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2008年01月07日

結論が先!

報告の仕方。
報告書の書き方。

先に結論を言いなさいと教わりました。

また、報告書を書く際にも先に結論や言いたいことを見つけてから書くように指導されました。
だから今でも報告書の1ページ目は、言いたいこと・伝えたいことが箇条書きになっています。

プロはプロセスよりも結果が大事。(お客様に対しての場合)
だから簡潔にお客様に伝えること。
それを念頭に置いて仕事をしていました。

十数年間やっていると身に付いたようです。

結論を導いた過程やプロセスも大事なのもわかりますが、
お客様に対しては、スバッと結論を先に述べた方が良いです。
そこからお客様が興味を示したり、その結論の過程を知りたいとおっしゃった時に初めて、説明を加えれば良いのです。

特に相手が経営者や幹部の方の場合、経営は決断業のため即断即決されます。
直感で判断されます。
実施するかしないかの判断をされます。

常に結論を探す癖付けが大事です。

上司や先輩の方に報告する場合も同じです。
結論を先に報告します。プロセスは後です。

結論が先に言えるにようになったら一人前と教わりました。
自分のなりの答えや当りを見つけてから、仕事の取り組んだ方が早いです。
答えを見つけるために仕事をするのではなく、ある程度の答えがあってそれを裏付ける資料や過程を見つけるために仕事をする。

仕事の視点、変えてみて下さい。

きっと、成果が上がると思います。

良い回答のプロセスを導き出したことに自己満足しないこと。
自分の満足よりも相手、お客様の満足の方が優先されるからです。

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