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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2016年12月06日

【コンプライアンス違反の現状】上司に相談もなく長期休暇

「あれ?○○さん休み?いつから来るのぉ?俺、聞いてないよ」といようなことが実際に起こっていませんか?

年末年始のカレンダーを見ると、仕事納めの次の日の12月29日〜1月9日まで有給休暇やその他休暇を取れば、休むことができます。最長12日間の休み。上司にも相談せずに、休暇届を総務に提出して、そのまま休む。

届を出したのだからルール通りやっていると言っても、上長の了承がないと基本的に休みは取れません。

冬のシーズンは、スキーやスノボーをしたくなります。だから、休みをまとめて取ろうとします。

今から、年末年始の休暇の取り方について、会議や朝礼で説明をして下さい。勝手なことをする社員が出てこないように注意すること。

一人でもそういう人が出てくると、規律は緩みどんどんそういう人が増えて行きます。また、間違った自由を主張するようになります。

休暇の常識的な取り方、もう一度アナウンスして下さい。

2016年12月03日

【コンプライアンス違反者の処遇】未収金が多い社員の人事考課・ボーナス査定

いつも年末になると頭が痛いです。売上や粗利は稼いでくれていますが、未収金が多い。理由は、無茶な仕事の取り方をしているからです。

でも、この人が社内で一番稼いでいたとしたらどうでしょう。何か処罰を下すことはできますでしょうか?

また、普通に仕事をしていて未収金が多い社員もいます。そういう人は必ず上長の方がどういう仕事をしているのか見てあげて下さい。

さて、人事考課ですが、いきなり未収金が多い人の査定を低くするというのは難しい場合があります。だから新年度を迎える前にきっちりとした人事考課表を作り、今年度はこういう査定を導入しますということを説明して下さい。

当然、未収金は査定に入ります。稼いだ売上よりも未収金のマイナス査定が大きく影響することを理解してもらって下さい。

後は、仕事のやり方の総チェックです。個々人任せになっていたものをもう一度整理し、会社としてやって欲しい仕事のスタイルを確立させて下さい。

売上よりも未収金の方が大事です。
粗い仕事になっていないか、見直して下さい。
ラベル:未収金

2016年11月21日

【コンプライアンス違反】指示されたことをすぐにやらない

即日処理、すぐに返事を返す。それが基本です。

指示されたことを返事だけして、何もしない。こちらから再度確認しないといけないという仕事のやり方は良くないです。

指示されたことは、今やる。すぐにやる。翌日に持ち越さない。
こういうことを徹底して教えてあげて下さい。

指示されたことをすぐにやらないと仕事が溜まっていきます。それがストレスとなり、体調を壊します。

すぐやる癖付け。自分から報告に行く癖付け。
これが普通に当たり前にできる職場を作りましょう。

2016年11月14日

【店舗におけるコンプライアンス違反】掃除道具がない、使えないものがある

個人面談やアンケートで、何か店舗で欲しいものがありますか?必要なものはないですか?とお聞きすると、「掃除道具」という答えが返ってきます。

えっ?
そうしたら今はどういう掃除をしているのでしょうか?

掃除道具がない、使えないのであれば会社や本部にすぐに言って欲しいです。掃除道具がないので掃除ができない、しなくて良いというのはおかしいです。

臨店の場合も店をチェックするだけでなく、掃除道具が揃っているかどうかもチェックします。

掃除道具がどうなっているか、会社や本部も実態をつかんでおいて下さい。
ラベル:掃除道具

2016年11月12日

【コンプライアンスの推進と現場教育】お客様にコンプライアンスを推進していることPRするだけでなく現場教育が大事

ホームページなどによくコンプライアンスを推進しています。コンプライアンス教育を行っていますという会社があります。

ところが、大事なのは現場教育です。毎日、会社が現場を見ることはできません。現場の従業員の意識次第です。少しでも緩むと良くないことが起こります。

だから、なぜコンプライアンスが大切なのか、それを指導教育したり、説く必要があります。

ホームページに謳っていても実際にできているかどうか調査して欲しいという依頼があるのもそのためです。

コンプライアンスは現場教育からです。その現場教育のあり方を考えて下さい。
仕組みを作ったり、計画を作ることも検討して下さい。
ラベル:現場教育

2016年11月05日

【売上とコンプラインス違反の関係】店内のコンプライアンス違反がなくなれば売上は上がる!

