になって応援してくれるお客様を作る。

そのためには、いつも元気で明るく、声が出ていること。動作も機敏で、よく気が付く。それが理想の接客です。

誰か一人だけではダメです。従業員全員がそういう接客ができるようにする。

接客で本当に大事なのは何か、それを指導教育する必要があります。

スナックコーナーの女性従業員が輝いている店。
それが理想です。

2017年03月11日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ご当地フェアの開催!

食品スーパーの新聞折り込みチラシによく「ご当地フェア」が開催されています。

都会に住んでいると、地方都市の食品・食材、気になります。また、ふるさとのものなど買ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか?

サービスエリア・パーキングエリアにおいても、期間限定でご当地フェアの開催、検討されてみてはと思います。

百貨店などでも物産展を行い、集客効果を上げています。小売業では、今後このようなイベント企画を組めるかどうかにかかっています。

行列ができるくらいのご当地フェアにする。
そのためには、協賛していただける企業や店を探すこと。
また、それがまちおこしになります。

市中からお客様を呼ぶためにも、ご当地フェア、大事です。

2017年03月09日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ご当地自慢の特産品の物産展の開催!

道の駅でご当地自慢の特産品の物産展が開催されています。このような企画をサービスエリア・パーキングエリアでも行うことが大事です。

物産展などを行うと、市中からお客様を呼ぶことができます。

ただし、告知が大事です。1カ月以上前から開催予告を店内で行う必要があります。さらに、ネット上にも告知したり、SNSで情報を流すこと。

また、テレビなどに取材を受けることも大切です。当日も取材が入れば、反響は上がります。

物産展で盛り上げる。売上を上げる。
これも考えないといけない大きな課題です。

2017年03月08日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高級食パンの販売

市中では、高級食パンが流行っています。百貨店などの催事場でもよく販売されています。

こういうブランド力のある高級食パンを市中から探し、販売することも大事です。期間限定でも良いです。協力いただける店を探すこと。

それも1件や2件ではなく、できるだけ多く集めるのが良いです。もし、数件集まれば、食パン祭りを開催することができます。そうすると、市中からお客間を呼べるかもしれません。

特に、関西地区は、食パンの消費量が多いのでチャンスです。

高級食パンの専門店が、どんどんできています。まだまだ、人気は高まりそうです。

2017年03月07日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】期間限定で有名店の弁当・惣菜の販売

食品スーパーなどでも特設売場で有名店の弁当・惣菜が販売されています。販売個数が限定され、販売時間も決まっています。いつも大人気で売り切れ。

販売時間前に並ばないと買えないというようなこともあります。

定番だけでなく、このような期間限定の商品も考える必要があります。東京や大阪へ行かなくてもサービスエリア・パーキングエリアで買える。

そうすると、市中からお客様を呼ぶことができます。そのためには、販売日と販売商品などの情報をSNSで情報発信することが大事になってきます。

いつも何かやっているというふうに思われる、必ず毎日チェックしてくれます。

有名店の弁当・惣菜は人気商品です。どういう販売戦略を立てるか、それが課題です。

2017年03月03日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】躾マナー教育の実践 〜感じの良い店づくり〜

スナックコーナーで、お客様が食器を返却されると「ありがとうございました」の声が出ていますか?スナックコーナーの方、全員が声を出さないといけません。それが、飲食業のルールです。

接客サービス力を上げたいという相談がよくありますが、その前に躾マナーの教育が大切です。

駐車場の車の停め方
タイムカードの打刻の仕方
ユニフォームの正しい着方
休憩室・事務所の使い方
ロッカーの使い方
休憩の取り方
食事の取り方
掃除の仕方
引き継ぎの仕方
休みの取り方

まだまだ一部ですが、いろいろ出てきます。こういうことを見直すこと。時間を取ってきっちりと教えること。

このようなことができないと、お客様に感じの良い対応ができません。

やっているだろうでは良くないです。一つ一つチェックし、指導することが大事です。

2017年03月01日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】コンプライアンス教育の実施

コンプライアンス教育できていますか?
弊社にもここ数年、コンプライアンス研修依頼が増えています。良い会社にする、良い店にするためにも研修の実施を検討されることをおすすめします。

以下は、コンプライアンス研修の講義レポートとまとめです。
参考にされて下さい。


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【コンプライアンス問題解決支援サポート】「コンプライアンスの遵守と行動基準の見直し」講義レポート&まとめ

