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2008年01月02日

おせちの予約をいつから取る???

販売したその日から、翌年の予約獲得競争がスタートしています。

私たちのセミナーも同じ、リピートして初めて評価されたことになります。
初めて開いたセミナーが大当たりしたからといって、そこで満足してはいけません。2回目以降のお客様の数が大事です。
1回目よりも2回目の数が多ければ、お客様は納得されて、またその商品を購入してみようと思ったからです。

ではおせちの予約は?

お正月の間に、お客様の声などを極力ブログなどで伝えることです。
できれば、翌年のおせちの予約を取るくらいが理想です。

年末の忘年会の予約も同様に、会社で行う忘年会の場合、翌年の同じ曜日に予約されて帰られる団体さんがおられます。

その場で満足させて、翌年の予約を取る。

おせちの場合、年1回の勝負です。

徐々にご家庭で作らなくなり、購入される方が多くなっています。
購入先は、百貨店や通信販売、食品スーパーなどです。
ところが、この百貨店や通信販売、食品スーパーで満足されていれば良いですが、いろいろと購入先を変えられたり、欲求が高まってきています。

購買を重ねたお客様は、1つのところで安定されるか、欲求が高まるかのどちらかです。
毎年、進化・発展させていかないと飽きられてしまいます。
それに、価格以外での差別化要素や特徴がないと受け入れてくれません。

おせちは正月3日の間に、色んな特徴やお客様の声などを入れて、
ブログなどに書き込むことです。1日1記事ではなく、かなりの情報量を書き込むのです。
お客様は自分の今食べているおせちと比較されます。
それ以外の時期にブログなどで書き込んでもピンときません。
目の前に実際におせちがないので雰囲気がわきません。
だから正月に告知するのが1つのポイントです。

また、年々告知が早まっています。
お盆が過ぎれば、早めに案内をかけることです。

大事なご提案が一つあります。
ご購入いただいたお客様にお礼状などを出し、今年の予約につなげることです。
できれば、アンケートなど入れて、お客様の声を拾うことです。
年始にたくさんお客様が来られるご家庭では、おせちは1つではありません。複数購入されます。その中で良かったものは次年度にまた予約されて残り、そうでないものは購入されません。取捨選択されています。

あるいは、仕事始めがスタートした後くらいに、年始のごあいさつをかねてご購入のお客様に電話アンケートなどで情報を聞き出すのも良いと思います。
満足いただいているお客様には、今年の予約もそこで取ってしまうのです。

商品は売ったその日からが次の商品販売のスタートが始まっています。
売りっぱなしが一番良くないです。
売った後のフォローをどうするか?
売る前から企画しておくことです。
商品そのものばかりに目が行きがちですが、このフォロー体制を確立していかないと成果は上がらないのではと思います。

特に、商品販売までのスケジュール化はみなさんされていますが、販売後どうされていますか?
売った後、そのままになっていませんか?

売った後どう対応するか?で次年度の販売数量が決まります。

販売数量を伸ばしたいのなら、前準備だけでなく、後始末もきっちりと対応して下さい。必ず、成果が出てきます。

どんな企業でも前準備だけでなく後始末がしっかりできている企業は伸びると言われます。
仕事始めの後がチャンスです。
おせちの後始末!是非、行ってみてください。

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