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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年05月12日

【コンプライアンス違反の兆候】給料を上げていないのに生活が派手になっている

給料を上げていないのに生活が派手になっている人、いませんか?
こういう人がコンプライアンス違反を犯す可能性が高いです。

町の中で派手に飲み歩いたり、服装が派手、高級車を乗り回している。
分相応でないのがすぐにわかります。

そうすると、そのお金はどこから出ているのでしょうか?
まさか、会社のお金?

こういう人が出て来ると、社内のお金の管理を厳しくチェックして下さい。良からぬことが起こっているかもしれません。

また、近所の方や同業の仲間の方、取引先の方から指摘を受けることもあります。真摯に対応されることをおすすめします。

2017年05月01日

【コンプライアンス問題百当番】まずは、お電話下さい!お悩みの解決法をアドバイスします!

意外と多い相談電話は、コンプライアンスに関するものです。問題が発生すると慌てられます。

そこで、ネット検索で弊社を見つけられ、電話をかけてこられます。
電話で対応策を詳しく説明させていただきます。

あるいは、すぐに来て欲しいという方もおられます。その場合もOKです。すぐにお伺いいたします。

社内の稟議を上げるために企画提案書などが必要な方は、おっしゃって下さい。

コンプライアンス問題だけでは、他の人には話せません。また、いきなり士業の先生に相談すると、問題は大きくなります。

その前に、適切なアドバイスをさせていただきますので、お困りの方は、電話下さい。よろしくお願いします。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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2017年04月25日

【コンプライアンス問題の相談について】1日、今起こっているコンプライアンス問題を教えて下さい 

コンプライアンス問題が社内で起こっている。しかし、誰に何を相談すれば良いかわからないという方がおられます。

そこで、武内先生、会ってアドバイスして下さいとおっしゃいます。

時には、弁護士の先生に相談した方が良い案件もあります。就業規則類を改定した方が良いので、社会保険労務士の先生の力を借りることもあります。

人の問題解決法は、いろいろあります。
だから、まず現状の問題についてお話下さい。

的確なアドバイスをさせていただきます。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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2017年04月22日

【最近多いコンプライアンス違反】ネット上で業務に関係ないことを行っている

パソコンに向かっていると何か仕事をしているように見えます。ところが、実際は業務に関係ないことをやっていた。

サーバーからのアクセス解析などを社長が調べて発覚!
社長は、出張が多く、事務系の仕事は従業員任せ。まさか、そんなことをしていたとはと言ってがっかりされます。

この話、レアな話ではないです。よく起こっています。

出張の多い社長ほど、従業員がどんな仕事を毎日しているのかチェック・管理することが大事です。

そこまでしたくないいという方もおられますが、一人でもそういう人が出て来ると、会社はおかしくなります。

1日何をしているかわからないというような人を作らない。
これを厳しく指導教育して行くことが会社の大きな課題です。

定期的に必ず調査して下さい。

2017年04月11日

【コンプライアンス違反を犯している前兆】給料が安いのに、給料を上げて欲しいと言ってこない

普通、長く勤めていると、給料を上げて欲しいと言ってくるはずです。ところが、給料アップについては、何も言ってこない。同業他社と比較しても低い金額。

そういう場合は、何か起こっている可能性がありますので、社内調査を行って下さい。

いろんなことが出て来るかもしれません。それを厳しく律しようと思えば、就業規則の賞罰規定を見直し、コンプライアンス規定を作って下さい。

ややこしい問題になれば、解決法は法による解決です。

給料を上げて欲しいと社長に言うのは、言いにくいことですが、中小企業ではよくあります。それがないという方が、おかしいと思って下さい。

不正の温床を作らないこと。
それも大事なことです。

2017年04月06日

【コンプライアンス違反を犯している店長】人が辞めて行く、人を辞めさせる

人が辞めてく店。
人を辞めさせる店長。
そういう店になっていませんか?

いくら募集をかけて採用しても人が続かない。そういう場合は、調査を行って下さい。辞めたいとか、辞めた人にヒアリング調査をかけます。また、現スタッフに話を聞いて下さい。

