さらに今秋、来春とますます食材の価格が上がりそうな気配がします。
それに消費税率アップとなると、ダブルパンチ、トリプルパンチです。
このままいくと飲食店の数が後5年で半分になるかもしれません。
景気が悪い状態が続きますと、おそらく外食のマーケットが下がる可能性が高くなります。ますます飲食店受難の時代に入ります。
小規模のお店は廃業する方も出てくると思われます。
飲食店のマーケットも1997年の30兆円弱をピークに10年間で5兆円減少しました。2007年からの5年間で同様に5兆円くらいは下がるかもしれません。
外食をしようという方、出来る方が少なくなります。
周りが止めて行っても自分のお店だけは残る方法考えないといけません。
答えは一つ。
他店へ行かせない。いつまでも自店をご利用いただける仕掛けをすることです。
飽きられない、卒業されない店を作らないといけません。
時代に対応したやり方を導入しながら、お客様を引き付け続ける。
う〜ん。。。
簡単にはいかないかもしれませんが、他社がやっていない、できていないことを少しお考え下さい。
それも当たり前のことでできていないことです。
盲点になっているかもしれません。
一つずつ見直す必要があるのかもしれません。
当たり前のようにやっていたことの中にヒントが隠れているのかも?
あるいは、お客様が自店を選んでくれる理由を考えて下さい。
おそらくそれが、街中で飲食店の数が半分になっても生き残れる一つの答えかもしれません。
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