-PR-
紹介予定派遣 | 旅工房航空券予約 | 資格 | 健康食品 通販
明治座アカデミー | Webクーポン券はコチラ | 自動車税

2008年03月26日

一番立地は移動する

私の住まいの近くの大手GMSがとうとう移転・退店しました。
母体が同じで、業態の違う2店舗を1店舗に統合されるようです。
残った1店舗は良いですが、退店した店舗跡地の周りの方が心配です。
ガタっとお客様の数は減ると思います。

同様に過去の一番立地が今どうなっていますでしょうか?
20年前は駅前に大きなGMSが出来、お客様で賑わっていました。
でも今は郊外の大型ショッピングセンター全盛の時代です。
人の流れが大きく変わりました。商店街など、空き家が目立ちます。

一番立地は時代とともに移動します。

理想は、同一商圏内の一番立地で商売を続けることです。
一番立地の移動とともに店も移転できれば理想的です。

10年以上同じ立地が一番立地とは言えない時代になったようです。

しかし、移転なんて簡単にはできません。
でも見直した方が良いもの、考え直した方が良いものが一つあります。
それは、野立て看板です。

野立て看板など、何年同じところに付けられていますか?
立地や人の流れ、住宅密集地は時代とともに変化しています。
契約内容にもよると思いますが、3年、5年おきには見直しが必要です。
社会インフラが整ってくると、人の流れが変わってきます。それに応じて野立て看板の場所も考え直す必要があります。

客層の変化とともに、今一番変化しているのが一番立地の変化です。
客層に合わせるのは、皆さんプロの方が商売されていますので対応可能ですが、
立地の変化に対応するのはたいへんです。

妙案は?
と言われましても・・・・
一番立地に付いていくのが理想ですが、
そうもいきません。

立地の変化に対応したサービス・商品力の強化が必要です。
わざわざわ来店の仕掛けづくりです。

それと、一番立地で商売をスタートしてもいずれは変化することを考えて、固定客づくりに励むことです。
立地が変化しても変わらないのが、固定客のお客様です。
この固定客づくりをしっかりと行っていれば、立地に甘えた商売をしなくても大丈夫です。たまたま当初の条件が良かっただけです。そこから自力でお客様つなげていかなくてはなりません。

立地が移動したとき、残るのは一番店だけかもしれません。
残る店舗になるためには、顧客作りが必須課題のようです。

武内コンサルティングの料金表はこちらから
↓↓↓↓↓
料金表


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



タグ:立地
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90977509
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック