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2008年01月18日

60pの距離

お客様との接点をどう強くしていくか?
部下との関係を良好にするには?

距離に課題があるようです。

今、オフィスでもこの関係が保てるように設計されています。
上司と部下が打ち合わせをする際、対面に座るのではなく、
横に2人並ぶ感じ、V字の関係になるように座ります。

だから机も四角ではなく、丸型机や変わった形の机が多くなっているそうです。

対面に座ると面接のようで、気楽に話ができないそうです。
それに対面だと目がどうしても合ってしまい話しつらくなります。

自分の斜め横に座ってもらうと、目も直接合わないため、リラックスした雰囲気で話すことができます。
この時、親身に話ができる関係が60cmの関係と言われます。
これ以上離れて話すと、横で話す意味がないです。
個人的なことを含めて、相談事の場合や大事な話をする場合、この距離で話ができているかどうかが大事です。

上司と部下の関係も距離感で決まるようです。

できれば、机で対面で話すのは避けたほうが良いかもしれません。
何か困っていることはないか?
最近はどうだ?
と聞いても机をまたいで対面では、面接みたいで本音で相談できません。

居酒屋さんなどで男同士がカウンターで会話をしている場面を想像して下さい。
ちょっと開いた感じでお互い好きなことを言い合っている距離です。


お客様との関係も60cm左後ろから、お声をかけるくらいの感じが良いと教えていただきました。
接客の場面でも60cmの距離でご提案できれば最高です。
お客様の左横からご説明やご提案ができている関係です。

少し自分で意識してみてください。

お客様との距離、部下との距離はどんな距離ですか?

何pの距離、角度で離されていますか?

部下指導の際、距離や角度まで細かく指導されてはと思います。

60cmの距離で話す。
これが親身な関係のようです。

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posted by ノムリエ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの接客術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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