1.コンプライアンスについて
(1)コンプライアンスとは?
コンプライアンスとは、法律や倫理などの要求に「従うこと」です。

 コンプライアンス(compliance)の語源は、動詞のコンプライ(comply)で「(何かに)応じる・従う・守る」を意味します。従ってコンプライアンスも「(何かに)応じること・従うこと・守ること」を意味します。日本語でこの語が用いられるのは、主にビジネスや経営の分野。その場合「企業が、法律や企業倫理を遵守(じゅんしゅ)すること」を意味します。

(2)ビジネスコンプライアンスとは?
 日本では「法令遵守」、最近だと「企業が法律や企業倫理を遵守すること」という意味で使われることが多いです。そのことを「ビジネスコンプライアンス」とも言います。

(3)企業がコンプライアンス強化を行う理由とは?
会社として気になるのは、イメージダウンにつながることです。内部で起きているルール違反、マナー違反は改善すれば済むことですが、イメージダウンにつながることはそうは行きません。
 一度でもそういうことが起これば、会社に対する評価・信頼感が下がります。個々の店だけではなく会社全体、グループ全体に対して悪い影響を及ぼします。

(4)コンプラインスに対する各企業の取り組み
コンプライアンスプログラムの導入。企業の中で、法令や倫理を遵守する仕組みを作る場合、その仕組みのことをコンプライアンスプログラムと呼ぶことがあります。多くの場合三つの分野で構成され「遵守のためのガイドラインの作成」「教育・啓蒙プログラムの実施」「問題発生時の対応マニュアルの作成」などが行われています。

(5)これから求められるコンプライアンス対策
コンプライアンスの遵守すべき範囲は、ここまでという明確なものはありませんので、各企業が、法令・社内規程・マニュアル・企業倫理・社会貢献などの範囲で自発的な取り組みとして行なわれます。ゆえに、各企業での取り組み方も千差万別で、『最低限のコンプライアンス』を追求する企業から、信用やブランド力を勝ち取るために積極的に取り組む企業など様々です。
 企業の信用やブランド力の向上には、法令に留まらず、企業理念や社会貢献までを範囲とし、これらを基礎に企業文化や社風を改善して行くことが必要となります。

(6)コンプライアンスと企業イメージ
 一度落ちたイメージは元には戻らない。自分だけで判断しない。自分だけ良ければ良い。誰も見ていなければ良いという発想をなくすことが大事です。
 近年、コンプライアンス違反やモラル違反についてお客様から直接、会社にクレームの電話があります。お客様は常に見ておられます。そういう意識を持つことが大切です。

例えば以下のようなことが起こっています。
1.就業時間後、ユニフォームを着たまま外出したり、買い物をする
2.店の周辺でたばこを吸っている
3.特売商品を従業員が一番先に買っている
4.駐車場の一番良い場所に従業員が停めている
5.家のゴミを持ってきて捨てている
6.汚れたユニフォーム・靴、乱れた髪の毛、汚れている手で仕事をしている
7.勤務している店の周辺に座って昼食を取っている
8.営業車が汚れている
9.お客様や外部の方に対しての言葉遣いが良くない(ため口でしゃべっている)
10.電話注文を受ける際の対応・言葉遣いが良くない
11.外で顔見知りのお客様と会ってもあいさつをしない

小さいことかもしれませんが、こういうことが現実に起こっています。お客様から注意を受けてから改善するのでは遅いです。どこかできっちりと教育する場を設けることが必要です。それも一度だけでなく、定期的に行った方が良いです。

2.社内外における規律遵守(就業規則以外のもの)
(1)各種規則・ルールづくりと見直し
 具体的には、ハウスルールや「絶対にやってはいけないこと(10項目)のような一般常識レベルのものから改善を図っています。
 また、良い会社は、各種マニュアルや仕事の流れ、注意事項などについて管理職の方が自発的に作っておられます。自分の会社は自分で守らないと、もしもの時に職を失うかもしれないという危機感から頑張っておられます。

(2)規則やルールを守ることができる職場づくり
 言いにくくてもみんなで注意すること。注意された方は素直に「ハイ」と返事をして直すこと。そういう社風が必要です。小さなこと、細かなことだから良いだろうと思っていると良からぬことが必ず起こります。管理職の方から襟を正して、業務遂行しないと会社はおかしな方向に行ってしまいます。

(3)行動規範作りとその遵守
 行動規範については細かい部分まで、やってはいけないことを列挙して確認・チェックすることが大事です。まず、このチェック表づくりからスタートです。
 さらにそのチェック表を元に管理職の方が指導教育を行う仕組みが必要です。
 気が付いた時に言葉だけで注意していたのでは、良くなりません。チェック表を用いてお互いがどこまでできているか納得の行くまで確認して下さい。