どの社長・オーナーもおっしゃいます。
店内のコンプライアンス違反がなくなれば売上は上がる!

当たり前のことを当たり前にやって欲しい。普通にやっていれば売上は上がるはず。

ちょっとした気の緩みで、手を抜いたり、勝手にやらなくなるから売上は落ちる。
気持ちの持ちようなのですが、それができていない。

緊張感のある店にしたい。それが一番大事だそうです。

決められたとおりにやる。勝手なやり方はしない。
それが店長の仕事です。
自分に負けないで欲しいです。

また店としては、従業員の方にやって欲しいことを書き出し、それを一つずつ確実にこなすよう指導することが大切です。

そのためのチェック表、作って下さい。
コンプライアンス違反の撲滅、大きな経営課題です。

2016年11月02日

【コンプライアンス違反の見抜き方】取引先の方が教えてくれる

コンプライアンス違反がないかどうか社内調査を行ってもなかなか出てきません。噂話程度です。それと違反者が正直に申告するというのもあまりないです。また、違反者の上司や部が隠す場合もあります。

実際、コンプライアンス違反が発覚するのは、取引先やお客様からの通報です。もし、何かおかしいと感じたら取引先の方に電話を入れ、自社の社員がどういうことをしているのか聞いてみて下さい。

それと、厳しくするのであればコンプライアンス規定を作成し、罰則規定を設けて下さい。そうすると、徐々に違反者がいなくなっていきます。あるいは自主退職する方が出てきます。

また、会社の方針を明確にして下さい。コンプライアンス違反に対しては厳しく処することを伝え、教育することが大事です。

コンプライアンス違反は、売上が下がるよりも嫌なことだとおっしゃる社長が多いです。是非、前向きに改善を図ることを考えて下さい。そのままにしておくとさらに悪化するからです。

弊社ではコンプライアンス講習なども行い、どのような違反が起こっているのか社員の方に知っていただく機会を設けています。他社事例などを聞いて、どうようのことが起こっていないか、それを確認するのも良いと思います。

できれば違反者が出てくる前に講習会を開催されることをおすすめします。

2016年10月28日

【役員のコンプライアンス違反】売上を上げることしか教えていない

役員の仕事は、人を育てること。それも人間性が高まる教育を行うことです。

売上を上げることしか教えていないというのでは困ります。また、部長の上の職位が役員ではないです。

会社の業績に貢献してくれた。売上数字を上げてくれたので役員に抜擢したというのでは会社はおかしくなって行きます。

人間的な部分も必ず評価すること。若くして役員になれた方には、このことをまず教えないといけません。

数字を一番やっている人が役員になれる。そんな会社にすると後悔されますので要注意です。

素晴らしい人材を育成する。それが大事です。

人として成長するためのいろんなことを教えてあげて下さい。そういう魅力的な人になって下さい。

役員のあり方、もう一度見直されて下さい。

2016年10月25日

【コンプライアンス違反】管理職なのに企画提案を会社に上げない

今の仕事をやっているだけでは、管理職ではないです。管理職の役割は、会社に企画提案を上げることです。少しでも会社が良くなることを考え、企画書にまとめて下さい。

会社もそのような指導教育をしないといけません。役職が上がり給料や手当が上がるだけでは良くないです。

大手企業では、この企画書の提出状況が物凄いです。これを出さないと評価されません。出世できません。良い意味での競争環境があります。

ところが、中小企業では、発案は社長の頭の中からです。いつも社長がアイデアを出すのを待っている状態です。

しかし、この状況を打破しないと良い会社になりません。

企画書の数が多く、見ることができないというくらい上がるようにして下さい。

最低、月1件は企画書を上げる!
それが使命です!

