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2008年02月20日

月次決算は翌月10日以内

きっちり月次決算を行っている企業様もあると思います。
決算数値を出すことが目的になっていませんか?

出すなら理想は翌月10日までに数字が上がってくることです。
もっと厳しいところは5日までにあげられます。

上がってきた数値のどこを見るのか?
対策がすぐ打てるのか?

一番チェックする点は、
☆原価、粗利のブレ
☆諸経費のチェック
が中心になると思います。

でも必要でなければ止めた方が良いかもしれません。
アクションを起こすためにこの数値を出すからです。

それに決算数値をきれいに出そうと思えば、
★各部門の方の精算を早く出してもらう
★取引業者の方の請求書を早く出してもらう
★経理担当の方が、請求書の発行を早めに行う
★税理士や会計士の先生の協力をお願いする
など、各方面の協力がないとできません。

その分、活かしていかないともったいないです。
伸びている企業様では、決算数値から修正点や課題を見つけることができると思います。自社の方向性を再確認できます。


しかし、苦戦されているところや中小企業では、
資金繰り表と支払日一覧表の方がもっと大事です。
決算上の数値を眺めていても何も出てきません。
出ていくお金がいつ、いくら出ていくのか?それを把握する方が大事です。
売上や利益以上に支払が大切です。それをチェックするためのものをお作りになることです。

資金繰り表はメインバンクの銀行さんにお願いすると作ってくれます。
あとは、毎月の業者別支払い表を作っておくことです。

意図的に支払いなどを遅らせないことです。
支払は企業の姿勢が表れます。信用問題にもなりますので、極力、支払日をあ守って入金するべきと思います。

企業の状態や規模によって必要とされる数字が違ってきます。
自分の今の状態を認識して、どんな経営数値が必要か考えられるのが良いと思います。
いろんな数字を毎月出しても意味がない時があります。今の自社に必要な数字を出して活かすことです。

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ラベル:月次決算
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