デパ地下の総菜・弁当売場が大混雑。
私もそうですが、花見と言えば、百貨店の食品売場で好きなものを買って現地へ行くというイメージがあります。
家庭で作った手作り弁当が一番なのでしょうが、花見弁当の場合はいささか意味合いが違っているような気がします。外で有名なレストランで食事をするのと同じくらいハレのマーケットになっているようです。
有名料亭のお弁当なんか人気のようです。
このような状況は、年末のおせちを思い出します
何らかの理由で家庭で作らなくなったものが、人気を呼んでいます。
日本の新たなマーケットが創出したような感じです。
コンビニの弁当もそうですが大人気です。
弁当は家で作るのではなく、外で買うものになってしまったのぉ?
ただし、今回の弁当人気は、ハレの弁当マーケットです。
飲食店も指をくわえて見ているだけではダメです。
弁当・おせち、可能性が少しでもあるなら、販売することをお考えになられては?
私のお客様でお一人、和風居酒屋なのに年末のおせちを作られている方がおられます。そのかわり、10個限定だそうです。お客様から「あんたとこの料理でおせち作ってほしいわぁ」と言われたのが始まりだったそうです。
食材や調理に自信があるなら、是非、お弁当作ってみられては?
過去の常識なんて関係ないです。
今、あなたのお店の弁当が食べてみたいと思っているかもしれません。
5月の連休が近づいています。
母の日が近づいてきました。
お弁当や家庭用の総菜セット作ってみませんか?
チャンスです。
新しいマーケットをそのままにしておくのはもったいないです。
個数限定でもチャレンジする価値はあると思います。
商売の幅が広がります。
ただし、ハレの日に食べる弁当を作ることです。
あなたのお店の特徴が詰め込まれたものであることです。
価格は2000円台が良いのではないでしょうか?
吉兆さんは、2,625円(税込)でした。
暖簾のあるお店や人気のあるお店が作られた弁当は、間違いなく人気が出るでしょう。
弁当マーケットをどう考えるか?どう対応するか?
大きな課題とともにチャンスが見えてきたような気がします。
いつも『経営コンサルタントは武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
↓↓↓↓↓


タグ:花見弁当








