母体が同じで、業態の違う2店舗を1店舗に統合されるようです。
残った1店舗は良いですが、退店した店舗跡地の周りの方が心配です。
ガタっとお客様の数は減ると思います。
同様に過去の一番立地が今どうなっていますでしょうか?
20年前は駅前に大きなGMSが出来、お客様で賑わっていました。
でも今は郊外の大型ショッピングセンター全盛の時代です。
人の流れが大きく変わりました。商店街など、空き家が目立ちます。
一番立地は時代とともに移動します。
理想は、同一商圏内の一番立地で商売を続けることです。
一番立地の移動とともに店も移転できれば理想的です。
10年以上同じ立地が一番立地とは言えない時代になったようです。
しかし、移転なんて簡単にはできません。
でも見直した方が良いもの、考え直した方が良いものが一つあります。
それは、野立て看板です。
野立て看板など、何年同じところに付けられていますか?
立地や人の流れ、住宅密集地は時代とともに変化しています。
契約内容にもよると思いますが、3年、5年おきには見直しが必要です。
社会インフラが整ってくると、人の流れが変わってきます。それに応じて野立て看板の場所も考え直す必要があります。
客層の変化とともに、今一番変化しているのが一番立地の変化です。
客層に合わせるのは、皆さんプロの方が商売されていますので対応可能ですが、
立地の変化に対応するのはたいへんです。
妙案は?
と言われましても・・・・
一番立地に付いていくのが理想ですが、
そうもいきません。
立地の変化に対応したサービス・商品力の強化が必要です。
わざわざわ来店の仕掛けづくりです。
それと、一番立地で商売をスタートしてもいずれは変化することを考えて、固定客づくりに励むことです。
立地が変化しても変わらないのが、固定客のお客様です。
この固定客づくりをしっかりと行っていれば、立地に甘えた商売をしなくても大丈夫です。たまたま当初の条件が良かっただけです。そこから自力でお客様つなげていかなくてはなりません。
立地が移動したとき、残るのは一番店だけかもしれません。
残る店舗になるためには、顧客作りが必須課題のようです。
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