今、お年寄りの方が増えて、鍼灸や接骨院に通われている方多いそうです。
鍼灸の競合店は、エステ?
スポーツジムの競合店は、エステ?
お客様がどう感じ、どこを選ぶかだけです。
違いは快適さの意味と自分のして欲しいことが何なのか。
エステは認知されると凄いマーケットに化ける可能性があります。
業種間でものを考えるのではなく、
利用者の感覚で判断しないと良くない時代になったような気がします。
敷居を低くし、料金体系もリーズナブルにすれば、中高年層の取り込みが可能のような気がします。
自分はまだ若い。元気だ。
綺麗になりたい。
癒しの時間が欲しい。
それにエステは進化しているそうです。
綺麗になるだけでなく、血もサラサラになるとか???
となると病院も競合関係になる?
同様に、1件のたこ焼きさんが出店。
ファーストフード店だけが競合でしょうか?
飲食店だけでなく、お菓子屋さんや食品スーパーなど、口に入るものを扱っているお店はすべて競合関係になります。
店でとらえるのではなく、お客様のニーズでとられることが必要なようです。
お客様のニーズに合う最適な商売が伸びそうな感じです。
それと、ハイイメージで高い、私たちが行くような店ではないと思っている方へ敷居を下げてあげること。
非日常の世界のマーケットが日常のマーケットになった瞬間、爆発的にモノやサービスは売れだします。
中高年層や男性の方へのアプローチでまだまだ伸びそうな予感。
それも若い男の子が、床屋から美容院へ移行したように、日常的に利用するようになれば怖いことになるかも???
【参考数値】
2007年度のエステティックサロンの市場規模は、
4013億5300万円と前年度比0・9%増の微増
2007年度(見込み)エステサロン市場の内訳
女性向け施術が2388億2500万円(0・6%減)
物販が1245億9300万円(0・3%増)
メンズエステが379億3500万円(14・0%増)
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