2016年10月23日

【コンプライアンス違反】新聞折り込みチラシが入る日なのにいつもよりも早く店に入ろうとしない

チラシが入る日は、少しでも早く店に来ること。いろんな準備があると思います。特に店長は1時間早く来る。それくらいの気持ちが欲しいです。

店長だけでなく従業員やスタッフの方も少しでも早く来て欲しいです。

お客様をお迎えする状態になっておらず開店というのは良くないです。少しでも早く店を開けるという姿勢が大事です。

それと少しでも早く開けると営業時間が長くなります。営業時間が長くなるということは売上アップが期待できます。

常に前向き!そんな店にして下さい!

まずは店長からです。
頑張って下さい!

2016年10月21日

【コンプライアンス違反】余った食材でまかないを作らない 〜焼肉店がまかないで魚を買いに行く〜

ある焼肉店に社長と一緒にシークレット調査に行きました。店の前まで行くとおいそうな焼き魚の匂いがします。

焼肉店で魚メニューはないです。仕入れていないはずです。厨房に入ると、魚を焼いていました。

理由を聞いてみると、やはり魚を買ってきて調理していたようです。こちらの店では、お客様に提供するために仕入れた食材を使ってまかないを作るようになっています。それ以外の食材を勝手に買ってきて調理して食べるということ禁じています。

まかないで余計なコストがかからないようにしているためです。

店のお金で好きな食材を買って食べているというのは良くないです。だから、まかないもチェックすることが大切です。まかない料理を写真を撮って本部へ送るというルールの会社もあります。

自由度が超えるとこのようなことが起こります。厳しい店の管理を行わないと利益は出ません。注意して下さい。

2016年10月20日

【コンプライアンス違反】指示したことをすぐやらなくなる

指示した時はやるが、すぐにやらなくなる。継続性がない。
何度言っても直らない人がいます。

指導教育の仕方が悪いのか、本人の問題なのか、確認する必要があります。
でもほとんど場合が、本人の問題です。意識を高く持っていただき、仕事をきっちりとやって欲しいです。

また、上長の方は、やらなくなる原因を調べて下さい。
なぜやらなくなるのか?

それも上長の仕事です。
しかし、原因がわかれば指導教育に活かせます。

指示されたことはやる。守る。
これも社内ルールとして徹底して下さい。

2016年10月18日

【コンプライアンス違反者の処遇】注意喚起や指導教育だけですか罰則はありますか?

コンプライアンス調査を行うことはできますが、違反者の処遇はどのようにお考えですか?

まず、調査を行っていただき、どういう結果が出るか見てみたいという方がおられます。それも一つの方法ですが、調査が必要という会社は、何か問題が出てきます。

さて、その時、どうするかです。注意喚起や指導教育だけで終わらせる。
次はないよと言って、それ以上の追及はしない。

それで、良くなればいいのですが、問題が一つ発生すると、どんどん出てきます。最初に甘い処理をしたため、その後の問題の処理ができなくなることがあります。

調査をする以上は、厳しく対処することです。

また、本当に改善しようと思うのであれば、コンプライアンス規定や就業規則の罰則規定をしっかりと作ることです。

調査後のこと、必ず考えておいて下さい。

2016年10月17日

【コンプライアンス研修の企画と良い会社にするための仕組みづくりのコンサルティング】

コンプライアンス研修だけではダメでしょ!とはっきりとおっしゃる社長がおられます。

はい、その通りです。研修は大事ですが、その後の仕組みやルールづくりをどうするかです。そのための提案・アドバイスを行っていますので、希望される方はご連絡ください。

コンプライアンスに関する「研修+仕組みづくり」のコンサルティング。
最近、ニースが高くなっています。
よろしくお願いします。

2016年10月14日

【コンプライアンス違反】約束したのにブログを書かない

毎日書きます。交代で書きますと言って数週間経つと止まってしまう。
数カ月経っても突然1個書くくらい。

最初の約束は何だったのでしょうか?

SNSを営業に使う。そう約束したはずです。みんなで頑張ってやろうと言ったのにできていない。

ブログで情報を流すというのは非常に大事になっています。嫌々でなく、楽しく書いて欲しいです。

では、どうすれば書くようになるか?
まず、社長が毎日書いて下さい!

