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2008年05月12日

【飲食店の異常気象への対処法】宴会・予約を強化しよう!

最近の天気はまた変な感じがします。
北海道で30度を超えたかと思えば、5月に雪?

気温や天気が読めなくなって来ているのではないでしょうか?

それと同じようにお店の売上も読めなくなってくるとたいへんです。

おそらく今年の梅雨時期、たいへんな雨量だったりするかもしれません。
ゲリラ雨というらしいです。とてつもない雨が降り出すと、営業以上にスタッフの身の安全の方が大切です。
しかし、売上が上がらないと不安です。たいへんです。

気候の変化に売上がかなり左右されるようになっています。
世の中が便利になったので、その時々の対処法をお客様が身に付けたからだと思います。

でもこのまま空を眺めながら商売していてどうしようもないです。

天候をお店がコントロールすることはできません。
だから、答えは簡単、日々の営業を強くしていくこと。
それと毎月、店ごとの店内イベントの催しを強化すること。

もっと大事なのは、宴会や予約のお客様が取れるような仕掛けを打つことです。
失敗してもいいじゃぁないですか?すぐに、当たりの企画なんて完成しないもんです。あれこれと試行錯誤しながら、作り上げていけば良いと思います。

宴会や予約客が少なくなっているとお聞きしますが、内容や価格などを見直さず従来のものでなさろうとするから成果が上がらなくなっている可能性もあると思います。

急な悪天候で売上を落とす可能性が高いのなら、それを補うものを作る必要があります。

宴会や予約比率が増えると、精神的に安定します。安心できます。
もう空を見たり、テレビで天気予報を見てビクビクしなくても大丈夫です。

異常気象に勝つには、宴会や予約で数字を上げる力を付けることです。

価格の見直し。
内容の見直し。
利用方法の再検討。
が必要です。

特に、最近感じますのは、お料理やドリンク以上にお客様が求めておられるものがあります。
私もそうですが、若い時は居酒屋に入ると、今日は何を食べようか?何を飲もうか?とキョロキョロ、そわそわしていたもんです。
しかし、今は使い方が違います。居酒屋行く目的の一番は、話をして楽しむためです。

だから、時間が最も大切な差別化要素にもなっています。
宴会の時間設定も考え直されても良いのではと思います。

お客様の時間に、お店が合わせることも大事ではと思います。
だから宴会に関しては営業時間という概念ではなく、お客様のご利用時間というスタンスで、いつでもお使いいただきたい曜日、時間を指定下さいとか、ご準備させていただきますという姿勢があっても良いのではと思います。

いずれにせよ、異常気象に打ち勝たないと、前年の売上をクリアできないかもしれません。



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