(4)クレーム対応の仕方とマニュアルづくり
 「お客様からのクレームノート」を作ることです。どんな小さなことでも良いのでは、クレームや要望・希望を受ければ、それを記入する癖を付けることです。
 また、この情報を全店舗で毎月集め、会報やレポートとして仕上げ、現場担当者だけでなく契約者様に提出されるのが望ましいです。
 各種マニュアル作りは今後の大きな課題だと思います。しかし、これがないと良い会社、良い仕組みはできません。いつかやろうではなく、いつまでにやるのか決めて進めるが良いです。

3.モラルの向上
(1)社会常識をもう一度見直そう!
・お客様の忘れ物に手を出さない
・店舗内にあるものは大事に使う
・望ましくない服装で出勤しない(草履・短パンなど・・・)
・綺麗な手で仕事をする
・綺麗な釣銭をお客様にお返しする
・お客様に呼ばれたら「ハイ」の返事で走って行く
・名札は必ず着用すること

(2)言葉遣い・あいさつ・服装から直そう!
言葉遣い → ため口で話さない。綺麗は敬語・丁寧語で話す
あいさつ → どこででも気持ちの良いあいさつをする
服装 → 綺麗にユニフォームを着る・正しい位置に名札を付ける

(3)躾・マナー教育指導の徹底化
 管理職の方が細かい部分まで指導教育することが必要です。この指導教育を怠ると、必ず問題が発生して来ますので注意して下さい。

(4)モラル向上のための規律やマニュアルの作成
 今後の御社の大きな課題です。表にまとめるという作業が必要になってきます。

4.現場で起こっている事例紹介
(1)あいさつ(社外で知り合いの方と会った時のあいさつ)
(2)服装(私服まで注意すること)
(3)お客様の忘れ物(ルールを作ること)
(4)会社のものの使い方(机の中、備品の在庫、PC等の清掃など)
(5)休みや休憩時間の取り方(決められて時間・場所で取る)
(6)メーカーなどからいただいたサンプルや試供品の取り扱い方(手を付けない)
(7)お客様からのいただきものの処理の仕方(会社の指示を必ず聞くこと)
(8)休憩所・事務所の使い方(いつも綺麗な状態を維持すること)
(9)従業員駐車場の使い方(正しい使い方をすること)
(10)その他、実際に現場で起こっていること(勝手な判断はしないこと)

5.外部から見た企業イメージ
(1)企業イメージと企業評価(コンプライアンスとガバナンスが最も大事)
(2)企業イメージ向上策(接客サービスマニュアルの作成)
(3)従業員が守らなければならないこと・やらなければならないこと(このことも箇条書きでも良いので、従業員の方に示すことが大事です)
(4)お客様アンケートの実施の検討(御社の場合のお客様とは契約者のことです)

6.行動規範について
(1)自分のものと会社のものを区別する(番号を付け、シールを貼る)
(2)勤務中にやってはいけないこと(法を犯すことだけでなく、モラル違反になるようなことを行わない)
(3)業務終了後のあり方(すぐ帰ること)
(4)プライベートでの企業人としてのあり方(名刺の携行・綺麗な身だしなみ・あいさつ)

2017年02月28日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ユニフォームでブランディング

百貨店や航空会社のユニフォームは憧れです。ユニフォームでブランディングされています。

サービスエリア・パーキングエリアでも同様に、綺麗でお洒落なユニフォーム、考えて見られませんでしょうか?

形から入るというのも大事です。憧れでの職業にならないと人は集まってきません。働く人が、プライドを持って仕事ができる環境づくりをするのも大切です。

汚れたユニフォームで仕事をしていると、印象が良くないです。ピシッと決まったユニフォーム、あれがサービスエリア・パーキングエリアのユニフォームだとわかるのが良いです。

ユニフォームでブランディング、重要な課題です。

2017年02月27日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ブログを毎日投稿する

ブログを投稿すると、ツイッターやフェイスブックに連動しています。だから、別々にアップする必要はないです。

だから、ブログを書きましょう。それが、今、どんな業種・業界でも大事になっています。

店長や支配人が率先してやれば、市中からお客様を呼ぶことができます。外から見ると、サービスエリア・パーキングエリアでは、どのようなことが行われているのか、どういう商品が販売されているのか、どういう料理が提供されているのかがわかりません。

ブログを書く。それを従業員の方にも協力してもらって下さい。

全国的にサービスエリア・パーキングエリアでブログを書いたり、ツイッターをやっているところは少ないです。逆に言うとチャンスです。

集客アップのためにも是非、やって下さい。

2017年02月26日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】従業員の方がよく買って帰られる商品はありますか?