そうすると、原因がわかってきます。どうも店長に問題があるようです。店長がしっかりとしないと、人は辞めて行きます。

具体的に、どういう対応をしないといけないのか、我慢しないといけないのか、それを指導教育すること。

わかっていてもなかなかできない場合もありますが、店は店長次第です。できれば、やってはいけないことを箇条書きにして店長に渡して下さい。

良い店は、紹介でどんどん人が集まってきます。募集をしなくても採用待ちの人がたくさんいます。

店長の人柄、それが一番大事です。
それを教えて行くことが、会社や本部の仕事です。

店長が孤立しないように注意して下さい。

2017年04月04日

【コンプライアンス違反を犯している店舗】朝礼をやっていない

朝礼は、やることになっているのにやっていない。
最初は、やっていたが、徐々にやらなくなっている。

売上が下がっているので、シークレット調査に行くと朝礼をやっていない。
人数が少なくても朝礼は、必ず決まった時間にやる。

また、朝礼で何を話せばよいのかわからないという人もいます。でも、そこまでマニュアル化した方が良いのかもしれません。

・前日の店の状況
・前日の売上
・前日のお客様の声
・今日の目標
・今日やって欲しいこと
・清掃の状況
・店内企画の状況
いくらでもあると思います。

朝礼をしないと店はダレてきます。売上も下がって行きます。
店長の意識次第です。緊張感を持って店を守る。

朝礼をきっちりとやっているかどうか、もう一度チェックしてみて下さい。

2017年03月10日

【コンプライアンス違反が起こる理由】愛社精神がない

愛社精神がないと、コンプライアンス違反が常態化します。会社のことよりも自分のことを優先して考えるようになります。

会社や仲間に迷惑をかけることはできないと思って仕事をするのが普通ですが、それが欠如しています。

愛社精神を育むためには、会社の方針や方向性を明らかにし、常に説明すること。一緒に成長する環境を作ることが大事です。

自分の技術や能力を高めるためだけに会社があるのではない。人間としても成長することが大切であることをかみ砕いて話してあげて下さい。

愛社精神、会社ではもっと重要です。

2017年03月02日

【コンプライアンス違反に関する相談より】マナーや躾もコンプライアンスになるのですか?

はい、そうです。マナーや躾に関するコンプライアンス違反が一番多いです。でも、各企業、困っておられます。

マナーや躾の部分は、社会人ならわかっているだろう。直属の上司が教えれば良いと思っておられます。

しかし、できていないのであれば、正す必要があります。どういうことをやってはいけないのか、それをしっかりと教える場が必要です。

コンプライアンス研修のようなものを開催し、周知徹底する会社が増えています。

また、1回では直りません。年数回、行うこと。対象者もパートさんやアルバイトさんにまで広げること。それが大事です。

コンプライアンスに関する講師依頼、テキスト依頼等がございましたらお気軽に問い合わせくださいませ。

2017年03月01日

【コンプライアンス問題解決支援サポート】「コンプライアンスの遵守と行動基準の見直し」講義レポート&まとめ

1.コンプライアンスについて
(1)コンプライアンスとは?
コンプライアンスとは、法律や倫理などの要求に「従うこと」です。

 コンプライアンス(compliance)の語源は、動詞のコンプライ(comply)で「(何かに)応じる・従う・守る」を意味します。従ってコンプライアンスも「(何かに)応じること・従うこと・守ること」を意味します。日本語でこの語が用いられるのは、主にビジネスや経営の分野。その場合「企業が、法律や企業倫理を遵守(じゅんしゅ)すること」を意味します。

(2)ビジネスコンプライアンスとは?
 日本では「法令遵守」、最近だと「企業が法律や企業倫理を遵守すること」という意味で使われることが多いです。そのことを「ビジネスコンプライアンス」とも言います。

(3)企業がコンプライアンス強化を行う理由とは?
会社として気になるのは、イメージダウンにつながることです。内部で起きているルール違反、マナー違反は改善すれば済むことですが、イメージダウンにつながることはそうは行きません。
 一度でもそういうことが起これば、会社に対する評価・信頼感が下がります。個々の店だけではなく会社全体、グループ全体に対して悪い影響を及ぼします。

(4)コンプラインスに対する各企業の取り組み
コンプライアンスプログラムの導入。企業の中で、法令や倫理を遵守する仕組みを作る場合、その仕組みのことをコンプライアンスプログラムと呼ぶことがあります。多くの場合三つの分野で構成され「遵守のためのガイドラインの作成」「教育・啓蒙プログラムの実施」「問題発生時の対応マニュアルの作成」などが行われています。

(5)これから求められるコンプライアンス対策
コンプライアンスの遵守すべき範囲は、ここまでという明確なものはありませんので、各企業が、法令・社内規程・マニュアル・企業倫理・社会貢献などの範囲で自発的な取り組みとして行なわれます。ゆえに、各企業での取り組み方も千差万別で、『最低限のコンプライアンス』を追求する企業から、信用やブランド力を勝ち取るために積極的に取り組む企業など様々です。
 企業の信用やブランド力の向上には、法令に留まらず、企業理念や社会貢献までを範囲とし、これらを基礎に企業文化や社風を改善して行くことが必要となります。

