広告を出すことが目的ではないと思います。
安易に出して、成果がないと悲しいものです。
勉強代と思って出されるのも良いですが、成果を期待できないものはやらない方が良いと思います。
過去の成果を必ず聞くこと。確認すること。
同業他社での成功事例があるかどうか確認されて下さい。
アクセスの数ではなく、そこから何人成約が上がったか?
あるいはアクセス数は関係なく、成約数が何件なのか?
この大事な部分を隠したり、ごまかしたりして話される担当者の方は、危険信号です。
過度のアクセス数や成約数も信じて良いかどうか不安だと思います。
実際、急激に増えたり、成約が決まるなんてことはあり得ないと思ってた方が良いかもしれません。
広告会社は広告を出してもらうのが目的です。
だから成果は保証されません。
悪く言えば、売りっぱなしの状態です。
さらに成果を上げたいのなら、今以上にお金をかけて下さい。そうするとかなり確率があがりますというお話はおかしいと思われても良いのでは・・・
広告は手段であり、道具です。
成果を上げることをお考えなら、トータルにサポートしていただける方とお付き合いされることをおすすめします。一担当者や広告会社のトップと話を進めたからと言って成果はなかなか出にくいと聞いています。
皆さん、そこで詰まっているようです。
広告価値は、成果が一番です。
成果を上げる自信がない仕事は受けないのが本筋だと思います。
無理して仕事を取ってきて、成果が上がらないとかえってクレームの元になります。予算や売上が大事かもしれませんが、お客様の最終目的=成果のことを考えて仕事をしないと・・・
本当は各種の広告を打たなくても集客できる、売れるのが理想です。
広告に頼ると、媒体が異なるだけでつねに打たなければなりません。
広告価値を測るものさしは、アクセス数やページビューではないです。
GoogleやYahooに上位検索されることでもないです。それは単なる1つの現象にしかすぎません。
大事なのは成約率。
それをどう上げるか?
その1点に絞り込んで、広告価値を考える必要があると思います。
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