それと出社したら一番にブログを書く癖を付けて下さい。

店舗の場合など、その日のお買い得品をアップすること。
難しいことではないです。やる気の問題です。

約束したことは守りましょう!

2016年10月13日

【会社のコンプライアンス違反】コンプライアンス違反をしている人を指導教育しない

コンプライアンス違反をしているとわかっているのに注意しない。指導教育を行わない。それが当たり前になり、風習になっている?

そんなおかしなことが起こっていませんか?
会社は毅然とした態度でコンプライアンス違反を撲滅しないといけません。

まぁまぁこれくらいならどの会社でもあるだろうでは良くないです。見つけたらすぐに指導に当たる。それがルールです。

一つ見逃すと、次々とそのままになります。
厳しい会社にする。それも経営目標に入れて下さい。

2016年10月11日

【コンプライアンス違反について】仕事を失敗しても報告しない

失敗することはあると思います。しかし、報告をしないのは問題です。
黙っていても大丈夫と思っているのでしょうか?

あるいは、必ず報告するという教育を行っていないため、報告していないのでしょうか?

どんな小さな失敗でも上司や会社に報告する。これがルールです。

もう一度、朝礼やミーティングの場で伝えて下さい。

報告をしない社員が出て来ています。
会社としては要注意です。

仕事に対する意識づけ、大切です。
それを忘れた仕事の仕方をしないように指導教育を行って下さい。

2016年10月10日

【商談におけるコンプライアンス違反】商談時間が長い

どんな業種・業界であっても商談時間が長いのは良くないです。それにそういう方は癖になっています。

また、商談時間が長いことを指摘すると大事な商談なので長くなりましたという返事が返ってきます。

しかし、1商談が30分以上もかかっていると仕事に支障をきたします。だから、良い会社は商談時間を決めているところもあります。もっと凄いのは、商談が始まると砂時計をひっくり返されます。それくらいしないと、少しずつ長くなるからです。

コンパクトに要点だけを抑えて、商談を行う。これがプロの仕事です。

ダラダラと長くならない。それと長くなっている場合は、周りの人や上長が助け舟を出し、その商談を終わらせて下さい。

良い商談ができるようになると、仕事も効率的になります。
商談場所には必ず、時計を置いて行って下さい。

2016年10月08日

【店長のコンプライアンス違反】売上が悪いのに何もしない

お客様を待っているだけ。お客様が来なければ椅子に座っている。
誰も監視していないので、大丈夫だろうと思い癖になっている。

しかし、売上はどんどん落ちている。自分から何かをして売上を上げようという気持ちがない。

これでは困ります。少しでも売上が下がれば、自分から動くこと。それと従業員やスタッフも同じようなことをするようになります。

売上の悪い店に関しては、本部から毎日電話を入れて下さい。それと指示を出して下さい。そうしないとますます悪くなります。

数カ月このような状態が続くと、店長と面談を行い、今後どうするのか話し合いが必要です。

店長は売上を作ることができること。
それが店長の条件です。

情報を集めて動いて下さい!
何もしないのは、ルール違反です。
ラベル:売上が悪い

2016年10月06日

【飲食店におけるコンプライアンス違反】廃棄ロスを記録していない

原価が上がる要因の一つに廃棄ロスがあります。しかし、店を店長やスタッフに任せているとどんな廃棄ロスが起こっているか見えてきません。

同じ業態なのに原価率が違う。そういうことがよく起こっています。

どんな食材・調味料・ドリンクなどでも廃棄したものは記入すること。まずこの廃棄ノートを作って下さい。

廃棄した容量もできるだけ細かく記入すること。
例えば、たまねぎ1個なのか、3分の1なのか?
調味料やドリンクの場合、どれくらい廃棄したのは測って下さい。

何でも使えないからと言って、ゴミ箱にポイと捨てられると原価は上がります。
だから、食材は大事に使うこと。使い切ること。

綺麗に食材を使う、これも店内ルールに入れて下さい。
ラベル:廃棄ロス