黒に染めたくはないが、白髪が気になる方がなさるそうです。
昨日、理髪店へ行ってきました。
私は小さ時から散髪屋さんと呼んでいますが・・・
行きつけのリーズナブルな散髪屋さんです。
私の学生時代からずぅ〜と、こちらの店でカット、シャンプーしてもらっています。だから30年以上通っているかもしれません。
昨日、いつものように行くとビックリ!
表のドアに、「白髪ぼかし1000円」の大きなPOPが貼ってあります。
店内の待ち合いスペースの上にも貼ってあります。
白髪染めならなんとなく理解できるのですが、「白髪ぼかし」です。
でもこれから高齢の方が増えてくるので面白い商品かもしれません。
価格も1000円ならリーズナブルです。
30年間通っていて、価格が少し変化したことはあっても商品・サービスは全く同じでした。だからお店にとっては、画期的な新商品かもしれません。
お客様の来店数が同じであれば、客単価を上げるしかないです。
しかし、単純にサービス単価を上げる訳にはいきません。そうすると何か新商品を出さないといけません。
商売で一番大事なのは、新商品を出し続けることです。
特に理髪店は、どこも苦戦中です。ディスカウント店が町中にたくさん出来ています。正直、価格以外の差別化が難しい業態です。
私の小さい時は、男の子は理髪店、女の子は美容院です。
しかし、今は小さい時から男の子が美容院へ行っています。
高校生にもなると、ほとんどが美容院です。
私は恥ずかしくて一度も美容院へ行ったことがありません。
私と同じような男性のお客様がおられると思います。
その中に、髪に関するお悩みをお持ちの方もいるのでは???
同じお客様に違う商品・サービスを売る。
これはマーケティングでは大切なことです。
エステも男性専門店が人気が出ているそうです。
男性の美と健康マーケットも女性ほどではないにしてもマーケットは存在していると思います。まだまだ伸びる可能性があると思います。
理髪店に通うお客様に対して、何か新しい商品・サービスを提供する。
何か新しい事業、マーケットが存在していそうな気がします。
発想を変える。
チャレンジする。
変化する。
来月、またこの理髪店へ行くのが楽しみになりました。
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