(6)コンプライアンスと企業イメージ
 一度落ちたイメージは元には戻らない。自分だけで判断しない。自分だけ良ければ良い。誰も見ていなければ良いという発想をなくすことが大事です。
 近年、コンプライアンス違反やモラル違反についてお客様から直接、会社にクレームの電話があります。お客様は常に見ておられます。そういう意識を持つことが大切です。

例えば以下のようなことが起こっています。
1.就業時間後、ユニフォームを着たまま外出したり、買い物をする
2.店の周辺でたばこを吸っている
3.特売商品を従業員が一番先に買っている
4.駐車場の一番良い場所に従業員が停めている
5.家のゴミを持ってきて捨てている
6.汚れたユニフォーム・靴、乱れた髪の毛、汚れている手で仕事をしている
7.勤務している店の周辺に座って昼食を取っている
8.営業車が汚れている
9.お客様や外部の方に対しての言葉遣いが良くない(ため口でしゃべっている)
10.電話注文を受ける際の対応・言葉遣いが良くない
11.外で顔見知りのお客様と会ってもあいさつをしない

小さいことかもしれませんが、こういうことが現実に起こっています。お客様から注意を受けてから改善するのでは遅いです。どこかできっちりと教育する場を設けることが必要です。それも一度だけでなく、定期的に行った方が良いです。

2.社内外における規律遵守(就業規則以外のもの)
(1)各種規則・ルールづくりと見直し
 具体的には、ハウスルールや「絶対にやってはいけないこと(10項目)のような一般常識レベルのものから改善を図っています。
 また、良い会社は、各種マニュアルや仕事の流れ、注意事項などについて管理職の方が自発的に作っておられます。自分の会社は自分で守らないと、もしもの時に職を失うかもしれないという危機感から頑張っておられます。

(2)規則やルールを守ることができる職場づくり
 言いにくくてもみんなで注意すること。注意された方は素直に「ハイ」と返事をして直すこと。そういう社風が必要です。小さなこと、細かなことだから良いだろうと思っていると良からぬことが必ず起こります。管理職の方から襟を正して、業務遂行しないと会社はおかしな方向に行ってしまいます。

(3)行動規範作りとその遵守
 行動規範については細かい部分まで、やってはいけないことを列挙して確認・チェックすることが大事です。まず、このチェック表づくりからスタートです。
 さらにそのチェック表を元に管理職の方が指導教育を行う仕組みが必要です。
 気が付いた時に言葉だけで注意していたのでは、良くなりません。チェック表を用いてお互いがどこまでできているか納得の行くまで確認して下さい。

(4)クレーム対応の仕方とマニュアルづくり
 「お客様からのクレームノート」を作ることです。どんな小さなことでも良いのでは、クレームや要望・希望を受ければ、それを記入する癖を付けることです。
 また、この情報を全店舗で毎月集め、会報やレポートとして仕上げ、現場担当者だけでなく契約者様に提出されるのが望ましいです。
 各種マニュアル作りは今後の大きな課題だと思います。しかし、これがないと良い会社、良い仕組みはできません。いつかやろうではなく、いつまでにやるのか決めて進めるが良いです。

3.モラルの向上
(1)社会常識をもう一度見直そう!
・お客様の忘れ物に手を出さない
・店舗内にあるものは大事に使う
・望ましくない服装で出勤しない(草履・短パンなど・・・)
・綺麗な手で仕事をする
・綺麗な釣銭をお客様にお返しする
・お客様に呼ばれたら「ハイ」の返事で走って行く
・名札は必ず着用すること

(2)言葉遣い・あいさつ・服装から直そう!
言葉遣い → ため口で話さない。綺麗は敬語・丁寧語で話す
あいさつ → どこででも気持ちの良いあいさつをする
服装 → 綺麗にユニフォームを着る・正しい位置に名札を付ける

(3)躾・マナー教育指導の徹底化
 管理職の方が細かい部分まで指導教育することが必要です。この指導教育を怠ると、必ず問題が発生して来ますので注意して下さい。

(4)モラル向上のための規律やマニュアルの作成
 今後の御社の大きな課題です。表にまとめるという作業が必要になってきます。

4.現場で起こっている事例紹介
(1)あいさつ(社外で知り合いの方と会った時のあいさつ)
(2)服装(私服まで注意すること)
(3)お客様の忘れ物(ルールを作ること)
(4)会社のものの使い方(机の中、備品の在庫、PC等の清掃など)
(5)休みや休憩時間の取り方(決められて時間・場所で取る)
(6)メーカーなどからいただいたサンプルや試供品の取り扱い方(手を付けない)
(7)お客様からのいただきものの処理の仕方(会社の指示を必ず聞くこと)
(8)休憩所・事務所の使い方(いつも綺麗な状態を維持すること)
(9)従業員駐車場の使い方(正しい使い方をすること)
(10)その他、実際に現場で起こっていること(勝手な判断はしないこと)

