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2008年05月02日

【中小企業の経営戦略】攻めと守り、できていない部分を補う

銀行には、守りの支店長(回収型)と、攻めの支店長(営業型)がおられるそうです。

あなたならどちらの支店長さんに赴任して欲しいですか?

融資を積極的にやっていただける支店長さんは、我々商売人から見ると神様に見えます。このような方がおられる街は、上り調子ではないでしょうか?

経営も同じで、守りが必要な時と攻めが必要な時が当然あります。

大手企業は、その場その場で適任の方を選べます。
守りの場面では、守りの社長が登場し、攻めの場面では攻めの社長が着任します。

ところが中小企業は、社長はずぅっと同じです。
攻めも守りも両方しないといけません。
適材適所なんて言葉が通用しません。

両方できる社長は、スーパースターだと思います。
あるいは守りも中途半端、攻めも中途半端というのが普通のようです。

攻めと守りの双方にメリハリが出てきたとき、企業は成長します。
利益が出始めます。

では中小企業ではどう対処すれば良いのか?
幹部を育成することと外部招へいを考えることです。
どの会社を訪問させていただいても攻めの強い営業部長はたいがいおられます。
一方守りの強い方、経営そのものをサポートする役目の方や総務・人事、経理・会計の強い方は少ないです。

攻めに強い幹部と守りに強い幹部を育成し、あるいは適任者を外部から招へいすることです。
常に意識して、バランスを取ることです。

でも急成長企業ほど、守りが大事です。
利益を出し続けるには不可欠です。

ところがなかなか適任者がいない、育たないという場合があります。
そのような時、外部招へいは嫌だとかカッコ悪いとか言ってられません。
内部昇格では補えない部分は、外部招へいで補うしかないです。

人材の育成も大切ですが、是非、招へいも頭の中に入れておかれた方が良いです。顧問的な形でも良いと思います。
客観的に見れる方が必要です。

補うということは、どんな形やスタイルであれ、補えればそれで良しとされた方が良いと思います。

出来ていない部分をどう補うかが一番大切です。
どう補うかが経営者の大きな仕事です。

欠けているものは何か?
いつもバランスを取りながら経営することが大事ではないでしょうか。

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