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2008年01月31日

情報開示のスピードが信用力を決める

新潟コシヒカリの販売方法で一考。

新潟コシヒカリが2005年からほぼ全面的に新品種「コシヒカリBL」(BL米)に切り替わっているのに、従来品種と同じ「コシヒカリ」の銘柄で販売されています。消費者の方はおそらくご存じないのでは????

本来であれば、表記を「コシヒカリ」から「コシヒカリBL」に改めることが良いのかもしれません。

しかし、そうすると販売量が減少するかもしれないと恐れて、改定しないのかもしれません。

BL米は、いもち病に弱い従来米の欠点を克服しようと、新型県が15年かけて開発されました。JA新潟中央会によると07年県産コシヒカリの99%が新品種に移り変わっているらしいです。ということは、ほとんどの新潟コシヒカリがBL品種になっているかもしれないということです。

だから、「別品種ですが、味は従来と同等です」と説明されても
結局は、消費者を欺く結果につながる可能性があります。


情報が伝播してからでは遅いです。

今の時代、一番大事なのは情報を開示することです。
どこよりも、どの企業よりも一早く情報を流すことです。

対応や対策はそれからでも遅くないと思います。

今知っていることをすぐにお客様に伝える。
これが今、食に関わる事業の中で大切なのではと思います。

隠さない体質。
全公開型企業運営が望ましいです。

情報の開示が遅れれば遅れるほど、信用や信頼は落ちます。

消費者を騙す結果になることはしない。
情報の開示を常に行う。
情報に基づく、いち早い対応を現場に促す。

消費者に理解してもらう姿勢が大切ではと思います。


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ラベル:情報開示
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