5.外部から見た企業イメージ
(1)企業イメージと企業評価(コンプライアンスとガバナンスが最も大事)
(2)企業イメージ向上策(接客サービスマニュアルの作成)
(3)従業員が守らなければならないこと・やらなければならないこと(このことも箇条書きでも良いので、従業員の方に示すことが大事です)
(4)お客様アンケートの実施の検討(御社の場合のお客様とは契約者のことです)

6.行動規範について
(1)自分のものと会社のものを区別する(番号を付け、シールを貼る)
(2)勤務中にやってはいけないこと(法を犯すことだけでなく、モラル違反になるようなことを行わない)
(3)業務終了後のあり方(すぐ帰ること)
(4)プライベートでの企業人としてのあり方(名刺の携行・綺麗な身だしなみ・あいさつ)

2017年02月15日

【コンプライアンス教育の大切さ】コンプライアンスに関する意識を高めて業績を上げる

最近、コンプライアンスに関する意識を高めようとしている企業が増えてきました。何か、欠けている、会社らしくなっていない、隠れた問題が潜んでいる。このままでは危ないと、危機感を持っておられます。

大きな問題になる前に、きっちりと教育を行っておく必要があります。コンプライアンスに関する問題が一つ出て来ると、次々と問題は出てきます。本当に怖いです。

新年度を迎える前に、一度コンプライアンス研修会などを行い、見直すことが大事です。

また、コンプライアンスに関する意識が高まれば業績は上がりますかという相談がありますが、上がります。

いろんな面で良くなって行き、最終的には業績に反映します。それくらい重要なことだと思って下さい。

これから、ますますコンプライアンスに関する強化が始まるでしょう。
早めに、対策を打つことを考えて下さい。

2017年02月08日

【コンプライアンス違反】誰も議事録を取らない会議

各人が、気になったことはメモをするが、議事録を取っていないということがたまにあります。そういう時は、会議がスタートする前に、本日の議事録担当者を決めます。

当然、その日のうちに議事録を完成させ、参加者全員にメールを送ります。

この癖付けが大事です。また、良い会社は、議事録担当者を2人にされています。一人の人の見方ではなく、複数の人の目で見た方が良いからです。

さらに、会議に参加させていただいた私も同様に、その日のうちに議事録を作成します。そうすると、3人の目で書いたことになりますので、内容が充実します。抜けも少なくなります。

字が綺麗とか汚いとかは関係ないです。議事録を取ることが大切です。
きっちりとファイリングし、いつどのような会議を行ったのかがわかるようにして下さい。

会社の改革は、この議事録からです。
もう一度、再チェックして下さい。

2017年01月25日

【躾・マナー・道徳教育について気になっている方へ】コンプライアンス違反表を作って下さい!