どんな店でも同じです。従業員の方がよく買って帰られる商品があるのが、繁盛店の条件です。

従業員が利用しない、買って帰らないというのは良くない傾向です。だから、お客様だけでなく従業員の方の声も聞いて下さい。

家にちょっと買って帰りたくなる商品。それを開発する、仕入れることも大事です。

従業員の方が買ってくれれば、それだけ売上も上がります。また、従業員割りなど特典も付けてあげるのが良いです。

お客様より従業員の方からです。
それが売上アップのコツです。

2017年02月25日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】パクチーメニューの提供とパクチーの販売

パクチー大人気です。サービスエリア・パーキングエリアでもパクチーメニューを提供するべきです。

また、売店などでもパクチーの販売をする。

なぜ、パクチーかと言いますと、パクチーは人気のため、みんなSNSに投稿します。だから、パクチーを販売しているということを投稿されると、口コミで広がって行きます。

こういう商品は、なかなかないです。
早速、パクチーメニュー、考えてみて下さい。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】肉の日の開催

市中では、食品スーパーや焼肉店などで、毎月肉の日が開催されています。サービスエリア・パーキングエリアでも肉の日を行い、盛り上がるべきです。

逆に、市中よりも大々的に行い、人気を取ることが大事です。

毎月29日は、サービスエリア・パーキングエリアで肉を食べようというキャンペーンを行えば、客数が増えます。

サービスエリア・パーキングエリアで客数が増えれば、閉鎖空間のため、売店や自販機の売上も伸びます。

こういう身近な企画が、一番良いです。

毎月29日は、肉メニューが安くなっているということを知ってもらう。
これも重要な課題です。

2017年02月24日

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】ラーメンの評判はどうですか? 〜ラーメンリニューアルの必要性〜

ラーメンは、一から作らなくても良いメニューになっています。どんなスープでも業務用で作られています。チャーシューなどもあります。

市中の個人店のように毎日仕込むことはできません。だから、こういった業務用の食材を上手に仕入れることが大事です。

そうすると、具体的には、ネットでいろんな業者を調べ、サンプルをいただき、自店に合うように改良することが大事です。

サービスエリア・パーキングエリアは、ラーメンの味で評価が決まると言われるくらい大切です。

時代に合ったラーメン作り。
それは、良い仕入れ先を見つけること。

集客効果を上げるためにもラーメンのリニューアル必要です。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】とんかつ定食は伸びているか?

実は、ここ数年、とんかつ市場が伸びています。とんかつは、シニア層にとっては憧れのメニュー。やっぱり人気です。

それと、家で揚げ物をしない家庭が増えたため、とんかつは外食で食べるという方が増えています。

さらに、とんかつチェーン店が増え、とんかつ定食が500円など安くべられることも魅力の一つです。

さて、サービスエリア・パーキングエリアでは、とんかつ定食の伸びはどうでしょうか?カツ丼やカツカレーも出ていますでしょうか?

地産地消で、ブランド豚を使うという方法もありますが、それでは価格が高くなります。

安く提供するためには、外国産の豚肉を使用する必要がありますが、揚げ方やソースなどを研究し、おいしいものを作ることはできると思います。

市中で伸びているものが、伸びているかどうか、それもバロメーターの一つです。
とんかつ定食で人気を取る。これも時代に合った、一つの戦略です。
まだまだ、伸びるでしょう、だから、とんかつ定食のリニューアル考えてみて下さい。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】忙しい時の対応法をもう一度確認する研修

どんな研修を行えば良いですかという相談がよくあります。
売上を上げることを期待するのであれば、忙しい時の対応法をもう一度確認する研修が良いです。

サービスエリア・パーキングエリアの繁忙期は、市中の店と違い、本当に忙しいです。その時の対応次第で売上が大きく変わります。

だから、繁忙期前に研修を行い、どういう顧客対応をすれば良いか、指導教育することが大切です。

お客様が多くなったら、レジ係を増員する。
店頭の商品を積み上げる。
レジ回りに売れ筋商品を置く。
スナックコーナー・レストランもなるべく一つのメニューに集中するように値引き販売などを行う。
等々、確認事項はたくさんあります。

それを一つずつ教えて行くこと。繁忙期の対応、それで売上は大きく変わります。
早めに研修を行うことをおすすめします。