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2008年01月11日

伸びる会社の特徴

平均年齢が低い会社です。
平均年齢が40歳を超えていると危険かも???

特に飲食業の場合は、若い方が多くてイキイキしていないとお店に活気がありません。

若い人が育つ会社 = 若い店長づくり

若い人が店長になりたいと思うような店・企業づくりが必要だと言われます。

あなたのお店の一番若い店長さんは何歳ですか?

若い人が入社したいという企業が理想です。
毎年、募集をしなくても応募がたくさんある状態にしたいです。

そのためには、若い人を短期間で育成することが大事です。
パートさんの場合は30時間で一人前にするプログラムで教育するそうです。

昔は、何年も修行しないと店長や調理長になれませんでしたが、今では1年で習得できるような仕組みが必要です。
すべてを習得することは難しいです。お店を回す最低限の仕事を覚えるだけでよいです。それを1年でマスターさせるのです。

より成長しようと思えば、今自分の持っている知識をすべて下の人に伝えることらしいです。出し惜しみせずに・・・
全部伝えると自然と新しいものへの習得に向かいます。
教えない人は成長しません。教えまくって下さい。

教える風土や癖付けが一番大事です。

自分の知っていること、教えてもらったことを相手に渡して下さい。
そうした方が自分も楽になります。

どうも伸びる会社は、教え癖が付いているようです。
マニュアルにある訳ではありません。

自然と先輩社員が下の方に教える風土があるということです。

店を伸ばそうと思えば、毎日最低1つ若い方に新しいことを伝えて下さい。
それが成長の糧になります。

そのためにはメモ癖をおすすめします。
全スタッフにメモ帳と書くものを持たせて仕事をさせて下さい。

覚えましたか?ではだめです。
目の前でメモらせて下さい。

募集広告も同じです。
伸びている企業ほど、最年少写真がVさいんで、ニコニコして
「○○歳で店長になれました」とあります。

若い人が能力を発揮できる企業への転換。
それは自分の知らないことを教えてくれる企業です。
教わることがたくさんあるから、教え方が上手だから、そこで必死に習得しようと思うはずです。

若い方、たくさん取ってあげてください。

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