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2008年01月16日

仕組みを作る会社、顧客のために動く会社

会社には大きく分け2つのスタイルがあるようです。

仕組みを作る会社 と 顧客のために動く会社 です。

あなたの会社はどちらのスタイルですか?
どちらがよくて、どちらが悪いというのではありません。

2つあるということに私が気付いたのです。

仕組みを作る会社は、自社の商品に関する仕掛けや仕組みを作って販売戦略を練る会社です。常に新しい商品や仕組みを作り続けないといけません。

一方、顧客のために動く会社は、お客様の要望を聞いてきてそれを解決してあげることを仕事とされます。お客様のニーズに合うようにお作りしますので手間がかかります。

2つとも同時にできれば良いのですが、中小企業ではなかなかそうもいきません。どちらのスタイルを志向するのか、明確にしておくことも大事なのではと思います。

私は個人的に仕組みや新商品を作る力はありません。
いつも回りの方に助けていただいています。一人では何もできないタイプの人間です。

ただし、お客様からの希望や要望は聞いてきます。
それで何とかしてあげたいと思い、あちらこちらに問い合わせて解決できるように持っていきます。
ということは自分から「こうされた方がよいですよ。」とはあまり言わないのです。お客様の要望を聞いてビジネスにしています。

でもそれが私にとっては一番力がつきます。
そこから出てきた案件をまとめあげてルール化して、次のお客様にご提案するパターンが多いです。
だからお客様がわがままを言っていただかないと私の事業はストップしてしまいます。
自分が優秀でなくても頭が良くなくても聞いてきたことを誰かに解決してもらえばいいのです。

お客様の希望・要望が怖いとか、全部聞いてきたらたいへんになると思われる方もいるかもしれませんが、常識のある方なら大丈夫です。こちらの力量をご存知なはずですので・・・

仕組みを作る会社は常に最先端を走らないと振り向いてくれません。
逆に、顧客のために動く会社は、最先端を走らなくても相手の力相応のペースや内容で提案すれば良いのです。

ネットの世界もそうですが、最先端のものを使ったからといって成果が必ずしも上がるわけではないようです。
相手の力量に合わせた完全バックアップ体制の方が重要です。お客様との関係を密にすればすれほど成果が上がります。

売りっぱなし、やりっぱなしはダメです。
その会社の一従業員のスタンスで仕事をされることをおすすめします。

良いお付き合いは、成果も出やすいです。
顔の見えない仕事ほど難しいと思います。

私の仕事は、自分で創っていくよりもお客様に育ていただいているみたいです。

良い仕事は、良い顧客、良い仲間からだと思います。

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posted by ノムリエ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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