でも自社商品の紹介・セールスです。
おそらく新入社員の方が、あちこちの問い合わせ窓口へ投稿へ行っているのだと思います。昔と違って、いくら完成度の高い企画でも反響率は1000件に1件あれば良いほうではないでしょうか。
それと企画書だけでは弱いです。成功した事例とそのプロセスが細かくかかれていないとお客様は納得されないと思います。結果だけの数値を並べられてもお客様は信じません。結果だけ追い求めているものは逆に嫌われます。
今一番大事だと言われているのは、大きく成功しなくても、その成功へのプロセスとどのような取り組みを各社行ったのか、そのあたりの内部事情もお知りになりたがっています。
結果主義ではなく、自社へ導入した際に、どのようなメリット、デメリットが発生するのか、お伝えしないと成約にはいたりません。これだけの結果が出ていますので、後は貴社でご判断下さいでは無理があります。
それに成功事例を引っ張り出して、こんなにうまくいっている会社がありますよと言っても特異な事例で、条件が違うなら導入を控えられます。
☆結果数値の羅列よりも成功へ到達したプロセスを公表することが大切
それと、よく仕組みを売ろうとされている案内がよくきます。
しかし、この手の商品はもう昔話のような気がします。
仕組みでお金をいただくビジネスもあるのかもしれませんが、
お客様はそこから先を希望されています。
何をしてくれるのかが大事であって、
自社商品の仕掛けがどうであるかは関係ないです。
これを使うと自社はどうなるのか?
どう自社の戦略の中に組み入れていくのか、そのあたりが見えてこないといくら安くなったからといっても導入されないでしょう。
お客様のニーズに応えるビジネスモデルであるかどうかがポイントだと思います。自社の利益よりもお客様の利益。当たり前のことのようですが、販売する側、提案する側が見えていない場合があるようです。
★導入されたお客様が、どうなるのかを説明すること、サポートできること
私も同じようなことをしてきたのではと思います。自分がホームページを立ち上げ案内を受ける立場になって初めて気付きました。最終的には、お客様ニーズに応えるビジネスモデルあるかどうか、ただそれだけが判断基準のようです。
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