何をやってはいけないか、すべて書き出して下さい。その上で、本人、上司の方ができているかどうかをチェックする。

さらに、このコンプライアンス違反表の説明をきっちりと会社が行うこと。

子供でもないのだから、そこまでやらなくても良いのではと思うかもしれませんが、現実にコンプライアンス違反が多くなり、各企業が困っておられます。

また、書物なども出ていませんので、手作りで作っていくしかないです。

弊社では、コンプライアンス違反表作成支援サポートも行っておりますので、ご興味のある方はお電話下さい。

よろしくお願いします。

2017年01月13日

【意外と多いコンプライアンス違反】食事会・研修会でけんかをしないこと

子供ではないので、わかっているだろうと思っても、お酒が入るとついつい言葉が荒くなり、喧嘩が発生します。

だから、食事会の前には、絶対に喧嘩をしないように宣言します。また、仲の悪い人同士を同じテーブルにつかせないこと。これも大事なことです。

それと、よく質問があるのは、食事会はどのメンバーまで参加するのが良いですか?他社はどうされていますか?というような素朴な質問があります。

けんかなどのことを考えて、店長や管理職以上でしかしないという会社もあります。特に、飲食業では、その傾向が強いです。

ちょっとしたことでけんかに発展し、本人だけでなく、会場や店の方にも迷惑がかかる恐れがあります。だから、慎重に考えて下さい。

よろしくお願いします。
ラベル:けんか

2017年01月11日

【違反に関する経営課題】おそらく就業規則違反・コンプライアンス違反をやっているだろうとわかっている場合の対処法

社内にいると、薄々感じている。しかし、直接注意したり、面談ヒアリングをしていない。

もし、このことが他の社員の耳にまで届くと会社がおかしくなる。だから、何も言えないでいる。

また、会社がガタガタし、業績が悪化したり、辞める人が出て来るのを心配している。

お気持ちはわかりますが、今の状態のままで会社は良くなりますでしょうか?一時的に業績が落ちたり、退職者が出てもきっちりと会社を立て直すことが大事です。

違反者に対する罰則規定、それも作っておいて下さい。
その上で、現状がどうなっているのか、本人から問いただし、規定通りに対処すること。

規定に則って対処することが大事です。そうすると、何も怖くはないです。

それと、中小企業の場合、違反者に対しては総務部や上長が対応するのではなく、社長が解決すること。それが一番早くて、納得が行きます。

そのためにも罰則規定の見直し・作成、始めて下さい。

2016年12月26日

【コンプライアンス違反】大掃除の日に休む

大掃除の日に出てこないと、周りから信用されなくなります。大掃除は別にすることがないと言って初めから休みを入れる。そういう考えを持った人が出ないように注意して下さい。

良い会社ほど、上長が率先して大掃除に参加されます。いつもより早く出て来て、掃除を始めている。そういう風景が理想です。

また、気合いの入っているところは、社長自らが掃除をされています。

大掃除の状況で会社の状況もわかります。

号令をかけて、みんなで協力して大掃除を行って下さい。

2016年12月25日

【コンプライアンスの見直し】コンプライアンス基準のリニューアル

コンプライアンス基準も見直す必要があります。これくらいの規定を設けておけば良いだろうと思っていると、良からぬことがまた起こります。

コンプライアンスについては毎年見直しを図ること。そのことで、従業員も会社は前に進んでいるのだというのがわかります。

もう昔のような甘い会社ではない。より厳しい会社になろうとしていることを見せて下さい。

また、このコンプライアンス基準のリニューアルにつきましては、従業員の方からの意見も聞いて下さい。どんなことができていないのか、どういう決まりやルールがあった方が良いのか、それをまとめることが大事です。

新年度を迎える前に、是非、見直されることをおすすめします。

2016年12月17日

【健康管理におけるコンプライアンス違反】インフルエンザにかかったり、風邪を引いても病院に行かず出社する

インフルエンザにかかった、熱があると思ったらすぐに病院に行くこと。周りの人も気づいたら病院へ行くように促して下さい。

また、社内や店内にいては良くないです。すぐに帰宅させて下さい。移ったらたいへんです。

それと、インフルエンザは良くなったと思っても潜伏期間がありますので医師の指示に従って下さい。会社も慌てて出社させないこと。

風邪の場合も同じです。マスクをしてつらそうに仕事をするのであれば、帰宅し完全に治してくること。

個々人の健康管理も大事ですが、総務部がしっかりと健康管理を行って下さい。

また、どういう健康管理を行へば良いのか、マニュアルを作り、配布して下さい。

従業員が揃っていないので業績を落とすということのないように注意して下さい。

2016年12月14日

【コンプライアンス違反】上を目指さない

今のままで良い?
管理職にはなりたくない?

上を目指さないという人が徐々に増えているみたいです。でも、そういう人が増えると会社は危険です。

極端に上昇志向を持たなくても、自分を成長させようと思って欲しいです。また、後から若い人が入ってきます。上を目指さないと自分の居場所がなくなります。そのことも考えて欲しいです。

上を目指す教育。そういうのが必要な時代になったのかもしれません。昔のようにガツガツと頑張って、競争に勝つという風景がなくなりつつあります。それをどうやって解消するか、会社の大きな課題になっています。

だから、上を目指す大切さを説いてあげて下さい。会議やミーティングなどでもそういう話をして、高い意識を持つように指導して下さい。

今までは言わなくてもわかっているだろうということが、言葉ではっきりと伝えなくてはならない時代になっています。教え方も変わっているということに早く会社も気づきましょう。

2016年12月12日

【コンプライアンスに関する相談より】コンプライアンス違反一覧集のようなものはないですか?

コンプライアンス違反一覧集のようなものは作っていません。出版もしておりません。

それに代わるものとしては、本ブログの「コンプライアンス違反の解決」を参照して下さい。数百ページはあると思います。

また、これらをまとめて、マニュアルしたい。人事考課表の項目に使いたいという方はおっしゃって下さい。

さらに、一度コンプライアンス教育を行いたい、講師として来て欲しいという方は、希望する日程を教えて下さい。

よろしくお願いします。