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2008年02月22日

棚卸からわかること

棚卸はその店・企業の特徴がよく出ます。


棚卸から何がわかるかと言いますと、
☆当然原価がわかります。
☆原価率がわかります。

☆商品の管理状態
☆商品の保管状況
☆ロスの発生状況

原材料の保管状況だけでなく、人の動きまでわかってしまいます。
棚卸の金額にズレがあったり、変動の大きい店は、どこか問題があります。
想定原価率の上下1ポイント以内に必ず収めることです。厳しいところは上下0.5%となっています。

棚卸が合わない原因は、
その1 検品の問題
★荷受けの時に、納品書と商品のチェックをしっかりと行う。
★荷受け商品の状態を必ずチェックすること

その2 保管場所の問題
★保管場所の整理ができていない。
★保管場所の位置決めやナンバーが打たれていない。
★保管場所の掃除を行っていない

その3 商品の扱い方
★商品を大事にしていない。
★壊す、汚すなどでロスが発生している

その4 棚卸の仕方
★店長が一人で行っている
★使用中のもの含めて単位当たりの単価で細かく出していない
★棚卸表ができていない

その5 伝票処理の問題
★納品書と請求書のチェックができていない
★マイナス処理等、伝票処理ができていない

その6 意識の問題
★棚卸の重要性を認識していない
★棚卸の重要性をスタッフに伝えていない


棚卸は意識して行わないとなかなか難しいのかもしれません。
それと今のような原価率高騰している状況では、在庫は極力少なめに持ち回転させるのが理想です。

大量の安く買って在庫を眠らせると、その分資金繰りは厳しくなります。
少ない在庫でどうやって営業していくかも大事です。

それに在庫しておくとどうしても商品は傷みます。

でも一番わかるのは、倉庫や保管場所が綺麗な店は、棚卸は合っています。
商品を大事にしようという姿勢がみられるからです。

お店の清掃も大事ですが、是非、倉庫の清掃も業務の一つに加えて下さい。

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ラベル:棚卸
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