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2008年01月13日

販促に大事なのは、お客様の購買履歴!

何が売れたか?以上に
誰が何を買ったか?の情報が欲しいです。

売上ベースでABC分析は出ていると思います。
何がどれだけ売れたかと情報です。

これを販促につなげようと思うと、
売れているものを中心に企画を組みます。

しかし、これではお客様の顔が見えていない状態で販促を打つことになります。
このやり方だと、お店の売りたいもの中心の販促になり、どうしても効果が薄くなります。

今の時代、大事なのはお客様別に販促を打つことです。
顧客別マーケティング、客層別マーケティングが大事です。
闇雲に販促を打っても反響率は下がる一方です。

店側で顧客履歴が取れる状態が理想です。
例えば小売業の場合、POSデータで売上管理をされていますが、チラシなどのマス販促以外に、DMやメール、あるいは電話などでそのお客様の好みの商品の案内をかけるのが理想です。
そのためには、データ収集のためのシステムや投資が必要です。

最近流行の携帯メール販促もそうですが、情報を月数回配信できる便利な仕組みが出来上がっています。既成のもので優れたものがたくさん出ています。料金も格安になっています。
しかし、メール会員様全員に同じ情報が流れているのでは、成果があがりにくいと思います。この場合も同様に会員様の購買履歴が欲しいです。
ということは、この携帯とPOSが連動していないと携帯メールも意味がないかもしれません。単なる値引き情報のメールでしか使えないからです。

実際、各企業様へお伺いしていますとこのパターンが多いです。
携帯メールのアドレスがこちら側で操作できないのです。
携帯メール配信ソフト会社の管理下にあるため、それを加工したり、分けたりすることができません。

理想は、こちらのやりたいことをあらかじめ伝えられて、それに見合うソフトを使用することです。
無理であれば、プロの方に頼んで作ってもらうしかないです。でも今は結構安くなっていますし、フリー(無料)のソフトを使えば、意外と低料金でできます。

今現場を回って欲しくて欲しくてたまらないのが、携帯メールアドレスです。
さらにこれをお客様雄購買履歴で分けたいです。
どうしても無理ならば、お客様に登録時にアンケート形式で、5つくらいの商品分類の中からお好みのジャンルを選んでいただき登録することです。
これだけでも絞込みが行えていますので、反響率は高くなるはずです。

サービス業においても同様のことが起こってきています。
いつご利用されたかの履歴が欲しいのです。ノートやパソコンで管理されていると思いますが、それを実際の販促に活用することです。

無駄な情報はお客様の飽き飽きしています。
お客様の欲しい情報を鮮度良く伝える仕掛けが大切です。

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posted by ノムリエ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【最新】 現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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