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2008年03月13日

【繁盛飲食店の法則】女性の感性を店に活かす

女性スタッフがあなたのお店にはいますか?

最近、ふと感じることがあります。
会議やミーティングの場で、女性がいないときがあります。
ましてやこれが飲食業の方の会議やミーティングの場合、もう終わっています。
この意味、おわかりでしょうか?

経営に関する内容であれば良いですが、現場のことを議論・改善する場であるなら女性の参加は必須です。

例えば、男が店を創るとどうなるでしょうか?
壁は真白、花もない。
あるのはテーブルと椅子だけの殺風景な箱になってしまいます。
箱では商売になりません。
この箱に手を加えて店にしなければなりません。

男性と女性では感性が全く違うのでしょう。
個人店や数店舗までは、オーナーの奥様が、店に飾り付けをされます。
お花やお稽古ごとを教えられているところもあります。
その店に勤めれば、花嫁修業ができるくらいです。

男だけの世界は、どうも殺風景で汚く見えてしまいます。
雑巾一つ絞り方から拭き方まで、事細かに教える人がいないと店は輝きません。
花もそうですが、男は買わない。花屋さんにも行きません。
それに何を買っていいやら、それすらわかりません。

女性スタッフで心のある方がおられる店は、トイレが綺麗で、一輪刺しなどがそっと飾られています。

「綺麗にするというのは、掃除の状態だけをいうのではなく、お客様の目から見て和ませる空間を作るのが綺麗にすることだ」
と以前、とある経営者の奥様から教わりました。

店に魂を注入しないとお客様は来られません。
お客様が楽しめる空間づくりがどうしても必要です。

でもこのことはどうやら女性の役目のようです。
男には持っていない感性が女性の方はお持ちです。

女性の方に、お店を飾るための活きた経費枠、取られていますか?
「好きなようにやってみなさい」
「店には、活きた経費を使いなさい」
と指示を出されていますでしょうか?

出来ない部分を補い合うのが組織的な対応です。
女性スタッフがいないところは補充され、ミーティング等にも積極的に参加されてはと思います。

何か落ち着かないなぁ。。。
殺風景な感じがするなぁ。。。
とお客様はちゃんと判断されています。

気付いていないのは、オーナーや店長だけかもしれません。

是非、箱から店にして下さい。
魂の入った店には、お客様の足が自然と伸びてきます。

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