翌日の準備、仕込み。
経理関係の処理。
休みを早く取り、体を休める。
時間の使い方一つで、将来繁盛されるかどうかが違ってきます。
繁盛店オーナーのお話をお聞きすると、皆さん最初はご苦労されていたみたいです。
しかし、どのオーナーも食べ歩きをされ、上手に友達や人脈を構築されていったようです。
特に、食べ歩きをしながら友達を徐々に増やされると入ってくる情報量が違ってきます。まずは、同業の方との人脈作りを行うことです。
ピンチになったとき、どこにお電話されますか?
メニュー開発する時でも仲間がいれば楽です。
また、仲間が多いほど、その方々も食べに来てくれます。
少しでも売上に貢献することになります。
他のお客様を紹介してくれるかもしれません。
飲食店では、売上げを維持していくことはたいへんなことです。
それに売上を伸ばしていくことはもっとたいへんです。
でも人脈ができればできるほど、数字は上がっていきます。
メニューの開発やいろんな販促手法も効果はありますが、それ以上に大事なことです。
まずは、同業の方とのお付き合いを多くする、深める
ご来店されたお客様と商売以外のお付き合いができる。
お客様の中の法人関係の方と良いお付き合いができている。
出入りの業者の方と上手なお付き合いをする。
だから、仲間づくり、友づくりのための時間を作ることです。
どうしても脱サラされて苦戦されているお店を見ていますと、
この部分が弱いように思えます。
自分の殻に閉じこもっているだけではなく、
外での人脈作りを上手に作っていかないと商売の幅が広がりません。
家と店の往復だけでは、なかなか繁昌店になるのは厳しいです。
それに仲間がいると心強いです。
情報が入ってくるスピードも違ってきます。
営業している店舗は1店舗でも仲間がいれば、もう少し大きな発想で経営を考えることもできます。
商売を始められて、仲良しになられた方はどれくらいおられますか?
その数や幅が、今の売上を決めているのかもしれません。
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