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2008年01月18日

ワインの仕入れの基準

赤20ケース、白10ケースのオーダー、何を基準に選ぶか?

昔は、顔(ラベル)で判断。
今は、激安のものは少なくなったが、1000円ちょっとで極旨のワインがあるように思います。
顔以上に中身。
人間と同じかも???

その依頼を受けたお店では、チリワインが人気とか?

980円〜4980円売価でワインを揃えたいので、お願いしますというお電話でした。粗利は半分ちょっとは欲しいとのこと。。。

ところが私のお付き合い先の酒販店のワインリストを見ると、
どうしても980円、1280円売価のものは半分利益を取るのがきつそうです。
逆に、3980円、4980円のワインはかなり利益が取れそうです。

思ったのは・・・
1000円台(酒販店様の納入価格)で良いワインを見つけることがポイントだと気づきました。
かなり品質の高いものがあります。
そういったものを見つけて上手に値付けすると利益が取れます。
それに大事なのは、国を特定ないこと、気にしないことです。
顔や国で判断していては、本当に品質の高いものに出会えないと思います。

固定概念をまず外すこと。

品質で選ぶということは、本当にプロの仕事です。

自分の舌と経験で選ばなければなりません。
やっと酒屋さん、ソムリエさんの出番が来たという感じです。

外見よりも中身で選ぶのはたいへんだと思います。
でも、そうなって初めてプロの方の価値があるのだと思います。

意外とワイン通の方もご存知なのかもしれません。
ワインに国境がないことを・・・

味覚で選ぶ!新しい選択基準になりそうです。

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