一度当店のメニューをチェックしてほしいとのお話でしたので、試食が始まりした。メニューは調理長さんはじめ自慢のものが出てきて、悪いところを探すのが難しいくらい美味しいのです。ところがそのとき、隣にちょっとイカツイて美男美女のカップルが隣の隣の席に座られドリンクをオーダーされました。
若い店員の方が、ドリンクを運んできたのですが、そのカップルの男性にバシャッとひっくり返してしまいました。店員の方は慌てて、「すみません」「すみません」と言葉で謝るばかりです。
とうとうお客様は、「もういい」と言って怒って帰られました。本当はお客様のお召し物を汚したから怒られたのではなく、すぐにお絞りを持ってきたり、他の店員の方に声をかけて持ってきてもらうなど、対応の遅さに怒られたはずです。
失敗はだれにでもあるはずです。すぐに動き、お召し物を拭くこと必要です
そのときのスピードがお客様からの評価につながります。
★ポイント
1.お客様を怒らせたまま帰らせない。(納得するまで追いかける)
2.お客様のお召し物は、きれいな状態でお返しする
3.年末など忙しいときには、エプロンやユニフォームのポケットにお絞りやお手拭を入れておくことが賢明です。
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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