とよく教えられました。
しかし、悪天候でお客様が店にも来れないような場合、早めに対処した方が良いのではと思います。
まず、お客様が来れないような状況が初めからわかっているなら、スタッフを早めに帰らせるか、出社しないように通達することです。
デスクワークの仕事で、社内で仕事をされる方でも、悪天候の場合は出社しないように連絡してあげてはと思います。
規則やルールでしばるのではなく、柔軟に対応されるのが賢明だと思います。
でもやはり売上は少しでも欲しいです。
悪天候時の商売の仕方を考えないといけません。
その日ダメでも天候が回復すると同時に売上が上がるようにしたいです。
悪天候の時の仕事を作っておくことです。
天候が悪くてもできる仕事です。
やはり、一番先に頭に浮かぶのは、ネットを使った仕事です。メルマガやブログなどの投稿配信、ホームページの追加・修正などです。わざわざ悪天候の時に配信しなくても時間設定をし、天候が回復されると思われる時に配信されれば良いと思います。
あるいは売上データ類のとりまとめなど、一気に片付けてはと思います。
それと悪天候時は気分はそれほどスカッとしませんが、お客様がお越しにならないとなれば、時間が余ります。ゆっくりと考える時間ができます。
営業戦略など、じっくりと考え、紙に落とし込むなどの作業にぴったりです。
上長の方は、悪天候時には、どんな仕事をするのかいつも決めておかれるのがベストです。天候が悪くなってから、さぁ何をしようかというのではなく、初めから作っておけば良いです。
あるいは在宅でできる仕事も作っておかれたら時間が有効に使えます。
悪天候は売上にはつながりません。しかし、売上につながる企画を準備することができます。
常にいろんな場面を想定して、経営・運営しておかないといけません。
営業成績の良い方ほど機転が利きます。
時間が少しでもできそうだ、余りそうだという時に、何をするか?何をしているかで差が付きます。
悪天候は、次の売上を作るチャンスかもしれません。
是非、有効に時間を使って下さい。
いつも『経営コンサルタントは武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
↓↓↓↓↓










