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2007年12月18日

名簿の収集からメールアドレスの収集へ

固定客名簿の数は、2000件が目標とよく言われます。
どんなご商売でも常連客を固定客化すると業績アップが可能となります。

毎日、アンケートなどを取りながら徐々に名簿を収集する。
年に1度名簿の整理を行い、年1回以上ご来店いただいている方とそうでない方を分ける。
常に稼動しているお客様が2000名ある状態が理想です。

このお客様に定期的にお店の案内を出すと、そこそこ成果は上がります。
1度ご来店されている方の方が、来店率・反響率が高く、また客単価も高いからです。

お店がちょっとピンチの時もこのような方にダイレクトメールやお電話をすると助けてくれます。

しかしこの名簿ですが、アナログ的な収集方法でパソコンなどに名簿があるというのが普通ではないでしょうか。
そこから毎回名簿を取り出し、販促媒体に使用する。

時代の流れだと思いますが、今携帯販促の依頼が多くなっています。
いろんなソフトがあり便利になったなぁとつくづく思います。
料金もかなり下がっていて、使いやすくなっています。

ただし、注意点は、
★自店でメールアドレスが保有できるかどうか?
★お客様の購買履歴が取れ、お客様のニーズに合ったメール送信ができるかどうか?
★メール販促の企画の立案や代行をしていただけるかどうか?

メールをやみくもに一斉配信しているだけではもったいないです。
これらのことに注意して、今後のメール販促を組み立てることが必要だと痛感しています。

名簿集めるという意味合いが変わってきているのだと思います。
名簿からメールへ。

しかし、携帯をお持ちでない世帯やそういうお客様もおられます。
上手にアナログ的な販促とメール販促を組み合わせることが必要です。

今後かなりメール販促が重要になってきそうな予感がしています。
第一段階 アナログ販促(チラシやダイレクトメール)
第二段階 ネット販促(ホームページ等)
第三段階 携帯販促(メール配信)

課題もまだたくさんあります。
★送信回数をどうするのか?何時に送るのか?
★どんなメール内容が効果があるのか?
★わかりやすく、見やすいものはどんなものか?

目玉商品やサービスを送信しただけでは、バーゲンハンターを集めるだけで効果は薄いです。
どのターゲットに、どんな内容が効果があるのか、
まだまだ研究の余地がありそうです。

でもメールアドレスの収集が今後大きな鍵を握りそうです。

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