すぐ着替えて家を出よう!っと思うのが普通ではないでしょうか?T君は、必死に待ち合わせ場所に行こうとしました。
あいにくこの日は寒さが厳しい日でした。実際お客様は、寒い中駅で30分以上も前から待っておられました。
しびれを切らした私が、8時58分前にT君に携帯電話に連絡を入れました。
(通常、お客様や目上の方との待ち合わせの場合、10分以上前に居るのが当たり前です。あるいは、来れないのなら自分から連絡を入れるのが常識です。)
私:「もしもし、どうしたの?」
A:「申し訳ございません。やっちゃいました。今○○駅で、後20分で待ち合わせ場所に着きます。」
私:「お客様をこれ以上待たせられないから、後からタクシーで追いかけて・・」
T君本人は、遅刻したことを悪いことだと思い、そのことをかなり気にしているようです。
ただしこのとき大事なのは、遅れたことを@お客様、A上司に連絡を入れることが一番大事なことです。人間ですから不測の事態が発生したり、体を壊しどうしても行けないことがあります。
ちょっとした気遣い、心遣いが逆にお客様に安心感を与えます。どんなときでも連絡があるという状態を作ることのできる人が信頼されます。
遅刻したからといって、親や親族の方に電話を入れてもらっていないでしょうネ!自分の失敗やミスは自分で報告して下さ〜い!
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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