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2008年04月20日

【企業の盛衰】老舗が苦戦している訳

どの地方へ行っても老舗企業が苦戦されています。

銀行さんなどからもそのようなお話をよくお聞きします。

最近、100年企業、意味あるのかなぁ?
と思う時があります。

100年、あるいは30年事業を続けて、誰にメリットがあるのか?
事業主の方の自己満足?
あるいは続けたいという理由だけで守っておられる?

それでは、世の中に貢献していないような気がします。
このことが、老舗企業衰退の原因になっているような気がするのです。

でもそんなことを言ってても仕方がないです。
衰退の理由を突き止め、業績回復の手立てを考えなければなりません。

老舗企業復活の糸口は、
お客様を変えるか、商品を変えるかのどちらかです。

マーケティング全般にも言えることです。
企業を永続させるためには、商品かお客様を変えていかなくてはなりません。

往々にして老舗企業は、商品もお客様も同じ、それでは時代の流れの速い時には立ち行かなくなります。

新しい商品づくり。
お客様、つまり同じ客層の方に販売するのであれば、商品を変えながら対応することが必要です。

新しい顧客開拓。
同じ商品を販売するのであれば、客層を変えるか、客層の幅を広げないといけません。

つねにこの発想を持ち、変化し続けないと生き残れません。
商品もお客様も変えずに生き残れるなんてことはあり得ないことです。

変化せずに、守っていきたいという気持ちはわかりますが、何を守っていきますか?守ることによって誰が良くなりますか?誰かのために役立っていますか?

事業の一つの指針に、
世のため人のためになっているかどうか?
という見方があります。

見る視点を変えて、
何を残すのか?
をお考えになられることです。

ということは、残すこと以外は、すべて変化させていかないとダメだということです。

“何を残すか”

これを第一に考えながら、事業を永続させる。
年数ではなく、何を残すか?
これが見えている企業は、残るのだと思います。

商品だけに目をとらわれず、
商売に対する思想や事業の出発点、
お客様に対する心、
地域の方に対する貢献など
何でも良いのです。

お客様に認められるのであれば・・・

変化は当たり前。
避けて通ることはできません。
何を残すかは、トップの大事な仕事。

老舗企業の役割、おそらく時代とともに変化していくでしょう。
しかし、何を残されているのか?そこに企業永続の秘訣がありそうな気もします。

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ラベル:老舗 企業
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