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2008年01月31日

2月に何をするか?

景気は最悪。
株価も最悪。

どこの企業・店も苦戦中です。

例年になく今年の2月は悪そうな予感です。

2・8と言ってこの2月は1年の中で数字が悪い月です。

逆に調子の良い企業・店は、この悪い時の数字のへこみが他社、他店に比べて
少ないです。悪いところほど、この落ち込みが大きくなります。

では2月どう対処すれば良いのか?

2月に数字を上げるか?
3月に数字を上げるか?

現実的には、3月以降の準備期間に当てられてはいかがでしょうか?

特に低迷の理由を早急に見つけることです。
新しい仕掛けを企画することです。

できれば今までとは違ったやり方、取り組みを行うこと。

無理な急拡大よりも利益の出る体質へ。
減収増益でもOK!


昨日もクライアント先の方のところで打ち合わせをしていましたが、いろんなセミナーのパンフレットが昨年末から今年になって急に増えてきたという話をお聞きました。

みんな苦戦しているのだと思います。
しかし、チラシやパンフレット頼みでは経費がかかるばかりです。
それに反響率もかなり下がっていると思います。

チラシや紙媒体に頼らない集客方法を開発することが急務だと思います。

長期的には、人脈で商売をする、事業をするのが理想です。
このような方は、大崩れされません。


☆チラシなどの紙媒体からネットや携帯電話を使った販促に切り替える。
勇気はいると思いますが、いずれは携帯電話からのメール配信が一番効果が出てくると予想されます。新しい仕組みにチャレンジする時期かもしれません。

☆人脈作りを心掛ける
新しいお客様が増えていますでしょう?人脈の幅がと売上はイコールだと言われます。お付き合いの幅を広げていかないとよくないです。来店客の新規顧客ではなく、自分の周りの人脈づくりです。
これがあると新しい事業の話がきます。

☆新商品・新企画を出す
当たらなくても良いと思います。新商品・新企画を出すことに意味があります。
組織の活性化、社内の活性化につながります。新商品を出さないとどうしても企業や店は停滞します。それに3月は1年の中で一番、新商品・新企画が出しやすい時期です。

☆成果の上がっていないもの足を引っ張っているものを思い切って止める。
成果が出ていない、利益が出ていないものは止める。3年やって利益がでないなら止められてはと思います。区切りの年数をしっかりと持つことです。

☆中身の濃い、ミーティング・会議の実施
打ち合わせではありません。討論会でもありません。まず、止めることを即判断して実施に移すこと。今の課題を上げて、即改善すること。
ミーティング・会議は1時間以上やっても意味がないと考えます。ミーティング・会議では、決断・判断する場にされるのが理想です。業績が低迷しているときほど、ダラダラと愚痴が出てきて長時間やっているところが多々あります。

☆一人一人の意識を高めること
幹部の方からモチベーションを上げて、業務に真剣に取り組むこと。
過去の業績や成果は捨てて、今を見つめること。考えること。
従業員に今の状況を把握させて、身近で成果達成可能な目標を設定してあげて下さい。


目先の売上や成果を追いかける以上に、
事業内容そのものを見直されてはいかがでしょうか?

大ピンチなときほど、それができるチャンスです。

少々の改善では、3年後・5年後、また同じことが起こります。
大きく枠組みを見直すこともたまには必要です。

業績や事業内容よりも“活きた2月”にされてはいかがでしょうか?

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ラベル:景気
posted by ノムリエ at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【最新】 現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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