潰さないように経営していてもそれは潰れないだけであって、
夢や未来がないような気がします。
将来に夢の持てるマーケティングをプランニングすることも大事だと感じています。
守るばかりでなく、攻めて行って刈り取ることも必要です。
目先の1〜2年のマーケティング計画は必要です。
実際の具体的な行動指針にまで落とし込んだものです。
ただし、一つ注意点があります。
今の現業の延長線上に未来があるかどうかはわかりません。
現業をあと数%、数十%アップさせるためにどうするかではないです。
経営者や幹部の方に必要なのは、現場を活性化すること以上に、
将来をプランニングすることです。
全く新たに、新しいものを創造する力が必要です。
その新しい創造物が計画書の中にないのであれば無意味かもしれません。
しかし、これが見つかったら、逆に書いてみたくなるのではないでしょうか。
世の中の動きが激しい昨今では、今をどうするか以上に、
将来に向かっての計画がないと生き残るのは厳しいと言われます。
少しでも余裕のある時にこそ、次の芽を見つけ、養うことです。
予算をクリアするために動くのがサラリーマン。
未来へ向かって事業をプランニングするのが経営者。
見えないものを見つけに行く楽しさが経営にはあると思います。
見えない時にこそ、マーケティングをプランニングされてみてはいかがでしょうか。
いつも『経営コンサルタントは武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
↓↓↓↓↓


タグ:マーケティング








