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2008年03月24日

マッチングサイトの需要と供給

仕事が欲しい、商品やサービスを売りたいという方が圧倒的に多いです。
登録者の方のほうが多いのが現状ではないでしょうか?

できればこれ需要と供給の関係を逆転させたいです。
あふれるくらいの仕事を誰に降れば良いのか?という状態にしたいです。
登録したい方は山ほどおられると思います。

最初からマッチングが目的なのはわかりますが、
ある程度紹介できる案件を持っている状態で、
成果が上がっていることが大事なように思えます。
その後も継続して紹介案件が安定して見込みがあること。

逆に、紹介案件や、商品・サービス・情報などを欲しいと思う方をどうやって集めるかが鍵だと思います。

ところが、商品・サービス・情報が欲しい方は、次回以降も継続して参加されるかどうかわかりません。一方、登録される方は、継続して参加されます。
登録者の方は、自然と増えていく構造です。

これでは供給が追い付きません。

いきなりマッチングといっても難しいのでは?
供給過剰になるくらいの仕掛けが欲しいです。

今は登録者側の視点で作っているように思えます。
例えば、サイトが2つあっても良いと思います。
☆需要者側の登録専門サイト
☆供給者側の登録専門サイト

そのためには、そこのサイトや仕組みに行ってみたいと思うようなものがあることです。
★マッチング後のプロセスや成果を公開すること
★供給側の意見を取り入れる仕組みを取り入れること
★供給者側のメリットを増やすこと

とにかく視点を需要者側ではなく、供給者側をどう集めるかをお考えになられて作った方が良いように思います。

後発参入なら尚更です。

相談したい。
参加したい。
と思わせる仕組みやコンテンツの充実が必要な感じがします。

少し視点を変えて作ると面白いものができるかもしれません。

例えば、士業・経営コンサルタントのマッチングサイトであれば、
★士業・経営コンサルタントの方との上手な付き合い方
★あなたにぴったりの士業・経営コンサルタントの上手な探し方
★こんな時、こんな案件の場合は、こんな士業・経営コンサルタントに任されては?
などなど・・・

お客様、クライアントのニーズごとに、答えが出てくるようにすることです。

マッチングサイトもお客様志向、エンドユーザー志向が大切です。

マッチングさせることに視点が行き過ぎ、お客様志向が疎かになっていませんか?お客様にわかりやすい、使いやすい、安心感があるのが理想です。

マッチングサイトも簡単に登録できるだけではダメで、次の戦略が必要なようです。お客様ニーズに答えた形のものが成功されそうな予感がします。

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タグ:マッチング
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