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2008年05月27日

【繁盛店の法則】SHIBUYA109に見る売場回転率から

繁盛しているコツの一つが、商品を2週間ごとに入れ替えることとか?

通常のアパレル商品であれば、4シーズンごとに入れ替えるのが普通ですが、繁盛しているお店はなんと、2週間ごとに入れ替え。
年26回の入れ替え?

それくらいしないと飽きられるのでしょう。
月2回、ウインドウショッピングをする方にとっては、同じ商品ではつまらないです。

週2回入れ替えるということは、月2回以上来店される方が多いということも言えます。

アパレルだけに限らず、商品在庫を季節ごとに積み上げているだけでは売れない時代になりました。

在庫の数や陳列数量は同じで、中身をどんどん変えていく仕組みが必要だとうことです。売れ残ったものはどうするかは別として、いつも新鮮な商品があるというのが一番の販促効果につながります。テーマやコンセプトは同じで、商品そのものを入れ替えたり、回転させる。一番効率的で、効果の上がる手法です。

想定回転率を出して、それに合うように販売していくというのは時代遅れなのかもしれません。

2週間経てば、入れ替えないとお客様は来てくれないと判断され、どんどん新しい商品を出して行かれるのだと思います。

店は、在庫を陳列する場ではないようです。
店は、新しい商品を展示するところに変化しました。

変わっているということが一番の訴求ポイントです。
アパレルが食品スーパーのごとき回転率の高い商売へと変身しています。

売れないのではなく、売るための工夫がやっぱり必要だったのかと痛感しました。回転率の高い商売を目指さないと行けません。
それも、机上の数値だけでなく、売場回転率を高めることが大切です。

鮮度商品は今後、どんどん回転率が上がっていくでしょう。
これに対応できたところが、生き残っていきそうな気がします。
どんな商品であれ、月2回、お客様に新商品の案内をかけていますか?
年26回の新商品の案内できますか?

何か大きなヒントをいただいたみたいです。


昔は定番、非定番という商品があり、非定番商品を回転させるという発想でしたが、定番自体を月2回、回転させるという発想には驚きです。非定番商品というのはないのでしょう。店頭にあるのは今の旬の定番商品。在庫分のみの販売のため早く買いに行かないと買えない?余計に回転率が上がります。
人気なお店ほど、回転率が上がる仕組みです。

この仕組み、仕組みを作ろうと思って作ったのではないと思います。
お客様の人気が人気を呼び、このサイクルになったのだと思います。
まるでお客様がお店を作っているようです。



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