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2008年03月12日

今の時代に合った中長期経営計画書の作り方

中長期経営計画書の内容も以前とは様相が変わってきているような気がします。

どう成長していくかを絵に描くのが中長期経営計画書の中核でした。
売上や粗利など経営数値をどう伸ばすか?
それに対応して、現場では何を行うか?
新規事業はどう育てていくのか?
などなど、夢があり作っていても楽しくなります。

しかし、現実はどうでしょうか?
中長期経営計画書で計画したとおりにはなかなかなりません。
いつもあれこれと迷いながら航海しているのが普通です。
いつの間にか、当初の計画に入っていなかったものまで、着手していることが多いです。
最終的に利益が出れば良いですが、不景気が続き、業界動向も悪くなると、厳しい結果が待っています。

毎年、修正することも大事でしょうが、それ以外に抑えておきたい点がいくつかあります。

★何のために作成するのか、その基準を明確にする
★重要な目標の経営数値は何なのか?

☆業界動向を調べる。加味する。
☆外部監査や外部の方にチェックしてもらう。
☆活きたお金の使い方ができているかどうかチェックする。

★投資計画は、減価償却費の範囲内に抑える
★撤退するもの、撤退する基準を決める。
★絶対にやらないものを決める。
★リニューアルではない補修・改修費を盛り込む。
★減価償却費の計画をシビアにチェックする。
★一人当たり経費あるいは一人当たり固定費が下がっているか?

マイナス要因を意図的に上げている訳ではないですが、売上や粗利、利益に目が行きやすいです。

何でもそうですが、表から見た表情と、裏から見た表情では違います。
違う角度から検証することも大事ではと思います。

例えば、売上や粗利など攻めの戦略の部分を書く人と、
経費や経営数値を分析する人が違っていても良いと思います。

一番怖いのは、思い込みです。
これなら大丈夫だろうと・・・・

それを防ぐためには、やはり外部の方のチェックが必要です。
自己満足で終わらない。手前味噌で終わらせない。
活きた中長期経営計画書が大事です。

それと勇気を持って、外部環境が大きく変化した時は、この中長期経営計画書を破棄するか、作り直すことです。
でいないものはいらない。現場に負荷がかかるだけです。

飾り物にならないように、是非、実現可能な夢を描いて下さい。



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