美味しいお店?
有名なお店?
綺麗なお店?
マスコミで騒がれているお店?
どんなにお店が一流でもお客様が一流でないと本当の一流店ではないと言われます。
でもこの一流の意味合いも人それぞれ違うとは思います。
今、自分の店で、自慢できるような客層やお客様が来られていますか?
あのような方がお越しになられているなら、安心して利用できるなぁ
と思われるような状況でしょうか?
お店の三つ星はシェフや調理人の腕や努力で取れるかもしれません。
しかし、お客様が三ツ星の店は、長年の信用からようやくいただけるものです。
意識して取ろうと思って取れるものではないです。
店ばかりでなく、企業も同じような気がします。
その企業の業績で回りは判断されるのではなく、その企業のお付き合い先を見て判断されるのではないでしょうか?
星の数を競うよりも実はもっと大事なものがあるような気がします。
成長されている企業ほど、徐々に良い顧客との関係づくりができています。
自分の店が三ツ星の店を目指されますか?
お客様が三ツ星の店を目指されますか?
見る視点によって違ってくると思います。
成長されている企業ほど、「自分が・・・」ではなく、「お客様が・・・」を主体に物事を考えておられています。
お客様が三ツ星の店、作ってみたいです。
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